これで解決!富士登山・山小屋泊のおすすめリュックサック(登山ザック)

富士登山や山小屋泊をするなら、日帰り用のザックでは容量が足りなくなります。

けんた
けんた

だいたい30~40Lがちょうど良いと言われているよ

ヤマノ
ヤマノ

そのくらいの容量のザックをもっていないなら、ぜひ検討してみましょう

山小屋でご飯を食べたり、他の登山者と談話室で交流してみるのも違った楽しみがあります。

夜を山で過ごせるので、普段の町からでは見ることができない満天の星空が見えるかもしれません。

この記事を書いた人

登山歴7年。夏の長期縦走から-10度以下の厳冬期テント泊まで、季節を問わず山を駆けまわっています。

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富士登山をするなら登山用のリュックサックが必要

富士山は標高の高い高山です。夏でも山頂付近は強い風が吹き、夜は寒くなります。

そうなると防寒着が必要になりますし、泊まり登山では着替えも必要になります。

これまで日帰り登山用の小さいリュック(ザック)しか持っていなかった人、そもそもリュックを持っていなかった人は、富士登山に適したサイズのザックを用意しましょう

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富士登山に使うリュックサックに求められる要素とは?

容量

山小屋泊を伴う登山では、30~40Lの容量が適切と言われています。

富士登山に限った話であれば、売店が豊富で足りないものを購入したりできますが、売り切れもあるので必要なものはできるだけ始めから準備しておいた方が良いでしょう。

荷物を厳選すれば、日帰り登山用のリュックでも行けないということはないので、自分にとって必要な道具が何なのか考えてから選ぶと失敗が少ないです。

腰ベルト(ヒップベルト)

山小屋泊になると、日帰り登山より荷物の重さが増えます。

荷物の重さが増えた時に腰部分のベルトがペラペラだと、肩だけで重さを支えることになり、肩こりがひどくなりやすいです。

ヤマノ
ヤマノ

私は肩こりがひどいので、特に重視します

体全体で荷物を背負うことができるように、腰ベルトがしっかりしたものを選びましょう。

本記事で紹介するのは、最低限のサポート力があるものを選んでいます。

水分補給用のホース穴の有無

ハイドレーションという給水方法を使うなら、水分補給用のホース穴があるものを選んでおきましょう。

ハイドレーションという言葉を始めて聞いた方は、以下の記事も合わせてご覧ください。

おすすめの富士登山ザック

日帰りザックと兼用するならミレー:サースフェー30+5L

ミレーのサースフェーはザック長を5L分拡張することができるので、大きさを調節すれば日帰りでも富士登山ザックでも兼用することができます。

背負い心地も良く、サイドの水筒も取り出しやすいザックなので、余計なものを後から買い足す必要が少ないザックです。

背面の快適性もそこそこ良いので、バランスの取れたおすすめザックです。

>>ミレー:サースフェー3-+5lは初心者が選ぶべき最強ザック

ドイター:フューチュラ42

ドイターのフューチュラというシリーズは、1998年来の人気モデルの一つです。

その特徴は背面パネルの快適性です。

ヤマノ
ヤマノ

皆さんはザックを背負っていて、背面に汗をかいたり、蒸れを感じたことはありませんか?

ゆうや
ゆうや

確かに背中部分の蒸れは気になることが多いかな

ヤマノ
ヤマノ

ドイターのフューチュラは、背面の快適性は世界一だと思っています

山小屋泊にはやや大きめですが、暑い時期の登山におすすめです。

難点として、パッキングを正確にしないと、普通のザックより背面の空間が空いているので、歩行時のブレが大きくなります。

適切なパッキングをして、快適な登山をしましょう。

>>【さらば背中蒸れ】ドイターのザック「フューチュラ」の魅力

グレゴリー スタウト35

グレゴリーのスタウトは、とても軽いザックで、軽量ハイクが人気となった近年の需要ととても合っています。

軽いザックによくある背負い心地の悪さも少なく、実際に背負ってみてもフィット感を感じるザックでした。

腰ベルトの大きなザックほどの固定力はありませんが、必要最小限の荷物での富士登山を目指すなら最適なザックです。

軽量ザックなので、日帰り登山で兼用しても違和感ありません。

荷物を小屋に置いて山頂を目指すなら、アタックザックがおすすめ

アタックザックは、メインのザックとは別に持つ小型のザックで、持っておくと荷物を置いて歩くときに非常に便利です。

山小屋について、周辺を散歩するときに大きなザックを持っては歩きにいです。

山頂まではこのアタックザックで必要最小限の荷物にすれば、軽装でラクチンなのです。

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