【-10度テント泊で余裕】シートゥーサミット ウルトラライト インサレーションマットは、寝袋内に入れて使うのに最適なマット

さとし
さとし

シートゥサミットのマットってマイナーなイメージがあります。

ゆうや
ゆうや

確かにサーマレストやニーモのマットと比べて、目にする機会は少ない気がします。
どんなマットなのかな?

シートゥマットのウルトラライトインサレーションマットは、夏だけでなく冬も含めて、年を通して使えるマットなんです。

この記事を書いた人

登山歴7年。夏の長期縦走から-10度以下の厳冬期テント泊まで、季節を問わず山を駆けまわっています。

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シートゥサミット:ウルトラライト インサレーションマットの基本性能

シートゥサミット:ウルトラライト インサレーションマット
サイズ:182.9 x 5.1 x 54.6 cm
重量:480g
R値:3.1

サイズの違いは、スモールとレギュラー

ウルトラライトインサレーションマットはスモールサイズとレギュラーサイズの2種類があります。

サイズを切り詰めたい方はスモールでも良いですが、特別拘りがないならレギュラーにしておいた方が無難です。

ウルトラライト インサレーションマットのサイズ

シートゥサミットのマットは折りたたみ式のマットと比べるとかなり小さいです。

500mlのナルゲンボトルの2倍くらいのサイズはありますが、押し付ければもう少し縮みます。

ウルトラライト インサレーションマット 空気の入れ方

シートゥサミットのマットは、空気が逆流しないように2重に蓋がついています。

1つ目の蓋を閉めて、マットが入っているポンプサックを取り付けすると、息を吹き込んで簡単に膨らませることができます。

シートゥサミットのマット一覧

けんた
けんた

似たような名前のマットが多くてわかりにくいなあ

ヤマノ
ヤマノ

暖かくて軽いのは、ウルトラライトインサレーションマットです

画像 商品名 メーカー サイズ(横*縦*高さ) 暖かさ目安 重さ 価格
ウルトラライトS.Iレギュラー シートゥサミット 5.1 x 50.8 x 182.9 cm R値2.6 545 9,680円
ウルトラライトマットレギュラー シートゥサミット 182.9 x 5.1 x 54.6 cm R値0.7 440 12,980円
コンフォートライトS.Iレギュラー シートゥサミット 5.1 x 50.8 x 182.9 cm R値2.7 650 12,980円
ウルトラライトインサレーティッドマットレギュラー シートゥサミット 182.9 x 5.1 x 54.6 cm R値3.1 440 16,170円
コンフォートプラスインサレーションマットレギュラー シートゥサミット 183 x 6.3 x 55cm R値4 845 23,760円

ウルトラライト インサレーションマットを選ぶべきメリット

インサレーションマットは寝袋内に入れて使うのに最適

ウルトラライト インサレーションマットは横幅が55cmありますが、端が丸まってしまうので、体感ではもう少し狭く感じます。

厳冬期でも使用に耐えられる保温性

私の場合、厳冬期の-10度以下となる場合のテント泊には、サーマレストのZライトソルとシートゥサミットのウルトラライトインサレーションマットを重ねて使っています。

もちろん寝袋も気温に合わせた選択は必要ですが、夏でも真冬でも使えるマットと言えます。

ウルトラライト インサレーションマットを選ぶべきでない人

キャンプや車中泊用と兼用したい人

ウルトラライト インサレーションマットはコンパクトで携帯性に優れています。

寝袋の中に入れて使うにはこれほど使いやすいマットはないでしょう。

ですが、キャンプや車中泊でマットを寝袋に入れる必要性ってないんですよね。

そういった場合、単純に横幅が広く、寝返りをうっても落ちない安定感のあるマットの方が使い易いのです。

 なので登山以外でも使いたい人は、サーマレストのプロライトプラスのような寝心地が良いものを選んでおくと、作場所を選ばないのでおすすめです。

サーマレストのプロライトプラス

その他マットの検討をもっとしたい人は以下の記事も参考にしてみてください。

まとめ シートゥサミットのマットは、季節を問わず使える

ウルトラライトインサレーションマットは、R値3.1と重さに対しての保温能力が高く、とびぬけて価格が高いわけでもないので、手軽なエアマットとしておすすめです。

冬のテント泊マットについては以下も一緒に読まれています。

夏用マットについては以下が参考になります。

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