【雪山登山と街着の兼用】マムートのおすすめハードシェル

ヤマノ
ヤマノ

マムートのハードシェルはたくさんあるけど、
本格的な雪山登山に向くウェアは通気性能の高さで選ぼう!
・雪山登山には「ノードワンドプロ」
・春~秋の防寒着と初心者向け雪山までなら「コンベイ3in1」
・晴れた日の雪山登山までなら「アヤコプロ」

マムートのハードシェルは多種多様ですが、それぞれ用途が微妙に違っているので、選び方が難しいです。

全てのジャケットを比較して、特におすすめと感じたものを登山歴7年、登山道具オタクの観点からまとめてみました。

おすすめできるその理由と合わせてご覧ください。

そもそもハードシェルって何に使うの?という方は以下の記事から確認しましょう。

>>冬期雪山登山のおすすめハードシェル 性能比較や特徴について

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登山歴7年。夏の長期縦走から-10度以下の厳冬期テント泊まで、季節を問わず山を駆けまわっています。

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マムートのハードシェルの種類と選び方

ヤマノ
ヤマノ

種類が多くてどう選べばわかりにくいので、もう少し整理します

ゆうや
ゆうや

これを見ているみんなは、雪山登山用を探している人が多いのかな

3つに分類してみたよ

①春~秋のレインウェア・ウインドシェル用
②春秋~初級レベルの冬山登山用
③冬山登山用

ヤマノ
ヤマノ

マムートのハードシェルは、
タウンユースでのおしゃれ着としても人気ですし、
山でも使うことができます。

けんた
けんた

マムートと言えば、クライミングのイメージだけど、
確かに登山やってない人でも着ているかも。

マムートのおすすめハードシェル一覧

春~秋の軽量レインウェア マムート:マサオライトジャケット

無雪期向け(春夏秋)
「登山/ハイキング/トレラン」
 重さ:233g
換気用のベンチレーションがない
・袖口のベルクロがないので、雨天時に雨が侵入しやすい
耐水圧: 28,000 mmと高水準で透湿性も透湿24,300g/m2/24hと高い
・セールで値引きされることも多く、コスパに優れている

ヤマノ
ヤマノ

マサオライトは昨今の軽量化の流行りもあり、
とても人気な街着でも兼用できる軽量レインウェアです。

ヤマノ
ヤマノ

ただし、軽量化のために機能が削られているので、
ある程度登山に慣れた人向けになります。

怒られるかもしれませんが、個人的にマムートのハードシェルには初心者向けにおすすめできるものがありません。

ソフトシェルには良いものもありますので、初心者向けのレインウェアは以下記事をご覧ください。

>>レインウェアの総集編

隠れたコスパモデル:マムートコンベイ3in1ハードシェルフーデッドジャケット

無雪期(春夏秋)~初級冬山登山
「ハイキング/登山/冬期登山」
 重さ:
・ダウンジャケットとハードシェルジャケットのセットモデル
 (定価64,900ですが、執筆時はamazonでブルーのみ3万円代で購入可能)
・耐水圧: 28,000 mm
・換気用のベンチレーションあり
冬の街着にも使いやすいデザイン

ヤマノ
ヤマノ

定価64,900円なのに、執筆時点でamazonでブルーMサイズのみ
3万円代で購入可能でした。(売り切れてたらすみません)

ベンチレーションありのハードシェルとダウンがセットで3万円代とうのは、
感動するレベルの安さです!

ゆうや
ゆうや

ダウンジャケットは行動時というより、休憩時、就寝時に使うものだから、
雪山テント泊にも十分使えるレベルだね。

ヤマノ
ヤマノ

3層のジャケットではなく、2.5層のジャケットなので、
比較的軽いことも特徴だよ!

晴れた日の冬山登山ならマムート:アヤコプロ ハードシェル

無雪期(春夏秋)~初級冬山登山
 重さ:540g
・換気用のベンチレーションあり
・耐水圧: 28,000 mm

ヤマノ
ヤマノ

アヤコプロジャケットは、
換気用のベンチレーションもあり、耐水圧も高めなので、
レインウェアとしても、冬山登山のウェアとしても使いやすいです。

雪山登山の定番:マムートノードワンドプロハードシェルフーディッドジャケット

冬山登山
 重さ:540g
・ゴアテックスプロの3層ウェア
・換気用のベンチレーション

ヤマノ
ヤマノ

ちなみにamazonに出品はありませんでしたが、
楽天には比較的安いものが見つかります。

店頭だと11万~12万が多いので、お得ですね。
とはいってもゴアテックスプロ素材は高価なので、仕方ないですね。

ゴアテックスプロのもっと安いウェアが良い人は、ホグロフスのスピッツジャケットがおすすめです。

スーパーセール MAMMUT Nordwand Pro HS Hooded Jacket Men ノードワンド プロ HS フーデッド ジャケット マムート SUNRISE ICE

その他比較したマムートのハードシェル

マムート:コンベイツアーハードシェルフーデッドジャケット

ヤマノ
ヤマノ

コンベイ3in1ハードシェルフーデッドジャケットほどのお得感がないのが残念
同じコンベイが付く商品ですが、こちらはベンチレーションが付いていないのも難点でした。

マムート:アルブラハードシェルフーデッドジャケット

ヤマノ
ヤマノ

こちらはポリエステル素材メインで、
ハードシェルを探してるという人向けではないので、今回は除外。

ストレッチ性を重視したソフトシェルを探している人にはアリだと思います。

マムート:マイクロレイヤージャケット

ヤマノ
ヤマノ

マイクロレイヤージャケットは、
レインウェアとして展開されています。

おすすめとして紹介しなかったのは、
耐水圧10,000mm、透湿性10,000gとそこまで高くなく、
マサオライトの方が軽いことからあまり人気がないからです。

レインウェアを探すなら、ハードシェルではないですが、
マムートのクライメイトスーツの方がおすすめ


袖口がベルクロで絞れたり、細部は悪くないのですが、マムートは低スぺック選ぶと微妙になってしまうと考えているので、紹介したモデルの方がおすすめです。

その予算が出せないなら、低価格向けのレインウェアの特集を参考に選んだ方が失敗が少ないです。

>>価格で選ぶ安い登山用レインウェアのおすすめとモデル

他のハードシェルも合わせて検討するならよく一緒に読まれている記事もご覧ください。

>>冬期雪山登山のおすすめハードシェル 性能比較や特徴について

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