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登山用サングラスのおすすめ(オークリー・SWANS・レイバンなど)

この記事はPR商品を含みますが、消費者庁国民生活センター厚生労働省の発信する情報を基に、ヤマノブログがインターネット調査を行い、コンテンツ制作ポリシーに則り作成しています。

日本では日常的にサングラスをかけるという方は少ないですよね。

多くの方は、まぶしさを感じなければかけなくてもいいのではと考えていると思います。

ですがサングラスは、まぶしさを防ぐだけでなく、目や肌の保護はもちろん、眼精疲労による体の疲れも軽減してくれるなどの機能性の高さがあります。

そんな、まぶしさだけでなく、目の保護、疲れも軽減してくれるサングラスを今回は紹介していきます。

この記事を書いた人:ヤマノ

この記事を書いた人:ヤマノ ギアをこよなく愛する道具オタクです。

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私は低山で道迷いをしたり、雨のツェルト泊で寝袋が水没して凍えたり、濃霧の暗闇をさまよったり、危ない思いもしてきました。これは私の知識が足りず、愚かだったからです。

素人で失敗を重ねたからこそ、優秀な登山ガイドやプロ登山家に語れない体験を経て、皆さんには装備の失敗も危険な登山もしないで欲しいと強く思います。だからこそこのブログを作りました。

登山は後から始めた方が安全に楽しめるレジャーです。リアルな失敗談を読み、反面教師として活用してくださいね。

登山にサングラスって必要?

登山を始めた時、私はサングラスは不要だと考えていました。

ですが、なくて困ることがたびたびあり、その重要性に気づきました。

必要と感じたのは「目に砂ぼこりが入るとき」、「稜線歩きや残雪期に目の日焼け」に陥ったからです。

目に砂ぼこりが入るといっても、夏の高山ではかなりの強風になることもあり、ひどいときは、目を閉じていても顔に当たる砂粒が痛くて動けないほどです。

特に北アルプスの唐松岳の山頂付近や富士山の次に標高が高い、南アルプスの北岳は、強風が多く、サングラスの必要性を感じました。

目の日焼けについては、ひどいときには目が開けられず、治るまで3日以上かかったこともありました。体もだるく、影響はすさまじかったです。

特に視界が開けた綺麗な景色が見えるような稜線を歩くと、紫外線量も多いので、目の日焼けになりやすいです。

他には、残雪期谷川岳登山ではゴーグルをつけるには暑すぎるので、サングラスがないと高確率で目の日焼けになります。

私が過去に目の日焼けになったのも縦走や残雪期の稜線歩きのときでした。

目の日焼けは目を開けてられないほどに痛いので、滑落や怪我を招くこともあり、登山中では命とりになります

サングラスは目を守るためにも重要なので、こんな何回も苦しむ前に用意しておくことをおすすめします。

そもそも何でこんなに日焼けになりやすいかというと、標高が高くなると紫外線が強くなる( 1,000m高くなると約10%増加 )からです。

りお
りお

まぶしさや、目の保護以外にも役に立つの?

ゆうや
ゆうや

紫外線が強いと眼精疲労からくる体の疲れも大きくなるから、疲れの軽減にもサングラスは役に立つよ。

▼この記事の動画版もあるので、もし良かったら流し聞きでどうぞ!▼

Youtubeの方では登山道具の選び方に役立つ情報をまとめていますので、
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サングラスを取り入れるメリット
・山の上の強い紫外線を防ぐことができる
・強風時の砂ぼこりを防ぐことができる
・カッコイイ

登山用のサングラスの選び方

登山用サングラスはレンズ色によって見え方が異なります


サングラスは色によって見え方が異なります。

暗すぎるカラーは見えづらいので、登山には不向きです。

グレー :自然な色合いのまま、光を全体的にカットします。
ブラウン:明暗のコントラストがはっきりします
ブラック:強い光を抑えてくれます。その分薄暗い樹林帯では見えにくくなります。
グリーン:緑がくっきりします。緑豊かな景色でおすすめ。
オレンジ:凹凸が見えやすくなります。

