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【評判・口コミ】ライトジギングのおすすめタックル

この記事はPR商品を含みますが、消費者庁国民生活センター厚生労働省の発信する情報を基に、ヤマノブログがインターネット調査を行い、コンテンツ制作ポリシーに則り作成しています。

まず結論からお伝えしますと、ライトジギングは青物だけではなく鯛や根魚も狙える魅力的な釣り方です。

基本、季節を問わずに楽しむことができ、狙える魚も様々で美味しい魚を手軽に釣ることができます。

タックルはジグやルアーが軽いため、初心者や女性にも楽しめる釣りということがわかります。

この記事では、ライトジギングで最適なタックルの特徴と実際にオススメの商品を解説します。

チェックポイント

この記事の結論

・初心者にオススメのタックルは「シマノ  ジギングロッド 21 グラップラーBB タイプLJとダイワ スピニングリール 21 カルディアLT 」

・コスパのいいタックルは「シマノ 19 ソルティーアドバンス ライトジギングとシマノ スピニングリール 17 セドナC3000HG」

・最強のタックルといえば「ダイワ SALTIGA(ソルティガ) LJ (2022年モデル)とシマノ スピニングリール 20 ツインパワー4000P」

この記事を書いた人:ヤマノ

この記事を書いた人:ヤマノ ギアをこよなく愛する道具オタクです。

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私は低山で道迷いをしたり、雨のツェルト泊で寝袋が水没して凍えたり、濃霧の暗闇をさまよったり、危ない思いもしてきました。これは私の知識が足りず、愚かだったからです。

素人で失敗を重ねたからこそ、優秀な登山ガイドやプロ登山家に語れない体験を経て、皆さんには装備の失敗も危険な登山もしないで欲しいと強く思います。だからこそこのブログを作りました。

