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雪山テント泊のザックはどう選ぶ(容量別おすすめザック65L-90L)

雪山テント泊では、夏のテント泊に比べて大容量のザックが必要となります。

どんなザックがあるか見てみましょう。

この記事を書いた人

登山歴7年。夏の長期縦走から-10度以下の厳冬期テント泊まで、季節を問わず山を駆けまわっています。

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雪山テント泊ザックの容量

結論から言うと以下の3パターンに分かれます。
初心者は65-75Lがおすすめです。

・40-60L:値段が高くても軽い装備が容易でき、
     軽さのためなら快適性を犠牲にできる人(初心者除く。山行によっては難しい場合も)
・65-75L:一般的な雪山テント泊用
・80-90L:カメラ機材も携行したり、料理にこだわる人

初めての雪山テント泊に必要なザックは65-75L

冬は寒さへの感じ方の個人差が大きいです。

なので一番最初の雪山テント泊では、自分が防寒着をどこまで必要するかの限界がわからないはずです。

そのため、最初は過剰気味に荷物を持ち、慣れてきたら必要最小限と荷物にすると安心です。

ただでさえ冬はアイゼンやスノーシュー、ピッケルなど、必要なものが増えます。

登山道具は軽いほど価格は高くなりますので、予算を気にせずつぎ込める人意外は、やはり65L以上がおすすめになります。

60L以下にするなら、装備全体を軽いものに変えなければ厳しいでしょう。

テントではなく、ツェルトを使ったり、フロアレステントにしたりと、快適性を犠牲にすれば可能ですが、多くの方におすすめできる方法ではありません。

おすすめの雪山テント泊用ザック

登山用のおすすめザック(60L~75L)

一番のおすすめは、オスプレーのイーサー70です。

一番のおすすめは、OSPREY(オスプレー) イーサーAG70

イーサーは毎年今年特に売れた商品でトップを競り合う人気の大容量ザックです。

70Lという雪山テント泊に合うサイズであり、フィット感のある背負い心地が人気の秘密です。

迷ったら選んで良いザックです。

価格で選ぶなら、マウンテントップの70L

こちらは価格の安さでは圧倒的におすすめです。

安いから性能も厳しいかなと思っていましたが、かれこれ3年以上使っていても不満が出ていません。

耐久性も高いです。
(ピッケルを固定するマジックテープはもろいので、ピッケルの外付けは止めた方が良いです)

詳細は以下の内容をご覧ください。

登山用のおすすめザック(80L~90L)

グレゴリー バルトロ85

価格で選ぶなら、マウンテントップの80L

その他の雪山テント泊用のおすすめザック

OSPREY(オスプレー) イーサーAG 60 OS50062 ネプチューンブルー

  • 容 量:S=57リットル、M=60リットル、L=63リットル  ・寸 法:縦83×横39×奥31cm(M)
  • 重 量:S=2.26kg、M=2.34kg、L=2.36kg


OSPREY(オスプレー) アトモスAG 65

[グレゴリー] バックパック バルトロ65 オニクスブラック 

容 量:65リットル(M)
重 量:本体=2.20kg(M)、レインカバー=100g、サイドキックパック=132g
推奨パッキングウェイト:23kgまで

[マムート] クレオン クレスト 65L+L 

重さ:1950g

GWのテント泊登山に使いました。
背面メッシュのお陰で背中に汗をかかずに済みました。
雨蓋を取り外すと小さなアタック用リュックになるのも◎です。
肩のベルトにペットボトルホルダーが付いているのも◎です。背負い易くて、重くなっても最小の疲労で済みました。
値段が少し高いと思いますが、その分所有感を満たしてくれます。

amazonレビューより

ドイター(deuter) エアコンタクト 65+10(AIRCONTACT 65+10)

重さ: 2540g

今回3泊4日登攀具込みで25~30kg程度だった。ドイツ製ということもあるのかシンプルなつくりで頑丈で良いが、パッド類が分厚く全体的に重い。雨に濡れたらどのようになるのか心配。トータルパフォーマンスとコストパフォーマンスは良好と思う。

amazonレビューより

karrimor カリマー クーガー 55-75 ネイビー

重さ:2740g

フィット感が高く、長時間のテント泊にも使えるためおすすめです。

[HAWK GEAR(ホークギア)] バックパック 80L 大容量 防水 アウトドア 防災 災害 登山 旅行 (ジェットブラック)

とにかく安いザックです。
機能性について紹介している動画がありましたので、参考までに載せておきます。

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