圧倒的!?グレゴリーの登山ザックの魅力と容量別おすすめザック

登山では、体に合ったザックを使うと、重い荷物を背負っても快適に歩けます。

実際にお店に行ってみると、たくさんのザックが売っていて、どれがいいのか分からないという方も多いでしょう。

初心者や小屋泊デビューする人、テント泊登山まで、幅広く対応できるのが「グレゴリー」のザック。

グレゴリーの登山用ザックは愛用者も多く、とても人気があります。

今回は、グレゴリーのザックについて、特徴やメリットとデメリット、実際に使っている方の口コミまで詳しく解説します。

目的別のおすすめモデルや、シリーズごとの機能と特徴もご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

ヤマノ
ヤマノ

おすすめはざっくりこんな感じ!
・軽いハイキングやウォーキング用なら「ミウォック24」
・富士登山を目指すなら「スタウト35」
・テント泊用なら「ズール55」
・雪山登山用なら「アルピニスト50」

>>【登山ブロガーが伝える】登山用リュックサック・ザックの選び方

この記事で比較したグレゴリーのザックは以下の表をご覧ください。

商品 容量 サイズ(横*縦*高さ) レインカバー付属有無 amazon出品
あり/なし
楽天出品
あり/なし
女性用
女性用の場合はx
を記入
価格
パラゴン48 45 36*25.5*72 なし あり あり なし 37,400
ターギーFT 24 24 33*25.4*54.6 なし なし あり なし 33,000
ナノウェストパック 3.5 33*10.2*14 なし なし あり なし 6,050
カルミア60 55 32*44*68 あり あり あり なし 42,900
カトマイ55 50 32*42*73 あり あり あり なし 40,700
カトマイ65 60 32*44*73 あり あり あり なし 42,900
アリオ24 24 27*22*55 あり あり あり なし 19,800
スタウト60 60 33*29.2*80 あり あり あり なし 29,700
スタウト45 45 33*27.9*68.6 あり あり あり なし 25,300
スタウト35 35 33*25.4*68.6 あり あり あり なし 22,000
アンバー55 55 33*27.9*74.9 あり なし あり × 29,700
アンバー44 44 30..5*26.7*63.5 あり あり あり × 25,300
アンバー34 34 30.5*24.1*63.5 あり あり あり × 22,000
パラゴン68 65 38*27*75 あり あり あり なし 37,400
パラゴン58 55 37*26*74 あり あり あり なし 35,200
パラゴン48 45 36*25.5*72 あり あり あり なし 33,000
メイブン45 42 36*25.5*67 あり あり あり × 33,000
ズール55 55 33.7*30.5*76.2 あり あり あり なし 28,600
ズール40 40 31.1*27.9*66 あり あり あり なし 26,400
ズール35 35 31.1*24.1*66 あり あり あり なし 24,200
ズール30 30 31.1*25.4*59.7 あり あり あり なし 22,000
ジェイド53 53 33.7*30.5*71.1 あり なし あり × 28,600
ジェイド38 38 31.1*27.9*61 あり あり あり × 26,400
ジェイド33 33 31.1*24.1*61 あり あり あり × 24,200
ミウォック32 32 27.9*25.4*55.9 なし あり あり なし 20,900
ミウォック12 12 22.9*17.8*47 なし あり あり なし 13,200
マヤ22 22 26.7*22.9*49.5 なし あり あり × 17,600
マヤ16 16 24.1*21.6*48.3 なし あり あり × 15,400
マヤ10 10 22.9*17.8*44.5 なし なし あり × 13,200
デナリ75 75 34*30*88 なし なし あり なし 51,700
アルピニストLT38 38 20.5*22.9*66 なし なし あり なし 28,600
アルピニストLT28 28 25.4*22.9*62.2 なし なし あり なし 24,200
ターギー45 45 29.2*29..2*77.5 なし なし あり なし 35,200
ターギー32 32 29.2*26.7*64.9 なし あり あり なし 31,900
ターギーFT 45 45 28*29.2*71.1 なし なし あり なし 38,500
ターギーFT 35 35 28*25.4*71.1 なし なし あり なし 36,300
カルミア50 50 32*41*73 なし なし あり × 40,700
アリオ18 18 27*17*52 なし あり あり なし 15,400
アリオ22 22 27*20.5*48.5 なし あり あり なし 17,600
ナノ14 14 43.2*12.7*30.5 なし あり あり なし 4,950
メイブン65 65 38*28*75 なし なし あり × 37,400
メイブン55 55 37*26*74 なし なし なし × 35,200
ジェイド28 28 31.1*25.4*54.6 なし あり あり × 22,000
ミウォック42 42 27.9*26.7*64.8 なし なし なし なし 24,200
ミウォック18 18 24.1*21.6*50.8 なし あり あり なし 15,400
デナリ100 100 34*38*88 なし あり あり なし 57,200
アルピニスト50 50 35.6*27.9*76.2 なし あり あり なし 35,200
アルピニスト35 35 35.6*24.1*73.7 なし あり あり なし 33,000
3Dハイドロリザーバー 2 17.8*7.6*36.2 なし なし あり なし 5,500
ナノウェストパック 3.5 14*10.2*33 なし なし あり なし 6,050
ミウォック24 24 26.7*22.9*52.1 なし あり あり なし 17,600
この記事を書いた人

