雲ノ平キャンプ場の攻略方法 テントの受付や水場のテント場情報

この記事でわかること
・雲ノ平キャンプ場の利用方法がわかる

雲ノ平山荘のコロナウイルスへの対応
2021年は、7月10日~10月15日営業予定です。
・雲ノ平山荘のキャンプ場をは繁忙期は予約制です。

キャンプ場利用::以下の日程のみ完全予約制(定員50張)

7月22日(木)-25日(日) 4日間

8月8日(日)-15日(日))8日間

9月19日(日)、24日(金)、25日(土) 3日間

最新情報は雲ノ平山荘ホームページより



・基本情報

幕営数:公式では50張りですが、ハイシーズンは200張り以上ある気がするので、張れないことはないはず。但し平らでない場所は多い。
料 金:1200円/人
水 場:豊富な水がある。
トイレ: 入り口にある。ちょっと汚い。虫多し
山荘での食事: 例年であれば軽食が楽しめる。2020年は要確認。
電波:全体的に圏外。祖父岳まで行けば通じます。
環境: 風ややあり。岩場地面多い
ハンモック泊:できそうなところなし

・テントを張るべき場所

入り口右がトイレ、木道の奥左手に水場があります。水場から中央部付近まで小さな沢があり、ビール等を冷やすことが可能です。

2020年のテント場の状況は予約制で数が限られていましたので、下記画像の青枠内あたりが中心に埋まっていました。

一等地は 入り口右手のトイレ近くと中央部です。繁忙期の午前中にはほとんどが埋まってしまいます。二等値は木道沿いです。人の往来で多少の騒音がありますが、平地が多く、アクセスしやすいです。その他の場所はなるべくも木道に近い場所がおすすめです。奥地は暗くなると歩きづらい道なので不便です。張るところがなくなると、テント場前の看板付近に張る方もいるようです。

上の写真奥の坂に張ることもできます。写真は繁忙期(お盆時期)の正午頃のものです。

人通りが多いが、平地で木道も近い箇所はこんな感じです

・受付方法

雲ノ平山荘で受付をします。売店正面ではなく、右側が受付になりますので注意。正面に並ぶと自分の番が来て、右側が受付ですと案内されてしまいます。(実体験です 笑)
上の画像の右奥側がテント場受付になります。テント場までは少しきょりがあるので、飲み物を買うならここで購入しましょう。

・水場

水の勢いが強めなので、それほど混雑はしません。
但し、夕方ご飯時には10分程度の待ち時間は発生することがあります。

下流でビールを冷やしている人がいたりして、気を使いました。

・トイレの状況

残念ながら雲ノ平テント場のトイレはかなり汚いです。男女共用で、個室は3つのうち、1つが扉が壊れています。(2020/8/13現在)
繁忙期の夕方、朝は20~40分ほどの待ち時間が発生しますので、早めに寄るようにしましょう。

2020年はトイレがかなり綺麗になっていました。虫もほぼ見かけなかったので、昨年の汚い印象ではなくなりました。

・電波状況

ドコモ回線で確認しました。電波は圏外でした。近くの祖父岳は電波が届きます。歩いていくにはなかなか辛い距離です。

・山小屋情報

雲ノ平山荘までは少し距離がありますので、往復はやや面倒です。受付をしたら買い物してテント場に行くと良いです。

ビールなどのアルコール類もありますし、食事もおいしいです。食事はラストオーダーが午後早めに終わってしまうので注意です。

2020年は雲ノ平山荘でレトルト食品や缶詰の販売があり、おいしそうなものが並んでいました。また、完全予約制となったためかテント場まで訪問販売形式でビールやおつまみを山荘の方が売りに来てくださっていました。

・周辺環境

付近には5分くらいでスイス庭園という見晴らしの良い場所があります。夕方は少し歩きますが、祖母岳で夕焼けを見るのもおすすめです。近場ならテント場から坂を登った分岐地点が夕日が良く見えます。

スイス庭園も近いですが、夕日は少し見にくいです。

・まとめ
受付は雲ノ平山荘で!
テントを張る場所は、トイレ前、中央部、木道沿いの順におすすめ
山小屋まで距離があるので、飲み物は受付時に調達しましょう。
トイレは早めに!

以下の動画の2分20秒~くらいからキャンプ場の様子が確認できます。

関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました