【2021年】登山ブログが最強のおすすめレインウェアを求めて比較してみた

登山用のレインウェアは必ず必要な登山道具です。

にも関わらず、種類が多くて選ぶのが難しいです。

あすか
あすか

確かにレインウェアってすごいたくさんの種類があって迷うよね

さとし
さとし

私もレインウェアを決めるまでは、ずいぶん悩みました。

ヤマノ
ヤマノ

今回はそんなレインウェアの選び方、おすすめのレインウェアについて、本気で考えてみました。

記事内に登場する登場人物の紹介はこちら

執筆時に私の手元にあるレインウェア・ハードシェルは7着です。写真にないものもこれまでに色々試したてきました。

みなさんはこんなにたくさん購入する必用はないので、最高の1着を選ぶための情報をまとめてました

この記事を書いた人

登山歴7年。夏の長期縦走から-10度以下の厳冬期テント泊まで、季節を問わず山を駆けまわっています。

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レインウェアは、登山三種の神器の一つ

レインウェアは、登山三種の神器の一つです。
でも何故必要なんでしょうか?

雨が降ることがわかっていたら登山しないし、要らないんじゃないと思っていませんか?
私は登山を始めるときに疑問で仕方なかったです。

ところが始めてみるとその必要性が理解できました。

山の天気は変わりやすく、快晴予報だったのに急な雨があることも少なくないからです。

山では平地の常識はあてはまりません。

意外なことに夏でも雨に濡れることで低体温症になった事例もあります。安全のために必ず用意したい道具です。

あすか
あすか

晴れていても持ってかないといけないんだね!

それにレインウェアは登山だけでなく、旅行やキャンプ、釣りから普段使いに様々な場面で役に立ちます。

さとし
さとし

台風中継のリポーターも登山用のレインウェアを使ってることもありますね。

登山において「濡れる」ことは大敵です。体が濡れたままだと、あっという間に体温が奪われます。

レインウェアの選び方と必要な性能

レインウェアに必要な性能に耐水性や透湿性といった言葉を聞いたことがあると思います。

もしこれが何のことかわからないなら、どれくらいの性能があれば登山で使えるのか知っておきましょう。

POINT

・耐水圧20,000m以上、透湿性20,000g/m2・24hr以上あると安心
・換気用ファスナー(ベンチレーション)があるものを選ぶ
・レインパンツはポケット有が便利

耐水圧って何?

耐水性はおおざっぱに水にどれくらい強いのかを示した性能になります。

登山に求められる耐水圧性能は、20,000mm以上と言われています。

10000mm以上あれば大雨でも平気と言われているので、嵐に耐えられるレベルと言えます。数値の目安としては、300mm小雨、1000mm雨のようなイメージです。

透湿性って何?

透湿性

透湿性は、レインウェアやテントの性能を示す指標の1つです。

レインウェアと聞くと、雨が侵入してこないレインウェアが良いものをいうイメージを持ちますが、登山のレインウェアというのは、行動をしながら使用することが多いので、夏は汗もかきますし、蒸れます。

そういったレインウェア内部の湿った空気を外に逃がす性能が透湿性と言います。登山に求められる性能は、8,000g以上と呼ばれています。快適さも求めるなら20,000g以上がおすすめです。

レイウェアは防寒着代わりにすると無駄が少ない

予算がいくらでも使えるならウインドシェルとゴアテックス製の高性能なレインウェアの2着を揃えるのが最善です。

でも普通の人はレインウェア一着でも高いと感じるはずです。

なので私は、レインウェアは防寒着を兼用にして、荷物も少なくすることをおすすめします。

初心者の方は特に体力に自身がないことが多いので、そういった方でも安心して選べます。

一部耐風性のないレインウェアもありますので、富士山などの高い山に登るときや風が強いときは、夏でも薄いフリースやダウンがあると安心です。

その場合も初心者が選ぶ最初の防寒着は、安いものでいいでしょう。

良い防寒着を選ぶより、レインウェアに予算をつぎ込んだ方が満足度は高いです。

防寒着としても使うなら、透湿性よりも換気するためのベンチレーションがあるものを選びましょう。

ベンチレーションとはレインウェアのサイドにあるファスナーです。これがあると暑いときはあけて換気することができるので、脱ぎ着する手間が省けるのです。

あると圧倒的に快適に素早く動けるので、私は絶対譲れない要素として考えています。

どんなに蒸れにくいレインウェアでも物理的にファスナーを開けた場合の換気性能には勝てません。

レインパンツはポケットがあった方が便利

レインパンツはスマホや財布などを入れる人もいるため、ポケットがないと不便に感じることが多いです。

軽量化モデルではポケットがないものもあるので、購入時に注意してみるポイントです。

登山用レインウェア・ウインドシェル・ハードシェルの違い

ウインドシェル・ソフトシェル・ハードシェルというものは、どれも既にレインウェアを持っている人が選択肢を増やすために選ぶものです。

まだレインウェアを持っていない人はまだ買う時期ではありません。

さとし
さとし

ウェアは種類が多すぎてわかりにくいんですね

ヤマノ
ヤマノ

レインウェアを最初に買わないと、無駄な出費になります

どんなものかだけでも知っておきたい人は以下で詳しく紹介しています。

ウインドシェルやソフトシェルは、トレイルランニングをする人や軽量登山をする人に人気です。

ウインドシェルのおすすめ比較! レインウェアとの違いとは?
登山にも街着にもソフトシェルがおすすめな理由とおすすめモデル

ハードシェルは、雪山登山ややぶ漕ぎが多い上級者向けのルートで使われます。

初心者はベンチレーション付きのレインウェアを買うべき

初心者が始めに買うべきは、ベンチレーション付きのレインウェアです。

ベンチレーションの有無を重要な要素として挙げるのは、ベンチレーションありとなしの両方を使ったことがある人だけなので、私のように個人で7種類以上のレインウェアを使ったりする変態でないとなかなか出てこない意見かもしませんが、重要です。

あすか
あすか

耐水圧とか透湿性が一番重要なんじゃないんだ!?

ヤマノ
ヤマノ

もちろんそれらも重要ですが、晴れの日の使い易さも考えた方が良いです。

原則として、初心者が最初から雨とわかっていて登山をすることはないでしょう。

そうなるとレインウェアの出番がなくてせっかく高価なものを買っても無駄になります。

これは止めましょう!絶対後悔します。

初心者はレインウェアは晴天時の防寒着としても兼用しましょう。そうすれば無駄にならずに満足感のある登山ができます。

晴天時のアウターとして快適なのは、ウインドシェル > レインウェア(ベンチレーションあり) >レインウェア(高透湿性)になります。

一方で雨登山で快適なのは、 レインウェア(高透湿性)>レインウェア(ベンチレーションあり)>ウインドシェルです。

ベンチレーションのあるレインウェアは、晴れでも雨でもそこそこ快適なのです。

なので正確な天気予測ができない初心者は、これがベストな選択ができます。

人によっては初心者はウインドシェルで十分という方もいますが、それは(天気予報綿密にチェックして適切な計画ができる)初心者ならウインドシェルの方が晴れの時は快適だよという意味ですので、多くの人にとっては最適な選択とならないことが多いです。

山の天気は変わりやすく、街が晴れていても急な天候不順があり得るからです。

さとし
さとし

山の天気は変わりやすいといいますね

ヤマノ
ヤマノ

そうですね。アプリや高層天気図を読めばそれなりに予測できますが、すぐに慣れるには難しいです。

登山の天気予測サイト&アプリ 6選(scw・windyなど)

多くの登山者は、最悪の状況(予想しない雨)を想定して、アウターとなるレインウェアを用意しておくことをおすすめします。

ちなみにベンチレーションがあって かつ 透湿性も高いレインウェアが最強なわけですが、区別して書いているのは、両方を備えたレインウェアはめちゃくちゃ値段高いからです。

初心者が手を出すのはキツイので、このブログではできるだけ安く最適なレインウェアを見つけられるような記載としています。

ある程度登山に慣れて、最初から雨の可能性があっても登山をしたい人や極端な軽量化を目指したい人は、レインウェア(高透湿性)と軽量ウインドシェルの併用をおすすめします。