登山歴7年。夏の長期縦走から-10度以下の厳冬期テント泊まで、季節を問わず山を駆けまわっています。

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グレゴリーのザック(リュック)の特徴

グレゴリーは、カリフォルニアで生まれたバックパックの老舗メーカーです。

日本では、1980年代に販売が開始されました。

バッグブランドとしての多くの経験とノウハウを活かして、アウトドア用だけではなく、街でも、旅先でも快適な背負い心地のリュックを作り続けています。

使うシーンに合わせて、さまざまなモデルが発売されているのが特徴です。

グレゴリーのザックの展開

使う用途に合わせて、豊富な種類からザックを選べるのがグレゴリーの魅力です。

日帰り登山にぴったりの小型のザックから、山小屋泊登山、テント泊登山、バックパック旅行まで、いろいろな目的に合わせて選べます。

街中でも使えて、ハイキングからちょっとした旅行にも兼用できるザックを探している方に、ぴったりのメーカーですね。

もちろん本格的な登山向けモデルもありますよ。

登山用

グレゴリーの登山用のザックには、男性用・女性用があります。

小型~大型モデルまで多くの製品が発売されているので、自分にぴったりのザックが見つかるでしょう。

自分の体のサイズと、山へ行くときの荷物の容量から、最適な登山用ザックを選ぶのがポイントです。

ビジネス用

グレゴリーのビジネス用リュックは、機能性が高く、シンプルなデザインが特徴です。

大きさや使うシーンに応じて、以下のようなタイプから選べます。

  • 両手があくリュックタイプ
  • 1泊以上の出張を想定したショルダーバック
  • ノートパソコンが収納できるリュックやトートバック
  • 2泊以上の旅行や出張を想定した3ウェイタイプのショルダーバック

グレゴリーのザックの機能

  • 快適に背負える工夫:重い荷物でも体への負担をおさえて、安定した歩行ができる。
  • 男女の骨格に合わせて開発:背面長やショルダーハーネス、ウェストベルトが調整可能。
  • 使い勝手のいい機能が豊富:ザック内部へのアクセスの良さや、サングラス収納、メッシュポケットなど使い勝手のいい機能が充実。

グレゴリーのザックを選ぶメリット・デメリット

グレゴリーのザックを選ぶメリット・デメリットについて解説します。

ザックを購入するときの参考にしてください。

グレゴリーのザックを選ぶデメリット

グレゴリーのザックは、種類が豊富でシリーズが多いため、迷うことも。

目的の山や必要な機能、使い勝手に合わせて選ぶと失敗が少ないでしょう。

ザックのデメリットも知って、他の商品と比較することも大切です。

デメリット

・価格が安いとは言えない
・男女でモデル名が違うので分かりにくい
・ヒップポケットは通常サイズでミレーやカリマーのザックと比べると小さめ

グレゴリーのザックを選ぶメリット

長く使うザックなので、体にフィットするかどうかはとても重要です。

価格とのバランスを考えて、購入するとよいでしょう。

メリット

・大容量ザックでも体へのフィット性能が高い
・U字ジッパー付きモデルは荷物が出し入れしやすい
・背面がメッシュなので通気性がいい

グレゴリーのザックの使用感・評判・クチコミ

実際に使っている方の口コミをご紹介します。

悪い口コミ

・荷室上部の物の出し入れは、チャックが大きく開き、アクセスは良いのですが、私の場合、2気室のザックに慣れているので、この1気室のザックは、荷物が分けられない点で、やや不満です。それと、雨蓋ポケットの容量が小さいため、小物の多くは、ひとまとめにして、荷室に入れなければならなくて、その点もやや不満です。
(Amazon ZULU30)

