【激安1万円以下】登山テントは安いものを選びたい!コスパ重視のおすすめ一人用テント

登山テントは安いものを選びたい!コスパ重視のおすすめテント

ヤマノ
ヤマノ

テント泊をしたいと思うとまず一番に気になるのがテントの選択です

あすか
あすか

山岳テントってどれも高いんですよね。
安いテントってないんでしょうか?

ちなみに私自身、初めてのテントは安く重いものを選び、後から買い直しています。

そのおかげで安いテントにありがちな失敗も知ることができました。

激安テントを登山で使うにはいくつか注意することとデメリットがありますので、

今回は安いテントを選ぶメリットとデメリットをまとめてみました。

この記事でわかること
・特に安い登山用テントがわかる
・価格の安いテントに足りないものがわかる

・登山用テントは価格で選びたい

登山用テントは高いです。このページを見る誰もが気づいていることだと思います。

なんとか安くできないかといろいろ調べた結果をまとめてみました。

・低価格テントに足りないもの

一般的に安いテントは重いです。

登山用テントは荷物が限られるので、軽量化は気になるところですが、ある程度妥協が必要になります。

・おすすめの格安テント

 BUNDOK(バンドック) ソロ ドーム ネイチャーハイク テントAzarxis テントGEERTOP テント 1人用CREEPER キャンプ テントFIELDOOR
価格
軽さ×
設営のしやすさ×
快適性×

総合的バランスがとれていて初心者にもおすすめできるのは、ネイチャーハイクのテントです。

価格で選ぶならこちらがおすすめです。次点でバンドックのソロドームです。それぞれのテントの詳細は以下をご覧ください。

・バンドックソロドーム

BUNDOK(バンドック) ソロ ドーム 一人用

人気モデル/価格◎/耐久性△/軽さ△/快適さ○

本体重量:1880g
耐水圧/約3000mm

とにかく安いものが良いという方向け。耐風性も高く、多少の風でも大丈夫です。

4月群馬県で使用。夜がまだ寒い時期だったためフライの内側に結露が出来たが、本体との隙間が十分にあり本体側への影響はなかった。7月北海道で使用。雨交じりだったので入口部を荷物固定用のゴムひもで自転車にひっかけ、ひさし状にして使用。雨の吹き込みは避けられないが、ガスストーブでの料理には、充分な雨除けになる。 雨が激しくなって、フライを閉じても ガスストーブを使用しながら、食事する程度のスペースは、確保できる。 収納は、両端に袋、天井には、メッシュを広げて棚状になるので、グローブ・アームカバー等を置いておけば、乾燥もはやい。 夕方暑かったので、ペグに止めている前後のゴムをはずして、フライをまくり上げて、フライ付属のひもで縛れば、風通しは、抜群。但し外からは丸見えだけど。 夜中寒くなってフライを元に戻せば、寒さは感じない。 自転車での移動が目的でどうしてもテントの設営、撤収は雑になる為、コンパクト・軽量・安い価格はありがたい。

amazonレビューより

・ネイチャーハイク

Naturehike テント

被らないモデル/価格◎耐久性△/軽さ○/快適さ〇

一人用 本体重量1500g

デメリットは縫製が荒いことなど作りが雑な面があることです。

この価格なら仕方ないと割り切れる人におすすめです。この安さからか最近は北アルプスでもよく見かけるようになってきました。

そしてこの価格なのに軽量モデルであるところも注目です。

価格的には1万を少し超えますが、cloudupシリーズはかなりおすすめです。
以下の記事で細かく説明していますので、是非ご覧ください。

・Azarxis テント

被らないモデル/価格◎耐久性△/軽さ△/快適さ◎

二人用 本体重量2450g

すそがスカートになっていて冬でも使えるモデルです。広さが2人用なので、かなりの広さがあります。換気性能も高く、使い勝手は良さそうです。

難点はその重さです。2人で分けて持ち運ぶなら気になりませんが、一人では少し重めです。

・GEERTOP テント 1人用

被らないモデル/価格◎耐久性△/軽さ○/快適さ×

一人用 本体重量1500g

スマートな形状の一人用テントです。中のスペースはかなり狭いので、荷物は外に置いた方が居心地が良くなります。ペグダウンしなければいけないところが12か所とやや多いのが難点となります。

見た目に一目惚れして購入。丈夫で軽量。設営も他のテントより速く、通気性、防水性はしっかりしてます。当方、175cmで70kgなのですが、天井の狭さにより圧迫感はあります。

amazonレビューより

・CREEPER キャンプ テント

被らないモデル/価格◎耐久性△/軽さ○/快適さ◎

一人用 本体重量1900g

こちらのテントはとにかく安いです。ここまで安くて2kg以下というのはなかなかないと思います。難点は防水性に不安があることですが、シームコートというのりを塗っておけば、カバーできます。

納袋は横長のポーチの様な感じで記載されている大きさです。ちょっと乱暴に畳んで入れてもまだ多少の余裕があり、収納に困る事はありません。余裕があるので薄めのグラウンドシートを一緒に入れました。組み立ては説明書を見るまでもない単純な作りで、壊れそうもない作りです。生地の厚さは重さのわりにしっかりしているので、多少乱暴に扱っても大丈夫そうです。前室が狭いとか、入り口部分もメッシュで冬寒いとか、高価な製品に比べると機能面で劣りますが、値段を考えたら文句はないです。冬の氷点下5度で3日ほど使用しましたが、換気がしっかりできているのか、結露はほぼありませんでした。防水性は雨の日に使用していないのでわかりませんが、防水スプレーをしておけば小雨程度なら問題なさそうな縫製です。強い雨や数日の雨は解りませんが、この価格帯の物にそこまで求めるのは酷だと思います。低価格帯のテントは、シームの補強と出来ればテント用の防水加工を後からした方が安心です。

amazonレビューより

・FIELDOOR フライシート付キャンプテント

FIELDOOR フライシート付キャンプテント

被らないモデル/価格◎耐久性△/軽さ○/快適さ◎

一人用 本体重量3000g

難点は不良品が含まれていることが時折あるということです。もし購入してあったら必ず返品しましょう。メーカーも評価を下げられたくないので必ず対応してくれるでしょう。

ソロキャンプ用に購入。フィールドアテントはしっかり作られてて、これまで使っていたダンロップテントと比べて遜色ないです。

amazonレビューより

・4万円前後まで妥協できるならこのテント

多少予算が許すのであれば、快適かつ汎用性の高いモデルを選んでおくと失敗が少ないです。

人気モデル/価格〇耐久性〇/軽さ○/快適さ◎

一人用 本体重量1550g

詳細な使用感については以下の記事が参考になります。

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