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登山の縦走装備とおすすめ縦走コース

この記事でわかること
・縦走で必要な道具がわかる
・おすすめの縦走ルートがわかる

登山の縦走を一度経験すると、日帰りではもったいないと感じる方が多いものです。景色の良い稜線上を歩くことができるので、日帰りの山以上に山の魅力を味わうことができるのです。皆さんも縦走の計画を立ててみませんか?

この記事を書いた人

登山歴7年。夏の長期縦走から-10度以下の厳冬期テント泊まで、季節を問わず山を駆けまわっています。

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縦走で必要な道具

縦走登山用のザック

縦走で登山をするには荷物がたくさん入るザックが必要です。山小屋泊なら35-40Lくらい。テント泊ザックなら50-60Lくらいがおすすめです。

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縦走用の登山靴

縦走で荷物が増えるとそれだけ足元への負担も増えます。その負担に耐えられるように靴底が硬く、岩稜帯にも耐えられるようなものを選ぶ必要があります。

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(任意)テント

縦走でテント泊も合わせて挑戦したいなら、テントや寝袋、スリーピングマットを合わせて用意しましょう。

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縦走に役立つ知識

パッキングの技術

縦走登山では、通常の日帰り登山より荷物が増えるので、より効率的なパッキング技術が求められます。

おすすめの縦走ルート

表銀座

縦走路といって最も有名なのがこのルートでしょう。北アルプスの燕岳から大天井岳を経由し、槍ヶ岳に至るルートです。槍ヶ岳を見ながら歩き続ける魅力あるルートです。

私が初めて歩いた縦走路もこちらで、サイトの背景画像も表銀座で撮影したものです。山にハマるきっかけといっても過言でないので、初めての縦走に最もおすすめできます。

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裏銀座

裏銀座は広く自由な縦走路を選ぶことができます。特にテント泊は 水が豊富で荷物を少なくできるので、山の楽しさを手軽に味わうことができます。とはいっても日程は3泊以上になりやすいので、余裕をもって計画しましょう。

雷鳥に会うこともとても多く、よく近づいてきてくれます。

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荒川三山

荒川三山は南アルプスの奥まった位置にあるので、アクセスが難しい山ではあります。アクセスが難しいからこそより人々を引き付ける山々といえますね。

人気ある小屋も多いので、ぜひ立ち寄りたいところです。

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白根三山

白根三山は日本で2番目に標高が高い北岳を含む間ノ岳、農取岳を歩く縦走ルートです。富士山を望みながら歩く縦走ルートが人気です。

私が登った時は悪天だったので、再度登りたい縦走路です。それでも晴れ間から覗く富士山は圧巻でした。

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鳳凰三山

鳳凰三山は初心者でも登りやすい縦走ルートです。夏でも冬でも多くの人でにぎわっています。歩きやすく、テント場もテントを張りやすいところが多いので、初めての縦走にもおすすめできます。

私が行ったときは南御室小屋に泊まりましたが、早朝に薬師岳に登ると、雲海と富士山がとてもきれいに見えました。

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テント泊するならテント場の様子も見ておきましょう。

立山三山

立山三山は観光の延長のような感覚で登りやすい山です。非常に混雑しますが、3000m級の山々は圧巻です。雷鳥沢キャンプ場とう温泉に入れるテント場もあるので、一度行ってみたいですね。

雷鳥沢キャンプ場の様子はこちら

屋久杉~宮之浦岳

世界遺産屋久杉とそのさらに奥の宮之浦岳を通るぜいたくな縦走ルートです。屋久島の観光と合わせて楽しむのがおすすめです。

宮之浦岳周辺は人が少なく、ヤクシカによく会います。私が歩いたときも、小鹿は割と近づいても苔をむしゃむしゃしていることが多かったです。自然の壮大さを感じられる宮之浦岳にぜひいってみてください。

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