おすすめの登山用レインウェア

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初心者におすすめの人気の登山用レインウェアから選ぶ

初心者におすすめな人気の登山用レインウェアをまとめてみましたので、レインウェア選びに活用してください。

登山に慣れた人ならレインウェアはいくつも持っていることもあります。

防水性が低いが軽いものや防水性が高いが重いものなど、山行の長さや降水の多い地域に行く場合で変えたりします。

あすか
あすか

ガイドさんはその日の天気で変えるって言ってたよ

ヤマノ
ヤマノ

初心者の方はいきなり2つもレインウェア要らないですね。どんな場面でも使えるレインウェアを選ぶとおすすめです。

レインウェアは上下揃える必要がありますが、上と下で同じレインウェアで揃えなくても構いません。

予算が許すならどちら性能が高いものをそろえたほうが良いですが、厳しければジャケットだけでも良いものを購入しましょう。

まずは定期的に登山をする方におすすめのモデルを紹介します。

おすすめレインウェアの主要項目比較

画像 商品名 メーカー 防水性 蒸れにくさ ベンチレーション 快適性 耐久性 重さ ストレッチ性 収納の位置・数 耐水圧 透湿性
エバーブレスフォトンジャケット ファイントラック あり 280g 左右に2つ 20,000mm 10,000g/m2・24hr
ティフォンストレッチジャケット ミレー なし 304g 左右に2つ 20,000mm 50,000mm
ストームクルーザージャケット モンベル なし 254g 左右に2つ 50,000mm以上 35,000g/m2・24hrs(
ベータSLハイブリットジャケット アークテリクス あり 315g 左右に2つ 公表なし 公表なし
ツルギライトウィズアクアブレスジャケット ティートンブロス あり 240g(Mサイズ) 胸に1つ 15000mm以上 0.6cfm 2l/㎡/sed-ISO 9237
スーパークライムジャケット ノースフェイス あり 340(Lサイズ) 左右に2つ 公表なし 公表なし

まず始めにここに比較対象としてあげたレインウェアはいずれも多くの登山者に愛されている人気モデルです。

優秀なレインウェアの中で順位をつけるのは非常に悩みました。

まず防水性については、ティートンブロスのツルギライトウィズアクアブレスが耐水圧13000mm以上と登山に必要な耐水圧(20000mm)を若干下回っていること点に注意です。

けんた
けんた

おしゃれをとるか、防水性をとるか悩みどころなんだね

ヤマノ
ヤマノ

初心者は防水性をとるべきじゃないかな
安全には代えられないよ

その他はどれも耐水圧は問題ないでしょう。

ベンチレーションというのは、脇の位置にジッパーがあり、服を脱がなくても通気性を調整できる機能です。

これがあると行動中の利便性が凄く上昇するため、おすすめ1位はエバーブレスフォトンジャケットをおすすめしています。

ベンチレーションがあれば、温度調節が容易で、防寒着としても積極利用できるます。つまり初心者が選ぶ最初の1着におすすめです。

ストレッチ性についても、ファイントラックのエバーブレスがダントツです。

さとし
さとし

ストレッチ性が高い=動きやすいということなんですね

ヤマノ
ヤマノ

大きな岩を乗り越えるときとか、動きやすさは重要ですね

次いでノースフェイスのスーパークライムも評判が良いです。といってもどれもレインウェアにしてはストレッチ性が高いということなので、過度な期待は禁物です。

※比較の透湿性は、測定方法がA-1法とB-1法で混在していますので、数値だけでの比較はできない点は注意です。(参考:【素材研究室①-2】GORE-TEXの話 ~透湿性に関して~

