オスプレーの登山用ザック 特徴と評価一覧

この記事でわかること
・オスプレーのザックの特徴がわかる
・容量別おすすめザックがわかる

・オスプレーの登山ザックの特徴

オスプレーのザックは様々な容量、レジャー向けに多種多様に展開されています。特に通気性を重視したつくりの評価が高く、多くの人に愛されています。

日帰りから小屋泊まで幅広く使える「ケストレル」(女性用はカイト)はとても人気です。テント泊用のザックは、「イーサー」(女性用はエーリアル)が人気です。背負い心地の評価が高く、グレゴリーのバルトロと比較してこちらを選ぶ方もいます。

・タウンユース向け

タウンユース向けで特におすすめなのは、 サイバー です。22Lとちょうど良い容量で重さも1kg程度と軽いです。ノートパソコンや筆記用具を持ち歩いたり、通勤通学に使うならこちらがおすすめです。

ヒップベルトやペットボトルを入れるスペースなどもあり、デイハイクと兼用にすることもできる作りです。

オスプレー:タロン11

容量:11L、重さ: S/M 590g

ジップ開閉式のザックです。アタックザックのようにも使えます。

オスプレー:デイライト13

容量:13L、重さ:450g

旅行で使うのにちょうど良いサイズです。

オスプレー:サイバー

容量:22L、重さ:1030g

ノートパソコンとタブレットを入れるのにちょうど良いサイズです。 電源コード用の小物入れスペースまで標準スペースなので、通勤用やパソコンの持ち歩きにベストです。

オスプレー:ピクセル

容量:26L、重さ:1160g

パソコンや筆記用具などのビジネスに必要なものを格納しやすいモデルです。

オスプレー: クェーサー

容量:28L、重さ:760g

オスプレー:ショージョン

容量:45L、重さ:3600g

キャリー付きのザックなので、旅行でそのまま背負うことも可能なモデルです。

・日帰り向け(20L~30L)

オスプレー: テンペスト20 
容量:20L、重さ:710g

オスプレー:  タロン 22
容量: S/M= 20L、重さ:610g

名品です。収容能力が高く、また、コンパクトにも使用出来るので、利用範囲が広いです。

普段使いから富士山登山、トレイルランにも使っています。

オフプレー独自のトレッキングポールの収容アイデアも優れています。

amazonレビューより

オスプレー: ハイクライト26
容量:26L、重さ:740g

背中に直接触れないので、背中の汗で荷物が濡れずに済みます。

また軽いジョギングでも身体に固定されているのでぶれる事が

なく満足しています。

amazonレビューより

オスプレー: ストラトス 26
容量:26L、重さ:1270g

汗かきの私には背もたれのメッシュがすごくいい。

日帰り登山しかしないので容量がちょうどいい。

ウエストベルト、チェストベルトを締めるとリュックの重さが分散されて軽くなるのがよくわかる。

背面長が調整できるのもいい。

オスプレー:ケストレル28
容量:s/m=26L、重さ: S/M= 1180g

日帰や山小屋1泊に使いやすく通気性が向上。ヒップベルトのポケットは収納に便利です。レインカバーが附属していたりトレッキングポールの取り付けが可能で山旅が楽しくなります。

オスプレー: テンペスト 30
容量: XS/S= 28L、重さ: XS/S= 810g

見た目もかっこよく、背中が当たる箇所がメッシュになっているので、通気性が良くよかったです。買って良かったです。 

オスプレー: スカラベ 30
容量:30L、重さ:700g

シンプルなデザインで軽いので、ウルトラライトハイクでも取り入れられます。

オスプレー: エスカピスト 32
容量:32L、重さ:1070g

収納機能が非常に多くどんなアクティビティにも対応できます。いろんなアウトトドアに挑戦したい人におすすめ。特定のアクティビティしかしない人は、器用貧乏になってしまうので、避けた方が良いかも

肩掛けではなく、背負うタイプのカバンはあまり好きではなかったが、コレは実にいい。写真と違い、荷物が入ってなければさほどゴツいわけでもなく、普段使いでも便利。きたけどキャンプでも一泊程度のテント泊なら充分だと思う。物自体が良いので、これから長い付き合いになりそう。

実にいい買い物だった。

・小屋泊向け(30L~40L)

オスプレー:ケストレル38
容量:38L、重さ:1540g

オスプレー:カイト36 (女性用モデル)
容量:L、重さ:g

ケストレル38の女性用モデルです。背の高い女性であれば、ケストレル38でも問題ありませんが、小柄な方はこちらのモデルの方が背負いやすいです。

オスプレー:エクソス38

容量:38L、重さ: S=1150g

ウルトラライトハイクにおすすめ。超軽量テントやツェルトならテント泊も狙えるザックです。日帰り・小屋用として使うなら初心者でもok。

オスプレー:ウルトラライトスタッフパック
容量:18L、重さ:90g

小屋泊やテント泊の縦走に持っていきたいアタックザック

夫が探し回り見つけたもので、登山やハイキングのメインではなくて、普段使いにできる軽いものを探していました。

出先や遠出で、急きょ、物が増えた時、手提げではなく、背負えるものが欲しかったそうです。

パソコンもはいりますし、軽さもコンパクトさも完璧でした。この薄さでこの強度もバッチリだそうです。

色はオレンジにしましたが、ド派手ではなくて、さりげなく明るく、オシャレな色でした。

もちろん登山のザックに入れて、サブザックとしても使えますが、旅行などにも良いと思います。

amazonレビューより

・テント泊向け(40L~60L)

夏期のテント泊用としては、ケストレルがやはり人気です。雪山テント泊では イーサーAG が人気ですが、70Lはないとビーコンやスノーショベルなどのアバランチギアを入れるのがキツイので、イーサーAGプロの方がおすすめです。

オスプレー: ケストレル48
容量: S/M= 46L、重さ: S/M= 1560g

オスプレー:カイト46 ( 女性用モデル
容量:s=44L、重さ:s=1470g

ケストレル48のレディースモデルです。

オスプレー:レヴィティ

容量:S=42L、重さ: S=780g

ウルトラライトハイク向けの超軽量モデルです。

オスプレー: アトモスAG 50
容量:s=47L、重さ:s=1870g

オスプレー: イーサーAG60
容量:S=57L、重さ:2260g

Mサイズを購入しました。最初はグレゴリーのバルトロが欲しくてお店で背負ってみたのですが、

背面長の調節が2段階しか出来ず私の背中に合いませんでした。

店員さんに薦めてもらいオスプレイを背負ってみて最初に感じたのはヒップベルトのフィット感

の素晴らしさでした。

背面長の調節はマジックテープで無段階でピッタリに合わせられました。

有名ブランド品は値段も高額になりますからウエア、シューズ、ザック等は実物でフィッティングしてから

購入する事をお勧めします。

1つだけ不満点があります。ショルダーベルトのトレッキングポールアタッチメントのコードロックが

小さすぎてポールの収納がスムーズに行えません。

自分で別のコードロックに交換しないと指先に豆ができそうです。

期待していた機能の1つでしたので星4にさせていただきました。

amazonレビューより

オスプレー:イーサーAGプロ

・バックカントリー・スキー・ボード向け

オスプレー:キャンバー22
容量:22L、重さ:1200g

バックカントリーやスキー・スノボーで便利な機能が盛りだくさんのザックです。板の取り付けができるようになっていたり、アバランチギアの格納スペースが用意されていたります。

・クライミング向け

オスプレー:ミュータント22

容量:22L、重さ:570g

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