このようにそれぞれレンズカラーで見えやすさに特徴があります。

紫外線のカット率


サングラスを選ぶ時は、必ずUVカット率や紫外線透過率確認しましょう。おしゃれ重視のサングラスの中には、紫外線をカットできないものがあるので選ぶ時は注意が必要です。

紫外線はその波長によってUVA,UVB,UBCに大きく分類されます。雪山にも登るならUVAカットができるものを選択しましょう。

ここで注意するのは、レンズの色と紫外線カット率の関連はないことです。

安いサングラスで黒いのにUVカット率が低いファッション用のものがありますが、暗いと瞳孔が開き、より紫外線を取り入れることになります。

あすか
あすか

安物は裸眼より紫外線を受けるなんて怖すぎる!!

ゆうや
ゆうや

購入するときはUVカット率や紫外線透過率を確認しよう。

予備を持つことが推奨されている

サングラスは頭に固定して使うものではないので、どうしても風で飛ばされたり、落としてしまうリスクがあります。

そういった場合でも困らないように、予備を持つと良いと言われています。

複数のタイプを持つといろんな状況に合わせて使いわけができるので、予算が許すならぜひ持つようにしましょう。

夏は刺したり噛みつく虫を防ぐ

夏の縦走をしていると、ブヨや蜂など、危害を加えてくる虫が目に入ってくることを防ぐことができます。

顔の周りに虫が飛んでくるとストレスが溜まるので、そういった虫の防御にも役立ちます。

フレームデザインの選び方

フレームは登山の場合、長時間かけることになりますし、動きも大きいので、軽くてフィット感の高いものを選びましょう。

フィット感が高くないと、登山の最中にずれてしまうこともありますし、顔とメガネの隙間から光が目に入ってはサングラスをかけている意味も少なくなってしまいます。

登山用サングラスのレンズ交換方法

登山用サングラスの中には、レンズを交換できるモデルもあります。

レンズをフレームにはめ込んでいるモデル、フレームの一部を開けてレンズを交換するモデルなどが多くなっています。

いずれもレンズ中央を少し手前に引っ張りながら取り外す必要があるので、必要以上にレンズに力がかからないように注意しましょう。

おすすめのサングラス

ここでは、おすすめのサングラスを紹介していきます。

まずは、メーカー問わずおすすめモデル、次にメーカー別のおすすめモデルを紹介します。

おすすめサングラス
レーダーロックパス

フロッグスキン

VEGA BLACK

AMAZON限定モデル

クリップオン
メーカーオークリーオークリーFLOAT OUTDOORスワンズスワンズ
UVカット100%100%99.9%99.9%99.9%
重さ28g24g28g25g5g
レンズ交換不可不可
価格×
タイトル詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

誰でも扱いやすい:オークリー レーダーロックパス

オークリーのサングラスは歪みが少なく、肉眼との視界の違いが少ないことからスポーツでの使用で人気があります。

レンズの耐久性はショットガンで撃たれても大丈夫と例えられるほどで、小石であれば問題無く耐えられる強度があります。

また、オークリーのサングラスはUVカット性能が落ちにくいといった特徴もあります。

下手なサングラスは、劣化するとUVカット性能が落ち、逆にかけることで目に悪いといった状況になることもあるので、オークリーは長く使えることが魅力と言えます。

しかし全く劣化しないわけではないので、定期的にレンズ交換はした方が効果は高いです。

このように、後からレンズ交換ができるということもオークリーのメリットの1つです。

人気の高いフレームで、レンズ面積が広いので視界も広くなっています。

交換レンズも色々な色があるので、やや価格は高いですが初めてサングラスを買うという方におすすめです。

UVカット  :UVA、B、C、100%カット
可視光透過率:レンズによる
フィット  :レギュラー
レンズ交換 :可能
重さ    :28g
定価    :32,120円(税込)~

良い点
悪い点
  • フレームカラーやレンズカラーが選べる
  • レンズ交換ができる
  • 広い視界
  • やや価格が高い
  • フレームとレンズの種類が多く迷う場合も
  • かけている人が多い

