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【キャンプ・防災】選ぶべき最強のポータブル電源

この記事はPR商品を含みますが、消費者庁国民生活センター厚生労働省の発信する情報を基に、ヤマノブログがインターネット調査を行い、コンテンツ制作ポリシーに則り作成しています。

どうもキャンプや登山の車中泊でポータブル電源が欠かせないヤマノです。

ポータブル電源は電力が不足しがちなアウトドアの場面だけでなく、防災用としても活躍します。

1台あれば活躍できる場面も多いので、ぜひあなたの生活に取り入れてみてください。

この記事の結論
・ピクニックやデイキャンプ用なら軽く、価格も安い「ジャクリのポータブル電源400
・キャンプ用なら安さ重視なら「BLUETTI:EB70S 716Wh
・キャンプ用で軽さを重視するなら「ジャクリ:ポータブル電源700」がおすすめ

家族総出で楽しく検証中

この記事を書いた人:ヤマノ

この記事を書いた人:ヤマノ ギアをこよなく愛する道具オタクです。

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私は低山で道迷いをしたり、雨のツェルト泊で寝袋が水没して凍えたり、濃霧の暗闇をさまよったり、危ない思いもしてきました。これは私の知識が足りず、愚かだったからです。

素人で失敗を重ねたからこそ、優秀な登山ガイドやプロ登山家に語れない体験を経て、皆さんには装備の失敗も危険な登山もしないで欲しいと強く思います。だからこそこのブログを作りました。

登山は後から始めた方が安全に楽しめるレジャーです。リアルな失敗談を読み、反面教師として活用してくださいね。

ポータブル電源を使うメリットと利用用途

ポータブル電源とは?

ポータブル電源はその名の通り、持ち運びができる電源です。モバイルバッテリーよりも大きいため、電力の少ない家電なら使用することもできます。

キャンプでは電源付サイトを利用したことがある方なら、キャンプといえど電源の便利さを実感したことがあるはずです。

ポータブル電源があれば、いつでもあなたのキャンプが電源付サイトになります。

キャンプの快適性が驚くほど変わりますので、ぜひお試しください。

最近では太陽光発電が可能なポータブル電源も登場しており、自然の力を利用して充電することができます。防災用品としても注目されており、地震や台風などの災害時にも役立ちます。

クラウドワークスにて愛好家の方に「ポータブル電源を購入して良かったこと ※キャンプ好き限定」というアンケートをとりました(調査期間は2022年05月1日~2022年05月04日  )。

マムート:バリーボックス

2023年9月15日

良かった点①電源スイッチ大きく、手袋をした状態でもON/OFFが容易②電池BOXの開閉に工具不要③電源始動時に大きめの音が出るので、入れ忘れ防止になる。残念だった点①付属の装着ケースがやや硬いため、身体のラインに合わず、しっくりくるポイントを探るのに苦労しました。②専用ハーネスと本体をつなぐ落下防止部品が装着位置によっては身体に当たり不快でした。

はちまんやま

アルバ:アクシオ

2023年9月15日

アクシオを選んだのは3本アンテナでコスパが良いと感じたからです。「Arva AXIOは3本の大きなアンテナを用いた“球形捜索”により、初期捜索、二次捜索、最終捜索のリアルな指示操作が可能になり、今までよりも早く、スマートに捜索が可能」といううたい文句につられました。ビーコンは1つしか持ってないので違いはよくわからないですが、満足しています。

30代男性ジョン

マムート:バリーボックス

2023年9月15日

自分自身としては初めての方が使ってもわかりやすいユーザーインターフェースで初めてでも分かり易かったのが良かったです。

年々加速する温暖化の影響により、以前では雪崩が起きなかった場所でも雪崩が起こるようになるなど、安全管理がより難しくなってきているのでそういった状況下においても使うことで少しでも安全に楽しめたらと考えています。

40代男性内田

ミレー:ティフォンウォームジャケット

2023年9月9日

自分自身としては着心地はゴアテックス製品以上だと思っており、実際の性能としても何ら遜色ない感じで黒色に続いて色違いとなり、これまで使っていたのと比べてしなやかで柔らかい生地であることです。逆に残念だった点としてはベンチレーションがないため蒸れやすいところがあることです。

uchida7260

ノースフェイス マウンテンジャケット

2023年9月9日

最強素材のgore-texを使用しており、防水性、防風性、透過性の優れているので雨などで濡れることがありません。また、襟やフードが立ちやすく、おしゃれでかっこいいです。登山やスキーなどアウトドアでも使用できます。

