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MSRのスノーシューを比較検討してみた。おすすめは2択(ライトニングアッセントかEVO)

スノーシューと言えばMSRというくらい、高い評価を受けているMSRのスノーシューの性能を比較して、何を選ぶべきか考えてみました。

この記事を書いた人

登山歴7年。夏の長期縦走から-10度以下の厳冬期テント泊まで、季節を問わず山を駆けまわっています。

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MSRのスノーシューの特徴

性能が高い「ライトニング」シリーズとエントリーモデルの「EVO」シリーズの違い

MSRのスノーシューは、性能が高い「ライトニング」シリーズとエントリーモデルの「EVO」シリーズに分かれています。(REVOはその中間)

ライトニングは、アルミ製でEVOはプラスチック製なので、丈夫さが違います。

ライトニングはスノーシューの底面の外周すべてがブレードになっており、急な斜面でも滑りにくくなっています。

ライトニングシリーズ

下の画像「ライトニングアッセント」を見ると、周囲のブレード+横向きブレードが3つついています。

一番前の横向きブレードは、クランポンの前爪のように、雪面に食い込むようになっています。

EVOシリーズ

それに対して、EVOシリーズのEVOアッセントを見てみると、横向き部レート2つがないことがわかります。

素材もアルミではなくプラスチックになるので、硬い雪にはかかりが弱いように見えます。

こういった違いが適応エリアの違いといった面で表現されていますので、次を見てみましょう。

スノーシューの比較 MSRの主力商品

下の画像がとてもわかりやすいのですが、高山まで対応できるのはライトニングのアッセント、平地歩きならEVOなど、どこに適したスノーシューなのかが確認できます。

ライトニングアッセントは、ブレードが多数あり、安全に歩くという観点に置いて、最高の性能を誇ります。

出店:MSRホームページより

ポイントは、予算が許すなら高性能モデルを買っておいた方が良いということです。

何故なら上の画像で最も高い位置にあるライトニングアッセントは、平地歩きも対応できるからです。

高地で歩けるスノーシューは平地も歩けるが、平地歩きのスノーシューで高地を歩くのは、グリップが効かず歩きにくいからです。

 ライトニングアッセントライトニング3ストラップ アッセントライトニングエクスプローラーEVO アッセントEVOエクスプローラーEVO2ストラップ アッセントEVO
メーカーMSRMSRMSRMSRMSRMSRMSR
サイズ22
重さ
20×56cm
1.84kg
20×56cm
1.81kg
20×56cm
1.69kg
21×56cm
1.84kg
21×56cm
1.80kg
21×56cm
1.68kg
21×56cm
1.63kg
サイズ25
重さ
20×64cm
1.91kg
20×64cm
1.88kg
20×64cm
1.76kg
サイズ30
重さ
20×76cm
2.20kg
20×76cm
2.04kg
登りの歩きやすさ
平地の歩きやすさ
素材アルミアルミアルミプラスチックプラスチックプラスチックプラスチック
靴の固定力
価格44000+税42000+税39000+税27000+税27000+税23000+税20000+税

おすすめのMSRのスノーシューは2択になる

おすすめのスノーシューは結局のところ2択になります。

最上位モデルのライトニングアッセントは、登山も平地のスノーシューハイキングも安全に歩くことができるので、予算が許すなら他の選択肢はないでしょう。

一方で平地歩き以外はしないという方には、坂を登る性能が不要になるので、価格も安いEVOがおすすめです。

POINT

・平地歩きしかしないと言い切れるなら安いEVOがおすすめ
・登山やバックカントリーで使う可能性があるなら、ライトニングアッセントがおすすめ

MSRのライトニングアッセントは、登りも平地も大活躍

MSRのスノーシューは、EVOシリーズでは高地の急斜面はライトニングシリーズに比べ滑ってしまいがちなので、こちらのライトニングシリーズの最上級モデルならあらゆる雪面に対応できます。

固定力も高く、歩いている途中に脱げることはないでしょう。

反面、固定がしっかりしているので、EVOに比べて装着は面倒な点は把握しておきましょう。

新雪ラッセルでも高いパフォーマンスを発揮します。

ライトニングテイルというオプションもあります。スノーシューの後ろに着けるとより沈みにくくなります。

平地歩きに向きコスパの良い軽量モデルのEVO

なんといっても圧倒的な価格の安さ。効果なスノーシューが多いなかこの低価格は魅力です。

登山には向きませんが、平地歩きはバッチリ活躍します。

ライトニングアッセントでは、安全に歩くために少しの斜面では滑りませんが、EVOなら滑るような歩きが楽しめます。

EVOテイルは、浮力を増やすためのオプションです。あると便利です。

スノーシューバッグも合わせて買っておこう

スノーシューは底面に滑らないためのクランポン(スパイク状の突起)があるので、ケースに入れることで安全に持ち歩けます。

スノーシューを購入するなら合わせて用意しておきましょう。

スノーシューハイキングをしたことがない人はツアー体験も参考になる

スノーシューの楽しみ方をしらないと、購入しても十分に楽しみを得られないことが考えられます。

スノーシューハイクの楽しさはやってみないとわかりません。

日本全国で様々なスノーシューツアーがありますので、どんなものがあるか一度ご覧ください。

私個人としては、スノーシューでのハイクは自然を満喫できるだけでなく、経験豊富なガイドさんから活きた話を聴けるので、そういった面も魅力に感じます。

購入前にレンタルで試しておく方法は、失敗が少ない

低山中心で使い、高山には行かないと言えるなら、EVOアッセントが向いています。

EVOアッセントはレンタルで1泊2日 2500円でレンタルすることができます。

指定日の3日前に配送。使い終わったら着払いで返送で良いので、試してみるのも1つの方法です。

中級モデルなので、使ってみて登りにくいと感じたら、ライトニングアッセントを検討したり、能力が過剰と感じたらグレードを下げて安いモデルを検討しても良いでしょう。

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