登山のテント泊・山小屋泊に持っていきたいボードゲーム

近年、アナログゲームへの注目が広がっています。 コロナウイルスの外出自粛が広がる中、外出せずとも遊べる手段としても活用できます。

私自身、テント場でゆっくりするのが好きなので、長いときには午前中に到着して翌朝までのんびり滞在するときもあります。登山に限らず家族、友人とも楽しい時間を共有できますので、ぜひやってみてください。

この記事でわかること
・ボードゲームの楽しみ方がわかる
・おすすめのボードゲームがわかる

・ボードゲームの楽しみ方

・山のテント場・山小屋で

登山をされている皆さんはご存知かもしれませんが、山のテント場や山小屋では、時間を持て余すことがあります。

時間が十分にあれば散策しても良いのですが、夕食まで中途半端に時間があったり、日没に間に合わなくなるなどの場合は、手持無沙汰になりがちです。

そんなときに短時間で楽しめるのでおすすめです。

20時を超えて騒ぐと他の方に迷惑がかかるので、周りをよく見て楽しみましょう。

・家で

多くの登山者は雨の場合は、登山を中止するのではないでしょうか。私自身は雨でも晴れているところを探して登りたい派ですが、中止とする人が大半だと思います。

そんな時に家で山仲間でパーティしても面白いです。

・おすすめのボードゲーム

私が最もおすすめする山にもってくボードゲームは、コヨーテです。場所を取らず、1回のプレイ時間が短いので、遊べるタイミングが多いからです。

・コヨーテ

ルールがめちゃくちゃ簡単です。しかも戦略性や読みあいもあるので盛り上がります。3人~5人くらいがちょうどよいと思います。1ゲーム20分くらいなので、短時間でも遊べます。

・ごきぶりポーカー

一人の負けを決めるゲーム。読みあいが熱いです。仲が良い友人同士だと読みやすかったりして面白いです。

・イカサマごきぶり

ルールがちょっと覚えるのに手間がかかりますが、手先の器用さが求められるゲームです。ルール上イカサマが許されているので、立ち回りが楽しいです。

冬の山で遊んだとき、友人はでハードシェルの袖に隠してました。

・ワンナイト人狼

こちらは一人はゲームマスターとして読み上げる必要がありますが、有名な人狼ゲームを短時間、少人数でできるようにしたモデルです。推理が面白いです。

・お邪魔もの

炭鉱堀りとお邪魔ものの2チームに分かれて楽しむゲームです。嘘をつかなくても良いので、人狼ゲームなどが苦手な人でも楽しめます。

スペースが必要なのでテント泊には不向きですが、プロモンテの2人用テント(VL26T)で4人で遊べたので、できなくはないです。

・トランプ

スタンダードなトランプです。ルール覚えるのがめんどくさいという方におすすめ。定番なので間違いないです。

・UNO

こちらも言わずと知れたカードゲーム。単純で盛り上がります。

・犯人は踊る

こちらは嘘がつけない人向けの人狼のイメージです。人数が少ないと犯人がすぐにわかってしまうので、人数が多い場合におすすめです。

・ITO

コミュニケーションがとても楽しいゲームです。山仲間の以外な一面が見えて楽しいです。

・タブーコード

会話を楽しむゲームです。遊び方は以下の動画がわかりやすいです。

遊ぶ仲間との距離感によっては、顔を触るなどの接触系のカードは除いておくといいかも。

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