細かいおすすめポイントはそれぞれ紹介していきます。


通常登山において最強:人気No1のファイントラック:エバーブレスフォトンジャケット

ジャケット:280g

性能を重視するならこれで決まりです。

ストレッチ性がとても高く、ベンチレーションもあって温度調整がしやすいモデル

280gという軽量でありながら、お値段もお手ごろなのも魅力です。

こちらが特に初心者におすすめな理由は、レインウェアだけでなく、防寒・防風ウェアとして併用できることを目指して作られたレインウェアだからです。

おしゃれな街着には向かない

デザインは派手なカラーが多いので、山の安全性は高いですが、街で着ると浮いてしまいます。山専用として選ぶ人におすすめです。

遠征や公共交通機関の移動が多い人は、アークテリクスやノースフェイス、ミレーといった街着でも使い易いモデルの方が向いているでしょう。

エバーブレスフォトンパンツは、最初から雨天時に向いている

エバーブレスフォトンジャケットは最高なレインウェアだと思っていますが、一方でエバーブレスフォトンパンツは使いにくいと思っています。

私はレインウェアを雨具として使う時は、歩いていて急に雨が降ってくるケースが多いです。

そういったときにパンツのサイドファスナーが下まで降りるなら靴を脱がずに履けますが、エバーブレスフォトンパンツはそれができません。

代わりに中間位置にファスナーがあるので、晴天時の換気性と考えればありなのですが、正直レインパンツは晴れの時着ることが少ないので、宝の持ち腐れになりがちです。

最初から雨とわかっているようなときにしかレインパンツは使わないことが多いので、もっと耐水圧が高い高性能パンツか、耐久性が高いハードなタイプのどちらかの方が使い易いと考えています。

具体的にはモンベルのストームクルーザーパンツですね。

もっと詳しいレビューが見たい方は、以下をご覧ください。

ファイントラックと同様にストレッチ性に優れたレインウェアにミレーのティフォンがあります。

防水性についてはファイントラックの方が評判が良いですが、こちらはamazonでセールが多く、安価で入手できるのが魅力です。

コスパ重視において最強:モンベル ストームクルーザージャケット

モンベル:ストームクルーザー
ジャケット:257g、パンツ:191g
耐水圧50,000mm以上、透湿性35,000g/m

レインウェアといえばこれです。街で見かけることも多く、スキー場でボードをしている人が着ていることもあります。

その人気の理由は、値段が安いのに性能が高いことです。


デメリットは、人気過ぎて人と被ることです。人気のある定番モデルですので、迷ったらこれで間違いないと思います。

耐水圧50,000mm以上、透湿性35,000g/m と破格の性能にも関わらず、重さも軽いという驚き、レインウェアが何でこんなに高いのかわかる気がしますね。

一般のレインウェアは、耐水圧1000mくらいです。
耐水圧10000mmが大雨レベルを指すそうなので、嵐でも防げる性能ということです。透湿性は、蒸れにくさを指しています。