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キャンプでできることが広がる

ポータブル電源があれば、キャンプでできることが格段に広がります。

プロジェクターで野外映画を楽しんだり、調理家電を使って普段のように料理をしたり、様々な選択肢が増えてきます。

ヤマノ
ヤマノ

キャンプに興味がない子供もswitchを持っていくよと言えば

喜んで来てくれるかもしれません。自然に徐々に慣れることができるのです

特に夏のキャンプでは、扇風機を使ったり、電動かき氷や冷凍庫を使うこともできます。

また、太陽光発電が可能なポータブル電源を利用すれば、自然の力を利用して充電することができます。これにより、電源がない場所でも、長期間のキャンプでも、安心して過ごすことができます。

ヨメノ
ヨメノ

車中泊でも毎回充電できる施設に泊まれるわけじゃないからありがたいよね。

冬キャンプではホットカーペットや電気毛布も使える

冬キャンプは暖房で困ることが多いです。

特にこたつや電気毛布、電気ストーブも利用できるので、テント内を暖かく保つことが容易になります。

冬キャンプでは、寒さ対策としてホットカーペットや電気毛布などの電源を必要とする機器を使用することが多いです。

これらの機器は、快適なキャンプをするために必要不可欠なものであるため、電源が確保できることが重要です。

そのため、バッテリー容量が大きく、AC電源を備えているポータブル電源がおすすめです。バッテリー容量が大きいものは、長時間の使用にも耐えることができるため、安心して使用することができます。

AC電源を備えていることで、家庭用の電気製品も使用することができます。

車中泊でサブバッテリーとしても使える

車に住むのでなければ、ポータブル電源があれば社内のサブバッテリーとして使えます。

ただしキャンピングカーなどの車のサブバッテリーとして常備するなら容量の多いリチウムイオンが良いとされています。

車用の鉛バッテリーよりも充電速度が格段に速く、大容量の利用が可能です。

社内でIHや電子レンジなど家電を使いたいという、車を生活スペースとして利用するならキャンプ用以上に大容量が必要になります。


利用頻度が少ないなら元が取れないので避けた方が良いですが、常に使うような頻度であれば高価であってもリチウムイオンバッテリーを選んだ方が良いです。

そもそも鉛バッテリーだけで賄えるレベルならソーラーパネルを追加したらもっと安く準備できるので、どの程度電力が必要かで選ぶと良いでしょう。

ヤマノ
ヤマノ

夏のキャンピングカー生活なら
鉛バッテリー×2とソーラーパネルで乗り切れるかも

冬は日照時間も少なくなるし、暖房使うならリチウムイオンの方が良さそう。

・値段が高いが寿命が10年と言われ、高耐久
・大容量で充電速度も速い
・鉛バッテリーのように横倒しで液漏れ、故障のリスクがない

ポータブル電源の検証基準・選び方としてチェックしておきたい項目

電池容量(大容量 or 小容量)

バッテリー容量は「mAh」の単位で表記されます。

よくあるモバイルバッテリーは5000mAh~20,000mAhくらいですが、ポータブル電源は60000mAh以上が特に人気の容量となっています。

当然容量が多いほど使用できる量も多く、災害時の備えとしても有効ですが、容量が多いほど重くなるので、持ち運びのしやすさも考えて選ぶことが重要になります。

超大容量1つを買うより、中容量を2つ買う方が使用の幅は広くなることも覚えておきましょう。

容量200wh500wh700wh1000wh1500wh
価格目安3万円5万円7万円12万円17万円
スマホ充電回数15回40回56回80回120回
重さ3kg4kg6kg10kg16kg
詳細詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

定格出力

家電製品の消費電力が、ポータブル電源の定格出力を上回っていると使用することができません。

・ピクニックやデイキャンプ: 300~500Wh
・キャンプや車中泊    : 500Wh~
・防災用         :1000Wh~

例えば、400Whのポータブル電源を使用した場合、一般的な電池容量(13W)のスマートフォンであれば「約25回の充電が可能」です。

キャンプ中に消費電力が50W程度の家電製品(ノートPC)を使ったとしたら、約6時間の連続稼働が可能な出力です。

利用できる家電の種類はあらかじめチェックしておきましょう!