樹林帯にはグリーングラスがおすすめ

登山&普段使いもしたい:オークリー フロッグスキン

フロッグスキンは、登山だけでなくファッションとしても人気で1985年に初登場してから様々なモデルを更新し続けている定番モデルです。

カラーも豊富で好きなデザインを選ぶことができます。

デザインは古典的ですが、レンズ性能は紫外線を100%カットするHDOレンズなど、最新のレンズになっています。

また、普段使いしやすいデザインのサングラスなので、登山以外でも違和感なく使うことができます。

UVカット  :UVA、B、C、100%カット
可視光透過率:レンズによる
フィット  :レギュラー
レンズ交換 :可能
重さ    :24g
定価    :17,820円(税込)~

良い点
悪い点
  • レトロなデザイン
  • 日常でも使いやすい
  • 価格がリーズナブル
  • オークリーの中では組み合わせの種類が少ない
  • 在庫切れのモデルもある

自分好みにカスタマイズしたい:FLOAT VEGA 偏光サングラス ブラック+グレー

FLOATのVEGAは、ラバー製の素材でフィット感に優れていて、登山だけでなく、普段でも使い易いデザインのサングラスです。

日本製で完全に日本人向けなので、フィット感が高く登山中もずれにくくなっています

テンプルカラーが7色の中から選べるなどカスタマイズが自由にできるのもおもしろいです。

UVカット  :99.9%カット
可視光透過率:15%(グレー偏光レンズ)
フィット  :日本人向け
レンズ交換 :可能
重さ    :28g
定価    :14,300円(税込)~

良い点
悪い点
  • 日本人向けの形状でフィット感が良い
  • 普段使いもしやすいデザイン
  • リーズナブルな価格
  • レンズ交換はフレームごと交換しなくてはならない
  • スポーティなデザインのモデルは無い

どうしても格安なものが選びたいなら、スワンズ:オリジナルモデル日本製AMZ-G01

サングラスの安いものは不安という話をしましたが、日本のメーカー、スワンズが作った日本製の格安モデルを紹介します。

スワンズのamazon限定モデルのAMZ-G01は、UVカット 99.9%以上でレンズ色もブラックとブラックブルーの2色から選ぶことができます。

評価は★4.1と高くて多くの方は満足していますが、ややゆがみが強めで、肉眼との違いを感じるといった意見もあるので、そういったデメリットがあるということは理解しておきましょう。

UVカット  :99.9%カット
可視光透過率:18%(ブラック)
フィット  :日本人向け
レンズ交換 :できない
重さ    :25g
定価    :4,000円(税込)

良い点
悪い点
  • リーズナブルな価格
  • 日本人向けのフレーム形状
  • 25gと軽い
  • レンズ交換はできない
  • 視界のゆがみが気になる場合がある
  • やや耐久性が低い

眼鏡の上からの着用なら、スワンズ クリップオンサングラス

普段からメガネをかけている方は、メガネに取り付けることができる、クリップオンタイプのサングラスも選択肢に入れるのもおすすめです。

度付きのサングラスは選択肢も狭まりますし、価格も高くなりますが、クリップオンタイプなら3,000円前後から選ぶことができます。

今かけているメガネも使え、価格も抑えることもできるので、現在メガネをかけている方におすすめです。

UVカット  :99.9%カット
可視光透過率:18%(SMK2)
フィット  :ー
レンズ交換 :ー
重さ    :5g
定価    :2,800円(税込)

良い点
悪い点
  • リーズナブルな価格
  • メガネに簡単に取り付けることができる
  • 5gと軽い
  • レンズカラーが少ない
  • メガネによっては取り付けられないことがある

オークリーのおすすめサングラス

オークリーのサングラスは、100%のUVA、UVB、UVC光線と、
有害な青色光を400nmまでブロックします。紫外線の防御という点では最高です。

オークリーのレンズは、耐衝撃性が強くてさらに、UVカット性能はコーティングではなく、レンズにUVカット材が練りこまれているので、傷がついてもUVカット性能が落ちない特徴があります。

