【オシャレで高性能】アークテリクスのおすすめレインウェア

あすか
あすか

冬の肌着はどんな服を着ればいいのかな?

ゆうや
ゆうや

ジャケットの透湿性を最大限に活かすには

レイヤリングはとても大切。
ジャケットの特徴をよく知って
最適なレイヤリングを考えよう!


アークテリクスのレインジャケットはスタイリッシュなデザインで、アウトドアシーンだけでなくタウンユースとしても人気があります。

とはいえ、アークテリウスのレインジャケットはとにかく分類が細かく、はじめはどれを選んだら良いのか戸惑ってしまいますよね。

そこでこの記事では、自分に最適なウェアを選ぶことができるよう、アークテリウスのレインウェアの選び方をご紹介します。

アークテリクスのレインウェアを検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

ヤマノ
ヤマノ

この記事を読んで以下を学びましょう
・アークテリクスのレインウェアの特徴
・アークテリクスのレインウェアの選び方

この記事を書いた人

登山歴7年。夏の長期縦走から-10度以下の厳冬期テント泊まで、季節を問わず山を駆けまわっています。

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アークテリクスのレインウェアの特徴

アークテリクスは1989年創業のカナダのブランドです。

独特な鳥のマークのブランドアイコンが印象的で、とてもスタイリッシュな製品デザイン。

登山だけでなくタウンユースとしても人気があります。

アークテリクスのレインウェアはカテゴライズがとても細分化されていて、以下の4つで分類されています。

  1. 製品グループ
  2. サブカテゴリー
  3. ゴアテックス(詳細)
  4. コレクション(利用用途)

一見わかりにくいですが、それぞれの意味を理解すればそれほど複雑ではなく自分に最適のレインウェアを選ぶことができます。

アークテリクスを選ぶメリット・デメリット

そんな「アークテリクスのレインウェア」ですが、改めてメリットとデメリットを見ていきましょう。

デメリット
  • 値段の高さ(アウトドア製品の中でも高級)
  • 偽物が出回っているので注意が必要
ヤマノ
ヤマノ

初心者にはちょっと
手が出しにくい高級感だよね・・・

アークテリクスは登山ブランド最高級ブランドのひとつと言っても過言ではないでしょう。
購入にはなかなか気合のいる価格帯です。

メリット
  • 高い機能性
  • タウンユースにも使える

高級なだけに当たり前のような気もしますが、やはり製品の良さ、高い機能性は素晴らしいです。

そしてアークテリクスはタウンユースとしての人気も高いので、高い買い物でも着る機会が多いというメリットがあります。

アークテリクスのレインウェアの使用感・クチコミ

全般的なクチコミをまとめてみました。

悪いクチコミ
  • 見た目、着心地共に大変満足でしたが、首もとに明らかに製造ミスであろう生地が大きくはみ出しておりアゴに当たり痛いです。気に入ってるだけに気になってしょうがないです。そこはとても残念でした
  • まさか普段Lサイズの私がSサイズで大きいとは思わなかった。裾が長いと思います。下にTシャツ一枚でタイトに着ようと思うならXSが良いと思います
ヤマノ
ヤマノ

サイズ面では
袖が長めという意見が割と多かったよ

良いクチコミ
  • 176センチ63キロやや細身でショップに問い合わせしてSサイズをすすめられて丁度良かったです。Mサイズだと少しダブっとしたと思います。ありがとうございました!
  • 価格が価格なのでこれまで躊躇していましたが、実際に着てみると軽さと質感共に素晴らしいマウンテンパーカーでした。シンプルなデザインで長く着られそうです。
ゆうや
ゆうや

良い口コミは
「買ってよかった」と満足する意見が多いね


高いものだから、持っているだけで登山が楽しくなったという声もあったよ

総評

アークテリクスのレインウェアは高いですがですが機能性も高く、またシンプルなデザインでおしゃれ着として普段着ることができる点でおすすめできるウェアです。

ヤマノ
ヤマノ

着ていたら、まわりから一目置かれるかも?!
一番モテるレインウェアと言えます!