画像出展:レンタルマルコー

電池容量や定格出力などの性能が高いほど、重さは重くなります。

あまりに重いと運搬が大変になるので、キャンプ用として選ぶのであれば運びやすさも考えて選ぶようにしましょう。

災害用や車の予備電源として利用するなら、重さよりも性能重視で良いでしょう。

ポータブル電源は扱いによっては危険なものもあります。

安全基準を満たしているか必ずチェックするようにしましょう。

よりロングセラーで人気のあるメーカーから選ぶ方がこれまでの使用者の声も多く、安心感が得られるでしょう。

ヤマノ
ヤマノ

とはいってもAmazonや楽天などで販売されているポータブル電源は、
日本のPSE認証PSEマーク)に合格しているので、よほど大丈夫です。

もし認証がない製品があったらその時点で法律違反ですから

また、冬キャンプで使う場合には使用温度域も合わせてチェックしておきましょう。

バッテリーは低温に弱いので、寒いと充電できなかったり、出力が落ちることがあります。

ソーラー充電

最近はソーラーパネルとのセット品で販売されていることも多く、ソーラー充電機能を備えるものもも増えてきました。

もしあなたが防災用として探しているなら、間違いなく重視すべき機能です。

ポータブル電源は野外で使うことも多いので、車の予備電源として使う以外であれば、活躍できるでしょう。

走行充電

ポータブル電源はキャンプ場への移動中に車のシガーソケットから接続して走行充電することができます。

エンジンを停止すると逆に車のバッテリー側に給電してしまうので、停止時にはコードを外す工夫は必要になります。

防水機能

ポータブル電源はキャンプで使用すると多少の水がかかる場面も出てきます。
そんなときでも防水機能があれば安全になります。

とはいえほとんどのポータブル電源には防水機能はありません。あれば便利な機能程度に考えておきましょう。

寿命・耐久性

ポータブル電源の一般的な寿命は6年(通常使用)~11年(未使用)と言われています。

ポータブル電源に利用されている「リチウムイオン電池」は使用にあたって劣化していきます。

電池容量はわずかに減っていくことは理解しておきましょう。

どのくらい減るかと言うと、
例えばJackeryの公式仕様では500回充電・放電を繰り返しても80%の蓄電容量が保証されています。

ヤマノ
ヤマノ

スマホのバッテリー容量が減っていく仕組みと同じですね

おすすめの最強ポータブル電源

ピクニック用(299wh以下)

ピクニックや運動会、デイキャンプのポータブル電源は300Wh未満が良いでしょう。

キャンプや車中泊はしないのであれば、軽く持ち運び易いので、特におすすめです。

ジャクリは最大出力が200wと低いです。小型炊飯器(100W)、ノートPC(50W)くらいは平気ですが、500W以上使うホットプレートなんかは利用できません。

人気No1:jackery:ポータブル電源 240

Jackeryのポータブル電源 240は、コンパクトで軽量ながら、バッテリー容量が240Whと大容量であり、スマートフォンを20回、ノートパソコンを4回、ミニ冷蔵庫を5時間動かすことができます。

これは、長時間のアウトドアイベントや非常時にも安心して使用できるということです。

ヤマノ
ヤマノ

ジャクリの電源は正直、一番売り上げが大きい人気モデルです。

友人へのプレゼントとしてもよく選ばれます!

Amazon売上件数は圧倒的に上位で人気の高さがうかがえる商品。

ポータブル冷蔵庫(約55W)
サーキュレーター(約30W)
扇風機(約35W)
ハンドミキサー(約80~150W)
かき氷器(約25W)
電気毛布(約50W)

コーヒーメーカー(約600W前後)
ホームベーカリー(450〜550W前後)
ポット(低い機種で650W)
電気圧力鍋(600〜700W)
電気フライヤー(600W)
たこ焼き器(低い機種で650W)

電池容量       :241.9Wh
ACポートの定格出力  :AC100V:200W × 1口
出力波形        :純正弦波
ソーラーパネル充電対応:〇
防水機能       :なし
カーチャージ機能   :あり
パススルー充電機能  :あり
ライト機能      :あり
使用可能温度     :0~40度
保証期間       :2年間
重量         :約3.1kg
サイズ        :約 230(W) × 133(D) × 167(H) mm
入力ポートの種類・数 :DC×1,USB Type-C×1
出力ポートの種類・数 :AC×2,USB Type-A×2,USB Type-C×1,DC カーソケット×1,DC×2

