【折りたたみ式】登山のおすすめトレッキングポール(ストック)

この記事を書いた人

登山歴7年。夏の長期縦走から-10度以下の厳冬期テント泊まで、季節を問わず山を駆けまわっています。

ヤマノをフォローする

折りたたみ式のトレッキングポールを選ぶメリット

POINT

・コンパクトで持ち運びやすい
・使用時に長さがズレない

コンパクトで持ち運びやすい

折りたたみのトレッキングポールは伸縮式のポールに比べて、コンパクトで持ち運びしやすいです。

ポールがザックの横から飛び出てしまったり、邪魔になったことはないでしょうか?

折りたたみのトレッキングポールはとても小さくなるので、収納が容易でかさばりません

特に電車やバス、飛行機などを利用する登山のときには、折りたたみポールを持って行くという方や、トレッキングポールは使わない派だけど、膝を傷めた時用にコンパクトなものを1本持って行くという方もいます。

使用時に長さがズレない

伸縮式を使っていると、使用時にロックが緩んでしまうことがありますが、折りたたみ式は長さがズレにくいので、安全性に優れています。

折りたたみ式のトレッキングポールを選ぶデメリット

同価格の伸縮式トレッキングポールより耐久性は劣る

折りたたみのトレッキングポールは、伸縮式に比べると壊れやすいです。

特に格安ポールはすぐ壊れて使い物にならないことが多いので、折りたたみ式のポールを選ぶときはしっかりしたものを選ぶようにしましょう。

特に折りたたむ回数が多いほど、節の数が増えて耐久性が落ちる傾向にあります。

折りたたみ段数が多いほどコンパクトなので、難しい点ですね。

アルミ製のポールは耐久性は含めですが、価格が安い。

カーボン製のポールは値段が高いけど耐久性が高いという特徴があります。

おすすめのトレッキングポール

マウンテンキングの折りたたみトレッキングポール

マウンテンキング トレイルブレイズスカイランナー 2本で216g(105cm)

素材:カーボン

■サイズ: 100cm / 105cm / 110cm / 115cm / 120cm
■重量: 106g / 108g / 115g / 117g / 120g

4つ折り(100cm、105cmは3つ折り)でとにかく収納性が非常に高い、コンパクトなモデルです。

サイズ変更はできませんが、コンパクトさの高さで人気なモデルです。

シナノの折りたたみトレッキングポール

シナノ SINANO Fast-115 カーボンW 

レキの折りたたみトレッキングポール

レキ(LEKI) 三段折りたたみ式 BLACK SERIES マイクロバリオ カーボン

折りたたみでありながら丈夫でコンパクトに収納できることから、人気のトレッキングポールです。

レキの女性用トレッキングポール

ブラックダイヤモンドの折りたたみトレッキングポール

超人気モデルのディスタンスカーボンFLZ 355g

軽く丈夫なカーボン性のトレッキングポール。ブラックダイヤモンドのトレッキングポールは愛用者も多い人気品です。

ディスタンスカーボンを選ぶ方に安く入手する裏技があります。

ディスタンシェルターZポールセットという製品に「ディスタンスカーボンAR 」というポールが付属するので、テント+ポールで5万円以下で手に入れることができます。

既にテントを持っている人や好みに合わない人にはおすすめできませんが、テント自体も魅力的なモデルなので、検討してみてください。

他テントとも比較したい人は以下の記事もご覧ください。

関連記事
【初心者必見】テント泊登山!おすすめのテントは?【2020年度版】

トレラン愛用者も多いヘリテイジのアルミ製 ULトレイル・ストック 260g

素材:YUNAN社 ウルトラライト・アルミ合金中空ポール(7001-T6)

2本で260gという他に類を見ない軽さのトレッキングポールです。

軽量装備で縦走する人はほとんどの人が持っている軽量ポール。

丈夫さを犠牲に安く軽くを実現しているので、扱いを間違えるとたやすく折れます

そのため、初心者向けとはいえません。更なる軽量化を図るウルトラライト志向の方におすすめです。

関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました