DJIのosmoシリーズはブレないジンバル付きのカメラ

ヤマノ
ヤマノ

DJIのカメラを使えば、プロ並みの綺麗な動画を撮ることができるんです!

DJIはかなり多くのモデルがあるので、特徴を理解して選ぶようにしましょう。

選ぶ時にはこれに注意しましょう。

ゆうや
ゆうや

ジンバルカメラが有名で人気ですね。

魅力って何なのかな?

ヤマノ
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DJIのosmo(オズモ)シリーズは、手軽に手振れのない動画が取れるのでおすすめです。

ヤマノ
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この記事では以下が分かるよ
・DJIのジンバルカメラで何がおすすめなのか
・Goproやinsta360などの他カメラと比べて

 何が優れているのか

この記事を書いた人

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DJIとは?

DJIは、2006年中国の深圳に創業したメーカーの名前です。
ドローン技術の開発、製造は世界最大手で、その技術を生かした高性能カメラも多く製造しています。

DJIのosmoシリーズは「ジンバルカメラ」「スマホ用ジンバル」「アクションカメラ」があります。

ジンバルとは、1つの軸を中心に物体を回転させる回転台をさします。これにより揺れや傾きを軽減し、とても綺麗な映像を撮ることができます。

DJIを選ぶメリット

そんな「DJI」ですが、メリット・デメリットを整理してみます。

メリット

・電源を入れて即画面確認しながらの撮影が可能。(Goproのように接続の手間がない)
・ブレや振動に強く、とても滑らかな動画をとることができる。
・長時間撮影が可能なほど、バッテリーが強い。

ヤマノ
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「今撮りたい!!」といった時に、すぐ使えるのは便利だね!

他社にはない魅力は、画質の良さ、歪みの少なさ、安定感でしょう。
4K/60pで高画質、歪みも少なく撮れるものはライバルにはない魅力です。他は4K/60pで撮れても超広角過ぎて不自然な画面となり、日常の記録には向かないと感じます。

ヤマノ
ヤマノ

ブレが少なく撮れるのは良いメリットですね。
超広角すぎるというのもその通りで、インカメで自撮りしたり、
風景を撮るには向いていますが、運動会を取るとかだと一眼レフが欲しくなります。

DJIを選ぶデメリット

DJIはとても人気なメーカーですが、デメリットもあります。

デメリット
  • 他アクションカメラと同様、暗闇での撮影は苦手。(Goproよりは多少マシ)
  • Bluetooth機能がついていない(使用には外部機器が必要)
  • バッテリーが取り替えられないので、バッテリーが故障すると使えない。
  • DJI ACTION以外は防水性能がない。(防水にするには、アクセサリーが必要)
ヤマノ
ヤマノ

GoPro はBluetooth機能が備わっていたから使いやすかったかな。

また、バッテリーは内蔵型ですが、数年使ったくらいで容量が使えないほど減る例は見たことないので、それほど気にしなくてもいいかも

総評

DJIのジンバル付きカメラは、滑らかで綺麗な動画を撮れる優れものですが、注意点(デメリット)もいくつかありました。

アクセサリーを購入することで解決しますので、参考にしてみてください。(※記事後半に記載)

それでは、「おすすめジンバルカメラ」を紹介します。

DJIのおすすめジンバルカメラ

DJI Pocket2

手のひらサイズの「ジンバルカメラ」になります。

軽量で携帯性に優れており、ポケットやカバンに入れて持ち運ぶことができます。旅行や登山などの場面で、「撮りたい」と思った時にすぐ使える利便性の良さは抜群です。

タッチパネルと簡単なボタン操作で使用ができることや、3軸ジンバルによりブレのない撮影ができること(高画質4K)も魅力です。

「AI編集」や被写体を追いかける「アクティブトラック3.0」の機能により、安定して質の高い動画を作る(撮る)ことができます。

オーディオ機能は、 4つのマイクで音をリアルに表現できるようになっており、前作「DJI Pocket」よりは大きく進化しています。

ヤマノ
ヤマノ

DJI Pocket2は特に人気なモデルなので、寄せられる口コミも熱量が圧倒的に高かったです。

DJI Pocket2 の悪い評判

悪い口コミ

・撮影中にかなり熱を持つ
・連続撮影に弱い
・充電の持ちが悪い
・ジンバルカメラが不安定でちょい置きに向いてない
・スマホとの連携がいまいち反応遅い
・防水ではない