コスパ1位:エコフロー:RIVER 2

定価を容量(Wh)で割ると容量あたりの価格が算出できます。

エコフローのRIVER2は定価29800円/256wh=116円/whになります。

1whが116円というのは、最もコスパが高いポータブル電源です。

充放電サイクルが3000回以上で256wh×3000=768000whというのも優れていて、他社よりもコスパが高いというのも頷けます。

ヤマノ
ヤマノ

しかも定格出力450Whが絶妙に使い易い。
600whだとすぐに容量がなくなりがちだし、200wだと使える種類が少なすぎる

商品
エコフロー
RIVER2

ブルーティ

EB3A

Anker
PowerHouse 256Wh

CTECHi 300W
定格出力450W600W200W300W
定価\29800\34980\24800\19800
1whあたりの価格116円/wh131円/wh97円/wh66円/wh
生涯容量768000wh670000wh768000wh598000wh
タイトル詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

デイキャンプ用(300~599Wh)

多用途に使いたいなら、500wh前後が最も人気のある容量帯になります。

ヤマノ
ヤマノ

各メーカーを比較してみると、キャンプ用としては403whで重さも約4.1kgと軽いし安い
ジャクリ(jackery)のポータブル電源400がおすすめ
です。


高出力の家電を使いたいなら、500wと倍以上の出力を持つ「JVCケンウッド:ポータブル電源」の方がおすすめです。

一度にたくさんのポートを使うなら、オウルテック(Owltech)のポータブル電源が最もポートが多く、利便性が高いです。
(USB-Aが3つ、USB-Cが1つ、ACコンセント2つ)

画像 製品名 バッテリー容量 電力量 重さ ポート 入力 出力 価格相場
jackery:ポータブル電源 240 67200mAh 241.9Wh 約3.1kg ACコンセント/USB-A x 2/シガーソケット DC:19V/3.42A(12-30V対応) AC:最大200W
シガーソケット
USB-A x 2:各最大24W
約20,000
jackery:ポータブル電源 400 112200mAh 403Wh 約4.1kg ACコンセント/USB-A x 2/シガーソケット DC:19V/3.42A(12-30V対応) AC:最大200W
シガーソケット
USB-A x 2:各最大24W
約32,000
Owltech:ポータブル電源 403Wh 112,000mAh 403.2Wh 約5kg AC100V:400W × 2口 /USB-A x 3/USB-C /シガーソケット/DC × 2 DC:5-20V/3-5A(12-24V対応)
USB-C:最大220W
AC:最大400W×2
シガーソケット + 5.5mm DC x 2:最大400W
USB-A x 3
USB-C
約50,000
JVCケンウッド:ポータブル電源BN-RB62-C 174,000mAh 626wh 約6.5kg AC100V:500W × 2口 /USB-A x 3//シガーソケット/DC DC:(12-24V対応) AC:最大500W×2
シガーソケット + 5.5mm DC 最大120W
USB-A x 3
約62,000
Anker PowerHouse II 400 108,000mAh 388.8Wh 約4.6kg ACコンセント/DC/USB-A x 3/USB-C/シガーソケット DC:最大65W
USB-C:最大60W
AC:最大300W
シガーソケット + 5.5mm DC x 2:最大120W
USB-A x 3:各最大12W
USB-C:最大60W
約40,000

jackery:ポータブル電源 400

 240と同じサイズ感で容量が上がったモデルです。機動性の高さはそのままに容量が大きくなったので、グルキャンでも使用可能になりました。

価格が高いので人気度は低いですが、性能が欲しい方は多く、特におすすめです。

電池容量       :403Wh
ACポートの定格出力  :AC100V:400W × 2口
出力波形        :純正弦波
ソーラーパネル充電対応:〇
防水機能       :なし
カーチャージ機能   :あり
パススルー充電機能  :あり
ライト機能      :あり
使用可能温度     :0~40度
保証期間       :2年間
重量         :約5kg
サイズ        :約 240(W) × 196(D) × 192(H) mm
入力ポートの種類・数 :DC×1,USB Type-C×1
出力ポートの種類・数 :AC×2,USB Type-A×3,USB Type-C×1,DC カーソケット×1,DC×2