・ファスナーは登山用とは思えないほどの使いづらさです。
特にヒップベルトについているサイドポーチは開閉時にかなり引っかかります。
グローブしていると特に使いづらい。
(Amazon ズール40)

・使っていてひとつだけ改良して欲しいのが、背にあたる部分の通気性です。ちょっと背中とピッタリ感過ぎて背中に蒸れを感じます。メッシュで少し空間をつけてくれると良いのですが‥
(Amazon スタウト35)

良い口コミ

・背面側にハイドレーションを入れておける部屋が独立していて荷物をまとめやすい。勿論ノートパソコンを入れてもいい。身体にフィットするがメッシュのおかげで、汗で背中が蒸れる事はないだろう。24Lと小さいが大型ザック並の調整機能があるのは有難い。背面の長さが調整出来るのでサイズで悩む事も無いだろう。とても良い買い物をしたと思ってます。
amazon ミウォック24

・自転車用に購入。夏場は背中が汗でビチョビチョになるのを防ぐフローティングメッシュ仕様が決め手。レインカバーも付いていて軽さも良い感じです。
amazon アリオ22

・想像以上に良かった
肩の痛くならないザックなんて無いんだろう、と思っていたけどこのバルトロは本当に背負い心地が良い。バルトロが良かったので日帰りのザックもグレゴリーに買い替えました。
amazon バルトロ65

総評

背負い心地が良くて体にフィット感し、高機能で使いやすいということがわかりました。

グレゴリーのザックは、重い荷物を背負っても肩が痛くなりにくいので、長時間歩行する縦走や、テント泊登山にもぴったりですね。

グレゴリーのザックの選び方

グレゴリーのサックの選び方をご紹介します。

たくさんの種類がありますので、荷物の量と目的に合わせて選ぶのがポイントです。

用途に合わせて選ぶ

グレゴリーのおすすめザック(リュック)

商品 容量 サイズ(横*縦*高さ) レインカバー付属有無 価格
パラゴン48 45 36*25.5*72 なし 37,400
ターギーFT 24 24 33*25.4*54.6 なし 33,000
ナノウェストパック 3.5 33*10.2*14 なし 6,050
カルミア60 55 32*44*68 あり 42,900
カトマイ55 50 32*42*73 あり 40,700
カトマイ65 60 32*44*73 あり 42,900
アリオ24 24 27*22*55 あり 19,800
スタウト60 60 33*29.2*80 あり 29,700
スタウト45 45 33*27.9*68.6 あり 25,300
スタウト35 35 33*25.4*68.6 あり 22,000
パラゴン68 65 38*27*75 あり 37,400
パラゴン58 55 37*26*74 あり 35,200
パラゴン48 45 36*25.5*72 あり 33,000
ズール55 55 33.7*30.5*76.2 あり 28,600
ズール40 40 31.1*27.9*66 あり 26,400
ズール35 35 31.1*24.1*66 あり 24,200
ズール30 30 31.1*25.4*59.7 あり 22,000
ミウォック32 32 27.9*25.4*55.9 なし 20,900
ミウォック12 12 22.9*17.8*47 なし 13,200
デナリ75 75 34*30*88 なし 51,700
アルピニストLT38 38 20.5*22.9*66 なし 28,600
アルピニストLT28 28 25.4*22.9*62.2 なし 24,200
ターギー45 45 29.2*29..2*77.5 なし 35,200
ターギー32 32 29.2*26.7*64.9 なし 31,900
ターギーFT 45 45 28*29.2*71.1 なし 38,500
ターギーFT 35 35 28*25.4*71.1 なし 36,300
アリオ18 18 27*17*52 なし 15,400
アリオ22 22 27*20.5*48.5 なし 17,600
ナノ14 14 43.2*12.7*30.5 なし 4,950
ミウォック42 42 27.9*26.7*64.8 なし 24,200
ミウォック18 18 24.1*21.6*50.8 なし 15,400
デナリ100 100 34*38*88 なし 57,200
アルピニスト50 50 35.6*27.9*76.2 なし 35,200
アルピニスト35 35 35.6*24.1*73.7 なし 33,000
3Dハイドロリザーバー 2 17.8*7.6*36.2 なし 5,500
ナノウェストパック 3.5 14*10.2*33 なし 6,050
ミウォック24 24 26.7*22.9*52.1 なし 17,600

