【注目の評判】シナノのおすすめトレッキングポール

本社が長野県にある創業100年を超える老舗メーカーであるシナノですが、「トレッキングポールは使いやすいの?」と気になりますよね。

今回は、そんなシナノのトレッキングポールをご紹介していきます。

ヤマノ
ヤマノ

この記事を読むと

・シナノのポールの特徴
・シナノのおすすめポール
分かります

この記事を書いた人

登山歴7年。夏の長期縦走から-10度以下の厳冬期テント泊まで、季節を問わず山を駆けまわっています。

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シナノのトレッキングポールの特徴

シナノのトレッキングポールは熟練したスキーポールの製造技術を生かして作られています。

製品の特徴
  • 強度が高く、高品質
  • 落下防止のストッパーが付いた「落ちにくい先ゴム」
  • 日本人の体形や手の大きさに配慮されて作られているため、握りやすく、扱いやすい

シナノのトレッキングポールを選ぶメリット・デメリット

そんな「シナノのトレッキングポール」ですが、改めてメリットとデメリットを見ていきましょう。

デメリット
  • 小さいお店には、あまり多くの種類が置かれていない。
ヤマノ
ヤマノ

手間だけど、店頭で実際に試した方が自分にあったものが見つかるね。

ゆうや
ゆうや

次にメリットを紹介します。

メリット
  • 軽くて、強度が高い。
  • グリップが手にフィットして持ちやすい。
  • 長さ調節のメモリが1cm刻みで、合わせやすい。
  • 落ちにくい先ゴムで環境にもお財布にも優しい。

シナノのトレッキングポールの使用感・クチコミ

全般的なクチコミをまとめてみました。

悪いクチコミ
  • 他社と比べロングトレイルでの疲労度が大きくなりそう。
  • しっかり留めないとシャフトの長さが変わってしまう。
  • 自分の身長では短すぎた。
  • T字の持ち手は、他社と比べて小さく、体重がかけづらい。
ヤマノ
ヤマノ

取付強度不足の製品も稀にあるので、購入した商品は必ず細かい所まで確認しましょう。

良いクチコミ
  • 持ち手のグリップが良い。
  • コンパクトで軽い。
  • サイズの調節も簡単。
  • 先ゴムをなくす心配がない。
  • 専用の袋がついているので、安心して収納できる。
ゆうや
ゆうや

専用の袋があると、バスや電車に乗る時にも周りへの配慮に繋がりますね。

総評

シナノのトレッキングポールは強度が高く扱いやすいため、安心して登山を楽しめるでしょう。

さらに、撥水ストラップや落ちにくい先ゴムなど、細かな点にも気を配られているのは、さすが国内メーカーですね。

ヤマノ
ヤマノ

日本人の体形や手の大きさを配慮されているのが嬉しいね。

シナノ ウォーキングポール カタログ

ヤマノ
ヤマノ

この記事で紹介しているシナノのポールは、
公式サイトに取り扱い説明書があるよ

購入前にチェックしたい人見てもいいでしょう。
>>公式サイト

シナノのおすすめトレッキングポール

おすすめのトレッキングポールを紹介します。

シナノのコスパ最強トレッキングポール

シナノの高品質のトレッキングポールをお手頃価格で楽しめるのが「ロングトレイル115・125」。

初心者におすすめ
  • 傷に強い
  • 丈夫なアルミ製
  • 長さ調節が簡単(レバーの開閉のみ)

シナノの総合力の高いトレッキングポール

総合力でみるなら「フォールダー TWIST 110・115・125」。

ザックにすっぽり収納できる折りたたみ式でありながら、本格登山にも耐えられる安心の強度をもちます。

さらに雪用バスケットにも交換可能で、これ一本で年中登山を楽しめます。

シナノの人気トレッキングポール:ロングトレイル115・125

  • コスパ最強
  • 「超軽量アルミ合金」で軽くて丈夫
  • 長さ調節簡単(レバー式)
  • 初心者におすすめ
  • 女性もしくは背の低い方向け
  • コスパ最高 
  • 丈夫なアルミ製
  • 長さ調節簡単
  • 初心者におすすめ
  • 男性もしくは背の高い方向け

シナノ伸縮式ポール

カーボン製の軽量トレッキングポール:Fast-115 カーボンW

  • 振りやすさ抜群(超軽量アルミ×カーボン、手元に近い重心)
  • 握りやすい(日本人の手に合わせた大きさ、形)
  • シンプルなデザインの2色展開
  • 使用サイズ90-115cm
  • 身長目安約126-167cm

カーボン製の軽量トレッキングポール:Fast-130 カーボンW

  • 振りやすさ抜群(超軽量アルミ×カーボン、手元に近い重心)
  • 握りやすい(日本人の手に合わせた大きさ、形)
  • シンプルなデザインの2色展開
  • 使用サイズ105-130cm
  • 身長目安約147-189cm

シナノ:Terrain125A/S (テレイン125A/S)

  • 手首にかかる衝撃吸収機能で、疲れを軽減
  • アンダーグリップへの握りかえで、簡単長さ調整可能
  • 雪山登山にも使用可能(※別売の新設用バスケットに交換必須)

折りたたみ式のトレッキングポール

シナノ:フォールダー TWIST 110・115・125

  • 軽くてコンパクト(約214~230g、折り畳み時36~37cm)、ザックに収まる
  • 耐荷重43.1~55.9kgfで本格登山でも安心の強度(カーボン製)
  • 組立、折り畳みがワンタッチ(ツイストロック)
  • サイズ調整(15cm)が手元で簡単。
  • トレランやオールラウンド対応モデル(※別売りの深雪用バスケットに交換可能)

T字タイプのトレッキングポール

シナノ:3YS-HSS 2W

  • 衝撃吸収機能で手首の負担を軽減
  • 登りと下りで2種類の握り方ができる
  • 収納サイズ47cmで持ち運び簡単
  • 落ちにくい先ゴム

バックカントリーのトレッキングポール

シナノ:BC Lite

  • シンプル設計(長さ調節不可)
  • 深雪用のバスケット装備
  • 軽くて丈夫

シナノ:Fast-BC PRO

  • 機能性抜群で雪面の傾斜によって長さ、持ち方をかえられる
  • ビンディング操作可能
  • グローブのままサイズ調節可能

>>シナノ FAST BC PRO

シナノ トレッキングポールの修理

修理が必要になった場合の流れを説明します。

〇購入店へ連絡し修理を依頼をしましょう(オンラインショップの場合も同様です)。

〇購入店が不明、または閉店の場合

→シナノへ直接相談しましょう(近くの販売店や修理店を紹介してもらえます。)

→近くに販売店・修理店がない場合

シナノに直接修理依頼をしましょう。

※商品の配送費用は全て個人負担です。メールや電話での修理可否や費用については答えてもらえません。

まとめ

シナノのトレッキングポールについてご紹介しました。

おすすめはオールシーズン使える「フォールダー TWIST 110・115・125」です。

初心者の方は「ロングトレイル115・125」を試してみてはいかがでしょうか。

自分に合ったアイテムを見つけて、充実した登山ライフを楽しみましょう。

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