登山は後から始めた方が安全に楽しめるレジャーです。リアルな失敗談を読み、反面教師として活用してくださいね。

ライトジギングとは青物や鯛が狙える魅力的な釣り方

ライトジギングでは、青物だけでなく鯛やシーバス、根魚といった様々な魚を釣ることができます。

特に船で沖に出ることで釣れる可能性も上がります。

使用するタックルも比較的軽量なものが多く、初心者の方や女性の方にも始めやすい釣りと言えるでしょう。

狙えるシーズンは春の産卵期

ライトジギングでは季節を問わずに楽しむことができますが、特に春の産卵の時期が狙い目になります。

産卵のため浅場に接岸してくる魚が多く、特にヒラマサは狙い目で、春は最もジギングで狙いやすい季節と言えるでしょう。

また、水温が上がってくる初夏から秋にかけてさらに活性も上がって狙える魚も増えるので、初心者の方にも釣りやすい季節となります。

良型を狙うなら陸っぱりより船釣りを選ぶこと

ライトジギングでは陸っぱりから狙う水深の浅い場所でも楽しむことができますが、良型の大物を狙うのであれば船釣りがオススメです。

水深の浅い場所では比較的小物から中型サイズの魚が釣れることが多く、船で沖に出ると釣れる確率も上がりますが、サイズも大きくなる傾向にあります。

ライトジギングの誘い方・アクション

ライトジギングではジグをテンポよくアクションさせることが良い釣果に繋がります。

ただ巻きでも釣ることができますが、基本的な釣り方を抑えて、自分なりのやり方を身につけていきましょう。

釣り方はワンピッチジャークが基本

ライトジギングでの釣り方で、まず基本となるのがワンピッチジャークと呼ばれるアクションです。

ワンピッチジャークとは、ロッドを1回しゃくってリールを1回巻くことをいいます。

ジグを着底させたと同時にアクションを開始するのですが、一定のリズムで行うのが基本となります。

また、他にはジャカジャカ巻きや、ただ巻き、高速巻きなどがあり、様々な釣り方を織り交ぜながら探ることが重要です。

フォールで食わせる時間を作る

ライトジギングでは、様々なアクションを行っても、なかなか釣れないことがあります。

そんな時は、アクションをしている最中にフォールを入れて、食わせの時間を入れることが有効です。

青物にも有効ですが、特にタチウオやシーバス、根魚などには効果的です。

ライトジギングのタックルの特徴・選び方

ライトジギングで使用するタックルの選び方で重要なのは、バランスを考えることです。

例えば、柔らかいロッドに大きく重たいリールを合わせては、釣り自体が困難になります。

タックルバランスを上手く合わせることで、長時間の釣行でも疲労が溜まりにくく、良い釣果に繋げることができます。

ロッドは6フィートから6.6フィートの間の長さを選ぶ

ライトジギングで使用するロッドは6フィートから6.6フィートの長さを選ぶのがオススメです。

狭い船の上でも取り回しがしやすく、キャストもしやすい長さです。

また、適応ルアーウェイトは最大80から150gまでを扱えるものを選ぶようにしましょう。

幅広い重さに対応しているロッドであれば、どんな水深や潮流の速さでも釣りを行うことができます。

リールは3000番から4000番のスピニングリールを選ぶこと

ライトジギングで使用するリールは、3000番から4000番のものがオススメです。

ラインは300m巻けるもの、最低でも200m以上は必要になってきます。

ギア比は、巻き取り量の多いハイギアタイプかエクストラハイギアがオススメですが、エクストラハイギアだと巻き感が重たくなるので、初心者や女性の方はハイギアタイプが良いかもしれません。

ドラグ性能は2kgを目安に選ぶ

ライトジギングのドラグ設定は2kg程度がオススメです。

10kgクラスの大物の青物を釣り上げるにはPE4号程度でドラグ設定7kgが目安となります。

従って、ライトジギングで使用するPE1.5号の場合、ドラグ設定は2〜3kg程度が妥当となります。

PEラインは1〜1.5号を使う

ライトジギングで扱うラインはPEの1〜1.5号がオススメです。

ライントラブルを考慮して300m、最低でも200以上は巻いておきたいところ。

PEライン:シーガー(Seaguar) シーガー PE X8

シーガーが販売する8本編みのPEラインです。

高い強度とキャスティング性能が特徴で、とても扱いやすいラインとなっています。

ライトジギングで使用する分には十分な耐久性があり、しなやかさも併せ持っているので、幅広く釣りのジャンルで活躍してくれます。

号数:1号

標準直径(mm):0.165

最大強力:20lb./9.1㎏

平均強力:18lb./8.2㎏

長さ:300m

ショックリーダーは40ポンドぐらいの太さで3mぐらいを結束すること

ショックリーダーはフロロカーボンの40ポンド程度がオススメ。

フロロカーボンのリーダーを使用することで、根ズレや魚の歯で切られることを防ぐことができるので、必ずラインの先に3mほど結束するようにしましょう。

リーダー:サンラインハリス ソルティメイト システムショックリーダーFC

サンラインが販売するフロロカーボンのショックリーダーになります。

岩礁や魚の鋭い歯などでも傷がつきにくく、耐摩耗性に優れたリーダーで、ダメージを最小限に抑えてくれます。

初期低伸度設計により、ジグなどのルアーへのアクションの伝達やフッキングさせるパワーを十分に生かせることができます。

カラー:クリア

長さ:50m単品

LB/参考号柄:50lb14号

ライトジギングのメリット

  • 近場の浅瀬で狙えるため行きやすい
  • ジギングに比べてライトなので費用が安く済む
  • 小型船でも使いやすい
  • 操作がシンプルで初心者でも挑戦しやすい

近場の浅瀬で狙えるため行きやすい

ライトジギングでは水深20m以下の浅瀬でも十分に魚を狙うことができ、初心者の方でも安心して手軽に釣りに行くことができます。

特にタチウオやシーバスなどは狙い目です。

ジギングに比べてライトなので費用が安く済む

ライトジギングで使用するタックルは、ジギングのものと比べてライトなものが多く、比較的費用を抑えることができます。

大きくヘビーなものになるにつれ、価格も高くなる傾向にあるので、安価なもので始めやすく、初心者の方にもオススメです。

小型船でも使いやすい

ライトジギングで使用するタックルは、比較的軽量で大きさもさほど大きくないので、小型船などの狭い釣り場でも取り回しがしやすいのが特徴です。

また、扱うルアーもジギングに比べて軽量なものが多いので、身体的な負担も少なく済みます。

操作がシンプルで初心者でも挑戦しやすい

ライトジギングではルアーを着底させてしゃくりながら巻くのを繰り返す、シンプルな操作から始めることができるので、初心者の方にもおすすめの釣りです。

また、最悪ただ巻きでも、全然食いついてくることもあるので、比較的簡単に魚を釣り上げることができます。

ライトジギングのタックルの使用感・評判・クチコミ

悪い口コミ

基本アリビオを使用していましたが、新しい竿を買ったのを機に、すこーしだけ奮発して、セドナを購入しました。失敗です。アリビオで普通に使えている1号のPEラインを使用しても、セドナはめちゃくちゃライントラブルが多発します。安いラインを使っているからかもしれませんが、安いリールを使うために、高いラインを使うのは無しなんで、このリールは無しです。