グレゴリーの日帰り~山小屋泊用のザック(40L以下)

日帰り~山小屋泊まで使える大きさのザックを紹介します。

容量は40L以下が使いやすいでしょう。

グレゴリー:ミウォックシリーズ(12・18・24・32L)

  • 通勤・通学などのふだん使いにもOK
  • スマートフォンが入る大型のジッパー付きポケット
  • ショルダーハーネスにサングラスを引っかけて収納
  • フロントのジッパー式ポケットは、サングラスや電子機器を保護するソフトタッチのパッド入り裏地付き
  • キークリップ付きのジッパーポケット(内部にメッシュの小物入れ)

ミウォック24の場合
重さ:
容量:21-30L
サイズ(横高さ):
レインカバーの付属有無:
構成素材:
ヒップベルト(腰のサポート力):
タイプ:日帰り用

グレゴリー:ズールシリーズ(30・35・40L)

日帰りから1泊の登山まで対応。

  • ショルダーハーネスにサングラスを引っかけて収納
  • フロントのメイン開口部は上から下まで開くU字ジッパー式
  • 専用設計のレインカバー付き
  • 携帯電話やコンパクトカメラを収納できる特大ヒップベルト・ポケット
  • 両サイドに伸縮性のメッシュサイドポケット
  • トレッキングポールやアイスアックスを取り付け可能

ズール30の場合
重さ:
容量:
サイズ(横高さ):
レインカバーの付属有無:
構成素材:
ヒップベルト(腰のサポート力):
タイプ:日帰り用

グレゴリー:スタウト35L

  • さまざまな場面に対応できる汎用性と高度な耐久性を備えたモデル
  • 背面長は調節可能
  • ヒップベルトは大型のジッパー式ポケット付き
  • 腰回りを包み込むヒップベルト
  • アルミ製のウィッシュボーン・フレームにより荷重が安定
  • 雨蓋中側のジッパー付きポケットにレインカバーを内蔵

重さ:
容量:
サイズ(横高さ):
レインカバーの付属有無:
構成素材:
ヒップベルト(腰のサポート力):
タイプ:日帰り用

グレゴリー:ナノ14

  • シンプルで軽量
  • キークリップ付きジッパーポケット
  • ウォーターボトルやその他のトレイル用アクセサリーを固定するためのリフレクター付きアタッチメントループ

重さ:
容量:
サイズ(横高さ):
レインカバーの付属有無:
構成素材:
ヒップベルト(腰のサポート力):
タイプ:日帰り用

グレゴリー:ターギー32

  • バックカントリー用
  • 寒冷地でも使いやすい耐久性の高いアルマイトフック
  • メインコンパートメントにはバックパネルからアクセス可能
  • トップにゴーグル&アクセサリーポケット
  • 重い荷物を運ぶ際の優れた安定性
  • 雪や岩、鋭いエッジなどからギアを保護
  • 内部にスコップが収納可能
  • スキーやスノーボードキャリー向け

重さ:
容量:
サイズ(横高さ):
レインカバーの付属有無:
構成素材:
ヒップベルト(腰のサポート力):
タイプ:日帰り用

グレゴリー:ターギーFT 24・35

  • パックを下ろさなくてもスキー板を取り付けられるファストトラック・キャリーシステム。
  • スキー板取り付け用のウェビングループと伸縮ウェビング。カスタムフィットのファストトラックフックを使用。
  • すばやく取り出せる雪崩対策ツール用フロントポケット。信頼性の高いプローブとハンドルスリーブ付き。
  • 展開構造のヘルメット・キャリーシステム。調整可能なフックアタッチメント付き。
  • フローティング・トップポケット。内側にはジッパー式セキュリティーポケット付き。着脱に便利なクイックリリースのハードウェア。
  • 取り外しと接続が可能なヒップベルトパッド。ギアループとジッパー式ポケット付き。また、ヒップベルトウェビングは完全に取り外し可能。
  • フロントのアイスツール・アタッチメント

