蝶ヶ岳ヒュッテ・テント場の攻略情報[料金・受付・水場など]

この記事でわかること
・蝶ヶ岳のテント泊を楽しむ方法がわかる

蝶ヶ岳の見どころと言えば、道中のゴジラの木と山頂の絶景です。

テント場を有効に使ってテント泊を楽しみましょう!

▼この記事の動画版もあるので、ぜひ合わせてご覧ください。

テント場情報をまとめていますので、テント場探しの際に見れるようにチャンネル登録お願いします。

この記事を書いた人

登山歴7年。夏の長期縦走から-10度以下の厳冬期テント泊まで、季節を問わず山を駆けまわっています。

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基本情報

幕営数:30張
予 約: 不要。受付は、蝶ヶ岳ヒュッテ入り口。
料 金:2000円(トイレチップ込)
水 場:あり(1L200円)
トイレ: あり
電波:auはかなり入る。ドコモはほぼ入らない
風: 強い時もある
ハンモック泊:不可

蝶ヶ岳のテント場の魅力は何よりも山頂の近さです。

目の前に広がる夕焼けと星空は最高の立地です。山頂奥ではドローンを飛ばす方も多く、見晴らしの良さとアクセスの良さが共に両立しています。

7月に訪れた際は日中は20度以上あり、テント内にいるのもつらいくらい暑かったです。

反面早朝は13度くらいで外はダウンとレインウェアで防寒して歩いていました。

電波情報

ドコモとau回線で確認しました。auは全体的にかなり電波が入ります。

ドコモはテント場では圏外で山頂は1本入りました。

Lineの受信はできるが、送信できないくらい。

山小屋内でも場所によっては入るようですが、基本的にはau以外は入らないと思っていいです。

常念岳の方に行くとドコモが強くてauが弱くなるそうです

駐車場&アクセス情報

駐車場は三俣側は夏は比較的混雑します。

トイレが故障中なので注意してください。

登山口側に700mくらい歩くとある登山口のトイレは利用できますので、そちらを利用しましょう。

700mと言っても以外と距離があるので、夜間に歩くのは熊が怖いです。

深夜に到着するときはなるべくトイレは済ませて訪れましょう。

山小屋情報(蝶ヶ岳ヒュッテ)

テント泊の人でも、14時まではランチが食べられるのでぜひ立ち寄りましょう。

カルボナーラ1000円やおでんセット1000円などが楽しめます。

カルボナーラもついてくるスープもめちゃくちゃ旨いです。

2021年は予約もキャンセル待ちが多いので、予約なしで行っても泊まることはできません。

テントポールを忘れて設営できないとかないようにしましょう。

蝶ヶ岳ヒュッテの山小屋は、みそ汁にとてもこだわっていて、みそ汁がメインとまで言う宿泊客の方もいるほどです。

テント泊も山小屋泊もどちらも楽しみたいですね。

受付方法

受付は14時以降に蝶ヶ岳ヒュッテの受付で行います。
小屋の外に記入用紙とペンが置いてあるので、記入してならびます。

位置的には以下の写真のようになります。

ちなみにトイレ側に歩いて山小屋を迂回すれば反対側に抜けられます。

避雷針や稜線沿いの景色が綺麗なので、夕焼け時は狙い目です。

テントは受付前に張っていても良いそうですので、早めについたら設営しておきましょう。

水場

水場は蝶ヶ岳ヒュッテの山小屋前に水道があります。
無人の有料販売になっているので、1L200円を箱に入れましょう。

水の勢いが少し弱いので、大容量の水筒に入れると持っていると腕がプルプルすることもあります。

山小屋に泊まっている方も有料なので、テント泊との差はなさそうですね。

水場の横には自販機もあります。

トイレ

トイレは山小屋の外、すぐ横にあります。綺麗なトイレです。男女分かれてます。

その他特筆することはなさそうです。

このテントの左側を進むと綺麗な稜線が望めます。

右側に進むと山小屋の入り口、テント場方面になります。

テントを張るべき場所

蝶ヶ岳のテント場は平な場所が多いです。

特におすすめなのは、山小屋に近い崖側は朝には日の出が見えるので最高な立地です。
ただ人通りは多いので少しうるさい時はあります。

静かなところが良いかたは、端の茂みに近い位置は平で比較的静かに過ごせます。

崖と反対側(山頂側)は、斜面があるので夕陽は見えないので、あまりおすすめしません。
ただ山頂には一番近いので、夜に星空を撮影するかたには良いと思います。

通路近くだと山頂と行き来をする人やドローンを飛ばす方はいるので、多少の音はあります。

熊対策

熊が多い山域なので、たびたび稜線で目撃されます。私が宿泊したときも稜線でツキノワグマが目撃されていました。

熊対策をしっかりしてテント泊を楽しみましょう

食料は車内で管理するかフードコンテナで密閉してテント外で保管することと熊を見かけたら刺激せずに静かに後ずさることを徹底しましょう。

慣れた人は熊がいても平気で歩いていたり、写真を撮ったりしていますが危険です。

熊対策の詳細については以下もご覧ください。

登山における熊対策 熊鈴って効果あるの?

登山のテント場(キャンプ場)での盗難被害と対策について 

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