Amazonレビューより引用

サーフでの使用。巻きもスムーズでブレずに使用できるが、サメ等がかかった場合ごり巻きは厳しい。オフショアのLJでの使用では120gまでのジグを使用してサメやブリ、マダイをあげたが、剛性が少し足りない感じがあった。オフショアではカルディアSWもしくはセルテート以上がオススメ

Amazonレビューより引用

良い口コミ

遊漁船船長のおすすめ、また仲間内で使っている人がいたため、キャスティング鯛ラバ用に購入しました。元々柔らかめのSLJロッドを使用しており、硬めになるため不安はありましたが当たりも取りやすく、掛けてからも安心してやり取りができます!鯛ラバにきた、青物も余裕を持ってやれそうです!

Amazonレビューより引用

それまで使ってたエクスセンスcl4+C3000MHGと比較して、実質量は50gほど重いはずなのにそこまで重さは感じず。代わりにメタルボディの質感と、ねっとりした巻き感に感動です。ハイエンドには敵わないんでしょうが、釣歴2年の素人には感動レベルです。

Amazonレビューより引用

総評

ライトジギングで使用するタックルは比較的軽量なものが多いので、初心者の方や女性の方でも始めやすく、手軽に釣りをすることができるのでオススメです。

また、青物以外にも、シーバスや鯛、根魚といった様々な魚を季節問わず狙うことができるので、釣りをこれから始めたい方にもオススメの釣りのジャンルになります。

おすすめのライトジギングのタックル

オススメのライトジギングのタックルをいくつかピックアップしてみたので、ご紹介します。

ロッド:シマノ ジギングロッド 21 グラップラーBB タイプLJ

シマノが販売するライトジギング用のロッドになります。

フルソリッドモデルやスーパーライトジギングモデルなど、幅広く充実したラインナップがあるシリーズです。

どのモデルも10kgクラスの青物相手でもひるまない強靭さを持っており、魚がかかった時のしなやかな曲と、キレのある操作性が特徴です。

良い点
悪い点
  • 初心者の方にも手が出しやすいリーズナブルな価格
  • ・軽いがパワーのあるバランスの取れたロッド
  • ・ジギングだけでなく様々な釣りに対応できる
  • 十分使える範囲ではあるが100gのジグの操作はややしんどい
  • ・エントリーモデルとして人気なので、他の釣り人とかぶる可能性がある

全長 :1.98m

自重 :109g

対応ジグ :30〜100

PEライン:MAX1.2号

ロッド:シマノ 19 ソルティーアドバンス ライトジギング

シマノが販売するエントリーモデルのライトジギングロッドになります。

価格が10000円程度と比較的リーズナブルでありながら、上位機種譲りのハイレベルなブランクスを採用しており、初心者の方にもオススメな商品です。

また、豊富なラインナップから自分が求める性能を選ぶことができます。

  • 初心者の方にも手が出しやすいリーズナブルな価格
  • ・軽量で扱いやすい
  • ・どんな魚でも幅広く対応できるオールマイティな一本
  • 価格が安いので、うっかり雑に扱いがち
  • ・あまり太いラインには対応していない
  • ・100gを超えるルアーの操作はややしんどい

全長 :1.98m

自重 :102g

対応ジグ :30〜90

PEライン:MAX1.0号

ロッド:ダイワ SALTIGA(ソルティガ) LJ (2022年モデル)

ダイワが販売するハイエンドモデルのライトジギングロッドです。

ライトジギングロッドの金字塔ともいえるソルティガBJに、『AGS』を

搭載することで生まれ変わった「ソルティガLJ」。

軽量で振り抜けが良く、ガイド自身の高度が高いので感度が良いのが特徴です。

良い点
悪い点
  • ダイワのハイエンドモデルなので所有感が満たされる
  • ・快適なジャーキングが可能で、疲労が溜まりにくい
  • ・多彩なラインナップを展開
  • 初心者の方には手が出しにくい価格
  • ・高価なものなので、扱いに気を遣う
  • ・2本に分割できないので、車載や収納が大変 