重さ:
容量:
サイズ(横高さ):
レインカバーの付属有無:
構成素材:
ヒップベルト(腰のサポート力):
タイプ:日帰り用

グレゴリー:アリオシリーズ(18・24・22L)

  • 暑い日のトレイルも快適
  • オープンエアメッシュのバックパネルと高通気性ショルダーストラップを搭載
  • 通気性と機能性
  • 複数のクイックアクセスポケット
  • スピードクリップ取り付けシステム付き
  • 前面にはリフレクター付きウェビングループがついたバンジーシステム(18L、22L)

アリオ22の場合
重さ:
容量:
サイズ(横高さ):
レインカバーの付属有無:
構成素材:
ヒップベルト(腰のサポート力):
タイプ:日帰り用

グレゴリー:アルピニストLT28・35・38

  • アルピニスト用のバックパック
  • 耐久性に優れた軽量素材とギアの収納力
  • 取り外し可能なHDPE(高強度ポリエチレン)フレームシート
  • 雪が付きにくい熱成形のバックパネル
  • ギアループの付いたヒップベルト・パッドは着脱可能。ヒップベルトのウェビングは完全に取り外し可能
  • 薄型テーパード・ハーネスを採用。取り外し可能なスターナムストラップは、セーフティホイッスル付き
  • フローティング・トップポケットはクイックリリース・ハードウェアによって簡単に取り外し可能。下面にはジッパー付きのセキュリティーポケット
  • Aフレームキャリー用にボトムを補強したサイド・スキー・ループ
  • フロントに、アイスツール・アタッチメント
  • フロントに、ヘルメットやはみ出したギア用のリフレクティブ・アタッチメント・ループ
  • フロントに、ギアを固定するためのバンジーアタッチメント

アルピニストLT28の場合
重さ:
容量:
サイズ(横高さ):
レインカバーの付属有無:
構成素材:
ヒップベルト(腰のサポート力):
タイプ:日帰り用

グレゴリーの縦走・テント泊用のザック(41L以上)

グレゴリー:ズール55L

  • 背面長の調節が可能
  • 通気性を高めたバックパネル
  • 体の動きに合わせてフィット
  • ショルダーハーネスにサングラスを引っかけて収納
  • フロントのメイン開口部は上から下まで開くU字ジッパー式
  • 専用設計のレインカバー付き
  • 携帯電話やコンパクトカメラを収納できる特大ヒップベルト・ポケット。
  • フロントには丈夫なメッシュタイプの目隠しポケットを装備
  • 本体下部にはスリーピングバッグ用の取り外し式の仕切りを装備(55L・53Lモデルのみ)。
  • トレッキングポールやアイスアックスを固定する調整可能なアタッチメント・ループとフックアタッチ。

重さ:
容量:
サイズ(横高さ):
レインカバーの付属有無:
構成素材:
ヒップベルト(腰のサポート力):
タイプ:日帰り用

グレゴリー:パラゴン(48・58・68)シリーズ

  • 細身で軽量
  • 体の動きに合わせてフィットするフリー・フロート・サスペンション
  • 通気性に優れた背面パネル
  • ヒップベルトは立体的な構造で身体を包み込み、ストレスフリーな快適性を実現
  • 通気性の高いショルダーハーネス
  • 雨蓋下のジッパー付きポケットにレインカバーを内蔵
  • ショルダーハーネスにサングラスを引っかけて収納
  • キークリップが付いたトップポケット、ジッパー式の大型コンパートメントと下面のジップポケット
  • トレッキングポールやピッケルを取り付けられるアタッチメントを装備

