登山のテント泊・山小屋泊に持っていきたいボードゲーム

近年、アナログゲームへの注目が広がっています。 コロナウイルスの外出自粛が広がる中、外出せずとも遊べる手段としても活用できます。

私自身、テント場でゆっくりするのが好きなので、長いときには午前中に到着して翌朝までのんびり滞在するときもあります。

登山に限らず家族、友人とも楽しい時間を共有できますので、ぜひやってみてください。

この記事でわかること
・ボードゲームの楽しみ方がわかる
・おすすめのボードゲームがわかる
この記事を書いた人

登山歴7年。夏の長期縦走から-10度以下の厳冬期テント泊まで、季節を問わず山を駆けまわっています。

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ボードゲームの楽しみ方

山のテント場・山小屋で楽しむ

登山をされている皆さんはご存知かもしれませんが、山のテント場や山小屋では、時間を持て余すことがあります。

時間が十分にあれば散策しても良いのですが、夕食まで中途半端に時間があったり、日没に間に合わなくなるなどの場合は、手持無沙汰になりがちです。

そんなときに短時間で楽しめるのでおすすめです。

20時を超えて騒ぐと他の方に迷惑がかかるので、周りをよく見て楽しみましょう。

家で楽しむ

多くの登山者は雨の場合は、登山を中止するのではないでしょうか。私自身は雨でも晴れているところを探して登りたい派ですが、中止とする人が大半だと思います。

そんな時に家で山仲間でパーティしても面白いです。

おすすめのボードゲーム

私が最もおすすめする山にもってくボードゲームは、コヨーテです。場所を取らず、1回のプレイ時間が短いので、遊べるタイミングが多いからです。

コヨーテ

ルールがめちゃくちゃ簡単です。しかも戦略性や読みあいもあるので盛り上がります。

3人~5人くらいがちょうどよいと思います。1ゲーム20分くらいなので、短時間でも遊べます。

軽いのに初心者から上級者まで楽しめることから、最もおすすめです。

軽さ   :☆☆☆(軽い)
タイプ  :対戦系(勝者1人を決める)
難しさ  :初心者向け
ゲーム時間:1回20分

ごきぶりポーカー

一人の負けを決めるゲーム。読みあいが熱いです。仲が良い友人同士だと読みやすかったりして面白いです。

敗者1名を決めるというゲーム性のために負けている時の方が楽しめるのも珍しい特徴です。

軽いのに初心者から上級者まで楽しめることから、最もおすすめです。

軽さ   :☆☆(普通)
タイプ  :対戦系(敗者1人を決める)
難しさ  :初心者向け
ゲーム時間:1回20分

イカサマごきぶり

ルールがちょっと覚えるのに手間がかかりますが、手先の器用さが求められるゲームです。ルール上イカサマが許されているので、立ち回りが楽しいです。

冬の山で遊んだとき、友人はでハードシェルの袖に隠してました。

ヤマノ
ヤマノ

監視役以外にはイカサマがばれても良いので、
堂々とイカサマをし合う姿に自然と笑いが生まれることが多いです。

ルールは覚えるのに少し時間がかかる人もいるということでやや難易度はあります。
ただ他のゲームでは得られない楽しさがあるのが魅力です。

軽さ   :☆☆(普通)
タイプ  :対戦系(勝者1人を決める)
難しさ  :中級者向け
ゲーム時間:1回20分

ワンナイト人狼

こちらは一人はゲームマスターとして読み上げる必要がありますが、有名な人狼ゲームを短時間、少人数でできるようにしたモデルです。推理が面白いです。

ヤマノ
ヤマノ

人狼ゲームは推理好きの人にはかなり人気ですね。
ただし初対面で遊ぶのはおすすめできないです。

ゲーム前後のフォローと信頼関係構築まで含めて楽しむゲームなので、
それが面倒に感じる人は避けた方が良いでしょう。

軽いのに初心者から上級者まで楽しめることから、最もおすすめです。

軽さ   :☆☆☆☆(軽い)
タイプ  :対戦系(勝者1人を決める)
難しさ  :上級者向け
ゲーム時間:1回20分

犯人は踊る

こちらは嘘がつけない人向けの人狼のイメージです。人数が少ないと犯人がすぐにわかってしまうので、人数が多い場合におすすめです。

ヤマノ
ヤマノ

体感的には3人以上がちょうど良い。
10人超えると何が起こっているか推理しようがないことも多いです。

嘘をつかなくて良い人狼のイメージで素直すぎる人でも遊べるので喧嘩になりたくない人におすすめ。

軽さ   :☆☆☆(普通)
タイプ  :対戦系(勝者チームを決める)
難しさ  :初心者向け
ゲーム時間:1回10分

お邪魔もの

炭鉱堀りとお邪魔ものの2チームに分かれて楽しむゲームです。嘘をつかなくても良いので、人狼ゲームなどが苦手な人でも楽しめます。

スペースが必要なのでテント泊には不向きですが、プロモンテの2人用テント(VL26T)で4人で遊べたので、できなくはないです。

ヤマノ
ヤマノ

お酒を飲みながらだと、たまに自分がどっちのチームだったか忘れて暴走する人が出てくるのも面白いです。

少人数から大人数まで遊べてオンライン版まであるほどの人気ゲーム。
登山ではスペースが必要となるので、おすすめ度はやや下がりますが、それでも好きな人が多いので、持っていくこともあります。

軽さ   :☆☆(普通)
タイプ  :対戦系(勝者1人を決める)
難しさ  :初心者向け
ゲーム時間:1回20分

トランプ

スタンダードなトランプです。ルール覚えるのがめんどくさいという方におすすめ。定番なので間違いないです。

色んな遊びができて説明不要。定番のゲーム

軽さ   :☆☆☆☆(軽い)
タイプ  :さまざま
難しさ  :初心者向け
ゲーム時間:1回10分~

UNO

こちらも言わずと知れたカードゲーム。単純で盛り上がります。

説明不要。分かりやすいルール。

軽さ   :☆☆(軽い)
タイプ  :対戦系(勝者1人を決める)
難しさ  :初心者向け
ゲーム時間:1回20分

ITO(イト)

コミュニケーションがとても楽しいゲームです。山仲間の以外な一面が見えて楽しいです。

難点としてカード数が多くて重いので、数を絞って持っていくことをおすすめします。

ヤマノ
ヤマノ

私の周りでは女性からの評価が高いです。
勝敗を決めるゲームが好きでない人でも盛り上がります。

軽さ   :☆(重い)
タイプ  :協力系(コミュニケーション重視)
難しさ  :初心者向け
ゲーム時間:1回30分

タブーコード

会話を楽しむゲームです。遊び方は以下の動画がわかりやすいです。

遊ぶ仲間との距離感によっては、顔を触るなどの接触系のカードは除いておくといいかも。

理不尽なルールも多くつっこみどころも残りますが、シンプルで遊びやすいゲームです。

軽さ   :☆☆(普通)
タイプ  :対戦系(勝者1人を決める)
難しさ  :初心者向け
ゲーム時間:1回20分

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