偏光レンズや調光レンズなどのレンズの種類が豊富なのはもちろんですが、フレームの種類も多いので使う場面や服装にも合わせやすくなっています。

オークリー: FLAK 2.0

FLAK 2.0は、丈夫で耐久性の高いレンズに、デザイン性の高いフレームが特徴のモデルです。

ラインナップも豊富で、視界がくっきり見えるPrizmレンズや偏向レンズモデルなど、色々なレンズやフレームカラーを選ぶことができます。

レンズ交換もできるので、雪山用や縦走用、低山用など色々な交換レンズを楽しむことができます

比較的落ち着いたデザインなので、色々なウェアに合わせることができるので、初めてサングラスを購入するという方におすすめです。

UVカット  :UVA、B、C、100%カット
可視光透過率:23%(SLATE IRIDIUM)
フィット  :ナロー・ローブリッジフィット
レンズ交換 :可能
重さ    :約30g
定価    :26,510円(税込)~

良い点
悪い点
  • 豊富なラインナップで自分に合ったモデルが選びやすい
  • レンズ交換が簡単
  • 度付きのレンズも作れる
  • 30gとやや重たい
  • やや価格が高い

オークリー:FLAK BETA フラックベータ

フラックベータは、フラックシリーズの中でコストパフォーマンスが高いモデルです。

フレームデザインは他のフラックシリーズと比べて落ち着いたデザインで、より色々なウェアに合わせやすくなっています。

フレーム色は6色とやや他のモデルと比べると少ないですが、黒や白、シルバー、カーボンなど基本的なカラーはラインナップされています。

落ち着いたデザインが好みの方に向いたサングラスです。

UVカット  :UVA、B、C、100%カット
可視光透過率:17%(PRIZM GREY)
フィット  :ナロー・ローブリッジフィット
レンズ交換 :可能
重さ    :約21g
定価    :23,210円(税込)~

良い点
悪い点
  • オークリーの中では買いやすい価格
  • ローブリッジフィットで日本人向けフレーム
  • 21gと軽い
  • フレームデザインの数が少ない
  • フレームやレンズの組み合わせによってはやや価格が高くなる

オークリー: CLIFDEN

CLIFIDENは、雪山や高山の縦走などの厳しい環境で使うことに向いたサングラスです。

顔にフィットしやすい独特なフレーム形状になっていて、隙間から光が入り込みにくくなっています。

ちなみに、フレーム部分のパーツは外すことができるので、シンプルな見た目にすることもできます。

レンズは可視光透過率5.5~13%のレンズが組み合わされているので、低山や森林のある山よりも、森林限界以上の高山や縦走、天気の良い雪山などで使うのに向いています。

本格的に登山を行い、縦走や雪山で使うサングラスを探している方におすすめです。

UVカット  :UVA、B、C、100%カット
可視光透過率:5.5%(PRIZM SNOW BLACK IRIDIUM)
フィット  :ワイド・ハイブリッジフィット
レンズ交換 :可能
重さ    :不明
定価    :31,680円(税込)~

良い点
悪い点
  • 光が入り込みにくいデザイン
  • 取り外し可能なフレームカバー
  • レンズも透過率が低く厳しい環境向け
  • やや価格が高い
  • 光が入りにくいとはいえゴーグルほどではない
  • 4種と少ない種類

オークリー: SPLIT SHOT

オークリーの中でも人気のあるサングラスで、クリフデンのフレーム部分を簡素にした、隙間からの光を抑えるデザインのサングラスです。

また、ぼうしを被りやすいようにやや巻き込んだフレームデザインなのも人気の理由の1つです。

登山中は帽子をかぶることが多いので、帽子との相性が良いサングラスを探している方におすすめです。

UVカット  :UVA、B、C、100%カット
可視光透過率:14%(PRIZM TUNGSTEN POLARIZED)
フィット  :ワイド・ハイブリッジフィット
レンズ交換 :可能
重さ    :約27g
定価    :28,930円(税込)~

良い点
悪い点
  • 光が入り込みにくいデザイン
  • 帽子と相性の良いフレーム
  • 普段使いもしやすい見た目
  • やや価格が高い
  • 人気なのでかけている人が多い