パラゴン48の場合

重さ:
容量:
サイズ(横高さ):
レインカバーの付属有無:
構成素材:
ヒップベルト(腰のサポート力):
タイプ:日帰り用

グレゴリー:スタウト45・60

  • 高度な耐久性
  • 通気性の高い3Dフォームのバックパネル。背面長は調節可能
  • ヒップベルトに大型のジッパー式ポケットが付属
  • 通気性の高いショルダーハーネス。
  • 雨蓋中側のジッパー付きポケットにレインカバーを内蔵
  • ボトムにはジッパー付きの寝袋用コンパートメント(スタウト60とアンバー55のコンパートメントには取り外し可能な仕切り付き)
  • キークリップが付いたジッパー式フローティング・トップポケット(スタウト45/35とアンバー44/34では固定)
  • 両サイドに2本のコンプレッションストラップとストレッチメッシュポケット
  • フロントには丈夫なファブリックパネルが付いた大型のストレッチメッシュポケット
  • バンジー・クロージャー・システムを備えたトレッキングポール/ツール装着用アタッチメント
  • 二層構造で補強したボトムパネル

スタウト60の場合
重さ:
容量:
サイズ(横高さ):
レインカバーの付属有無:
構成素材:
ヒップベルト(腰のサポート力):
タイプ:日帰り用

グレゴリー:カトマイ55・60・65L

  • 吸湿発散性のある高通気性のいいバックパネル
  • 伸縮性パネルで体の動きに対応
  • リサイクル素材を採用
  • ニオイの元となる菌の増殖を抑制したバックパネル
  • カスタムフィット可能なヒップベルト
  • 荷重バランスを維持して安定して歩ける
  • ギアの出し入れや整理が可能なフルレングスのサイドジッパー
  • 大型のジッパー式コンパートメント
  • 移動中でも片手ですばやくボトルを出し入れできるサイドワインダー・ボトルホルスター(使わないときは収納可能)。

カトマイ55の場合
重さ:
容量:
サイズ(横高さ):
レインカバーの付属有無:
構成素材:
ヒップベルト(腰のサポート力):
タイプ:日帰り用

グレゴリー:ターギー45・ターギーFT45

  • バックカントリー用
  • FTは、パックを下ろさなくてもスキー板を取り付けられるファストトラック・キャリーシステム。
  • 耐摩擦性の高いファブリックを使い、耐久性に優れたフロントパネル
  • 寒冷地でも使いやすい耐久性の高いアルマイトフック
  • 雪がつきにくいバックパネル
  • スキーキャリーとスノーボード/スノーシューキャリー
  • パッド入りヒップベルト
  • 耐久性の高い2層のボトムパネル
  • トップにゴーグル&アクセサリーポケット
  • フロントのアバランチ・セーフティポケットは、内部にツールオーガナイザーを備えて素早いアクセスが可能
  • ハイドレーションチューブを通せるショルダーハーネス
  • ハーネスに断熱ハイドレーションスリーブ
  • 収納可能なヘルメットキャリー

ターギー45の場合
重さ:
容量:
サイズ(横高さ):
レインカバーの付属有無:
構成素材:
ヒップベルト(腰のサポート力):
タイプ:日帰り用

グレゴリー:ミウォック42

  • 背面長は調整可能
  • 通気性のいい3Dバックパネル
  • 伸縮性のあるヒップベルト
  • フロントのジッパー式ポケットは、ソフトタッチのパッド入り
  • ジッパー式ハイドレーション専用ポケットは、スピードクリップ・アタッチメントシステム付きで、グレゴリーの3Dハイドロリザーバーに適合
  • ショルダーハーネスにサングラスを引っかけて収納
  • フロントとサイドの伸縮性メッシュポケット
  • トレッキングポールは、手軽なクリップ式

重さ:
容量:
サイズ(横高さ):
レインカバーの付属有無:
構成素材:
ヒップベルト(腰のサポート力):
タイプ:日帰り用

グレゴリー:アルピニスト50

  • 過酷な高山環境向けに設計
  • 重い荷重をささえる構造
  • クライミング用ヒップベルトとハーネス
  • フルレングスサイドジッパーで本体へのアクセスが容易
  • アイスアックスアタッチメント
  • 雪がつきにくいバックパネル
  • 以前のモデルより、約10%の軽量化を実現
  • 丈夫なクランポンポケット
  • ウェストベルトにギアループとアイスクリッパー用ループ
  • 2重構造のメイン開口部はヘルメットを楽に収納可能

