木曽駒ケ岳 頂上山荘テント場の攻略方法(受付や水場、混雑状況など)

コロナ関連情報
ロープウェイ→2020年工事終了し営業再開。最大乗車人数の制限。換気、除菌
テント場→特に情報展開なし

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登山歴7年。夏の長期縦走から-10度以下の厳冬期テント泊まで、季節を問わず山を駆けまわっています。

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基本情報

幕営数:70張
料 金:1000円/人
水 場:頂上山荘内( 7月~10月の営業中以外 はなし)
トイレ: 頂上山荘内
山荘での食事: 夕食/2,000円 、朝食/2,000円 ※要予約
気温: 春(4月~6月)で1℃~5℃、夏(7月~8月)で6℃~12℃、秋(9月~10月)で7℃~-3℃位

テント泊をすればこんな景色が見られます。

木曽駒ケ岳 満天の星空

電波情報

ドコモ:圏外、入るときもある
au  :圏外

宝剣山荘に設置してある衛星携帯電話を有料にて 利用可能

山小屋情報

テント場の前には、頂上山荘があります。もう少し手前には宝剣山荘もあります。頂上山荘の営業は、7月~10月になりますので、それ以外の時期は宝剣山荘がおすすめ。木曽駒ケ岳の山頂付近には、頂上木曽小屋( 4月末から11月3日 )もあります。


頂上山荘はこちら

食べ物やハイボール、グラスワインなどもあります。

宝剣山荘はこちら

受付方法

7月~10月のハイシーズンは、頂上山荘内で受付します。一人1000円です。
山荘での食事が必要な場合は、事前予約が必要なので、注意しましょう。
夕食/2,000円 、朝食/2,000円

ハイシーズン以外は頂上山荘が営業していないので、宝剣山荘での受付となります。

水場

水場は山荘内で利用できます。また、飲み物はロープウェイの最終駅にある自販機で調達していくことも可能です。

トイレ

山荘内で利用可能です。

テントを張るべき場所と混雑状況

景色が大きく変わるような場所がないので、利便性の高い山頂近くが人気です。
平地は意外と少ないので、狙うなら早めの到着がおすすめ。


写真は2019/9/27 正午頃です。紅葉時期ですが、平日ということもあり、そこまで混雑はしていませんでした。

2019年10月中旬:整理券が発行され、ロープウェイ乗車に2時間待ち
2020年9月21日(4連休):朝5時からバス4時間待ち+ロープウェイ2時間待ち
(コロナ対策で乗車人数の制限があり、特に混雑が加速しました)

混雑した日のテント場はこちら。混雑しても張れないことはないですが、ロープウェイの乗車制限等がありますので、紅葉時期は覚悟しましょう。

以下はホームページに掲載されている画像ですが、繁忙期はこんな感じでテントが設営されています。7月8月の連休だと15時過ぎにはこんな感じになります。

画像出典:頂上山荘

テントを張るべき場所はこちら

下の写真の手前が山荘側なんですが、テントを張った後は整地されているので、比較的平らになっています。

山荘から離れたところはゴツゴツで寝心地が心配です。

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