オークリー:HALF JACKET 2.0

ハーフジャケット2.0は、サイズやラインナップが豊富なスポーツ用のサングラスとして人気のモデルです。

フレームは、幅広い顔型にフィットするユニバーサルフィットのフレーム形状のモデルと、ローブリッジフィットのモデルがあるので、多くの顔型の方にフィットしやすくなっています。

またフレームカラーも豊富で、カスタムモデルであれば14種類の中から選ぶことができます。

もちろんレンズの種類も豊富で、色はもちろん偏光レンズも選ぶことができます。

UVカット  :UVA、B、C、100%カット
可視光透過率:11%(PRIZM BLACK POLARIZED)
フィット  :ナロー・ユニバーサルフィット、ナロー・ローブリッジフィット
レンズ交換 :可能
重さ    :約23g
定価    :21,670円(税込)~

良い点
悪い点
  • ラインナップが豊富
  • オークリースポーツサングラスの代表的なデザイン
  • レンズ交換が簡単
  • 人気で他人と被ることがある
  • 価格が高いモデルもある

オークリー:M2 Frame

M2フレームは、交換が簡単なレンズと一体型のレンズで視界が広いのが特徴のサングラスです。

左右のレンズがつながったレンズで視界がひろいのはもちろん、XLサイズのレンズも有りより広い範囲をカバーしてくれます。

また、レンズ交換が簡単なので、山行によってレンズを選ぶこともできます。

カスタムモデルも選べるので自分だけのオリジナルフレームを作ることもできるので、自分だけの一本を作りたい方にも向いています。

UVカット  :UVA、B、C、100%カット
可視光透過率:17%(GREY POLARIZED)
フィット  :レギュラー・ユニバーサルフィット
レンズ交換 :可能
重さ    :約26g
定価    :22,220円(税込)~

良い点
悪い点
  • レンズ交換が簡単
  • カスタムモデルも選べる
  • リーズナブルなモデルもある
  • ややレンズのカーブが強め
  • 人気で多くの方がかけている

オークリーのサングラスをもっと見たい方は以下もご覧ください

スワンズのおすすめサングラス

ここかはスワンズのおすすめサングラスを紹介します。

ヤマノ
ヤマノ

スワンズは日本のメーカーなので、日本人に向いた形状でフィット感が高いのが特徴です。

スワンズ:パスウェイ

パスウェイは、普段使いにも向いたデザインが特徴のサングラスです。

一部のレンズ以外は偏光レンズを使っているので、まぶしさを抑えながらクリアな視界を得ることができます。

ライトブリーズグリーンは可視光透過率75%と、まぶしさはあまり軽くなりませんが、夕暮れや早朝、森の中などのうす暗い中でも視界を確保することができます

普段使いはもちろん、登山中以外でも違和感なくかけることができるサングラスです。

UVカット  :99.9%以上
可視光透過率:27%(偏光スモーク)
フレーム  :ノーズ調整可能
レンズ交換 :できない
重さ    :20g
定価    :14,300円(税込)(偏光スモーク)

良い点
悪い点
  • いつでも使いやすいデザイン
  • 20gと軽い
  • 種類が8種類と豊富
  • レンズ交換ができない
  • フレーム色は1色しかない

スワンズ:エアレスウェイブ[15g]

エアレスウェイブは、重さが15gしかないとても軽いサングラスです。

スワンズで1番軽く、柔らかいフレームでかけ心地も良くなっています。

また、レンズとフレームの間に隙間があり、曇りにくくなっているのも特徴の1つです。

できるだけサングラスをかける負担を減らしたい方に向いたモデルです。

UVカット  :99.9%以上
可視光透過率:13%(シルバーミラー×スモーク)
フレーム  :ー
レンズ交換 :できない
重さ    :15g
定価    :12,100円(税込)(シルバーミラー×スモーク)

良い点
悪い点
  • 15gと軽い
  • 曇りにくいレンズ
  • 柔らかいフレームでフィット感が得やすい
  • レンズ交換できない
  • グレー系のレンズカラーしかない

スワンズ:エアレス リーフ フィット[16g]