重さ:
容量:
サイズ(横高さ):
レインカバーの付属有無:
構成素材:
ヒップベルト(腰のサポート力):
タイプ:日帰り用

グレゴリー:デナリ75・100

  • 重い荷物を背負っても体の一体となってブレずに行動可能
  • 荷重をささえるヒップベルト
  • 可動ショルダーハーネス
  • 軽量かつ耐久性あり
  • 天蓋は着脱可能
  • グローブをしたまま素早くメイン荷室にアクセス可能なクイックドロー
  • アイゼンをフロントパネルに取り付け可能
  • 大きめのヒップベルトポケット
  • パーツの着脱で軽量化が可能
  • デナリ100には、スコップが収納可能な対容量フロントパネル

デナリ75の場合
重さ:
容量:
サイズ(横高さ):
レインカバーの付属有無:
構成素材:
ヒップベルト(腰のサポート力):
タイプ:日帰り用

【レディース向け】グレゴリーのおすすめザック

table { border-collapse: collapse; } th { border: solid 1px #666666; color: #000000; background-color: #A6F5B3; } td { border: solid 1px #666666; color: #000000; background-color: #ffffff; } thead th { background-color: #D8D6D6; }
商品 容量 サイズ(横*縦*高さ) レインカバー付属有無 amazon出品
あり/なし
楽天出品
あり/なし
女性用
女性用の場合はx
価格
マヤ10 10 22.9*17.8*44.5 なし なし あり × 13,200
マヤ16 16 24.1*21.6*48.3 なし あり あり × 15,400
マヤ22 22 26.7*22.9*49.5 なし あり あり × 17,600
アンバー34 34 30.5*24.1*63.5 あり あり あり × 22,000
ズール40 40 31.1*27.9*66 あり あり あり なし 26,400
ズール35 35 31.1*24.1*66 あり あり あり なし 24,200
ズール30 30 31.1*25.4*59.7 あり あり あり なし 22,000
アリオ18 18 27*17*52 なし あり あり なし 15,400
アリオ22 22 27*20.5*48.5 なし あり あり なし 17,600
ナノ14 14 43.2*12.7*30.5 なし あり あり なし 4,950

グレゴリーの日帰り~山小屋泊用のザック(35L以下)

グレゴリー:マヤシリーズ(10・16・22L)

ヤマノ
ヤマノ

マヤシリーズを使っている口コミをご紹介します。

Topkapiさん
Topkapiさん

外側のメッシュ部分がポケットになっており、ものが入れられるようになっていますが、メッシュがやわらかいので重いものを入れるとのびてしまいそうなので使っていません。

外側にじょうぶな物入となるポケットがついていないため、リュックの形がすっきりして見えます。

外側がグレイと目立たない色ですが、中がピンク色とメリハリのある色合いも気に入っています。内側にポケットもあるので、小物の整理に利用ができ、使用しやすいです。

  • ショルダー・ハーネスの位置を調節可能
  • 軽くて通気性がよい
  • 可動式のショルダー・ハーネスと腰を包み込むヒップ・ベルト
  • 大型のジッパー付きポケット
  • ショルダーハーネスにサングラスを引っかけて収納
  • ストレッチメッシュポケット
  • キークリップ付きのジッパー式内部メッシュの小物入れ
  • つかみやすいジッパープル

重さ:
容量:
サイズ(横高さ):
レインカバーの付属有無:
構成素材:
ヒップベルト(腰のサポート力):
タイプ:日帰り用

グレゴリー:ジェイドシリーズ(28・33)

  • 女性用の日帰り~小屋泊用ザック
  • 調整可能な背面長
  • 通気性のいいバックパネル
  • 快適に歩けるフリーフロートサスペンション
  • 身体に密着するヒップベルト
  • 専用レインカバー
  • 特大ヒップベルト・ポケット
  • トレッキングポールやアイスアックスを固定する調整可能なアタッチメント・ループとフックアタッチ。
  • ショルダーハーネスにサングラスを引っかけて収納

重さ:
容量:
サイズ(横高さ):
レインカバーの付属有無:
構成素材:
ヒップベルト(腰のサポート力):
タイプ:日帰り~山小屋泊用

グレゴリー:アンバー34L

  • 日帰り用~荷物の少ない1泊用
  • 通気性のいいバック
  • パネル背面長は調整可能
  • 腰回りにフィットするヒップベルト
  • 専用のレインカバー
  • トレッキングポールアタッチメント