登山用は、5000g/m以上の性能が必要、8000g/m以上が推奨と言われていますが、大きく超える性能ということがわかります。

モンベルのストームクルーザーパンツを選ぶメリット・デメリットも合わせて読んでおきたいです。

モンベルのレインウェアでは、重いけど耐久性が高いものとしてサンダーパスというものもあります。こちらはやぶ漕ぎが多くなる沢登りでは人気です。

タウンユースと山の万能力において最強:アークテリクス ベータSLハイブリットジャケット

アークテリクスのベータSLハイブリットジャケットは、タウンユースで使えるおしゃれさに優れています。

どれくらい凄いかというと、登山を全くしない人もコーデに取り入れることがあるくらいです。

通勤時に着る社会人の人も見かけますね。

しかもこのジャケットは初心者向けの冬期の登山でも使えるので、対応範囲が広いことも魅力です。

何度もアップデートされていて、類似製品との違いが分かりにくいので、以下記事でまとめています。

おしゃれコーデにおいて最強:ティートンブロス ツルギライトウィズアクアブレスジャケット

ツルギライトは斬新なベンチレーションの形がおしゃれで人気を集めています。

落ち着いたアースカラーやシンプルなカラーも多く、男女ともによく選ばれています。

その魅力は見た目だけでなく、透湿性(蒸れにくさ)の高さと軽量さです。

反対に気になる点は、耐水圧がやや低めであることです。

タウンユースのランニングからスピードハイクやトレイルランニング向けのレインウェアと言えます。

昨今のULハイク(軽量登山)の流行にマッチしたレインウェアと言えるでしょう。

クライミングむけにおいて最強:ノースフェイス スーパークライムジャケット

クライミングをするなら、ハーネスを着用していてもポケットに干渉せず、防水透湿性に優れたスーパークライムジャケットがおすすめです。

難点はカラーバリエーションの少なさと重さですが、それが気になる方は少し軽いクライムライトジャケットでも良いでしょう。

沢登りやクライミング、冬季登山まで汎用的に使いたい人はこれ

トリオレットジャケットはこれからアルパインクライミングや冬山登山、沢登りなどより高度な登山をやりたい人にはおすすめできるモデルです。

登山時には強力なアイテムになってくれることはもちろんのこと、普段使いとしても活躍してくれます。

【コスパ重視】安い登山用レインウェアを選びたい人はこれ

おすすめはここまでに紹介したレインウェアを使うことであることは変わりませんが、どうしても高くて手が出ないという方もいるかと思います。

複数回の登山を想定しているなら、避けるべきですが、1回きりの付き合いの登山などであれば十分使用に耐えられるものはあります。

安いながらも使えるレインウェアは何なのかというのは、以下の記事を見てみてください。

トレラン・スピードハイク向けのおすすめ登山用レインウェア

ノースフェイスのレインウェアは、ゴアテックス素材よりもさらに透湿性が高い「フューチャーライト」でできているので、スピードハイクやトレランにおいては、最も適した性能を持っています。

防水性は劣りますが、速さを重視する方は以下記事より詳細をご覧ください。

OMMやゴア社の軽量レインウェアをまとめてみました。

冬の雪山登山まで使えるおすすめの4シーズンレインウェア(ハードシェル)

普通のレインウェアは冬期は使用を推奨されていません。

それはハードシェルと呼ばれる耐久性が高く、耐風性の高いウェアに比べると性能が劣るからです。

ハードシェルは、平均して価格も1.5倍~2倍以上にもなります。

なので初めから4シーズン使えるものを選ぶというのも価格的優位があるので、一考の価値はあります。

但し、冬も使える性能のウェアは、ハイシーズンではオーバースペック気味になり、余計な重さを運ぶことになるというデメリットがあることは認識しておきましょう。

 夏冬でウェアを分けた場合夏冬でウェアを併用した場合
価格10万前後6万前後
重さ必要最小限夏でも冬と同じくらいの重さになる
耐久性それぞれのウェアが均等に消耗していく消耗の速さはウェアを分けた場合の2倍

夏と冬でレインウェアをハードシェルを1着ずつ持つ場合、価格は5万+6万とか10万前後が目安になります。

その代わり、夏は300g前後のレインウェア、冬は800gのハードシェルを使うというように、必要最低限の重さで登山ができます。

一方で、夏と冬で1着のウェア6万を使った場合、夏も冬も700gのウェアを使うけど、半分の価格で済むというようなイメージです。

ノースフェイスのオールマウンテンジャケットの魅力

合わせて選ぶおすすめのレインウェアパンツはこれ

登山のレインウェアのメンテナンスってどうするの?

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レインウェアのお手入れ方法についても気になりますよね。

レインウェアには洗濯が必要です。こまめに選択することで透湿性の低下を抑え、長く使うことができます。レインウェアの種類によっては洗濯できないケースもありますので、製品のタグを確認しましょう。

洗濯 NGの場合はドライクリーニングになるので、クリーニング店への持ち込みになります。だいたいは洗濯できます。

ファスナーは全て閉めて、中性洗剤か専用の洗剤を使いましょう。

化繊、フリース、ゴアテックスに使える洗剤としてニクワックスの評判が良いです。

以下の記事で実際に私が持っているレインウェア、雪山で使うハードシェルを洗濯して、その前後の撥水性能を比較してみました。

メンテナンス手法も大切なことなので、覚えておきましょう。

▼完全初心者の方はこの記事の動画版もあるので、記事読むのがめんどくさい方は聞き流しにどうぞ!▼
上級者の方は常識的な内容が多くなるので、見なくてok

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関連記事

冬のレインウェアならハードシェルが必要です。

コメント

  1. 匿名 より:

    エバーブレスフォトンパンツのサイドファスナーは結構前にしたまで降りるようになっているので、タイトルも更新するようであれば中身も変えた方がいいと思います。その他レインも調べてみてください。

    • ヤマノ より:

      本当ですね。ご指摘ありがとうございます!
      該当箇所更新しました。他のレインウェアも更新漏れがないか再度確認いたします!

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