こちらも16gと軽い、フレームレスデザインが特徴のサングラスです。

ほとんどのモデルに偏光レンズを使っていて、クリアな視界を確保しています。

エアレスウェイブとほとんど変わらない16gですが、フレームレスデザインとなっていて、レンズカラーもグリーンやブラウンがあります。

フレームレスデザインやレンズカラーが好みの方は、こちらを選ぶと良いです。

UVカット  :99.9%以上
可視光透過率:27%(偏光スモーク)
フレーム  :ノーズ調整可能
レンズ交換 :できない
重さ    :16g
定価    :13,100円(税込)(偏光スモーク)

良い点
悪い点
  • 16gと軽い
  • フレームレスですっきりした見た目
  • レンズカラーも選べる
  • レンズ交換ができない
  • フレームカラーとレンズカラーのセットが決まっている

スワンズ:ルナ[21g]

ルナは落ちつたデザインのフレームが特徴のスポーツサングラスです。

スポーツサングラスの多くは運動時以外には使いにくいですが、ルナは落ち着いたデザインなので、普段使にも向いています。

また、スポーツサングラスとしては軽い20gで、レンズには衝撃に強いポリカーボネートを使っているので耐久性も高くなっています。

やや小さめのサイズなので、女性や落ち着いたデザインが好きな方に向いたスポーツサングラスです。

UVカット  :99.9%以上
可視光透過率:47%(デミブラウン)
フレーム  :ノーズ調整可能
レンズ交換 :できない
重さ    :20g
定価    :14,300円(税込)(シルバーミラー×スモーク)

良い点
悪い点
  • 落ち着いたデザイン
  • 20gと軽い
  • 小さめのサイズで女性にも使いやすい
  • レンズ交換ができない
  • フレームカラーとレンズカラーのセットが決まっている

スワンズ:スプリングボック

スプリングボックは、レンズ交換もできるスポーツレンズです。

フレームはスワンズとしては多い10種類あり、交換レンズも18種類の中から選ぶことができます。

レンズに簡単に交換できるので、雪山や標高の高い場所、森林のある低山など色々な場面で使うことができます。

様々な場面でサングラスを使いたい方に向いたモデルです。

UVカット  :99.9%以上
可視光透過率:27%(偏光スモーク×両面マルチコート)
フレーム  :ノーズ調整可能、テンプル調整可能
レンズ交換 :可能
重さ    :26g
定価    :20,900円(税込)(偏光スモーク×両面マルチコート)

良い点
悪い点
  • レンズ交換ができる
  • フレームも10種類と多い
  • ノーズ、テンプルの調整ができる
  • スワンズの中では価格が高い
  • 26gとスポーツレンズとして標準的な重さ

スワンズ:オーバーサングラス OG-4、OG-5

OG-4とOG-5はメガネの上からかけることができる、オーバーサングラスです。

メガネをかけている方でサングラスを作りたいけど、度付きサングラスは価格が高かったり、種類を選べないことがあるなど、デメリットも多くなります。

そんな方におすすめなのがこの2つのオーバーサングラスです。

2つのモデルの違いはフレームのデザインなので、気に入ったほうを選びましょう。

UVカット  :99.9%以上
可視光透過率:12%(シルバーミラー×偏光スモーク)
フレーム  :ー
レンズ交換 :できない
重さ    :35g
定価    :12,100円(税込)(シルバーミラー×偏光スモーク)

良い点
悪い点
  • メガネをかけている方にも使いやすいサングラス
  • 衝撃に強いポリカーボネートレンズ
  • 光が入り肉デザインのフレーム
  • メガネに合うか確認する必要がある
  • 35gと軽くはない

レイバンのおすすめサングラス

おしゃれな日常使いに向いたレイバンのサングラスを紹介します。

とても種類が豊富なので、代表的なモデルを紹介しますね。

レイバン: ERIKA CLASSIC RB4171

ERIKA CLASSICは、日常使いをメインに使う方に向いたサングラスです。

UV100%カットに、偏光レンズなどが組み合わされていて、登山でも問題無く使えるレンズ性能です。

ややウェアは選ぶかもしれませんが、登山でこのサングラスをかけていたら相当カッコイイですね!

