【パスタグラタン】メスティンで作る濃厚パスタグラタンの作り方

あすか
あすか

パスタグラタンって美味しそうな名前!!

こむぎ
こむぎ

その名の通り、パスタがグラタンの中に入った食べ物です。

山ではオーブンが使えないので、上からトーチで炙ってチーズを溶かします。

たっぷりチーズを乗せるので、登山に嬉しいハイカロリーです。
満足感を感じられること間違いなし!

 完成した「パスタグラタン」がこちら

初めて私が山で作った料理が、パスタグラタンでした。

それは鈴鹿山脈の御在所岳へ登った時のことです。

当時私は、まだ3度ほどしか登山経験がありませんでした。

体力もあまりなく、3時間かけてヘトヘトになりながら、休憩ポイントを探します。

父親から借りたガスバーナーと小さなお鍋で、強風の中必死に岩の影に隠れて料理しました。

なかなかパスタが茹で上がらないし、とろみも思うように出なくて苦戦しました。

結果微妙なグラタンパスタができたことは、忘れられない思い出です。

写真のグラタンパスタは、ベランダでリベンジした時のものです。

今度はしっかりと美味しいものができ、あの時の無念を無事に晴らすことができました。

とろとろ濃厚なパスタに、とろけるチーズが絡まって最高に美味しいです。

カロリーの高いものってどうしてこんなに中毒性が高いのでしょう…。

この記事を書いた人

登山歴7年。夏の長期縦走から-10度以下の厳冬期テント泊まで、季節を問わず山を駆けまわっています。

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パスタグラタンを作るのに必要な材料

調理時間は約20分、想定カロリーは約700㎉。

  1. ・早ゆでパスタ 1人前
  2. ・玉ねぎ 1/4玉
  3. ・ほうれん草 1束
  4. ・ソーセージ 3本
  5. ・牛乳 150ml
  6. ・コンソメ 1個
  7. ・小麦粉 小さじ1
  8. ・とろけるチーズ 好きなだけ
  9. ・塩胡椒 少々
  10. ・パセリ 適量
  11. ・オリーブオイル 適量

ほうれん草は、洗って5センチ幅に切っただけの物をジップに詰めてもっていきます。

あく抜きはできませんが、そこまで気にならなかったです。

気になる方は他の野菜で代用するか、無しでも十分美味しいと思います。

玉ねぎやソーセージも自宅で切っておくと調理が楽です。

トーチバーナーがない場合は、蓋をして少し煮込むだけでも、チーズは溶けます。

ただ、やはりトーチバーナーがあったほうがグラタンのような焦げ目がついた焼き色にできます。

パスタグラタンの作り方

①メスティンでオリーブオイルを中火で熱してから、玉ねぎを炒めて少し火を通す。

②ほうれん草、ソーセージを加えて炒める。

③火が通ったら牛乳を入れる。

④沸騰したら、早ゆでパスタを入れて3分煮込む。

⑤パスタが良い硬さになったら、コンソメと塩胡椒で味付けをする。

⑥火を止めて小麦粉を入れ混ぜる。

⑦とろみがでたら、上にとろけるチーズを好きなだけ乗せ、トーチで炙る。

⑧パセリをかけたら完成!

パスタグラタンを作るのに必要な道具

ガスバーナー

メスティン

・トーチバーナー

パスタグラタンは、こんな登山のときにおすすめ

クリームパスタにチーズを乗せているわけですから、とにかく濃厚、ずっしりと重たく満足感たっぷりです。

軽い登山のときに食べると、少し罪悪感かもしれません。

ハイカロリーなものが食べたくなるようなきつい登山の時に食べると、カロリーを欲してい身体が大喜びするのではないでしょうか。

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