重さ:
容量:
サイズ(横高さ):
レインカバーの付属有無:
構成素材:
ヒップベルト(腰のサポート力):
タイプ:日帰り~山小屋泊用

グレゴリーの日帰り~山小屋泊用のザック(36L以上)

グレゴリー:ジェイド53L

  • 女性用1泊~3泊用ザック
  • フリーフロートサスペンション
  • 通気性のいいバックパネル
  • ショルダーハーネスにサングラスを引っかけて収納
  • メイン開口部はU字型ジッパーで荷物の出し入れが容易
  • サイドの伸縮性メッシュポケット
  • 専用のレインカバー付き
  • 特大ヒップベルトポケット
  • トレッキングポールアタッチメント

重さ:
容量:
サイズ(横高さ):
レインカバーの付属有無:
構成素材:
ヒップベルト(腰のサポート力):
タイプ:日帰り~山小屋泊用

グレゴリー:メイブン45L

  • 通気性が高い
  • 調節可能なフリー・フロート・サスペンション
  • 調節が簡単な改良型ヒップベルト
  • フルレングスのサイドジッパー
  • 二層構造のショルダーハーネス
  • 専用のレインカバー
  • ショルダーハーネスにサングラスを引っかけて収納
  • 特大ヒップベルトポケット
  • 両サイドにストレッチメッシュポケット
  • フロントに大きめのメッシュストレッチポケット
  • トレッキングポールアタッチメント

重さ:
容量:
サイズ(横高さ):
レインカバーの付属有無:
構成素材:
ヒップベルト(腰のサポート力):
タイプ:日帰り~山小屋泊用

グレゴリー:アンバーシリーズ(44・55L)

  • 日帰り~1泊用
  • 通気性のいいバックパネル
  • 腰回りにフィットするヒップベルト
  • 特大ヒップベルトポケット
  • 通気性に優れたショルダーハーネス
  • 専用レインカバー
  • 両サイドにメッシュポケット

重さ:
容量:
サイズ(横高さ):
レインカバーの付属有無:
構成素材:
ヒップベルト(腰のサポート力):
タイプ:日帰り~山小屋泊用

グレゴリー:カルミア50L

  • 通気性の高いフリーフロート360サスペンション
  • 匂いの原因となる菌を抑制し、吸湿発散性のあるバックパネル
  • 調整可能な背面長
  • カスタムフィット可能なヒップベルト
  • サイドからメイン荷室にアクセス可能なフルレングスサイドジッパー
  • フロントにメッシュの仕切り付きのジッパー付き大型ポケット
  • 立ったまま出し入れできる、サイドボトルホルダー
  • ハーネスにサングラス収納可
  • トレッキングポールアタッチメント
  • 専用レインカバー
  • ナノ14デイパックに連結可能な内蔵トグル「ナノコネクト」を搭載

重さ:
容量:
サイズ(横高さ):
レインカバーの付属有無:
構成素材:
ヒップベルト(腰のサポート力):
タイプ:日帰り~山小屋泊用

グレゴリー:メイブン(55・65L)シリーズ

  • 身体の動きにフィットする通気性のいいバックパネル
  • 調整簡単なヒップベルト
  • 調整可能な背面長
  • 専用レインカバー
  • サイドジッパーからメイン荷室にアクセス可能
  • ハーネスにサングラス収納可
  • 大きめのヒップベルトポケット
  • トレッキングポールアタッチメント

重さ:
容量:
サイズ(横高さ):
レインカバーの付属有無:
構成素材:
ヒップベルト(腰のサポート力):
タイプ:日帰り~山小屋泊用

まとめ

グレゴリーのザックは、男女別に多くのモデルが販売されています。

行きたい山のレベルや、日帰り登山か泊まりの登山かを決めて、持ち物の容量に合わせて選ぶとよいでしょう。

歩く時間が長いほど、体への負担が増えるので、背負い心地は大切です。

快適な登山を楽しむ相棒となる、ザック選びの参考にしてくださいね。

ヤマノ
ヤマノ

おすすめはざっくりこんな感じ!
・軽いハイキングやウォーキング用なら「ミウォック24」
・富士登山を目指すなら「スタウト35」
・テント泊用なら「ズール55L」
・雪山登山用なら「アルピニスト50」

07.登山雑記
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