UVカット  :100%カット
可視光透過率:不明
フレーム  :ローブリッジフィット
レンズ交換 :できない
重さ    :不明
定価    :22,880円(税込)(フレーム マットハバナ、レンズ ブラウン)

良い点
悪い点
  • UV100%カットのレンズ
  • 種類が豊富
  • カスタムモデルも選べる
  • 着るウェアを選ぶ
  • やや価格が高い

スミスのおすすめサングラス

ゴーグルで有名なスミスのサングラスを紹介します。

スミス:Lowdown2

スミスのローダウン2は、偏光レンズを使った日常使いにも向いたデザインのサングラスです。

偏光レンズでクリアな視界なのはもちろんですが、クロマポップと呼ばれるレンズは特殊なコーテイングでより凹凸をはっきりさせて、自然な色合いが再現されているレンズです。

普段使いもできるおしゃれなデザインに、高性能なレンズが組み合わされたモデルなので、多くの方におすすめのサングラスです。

UVカット  :UVBからUVAカット
可視光透過率:14%(ブルーミラー)
レンズ交換 :できない
重さ    :約30g
定価    :30,800円(税込) Matte Black (CP Polarized Blue Mirror)

良い点
悪い点
  • 日常使いもできるデザイン
  • クロマポップなど高性能なレンズ
  • 9種類と豊富なラインナップ
  • 価格が高い
  • レンズ交換ができない

その他メーカーのサングラス

その他のメーカーのサングラスも紹介しますね。

グダー :OGs サングラス

グダーのサングラスは低価格でありながら、紫外線をしっかりカットできるので、街中での使用を中心に人気があります。

スポーツ用のサングラスではありませんが、偏光レンズにUV400までカットする機能もあるので、登山でも使うことができます。しかし汗に対する耐性が高いわけではないので、注意しましょう。

UVカット  :UV400カット99%以上
可視光透過率:14.5%(グレー)
レンズ交換 :できない
重さ    :約20g
定価    :4,950円(税込) Back 9 Blackout

良い点
悪い点
  • リーズナブルな価格
  • 普段使いもできるデザイン
  • UV400もカットするレンズ
  • 情報が少ない
  • やや安っぽいフレーム

FLOAT フロート アーバンギャラクシー  26g

フロートのアーバンギャラクシーは登山でも人気のサングラスです。

人気の理由は、26gの軽さに柔らかめのテンプルでフィット感が高くなっていることに加え、レンズはUV99.9%カットはもちろん、偏光レンズを使っているからです

価格も比較的リーズナブルなので、登山用サングラスを探している方におすすめです。

UVカット  :99.9%
可視光透過率:28%(シャロンブラウン)
レンズ交換 :できない
重さ    :26g
定価    :14,300円(税込)

良い点
悪い点
  • リーズナブルな価格
  • UV99.9%カットのレンズ
  • 偏光レンズで視界がすっきりする
  • 品切れの色がある
  • 扱っている所が少ない

(イーエスエス) ESS CROSSBOW  34g

日本ではあまり聞きなれませんが、アメリカでは海兵隊の標準整備品として使われているサングラスです。

海兵隊の装備品なので作りはしっかりしていて、耐久性の高いポリカーボネート製のレンズに、傷を防止する加工が施されています。

また、交換レンズも付属しているので色々な場面で使うことができます。

耐久性と機能の高いサングラスを探している方におすすめです。

UVカット  :UVB、UVA100%
可視光透過率:15%(スモークグレイ)
レンズ交換 :可能
重さ    :不明
定価    :29,700円(税込)

良い点
悪い点
  • MILスペック規格に適合
  • 傷に強くて軽いポリカーボネート製のレンズ
  • レンズ交換ができる
  • やや価格が高い
  • フレームは3種しかない