Owltech:ポータブル電源 403Wh 112000mAh

ヤマノ
ヤマノ

良い点としては使い易い容量でカッコイイこと

悪い点としては重いことと価格の高さは良くあげられていますね

重さは5.7kgで1つ上のjackeryの方が軽いし、価格もjackeryの方が安いので、
見た目の重厚感が好きな人向けです

気になるポイント

  • 重量があり、持ち運びに不便な場合があります。Owltechのポータブル電源403Whは、約5.7kgと重いため、持ち運びには注意が必要です。
  • 充電に時間がかかるため、急いで使用する必要がある場合は、別の製品を選ぶ必要があります。充電にかかる時間は、太陽光発電で約8時間、ACアダプタで約7時間、車のシガーソケットで約10時間です。
  • 価格が高めであるため、予算に余裕が必要です。Owltechのポータブル電源403Whの価格は、約68,800円と高価格帯に位置します。

電池容量       :403.2Wh
ACポートの定格出力  :AC100V:400W × 2口
出力波形        :純正弦波
ソーラーパネル充電対応:〇
防水機能       :なし
カーチャージ機能   :あり
パススルー充電機能  :あり
ライト機能      :あり
使用可能温度     :0~40度
保証期間       :2年間
重量         :約5kg
サイズ        :約 240(W) × 196(D) × 192(H) mm
入力ポートの種類・数 :DC×1,USB Type-C×1
出力ポートの種類・数 :AC×2,USB Type-A×3,USB Type-C×1,DC カーソケット×1,DC×2

JVCケンウッド:ポータブル電源BN-RB62-C

電池容量       :626wh
ACポートの定格出力  :AC100V:500W × 2口
出力波形        :純正弦波
ソーラーパネル充電対応:〇
防水機能       :なし
カーチャージ機能   :あり
パススルー充電機能  :あり
ライト機能      :あり
使用可能温度     :0~40度
保証期間       :2年間
重量         :約6.5kg
サイズ        :約 300(W) × 192(D) × 193(H) mm
入力ポートの種類・数 :DC×1,USB Type-A×3
出力ポートの種類・数 :AC×2,USB Type-A×3,DC カーソケット×1,DC

Anker PowerHouse II 400

電池容量       :388.8Wh
ACポートの定格出力  :AC100V:300W × 2口
出力波形        :純正弦波
ソーラーパネル充電対応:〇
防水機能       :なし
カーチャージ機能   :あり
パススルー充電機能  :あり
ライト機能      :あり
使用可能温度     :0~40度
保証期間       :2年間
重量         :約4.6kg
サイズ        :約 255(W) × 148(D) × 139(H) mm
入力ポートの種類・数 :DC×1,USB Type-C
出力ポートの種類・数 :AC×2,USB Type-A,USB Type-C,DC カーソケット×1,DC

キャンプや車中泊用(700Wh~)

ヤマノ
ヤマノ

各メーカーを比較してみると、オートキャンプ用としては716whで重さも約9.7kgとかなり重いという欠点はありますが、価格が安い「BLUETTI:EB70S 716Wh」がおすすめです。

もう少し軽い方が良い方はジャクリのポータブル電源700がおすすめです。
ただ出力は最大500Wで、BLUETTIの800Wよりは低いので、使用する家電が利用できるかはチェックしておきましょう。

画像 製品名 バッテリー容量 電力量 重さ ポート 入力 出力 価格相場
jackery:ポータブル電源700 192000mAh 700Wh 約6.3kg ACコンセント/USB-A x 3/シガーソケット DC:19V/3.42A(12-30V対応) AC:最大500W
シガーソケット
USB-A x 3:各最大24W
約40,000
BLUETTI:EB70S 716Wh 218000mAh 716Wh 約9.7kg ACコンセント/USB-A x 2/USB-C ×2/シガーソケット/ワイヤレス充電 AC:最大800W
シガーソケット
USB-A x 2
USB-C x 2
ワイヤレス充電
約32,000
エコフロー:RIVER Max Plus 720Wh 200,000mAh  720Wh 約7.6kg ACコンセント×3/USB-A x 3/USB-C /シガーソケット AC:最大600W
シガーソケット
USB-A x 3
USB-C
約80,000
PowerArQ :ポータブル電源 626Wh Smart Tap 174,000mAh 626wh 約6kg ACコンセント/USB-A x 3/シガーソケット AC:最大300W
シガーソケット
USB-A x 3
約66000

jackery:ポータブル電源 700

電池容量       :700Wh
ACポートの定格出力  :AC100V:700W × 2口
出力波形        :純正弦波
ソーラーパネル充電対応:〇
防水機能       :なし
カーチャージ機能   :あり
パススルー充電機能  :あり
ライト機能      :あり
使用可能温度     :0~40度
保証期間       :2年間
重量         :約6.3kg
サイズ        :約 299(W) × 193(D) × 192(H) mm
入力ポートの種類・数 :DC×1,USB Type-C×1
出力ポートの種類・数 :AC×2,USB Type-A×3,USB Type-C×1,DC カーソケット×1,DC×2

