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登山向けレインウェア「ノースフェイスのクライムライトジャケット 」の魅力

日帰り登山からクライミングもある、本格登山に挑戦したい。

登山用レインウェアは安くない買い物だから、シーンを選ばない方がいい。

フェスに着て行けるおしゃれで高機能レインウェアを探してる。

そんな欲張りなあなたに ノースフェイス クライムライトジャケットおすすめです。

ヤマノ
ヤマノ

こんなメリットがあるよ
・ゴアテックス使用で高い防水透湿性
・クライミングで動きやすい立体裁断
・フェスで使えるデザイン性

防水透湿性だけでなく軽量性、防風性や耐久性も備えたクライムライトジャケット。

ハードな登山をサポートします。

それでは早速「ノースフェイス クライムライトジャケット」の実力を見て見ましょう!

この記事を書いた人

登山歴7年。夏の長期縦走から-10度以下の厳冬期テント泊まで、季節を問わず山を駆けまわっています。

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ノースフェイスのクライムライトジャケットの外観とデザイン

出典先:ノースフェイスホームページ

基本性能

  • 生地:20D GORE-TEX Micro Grid Backer(3層)(表側:ナイロン100%、中間層:ePTFE、裏側:ナイロン100%)
  • 機能:ワンハンドアジャスター対応フーデット
  • サイズ:S,M,L,XL,XXL
  • 重さ:約295g(Lサイズ)
  • カラー展開:9色。・アビエイターネイビー・ヒーローブルー・ホライズンレッド・ブラック・ニュートープ・サミットゴールド・マラードブルー・フレアオレンジ

カラー展開

カラー展開は9色です。

  • アビエイターネイビー
  • ヒーローブルー
  • ホライズンレッド
  • ブラック
  • ニュートープ
  • サミットゴールド
  • マラードブルー
  • フレアオレンジ

はっきりとした色が多く、登山中のもしもの時にも発見されやすい色味になっています。

サイズ感

着丈は短めです。

前側はスッキリしていて無駄のないデザインですが、中間着を着ても余裕があります

ノースフェイスのクライムライトジャケット の使用感・クチコミ

耐水圧(雨への強さ)

数値としては非公表ですが、ゴアテックス使用で耐水性は申し分ありません。

立体裁断で縫製箇所が少ないので縫い目からの浸水も最小限に抑えられています。

ショルダーパッドなど、圧力のかかる箇所は変色しますが、染み込んでくることはありません。

透湿性(蒸れにくさ)

数値としては非公表ですが、 ゴアテックス使用で高い通気性が確保されています。

ひと昔前のレインウェアの様に換気用のポケットは付いていません。

急登やクライミングで大量の汗をかく場合は別として、稜線やフェスで汗で濡れることはありません

着心地

動きやすさを追求したデザインで、肩から腕周りの動きやすさは特筆です。

ザックを背負ってもストレスなく、岩部で手を伸ばしても突っ張ることはありません

丸みのあるフードはヘルメットの上から被れます。

首元と後頭部のコードを引くとフィット感の調整が可能です。

洗濯

汚れたら拭くが基本になります。

ひどい汚れのときは中性洗剤で拭いたあと、硬く絞ったタオルで拭く。

大量の汗をかいたときは洗濯機で洗濯します。

洗濯機使用のときの注意点は以下

  • 脱水機能は使わない
  • 柔軟剤は使わない
  • 乾燥機も使わない

撥水機能が落ちたなと思ったら、あて布を使って低温でアイロンをかけると復活します。

スチームを使うと生地を傷めるので、ダメです。

総評

高い機能性が売りのクライムライトジャケットですが、個人的にフードがもう少しスマートな方がいいと感じます。

クライミングヘルメットの着用を考慮したデザインですが、ちょっと野暮ったい。

ドローコードを引いてシュッとまとめるとスッキリします。

ゴアテックス使用で高い防水透湿性、立体裁断でストレスない運動性、フェスで映えるファッション性。

山から街までどこでも使える穴のないレインウェアで、33000円の価格設定(メーカー希望小売価格)も納得です。

ノースフェイスのクライムライトジャケット を選ぶメリット・デメリット

そんな「ノースフェイスクライムライトジャケット 」ですが、改めてメリットとデメリットを見ていきましょう。

デメリット

・価格。メーカー希望33000円は他社製品と比較して高く感じる。モンベルのストームクルーザー(22800円)ミレーティフォンストレッチ(28600円)が際立ってしまう

・フードのデザイン・ヘルメット着用を前提としたシルエットだからか少しもっさりしてる。これが好きという人もいる。個人的にドローコードで引き締めたい。

デメリット1:他社製品比較で高い価格

同じゴアテックス使用のモンベル ストームクルーザーと比較して、約10,000円高い。

いかにも登山用というストームクルーザーに対して、タウンユースでも使えるデザイン分と捉えると納得できる。

デメリット2:少し野暮ったいデザイン

ヘルメット併用前提のため、フードのシルエットがもっさりしてます。

これが好きという人もいるが、個人的にはドローコードで絞って使いたいです。

メリット

・動きやすさ。立体裁断で特に腕周りはストレスがない

・デザイン。フード以外はスッキリしたデザイン。かつ中間着を着てもゆったりした着心地。

・防水透湿性。やはりゴアテックス使用は魅力的。メーカー独自素材も価格面で魅力だが、一日の長がある

メリット1:立体裁断で動きやすい

立体裁断で腕周りが動きやすい

岩場で腕を伸ばすときにストレスが無いと、安全性が高まるので大切なポイントです。

メリット2:すっきりしたデザイン

フード以外はスッキリしたデザインです。

それでいてレイヤリングしやすいゆったりした着心地。

メリット3:ゴアテックス使用

レインウェアで1番信頼できるゴアテックス使用です。

メーカーの独自素材もありますが、ゴアテックスに一日の長があります。

湿度と空模様が読めないときに真価を発揮します

ノースフェイスのクライムライトジャケット のまとめ

あすか
あすか

山から街まで使えるなんてコストパフォーマンス高いね

ヤマノ
ヤマノ

こんな方におすすめ
・しっかりした防水透湿性のレインウェアが欲しい。
・ストレスなく動けるレインウェアを探してる
・山だけでなくフェスで着られるデザインのレインウェアが欲しい。

本日ご紹介したノースフェイス クライムライトジャケット。

ゴアテックス使用で確かな機能と年齢性別を問わないデザインが魅力です。

多少の価格よりもオールラウンドで着られるレインウェアが欲しい人には、ノースフェイス クライムライトジャケットがおすすめです。

>>登山ブログが最強のおすすめレインウェアを求めて比較してみた
>>ウインドシェルのおすすめ比較! レインウェアとの違いとは?
>>登山にも街着にもソフトシェルがおすすめな理由とおすすめモデル

コメント

  1. 恵一郎 より:

    この3層のクライムライトジャケットは 登山を始めて間もなく ネットの動画で他社の物と透湿性を比べる実験を垣間見て 石井スポーツ登山店に出向き 若い店員さんに相談したところ 間違いないと勧められて購入した結果・・・ 雲取山で恐るべき真価を発揮し 感激した記憶があり 未だに欠かせないアイテムになっています。

    • ヤマノ より:

      とても参考になる情報ありがとうございます!やっぱりお気に入りのウェアが見つかると嬉しいですよね。店員さんもナイスです。

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