八ヶ岳 最高峰 赤岳に挑む!様々なコースで雲海も見えるかも!

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登山歴7年。夏の長期縦走から-10度以下の厳冬期テント泊まで、季節を問わず山を駆けまわっています。

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八ヶ岳の赤岳ってどんな山?

赤岳は、赤褐色の見た目の山であることが山名の由来です。

山頂は北峰と南峰に分かれていて、北峰には赤岳頂上山荘があります。

南峰にはさらに南にある権現岳が続いており、権現岳からの縦走をする登山者もよく見かけます。

夏も冬もたくさんの人が訪れる人気の山と言えます。

簡略図

図はかなり簡略していますので、位置関係の把握程度にしてください。
美濃戸から赤岳鉱泉、行者小屋までは時間以上に長く感じます。
美し森から赤岳頂上山荘までは、とっても距離があります。

登山ルート

紹介する登山口は2つ「美濃戸」、「美し森」です。
ピストンルート(行きと帰りが同じルート)

①美濃戸から北沢経由


①美濃戸から北沢経由
スケジュール例
日帰り
美濃戸(6:00)・・・ 赤岳鉱泉(8:10) ・・・ 休憩10分 ・・・ 行者小屋(9:00)・・・ 赤岳展望山荘(10:45) ・・・ 赤岳山頂 (11:25) ・・・ 休憩50分 ・・・ 赤岳展望山荘(12:50) ・・・ 行者小屋(14:05) ・・・ 美濃戸 (15:55)

②美濃戸口から御小屋尾根・阿弥陀岳経由

③美し森から真教寺尾根経由

周回ルート:④美濃戸を拠点に、赤岳~横岳~硫黄岳の周回コース



スケジュール例
1日目
美濃戸(6:00)・・・ 赤岳鉱泉(8:10) ・・・ 休憩10分 ・・・ 硫黄岳(10:30)・・・ 横岳(11:45) ・・・ 休憩50分 ・・・ 赤岳展望山荘(13:35) ・・・ 赤岳頂上山荘 (14:15)

2日目
赤岳頂上山荘 (5:00) ・・・ 赤岳展望山荘(5:35)・・・ 行者小屋(7:00) ・・・ 美濃戸(8:50)

アクセス情報

「美濃戸」
定番の登山口。150台/500円(1日)
トイレがあり、飲用水もあり、携帯もつながる充実した登山口です。
美濃戸駐車場よりも先に、美濃戸山荘(宿泊者のみ)、赤岳山荘、やまのこ村の駐車場もありますが、道が狭く、かなりの悪路なので、八ヶ岳山荘前に停めるのが無難です。

お風呂があったり、飲食店もあります。

「美し森」
50台/無料。トイレあり。
JR小海線清里駅-美し森バス停( 清里ピクニックバス )まで約10分、300円。

宿泊情報

名称標高収容人数テント備考
キレット小屋2,45010010天水。水場(涸れることあり)
赤岳頂上山荘2,899300なしなし
赤岳展望荘2,722200なしなし
行者小屋2,350150100以上、赤岳鉱泉より広いあり
赤岳鉱泉2,300300100 あり

キレット小屋

赤岳頂上山荘

行者小屋

山なめんなよで有名な行者小屋。テント場が広く居心地が良い。山なめんなよtシャツも人気。毎年必ず来る常連さんもいらっしゃいました。

赤岳鉱泉
年末には大ビンゴ大会で賑わう人気の山小屋。ステーキが有名で 冬季はアイスクライミングにも挑戦できます。

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