BLUETTI :ポータブル電源 EB70S 大容量716Wh

電池容量       :716Wh
ACポートの定格出力  :AC100V:400W × 2口
出力波形        :純正弦波
ソーラーパネル充電対応:〇
防水機能       :なし
カーチャージ機能   :あり
パススルー充電機能  :あり
ライト機能      :あり
使用可能温度     :0~40度
保証期間       :2年間
重量         :約5kg
サイズ        :約 240(W) × 196(D) × 192(H) mm
入力ポートの種類・数 :DC×1,USB Type-C×1
出力ポートの種類・数 :AC×2,USB Type-A×3,USB Type-C×1,DC カーソケット×1,DC×2

エコフロー:RIVER Max Plus 720Wh 

電池容量       :720Wh
ACポートの定格出力  :AC100V:600W × 2口
出力波形        :純正弦波
ソーラーパネル充電対応:〇
防水機能       :なし
カーチャージ機能   :あり
パススルー充電機能  :あり
ライト機能      :あり
使用可能温度     :0~40度
保証期間       :2年間
重量         :約7.6kg
サイズ        :約 240(W) × 196(D) × 192(H) mm
入力ポートの種類・数 :DC×1,USB Type-C×1
出力ポートの種類・数 :AC×2,USB Type-A×2,USB Type-A(急速充電),USB Type-C×1,DC カーソケット×1,DC×2

PowerArQ :ポータブル電源 626Wh Smart Tap

電池容量       :626Wh
ACポートの定格出力  :AC100V:400W × 2口
出力波形        :純正弦波
ソーラーパネル充電対応:〇
防水機能       :なし
カーチャージ機能   :あり
パススルー充電機能  :あり
ライト機能      :あり
使用可能温度     :0~40度
保証期間       :2年間
重量         :約5kg
サイズ        :約 240(W) × 196(D) × 192(H) mm
入力ポートの種類・数 :DC×1,USB Type-C×1
出力ポートの種類・数 :AC×2,USB Type-A×3,USB Type-C×1,DC カーソケット×1,DC×2

ファミリーキャンプ・防災用(1000Wh~)

jackery:ポータブル電源 1000

電池容量       :403Wh
ACポートの定格出力  :AC100V:400W × 2口
出力波形        :純正弦波
ソーラーパネル充電対応:〇
防水機能       :なし
カーチャージ機能   :あり
パススルー充電機能  :あり
ライト機能      :あり
使用可能温度     :0~40度
保証期間       :2年間
重量         :約5kg
サイズ        :約 240(W) × 196(D) × 192(H) mm
入力ポートの種類・数 :DC×1,USB Type-C×1
出力ポートの種類・数 :AC×2,USB Type-A×3,USB Type-C×1,DC カーソケット×1,DC×2

EcoFlow:ポータブル電源 1000

電池容量       :403Wh
ACポートの定格出力  :AC100V:400W × 2口
出力波形        :純正弦波
ソーラーパネル充電対応:〇
防水機能       :なし
カーチャージ機能   :あり
パススルー充電機能  :あり
ライト機能      :あり
使用可能温度     :0~40度
保証期間       :2年間
重量         :約5kg
サイズ        :約 240(W) × 196(D) × 192(H) mm
入力ポートの種類・数 :DC×1,USB Type-C×1
出力ポートの種類・数 :AC×2,USB Type-A×3,USB Type-C×1,DC カーソケット×1,DC×2