アークテリクスのレインウェアのサイズ感

サイズ感に関してネット上の口コミでは
大きめ」「袖が長め」という意見が多く見られました。

注意すべき点は同じ製品グループのウェアでも、この後紹介するサブカテゴリーでサイズが若干異なることです。

ゆうや
ゆうや

SVはハードな環境下を想定されているから
インナーをたくさん着込むことができるよう
ゆったりとした作りになっているんだ

アークテリクスのウェアの選び方

特徴でも少し触れましたが、アークテリクスのウェアは以下のように分類されています。

  1. 製品グループ
    ウェアの類似性が分類されていて「このウェアはこの用途に適していますよ」という目安をみることができます。
  2. サブカテゴリー
    1.で選んだウェアの中で、さらにライトな環境〜ハードな環境、というようにランクが分類されています。
  3. ゴアテックス
    同じモデルのウェアでもサブカテゴリーの選択により、ゴアテックスの種類が異なります。
  4. コレクション
    上記3つの情報を掛け合わせて選んだウェアの想定される使用用途で
    「ハイキング&トレッキング」「全天候」「アルピニズム&クライミング」「トレイルランニング」の4つです。

特徴的なのは、同じモデルのウェアの中でもサブカテゴリーの違いで複数の性能レベル別ウェアがあるというところです。

例えば製品グループで「A」というウェアを選んだとします。

その「A」というジャケットにはさらにサブカテゴリーが設定されています。

その違いで違いでA-1、A-2、A-3・・・というように同じ名前でも性能の違う別バージョンのウェアがある、ということです。

ゆうや
ゆうや

ゴアテックスは
「ゴアテックス」
「ゴアテックスプロ」「ゴアテックスアクティブ」「ゴアテックスシェイクドライ」
の4種類。

ヤマノ
ヤマノ

このあと紹介するウェアはすべて
「ゴアテックス」なので
ここでは「ゴアテックス」に絞って紹介するね。

ゴアテックスは基本3L構造ですが、裏地の違いにより2種類に分かれています

  • ゴアテックスPaclite Plus
    →裏地部分に特殊加工を吹きつけたもの。軽いのが魅力
  • ゴアテックスC-KNITバッカー
    →丸編みニットの裏地で肌の当たりがよく着心地が良い

製品グループ・サブカテゴリーについてはもう少し詳しく説明しますね。

シリーズ別の用途

まずは製品グループで、自分のアクティビティスタイルと照らし合わせて考えます

あすか
あすか

この記事で紹介するウェアは、
ゼータ、ベータ、ノーバンの3つのシリーズが出てくるよ

製品グループはアルファやべータといったギリシャ文字で表現されています。

ヤマノ
ヤマノ

他にもアルファとか廃版になったシータとかもあるけど、
レインウェアとしては割高だったり入手難度が高くておすすめできない

性能が高いほど重くなるので、上下で10万円を超えるアルファシリーズは避けた方が良い。
初心者は値段分の性能を活かせずに後悔します。

モデルについているアルファベットの意味

製品グループを選んだら、サブカテゴリーを見ます。

サブカテゴリーは製品の機能と使用目的を定義する際に、アルファベット2文字で表現されています
商品によっては定義されていないものもあります。

左から右に行くにつれ、使用用途がよりハードなアクティビティ向きです。

よっぽど悪条件の登山をしない限り、SL、FL、LTが登山用レインウェアとしてはおすすめです。

しんご
しんご

ゼータSL・ベータSL・ベータLTあたりの
ジャケットはレインウェアとして人気だから、
持っている人も多いね

アークテリクスのおすすめレインウェア

それでは、アークテリクスのおすすめレインウェアを順にご紹介します。

アークテリクス:ゼータSLジャケット

ゼータSLジャケットはハイキング・低山登山用の位置付けである「ゼータ」の中でも一番軽い「超軽量」モデルです。

とても軽いので緊急時用のシェルとしてもおすすめです。

トリムフィットシルエットですっきりとしたデザインはタウンユースにもぴったりです。

重さ:310g
サイズ感:XS、S、M、L、XL、XXL
素材構成:ゴアテックスPaclite Plus
カラー展開:6色
ベンチレーションの有無:なし
収納:フード部分に丸めて収納可能
耐水圧:記載なし
透湿性:記載なし
利用場面:ハイキングやトレッキング、軽山登山、タウンユース

