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初心者向けの富士山登山 必要なものって何?

この記事でわかること
・富士登山に必要なものがわかる
・富士山の登山ルートがわかる

・富士登山に必要なものって何?

はじめに富士登山をするにはさまざまな道具を準備する必要があります。

もしあなたが富士登山以外で登山を続ける予定がないのなら、レンタルショップで一式レンタルした方が金銭的に安く済むのでおすすめです。

これからも登山を続けられるなら、この機会にそろえておきましょう。どうせ買うなら早く揃えた方がお得です。

・登山靴

登山用の靴は普段靴とは大きく異なります。スニーカーで山に登れるかという疑問もあるかと思いますが、その答えは登れるとなります。

では、なぜ登山靴が必要なんでしょうか?
登山靴は足を保護してひねって怪我をしたり、滑って転倒することを防ぐために重要になってきます。

特に初心者は慣れない山歩きでスニーカーでは、難易度が上がるので、登山靴を買わないことで怪我をしたらかえって高くつくことあります。安全のために登山靴は用意しましょう。事前に街中で歩いて慣らしておくとよいです。

一般的な登山靴は3万前後ですが、キャラバンの登山靴はコスパが良いので、特に初心者におすすめです。

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登山用の靴下は靴擦れを防止したり、消臭効果があるものも多いので余裕があれば買っておきましょう。

・レインウェア

レインウェアは変わりやすい山の天気に対応するために必要であるとともに、防寒着としても使うことができます。皆さんは8月の富士山の気温が何度くらいかご存じでしょうか?

山頂では0度近い気温になります。防寒着を用意していなくて山頂で震えている人をよく見かけます。レインウェアとその下にダウンかフリースを用意しておきましょう。ダウンはユニクロのウルトラライトダウンでもokです。

登山用のレインウェアは、汗は通すのに雨は通さないという高性能なので、ぜひ用意しておきましょう。

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・バックパック

登山のバックパックは荷物を全部入れるので、それだけの荷物が入る大きさが必要です。たいていは35Lくらいの大きさがあれば1泊2日の富士登山でも十分です。

登山用のザックは背面に空気が入るようになっていて快適であったり、腰のベルト部分におやつを入れたりできるように便利な機能がついています。

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・ヘッドライト

富士登山では、ご来光を目指すなら日が昇る前から歩くことになるので、ヘッドライトが必須となります。また、混雑や体力の不足など想定より遅くなって暗くなった場合に持っていないと身動きが取れなくなるので、必ず用意しておきましょう。

以下のモデルが安いかつ性能が高くておすすめです。登山だけでなく、災害時やキャンプ、釣りにも活躍できます。

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・服

・帽子

登山は日射病や日焼けを避けるため、帽子が必要です。
富士山は標高が高くなると樹木がなくなり、日を遮ることもなくなります。

日射病や目へのダメージを防ぐために帽子とサングラスは用意しましょう。

日焼け止めはキュレルがおすすめです。落としにくいのが難点ですが、焼けにくく、肌にやさしい日焼け止めです。

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・ウォーターキャリー

ペットボトルで水を運ぶと飲み終わってもかさ張るます。山でごみは捨てられないので、コンパクトにできるウォーターキャリーを用意しましょう。

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・ゲイター

下山で須走ルート・御殿場ルートを通らないならなくても大丈夫です。
この2つのルートは公園の砂場を走るように下るので、ゲイター(スパッツ)と呼ばれる道具をつけておかないと、靴の中に砂が入ってきて痛いです。

・ヘルメット(任意)

2019年、落石による死亡事故がありました。ヘルメットがあれば必ず防げるというわけではありませんが、転倒や落石への不安があれば持っていくのもありです。

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・トレッキングポール(任意)

トレッキングポールは必ずしも必要なものではありません。ですがあれば体力の消費を押さえ歩くことができるので、用意しても良いでしょう。

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・小物(任意)

山小屋はいびきをかいている人がいたり、混雑で音が気になって眠れないときもあります。耳栓を用意しておきましょう。

・富士山の登山ルート

富士山の登山ルートは全部で4つです。50%以上が吉田ルート、続いて富士宮ルートが人気です。

初心者の方は、人が多くて安心ができ、歩きやすい吉田ルートがおすすめです。

 吉田ルート富士宮ルート須走ルート御殿場ルート
登り時間6時間10分5時間30分6時間50分8時間10分
下り時間3時間30分3時間50分3時間20分4時間20分
距離(往復)14km8.5km13km17.5km
標高差1450m1350m1800m2300m
混雑状況非常に混雑やや混雑普通空いている
必要体力
高山病リスク普通高い低い

低い

利便性高い普通普通低い
     

・吉田ルート

吉田ルートの特徴

・一方通行で登りと下りの道が異なる
・登りは山小屋が非常に多い
・富士山を登るならこちらが定番ルート

・須走ルート

須走ルートの特徴

・日陰が多く、紫外線を避けやすい
・下りでは砂道を走り抜けることができる「砂走り」がある
・富士山を登るならこちらが定番ルート

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・御殿場ルート

御殿場ルートの特徴

・緩やかな登りで距離はとても長い
・他ルートよりキツイので、空いていて混雑しにくい
・トイレ、休憩施設、山小屋が少ない

・富士宮ルート

富士宮ルートの特徴

・急で岩場が多い
・吉田ルートの次に混雑する
・登りも下りも同じ道なので間違えにくい

・山開きとマイカー規制

2020年の山開き情報

山梨県側(吉田ルート) :2020年7月1日~ 2020年9月10日(予想)
静岡県側(富士宮・須走・御殿場ルート) : 2020年7月10日~ 2020年9月10日(予想)

・スケジュール例

登り御殿場ルート、下り須走ルートとした場合の例です。

【スケジュール】
1日目 
7:00 名古屋駅集合
10:30 須走多目的広場到着、タクシーに乗る
須走多目的広場(静岡県駿東郡小山町須走484-116)
11:00 須走口五合目到着(標高1970m)
   昼ご晩休憩&軽い運動をしながら薄い空気に順応させる
12:30 五合目出発(登り4時間)
14:15 六合目到着
15:15 本六合目到着
16:30 七合目の山小屋大陽館到着(標高2925m)、夕食
大陽館
20:00 就寝

2日目
4:00 起床、朝食
4:50 山小屋から御来光
5:00 七合目山小屋出発(登り4時間)
6:00 本七合目到着
6:40 八合目到着
7:15 本八合目到着
8:15 九合目到着
9:00 頂上到着&休憩
9:30 お鉢巡り(1.5時間。右(時計)回り)
11:00 昼休憩

11:30 下山開始(下山3.5時間)
12:20 八合目到着
13:00 七合目到着
14:20 砂払五合目到着
15:00 須走口五合目到着、下山完了、タクシー乗る
15:30 須原多目的広場到着
15:45 温泉到着&夕食休憩
須走温泉天恵(温水プールがあるので、水着の用意も!)
18:00 温泉出発
21:30 名古屋駅到着、解散

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