BougeRV:ポータブル電源 1100Wh

BougeRVはソーラーパネルで有名なメーカーで、価格は高価ですが他社よりもかなり軽いことが特徴です。

そんなBougeRVのソーラーパネルと相性が良いポータブル電源は、防災用としての備えには心強い味方になります。

jackery:ポータブル電源 1500

電池容量       :403Wh
ACポートの定格出力  :AC100V:400W × 2口
出力波形        :純正弦波
ソーラーパネル充電対応:〇
防水機能       :なし
カーチャージ機能   :あり
パススルー充電機能  :あり
ライト機能      :あり
使用可能温度     :0~40度
保証期間       :2年間
重量         :約5kg
サイズ        :約 240(W) × 196(D) × 192(H) mm
入力ポートの種類・数 :DC×1,USB Type-C×1
出力ポートの種類・数 :AC×2,USB Type-A×3,USB Type-C×1,DC カーソケット×1,DC×2

EcoFlow:ポータブル電源 2000w

電池容量       :2000Wh
ACポートの定格出力  :AC出力(x6):合計2000W
出力波形        :純正弦波
ソーラーパネル充電対応:〇
防水機能       :なし
カーチャージ機能   :あり
パススルー充電機能  :あり
ライト機能      :あり
使用可能温度     :-20~45度
保証期間       :2年間
重量         :約22kg
サイズ        :497×242x305mm
入力ポートの種類・数 :DC×1,USB Type-C×1
出力ポートの種類・数 :AC×6,USB Type-A×2,Type-A急速充電×2,USB Type-C×2,DC カーソケット×2,DC×2

ネット回線契約して割安にする裏技

ヤマノ
ヤマノ

ネット回線の切り替え予定があった人はチャンスです

この方法は「softbank光」のインターネット回線の契約が必要なので、ちょうどネット回線を検討していた人以外にはおすすめできません。

ポータブル電源は高価なものなので、気になる方は事前にポータブル電源のレンタルをお試しいただくと失敗を避けることができます。

商品名JVC ポータブル電源 BN-RB62 本体 + SoftBank 光 セットJVC ポータブル電源 BN-RB62 本体 + SoftBank 光 セットJVC ポータブル電源 BN-RB37 本体 +SoftBank 光 セット
新規/乗り換え新規のみ乗り換えのみ乗り換えのみ
容量174,000mAh/626Wh174,000mAh/626Wh104,400mAh/375Wh
価格定価56,031円
割引価格18,980円
定価56,031円
割引価格33,980円
定価32,780円
割引価格10,980円
利用用途ソロ~
ファミリー向け
ソロ~
ファミリー向け
ソロ
デイキャンプ向け
タイトル詳細を見る詳細を見る詳細を見る

メーカー別おすすめのポータブル電源

スアオキ(suaoki)のおすすめポータブル電源

スアオキのポータブル電源は、50000mAhあたりの中容量のモデルは他社に比べて割高でおすすめできませんが、大容量や小容量のモデルは面白いモデルが集まっています。

特に332000mAhの大容量を持つ「Suaoki G1200 ポータブル電源」 は他社と比べてもコスパが高いので要チェックです。

ヤマノ
ヤマノ

スアオキのポタ電は全部おすすめというわけではなく、

お得なモデルが紛れている感じです。

amazonで割引セールも多いので、上手く活用しましょう

>>【キャンプ・車中泊向け】スアオキ(suaoki)のおすすめポータブル電源

ブルーティ(BLUETTI)のおすすめポータブル電源

ブルーティのポータブル電源は、中容量のEB70S(ゆるキャン△モデル)のデザインがかわいいのと、
大容量向けの「AC200MAX」が後から外付け拡張可能という珍しいタイプなのでおすすめです。

amazonより公式サイトの方が割引していることが多いので、公式からチェックしてみましょう。

ヤマノ
ヤマノ

Bluettieはシェア1位ではない分、
セールや価格の割安さも凄いので、予算が気になる方にもおすすめです

>>【口コミ・評判】ブルーティ(BLUETTI)のおすすめポータブル電源

ポータブル電源を購入したら保護ケースも用意しておこう

電源によってはケースが付属する場合もありますが、付属しない場合はケースを用意しておきましょう。

FOSSO ポータブル電源 

ヤマノ
ヤマノ

ポータブル電源をテント外に出す時は朝露で濡れると故障の恐れがあります。
使用しない時は防水・耐火の頑丈なケースに入れておくのが安心です。

FOSSOの収納バッグは価格も安く丈夫な生地が使われているので、高価なポータブル電源を守るために活躍してくれます。

ヨメノ
ヨメノ

各メーカーの特集もまとめてみたよ

興味があるメーカーからチェックしてみよう

キャンプ
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