全長 :1.98m

自重 :102g

対応ジグ :30〜90

PEライン:MAX1.0号

リール:シマノ スピニングリール 20 ツインパワー4000PG

シマノが販売するミドルクラスの汎用スピニングリールになります。

HAGANEボディと呼ばれる高剛性の金属ボディと樹脂のボディカバーが採用されており、軽量かつ剛性の高いリールに仕上がっています。

負荷のかかりやすいライトショアジギングにはピッタリのリールです。

良い点
悪い点
  • ドラグ音が高級感があって良い
  • ・軽量なので腕への負担を減らすことができ疲労が溜まりにくい
  • ・金属製ローターの剛性が高く、魚とのファイトにも負けない安定したリーリングが可能
  • 個体によっては不具合が発生する
  • ・初心者の方には手が出しにくい価格
  • ・フルメタルボディのリールに比べると剛性は劣る

ギア比: 4.4

実用ドラグ力/最大ドラグ力(kg): 6.0/ 11.0

自重(g): 260

リール:シマノ スピニングリール 17 セドナC3000HG 

シマノが販売するエントリーモデルの汎用スピニングリールになります。

シマノのリールが5000円程度で手に入る、初心者の方やこれから釣りを始めたい方にはオススメのリールです。

低価格ながら釣りを楽しむには十分な性能を持っています。

良い点
悪い点
  • 初心者の方にも手が出しやすいリーズナブルな価格
  • ・とっさの調整もしやすいドラグノブの大経設計
  • ・最初に手にするリールにオススメ
  • 中型から大型の青物相手はやや厳しい
  • ・巻き感がやや重たい
  • ・高価格帯と比べて耐久面は劣るので、こまめなメンテナンスは欠かせない

ギア比: 5

自重(g): 250

リール:ダイワ スピニングリール 21 カルディアLT

ダイワが販売するエントリーモデルの汎用スピニングリールになります。

LT4000-CXHはシーバスゲームやライトショアジギングの最もスタンダードなモデルとなっており、巻き取りの速さを生かしたスピーディな釣りを得意としています。

また、ボディ素材にザイオンVを採用しており、より軽量化されて扱いやすくなりました。

良い点
悪い点
  • ・初心者の方にも手が出しやすいリーズナブルな価格
  • ・軽量コンパクトで扱いやすい
  • ・魚に主導権を与えないドラグ性能
  • 中型から大型の青物相手はやや厳しい
  • ・個体によっては不具合が発生する
  • ・上位機種と比べると耐久性は劣る

ギア比: 6.2

実用ドラグ力/最大ドラグ力(kg): 12.0

自重(g): 300

よくある質問

ライトジギングタックルに関するQ&A

ライトジギングにまつわる、よくある質問をいくつかピックアップしてみたのでご紹介します。

ライトジギングタックル初心者が注意すべきこと

ライトジギングで初心者の方が注意するべきは、周りの安全の確保です。

ジグなどのルアーは針がついており非常に危険です。

また、重量の重たいものを扱うことが多いので、キャストする際は周りに人がいないか確認を怠らないことが重要になります。

ライトジギングタックルでの釣りのコツ

ライトジギングで釣果を伸ばすには、その日に魚が釣れるヒットレンジと釣れるアクション、釣れるルアーを早く見つけることです。

同じルアー、アクションでずっと釣りをするのではなく、色んなことを試して試行錯誤することが重要です。

ライトジギングタックルの改造方法について

ロッドやリールに関しては、下手に初心者の方は改造しない方が良いが、ロッドのガイドを変更して飛距離を伸ばしたり、リールのハンドルを自分が使いやすいものに付け替えたりするなど、自分好みに改造することはできます。

また、ルアーに関しては、メタルジグなどにブレードやアシストフックをつけたりして、アピール力を高めて釣果を上げることもできるのでオススメです。

ライトジギングタックルとジギングタックルの違いは何か

ライトジギンングタックルとジギングタックルの大きな違いはタックルのパワーになります。

名前にあるようにライトジギングの方が軽量で小さいタックルを使用することになります。

ロッドやリールのパワー、ラインの太さ、ルアーの重さなど、ジギングになると大きく重くなる傾向にあります。

まとめ

ライトジギングは初心者の方や女性の方にも手軽に楽しむことができる釣りです。

様々な種類の美味しい魚を狙うことができ、釣りを今から始めたい方にもピッタリの釣りのジャンルになります。

比較的安価なタックルからでも始められるので、オススメで紹介したタックルを参考に始めてみてはいかがでしょうか。

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