アークテリクス:ゼータLTジャケット

ゼータLTジャケットは耐久性に優れ、サラッとした素材の裏地で着心地も良い万能ジャケットです。

重さ:335g
サイズ感:S、M、L、XL、XXL
素材構成:ゴアテックスPaclite Plus
カラー展開:3色
ベンチレーションの有無:なし
収納:フード部分に丸めて収納可能
耐水圧:記載なし
透湿性:記載なし
利用場面:ハイキング、トレッキング、登山、タウンユース

アークテリクス:ゼータFLジャケット

ゼータFLジャケットは軽くコンパクトに収納できるため、緊急用として携帯するのにも適したレインウェアです。

軽量化重視のため最小限の機能に抑えられているとはいえ、スタイリッシュかつ動きやすいデザインでハイキングやトレッキング、軽山登山におすすめです。

重さ:不明
サイズ感:不明
素材構成:ゴアテックスPaclite Plus
カラー展開:不明
ベンチレーションの有無:不明
収納:フード部分に丸めて収納可能
耐水圧:記載なし
透湿性:記載なし
利用場面:ハイキングやトレッキング、軽山登山、タウンユース

アークテリクス:ベータSLハイブリットジャケット

富士登山でも着用できるベータシリーズの最軽量モデルです。

ベースはゴアテックスPaclite Plusが採用され、一部擦れやすい部分には肌当たりの良い裏地付きのゴアテックスC-KNITバッカーが使用されています。

重さ:360g
サイズ感:XS、S、M、L、XL、XXL
素材構成:ゴアテックスPaclite Plus(一部ゴアテックスC-KNITバッカー使用)
カラー展開:6色
ベンチレーションの有無:不明
収納:フード部分に丸めて収納可能
耐水圧:記載なし
透湿性:記載なし
利用場面:ハイキング、トレッキング、登山(富士登山にも)

>>アークテリクスのベータSLジャケットとハイブリットの違い

アークテリクス:ノーバンSLフーディ

トレイルランニング向けのノーバンSLフーディは重さが125gと非常に軽量です。

素材は「振れば水滴が落ちる」という意味の、ゴアテックスのシェイクドライが採用されています。

重さ:120g
サイズ感:XS、S、M、L、XL
素材構成:ゴアテックス(SHAKEDRY)
カラー展開:不明
ベンチレーションの有無:不明
収納:専用ポーチ
耐水圧:記載なし
透湿性:記載なし
利用場面:トレイルランニング、タウンユース

アークテリクス:ガンマMXフーディ

ヤマノ
ヤマノ

こちらはレインウェアではないですが、
撥水性を持った防寒着です。
軽量なレインウェアと防寒着を分ける場合は使ってもいいでしょう。

防寒着は晴れの日でも休憩時や宿泊時にも活躍できます

重さ:555g
サイズ感:XS、S、M、L、XL、XXL
素材構成:フォーティアス™2.0(伸縮性のある上質なジャージ素材)
カラー展開:3色
ベンチレーションの有無:
収納:
耐水圧:記載なし
透湿性:記載なし
利用場面:他のウェアと組み合わせて使用するのがおすすめ

まとめ

アークテリクスのレインウェアをご紹介しました。

アークテリクスのレインウェアは「ワンランク上のレインウェア」で価格的にとても高いウェアです。

なので、ある程度登山の知識が備わってきて自分の登山スタイルを説明できるようになった時にじっくりと検討するのもいいのではないかと思います。

購入に向けて自分でたくさん調べたり、またショップ店員の方のお話を伺うなどしてじっくりと吟味するのもいいでしょう。

きっと愛着ある一着になること間違いありません。

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