サングラスを紛失したので、購入してみました。偏光レンズと調光レンズを迷ったのですが、今回は偏光レンズを選びました。以前使っていたものより、軽く・ズレもありません。耐久性は、しばらく使用してみないとわかりませんが、反射による眩しさ等はなく、視界はとてもクリアです。2019/10/08追記野外に丸一日いることになり、一日つけてみました。さすがに、丸一日かけていると、ツルの耳あたりが痛くなってきました。晴れ→曇り→晴れと天候が動いても目の疲れは、裸眼より軽減されているように感じました。

amazonレビューより

モンベルのおすすめサングラス:PLトレッキングサングラス

PLトレッキングサングラスは、偏光レンズを使った軽くて使いやすい登山用のサングラスです。

重さは23gで、レンズはすっきりした視界の偏光レンズ、フレームはナイロン樹脂を使っているので雪山で使うこともできます。

価格もリーズナブルなので、これまでサングラスを使ったことが無い、初めてサングラスの購入を考えている方におすすめです。

UVカット  :99%以上
可視光透過率:15%(ブラック)
レンズ交換 :できない
重さ    :23g
定価    :10,450円(税込)

良い点
悪い点
  • リーズナブルな価格
  • 23gと軽い
  • ケースも付属している
  • レンズ交換できない
  • フレームデザインが選べない

度入りサングラスのおすすめ

こちらは普段メガネをかけていて、度入りのサングラスを探しているかにおすすめのメーカーを紹介しますね。

国産の大企業 ジンズ(jins)の登山用サングラス

ジンズには普通の登山用サングラスもありますが、度入りサングラスは、好きなフレームに好きな色のカラーレンズを組み合わせて作ることができます。

ミラーレンズも選ぶことができ、紫外線99%以上カットなのはもちろん、反射防止コートや撥水コートも選ぶことができます。

ネット上でも注文できるので、度入りサングラスを検討している方は、一度ジンズのホームページをのぞいてみましょう。

https://www.jins.com/jp/?utm_source=Affiliate&utm_medium=EQS&utm_campaign=Affiliate_EQS

ゾフ(zoff)の登山用サングラス

ゾフも度付きサングラスを好きなフレームを選んで作ることができます。

レンズも紫外線99.9%カットに、キズを防ぐハードコート、反射を防止するマルチコートなど多彩な機能が付いてます。

また、その他にも度付きレンズを取り付けられるスポーツタイプのサングラスもあります。

度付きサングラスを探している方は、ジンズと合わせてゾフのサイトも1度覗いてみましょう。

意外と知らない?度付きサングラスの魅力
度付きサングラスは、サングラスの持つ紫外線ケアやまぶしさを軽減できる機能に、メガネが持つ視力矯正力をプラスした優れものです。特にドライブやスポーツや旅行シーンで大活躍。Zoffなら、¥7,150(税込)から度付きサングラスを作れます。

サングラスのメンテナンス方法

ここではサングラスのメンテナンス方法について記載します。

基本的にはレンズやフレームなど、汚れをメガネ拭きで拭きとりましょう

ほこりや汗でひどく汚れている場合は、水で洗い良く水分を拭きとると良いです。

油や化粧など水で落ちにくい汚れの場合は、台所用の中性洗剤で洗うと汚れを落とすことができます。

いずれも洗った場合は良く水分をふき取って、室内で良く乾かしてから保管しましょう

洗いすぎも良くないので、頻繁にサングラスを使う方は、何本かサングラスを用意すると良いです。

登山用のケースの持ち歩き方

登山でサングラスを使う場合、多くの方はケースに入れて持ち運んでいると思います。

できるだけ、雨蓋やフロントポケットなど、落ちにくく取り出しやすい場所に入れて持ち歩くことをおすすめします。

使うときにすぐに取り出せるようにしておきましょう。

まとめ

サングラスは登山道具としてはあまり思いつかない道具の1つです。

しかし、登山を続けていくとサングラスの重要性に気が付いてきます。

ホコリやごみから目を守るのはもちろん、日差しからも目を守ってくれます

また、紫外線による眼精疲労からくる体の疲れも軽減されるので、より登山を楽しむことができます。

みなさんも、お気に入りのサングラスをかけて登山を楽しみましょう!

POINT

・どなたでも使い易い:オークリー レーダーロックパス
・登山&普段使いもしたい:オークリー フロッグスキン
・自分好みにカスタマイズしたい:FLOAT VEGA

目以外の日焼け対策は以下をご覧ください。

冬期の登山ならサングラスよりゴーグルの方が適していることもありますので、以下の記事もご覧ください

01.登山道具
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