ヤマノ
ヤマノ

GoProと違って防水でないところと頑丈さはやや不安がある。
ポケットに突っ込んでいるとジンバルカメラの向きが気になっちゃいます

撮影に関して、まったく文句はありません。
コンボのパッケージもよく考えられていて素敵です。
ただ、バッテリーが交換式でないのは、つらい。
モバイルバッテリーを持ち出さないといけないのはいいとしても、同時に振り回さなければならないのは。

amaoznレビューより引用

Go Pro…..ダウンロードせずに同期状態でTV閲覧可能※クロムキャスト装備
     落としても壊れる心配、全くなし
DJI………一旦、携帯にダウンロードしないと見れない
     画質がすこぶる綺麗。 
     落とさないように丁寧に使わないとって気持ちがすこし面倒

amaoznレビューより引用
けんた
けんた

頑丈さはGoproの方が上
、丁寧に扱えない人は向いてないかも

とはいっても撮影中パンツのポケットに突っ込んでいても壊れたことは今のところなし

DJI Pocket2 の良い評判

GoProと迷いましたが、GoProよりも値段も安く、見た目が可愛いところです。
旅行のときの外で録っていてもそこまで目立たないのが安心です。

DJIのカメラを使い始めて、自然が綺麗にうつるので、近くの山や川に散歩する頻度が増えました。
おかげで運動不足が解消されました。
iPhoneで録るとiPhoneの電池や容量が減っていくのが嫌でしたが、このカメラのおかげでそのストレスも減りました。

良い口コミ

・撮影時の手ブレが感じられない
・小型なので小さいバッグにもポケットにも入って持ち運び簡単
・片手で持って撮影できるから外でも動きやすい
・オプションセットの風防付きワイヤレスピンマイクが想像以上に便利
・直感的な操作で誰でも扱いやすい
・誰でも気軽に映えるvlogが撮れるカメラ。ユーザーインターフェースが比較的カンタンなので、はじめの1台としてもあり。
・とにかく手ブレしていないような映像になること
 どんだけ激しく動きながら撮影してもぬるっとした映像になって画面がぶれないこと

DJIのカメラを使って、いろいろなカメラにもっと興味がわきました。
手軽に見やすい動画がカンタンに撮影出来ることのメリットと楽しさに気付いたので、ほかのメーカーのカメラにも興味が出て、デジタル一眼レフを購入するキッカケになった。

こんな人にはおすすめ
・大人しくしていられないペットを動いて撮影したい人
・お散歩で小さい季節を見つけるのが上手い人
・旅行が趣味の人
・荷物はコンパクトにまとめたい人
・割高でも格好いいガジェットが好きな人
・周辺機器をケチらないで揃えられる人

DJI Pocket2は、少し広角で日常を切り取るのにちょうどよく、画質も非常にきれいです。またアクセサリーと組み合わせることで、簡単にワイヤレス操作が出来たり、ワイヤレスマイクが使えるのも魅力です。

遠隔操作は、DJIのアプリを使って携帯等から操作しますが、高い位置から撮りたいときに重宝します。また、DJI Pocket2にはモニター画面は付いてますが、とても小さいため、携帯等の大きな画面で確認できることは、安定したきれいな撮影をする上で大きなメリットがあります。操作も簡単で、直感的に行うことができます。

先代の欠点をこれでもかと払拭したことで、欠点があまり見当たりません。

撮影の設定はそのままでも良いのですが、色補正を前提に撮影(D-CLike)しており、画質がちょうど良くて補正後は好みの画にしやすいです。

一眼レフではないので、流行りのボケ味は期待していなかったですが、晴天下でしたらそれなりにガンバってくれ、ボーナス的にうれしいですね。

amaoznレビューより引用

◆iPhoneのインカメラより広く撮れる初代Pocket(26mm相当)より映る範囲が広く、自撮りに最高の画角(20mm相当)になったので、腕を伸ばして撮れば自分だけでなく背景もしっかりと撮れます。

※参考iPhone11のインカメラが23mm相当、アウトカメラの広角が26mm相当、超広角が14mm相当・初代: 自撮りは頭頂部?脇までしか撮れなくて、顔のドアップ映像になっちゃう。
「子どもを撮る」とか明確な被写体がいればちょうどいい画角。

・DP2: 自撮りは頭頂部?腰まで映る。2人で撮っても背景も十分に入るので思い出残すのに最高。ロスレスズームもできる(写真8倍、フルHD4倍、4K2倍)ので欠点が見当たらない。

amaoznレビューより引用
商品情報
  • 大きさ:124.7×38.1×30 mm
  • 重さ:117g
  • 両角:93度
  • 防水機能:×(アクセサリで、水深60mまで使える防水ケースあり)
  • Bluetooth機能:なし
  • 撮影時間:140分

DJI Pocket

「DJI POCKET 2」の前のモデルになります。

DJI史上最小の3軸ジンバルにより、手ブレの動きをリアルタイムで調節できるので美しい映像を撮ることができます。

ヤマノ
ヤマノ

Goproと違ってスマホ接続しなくてもインカメラの映像が見れるので、
自撮りしたり、vlog撮影するのに向いています

商品情報
  • 大きさ:121.9×36.9×28.6 mm
  • 重さ:116 g
  • 両角:80度
  • 防水機能:×
  • 撮影時間:140分

DJIのおすすめジンバル

DJI OM5 スマホジンバル 

DJI OM 5 Sunset White ホワイト スマホ スタビライザー ジンバル OM5 3軸手ブレ補正 延長ロッド内蔵 折りたたみ設計 マグネット着脱式 ぶれない 自撮り棒 2021年モデル

使いやすいマグネット着脱式デザインにより、素早く簡単にスマホを取り付けることができます。手ぶれをおさえた滑らかな映像で、クリエイティブな動画の撮影が可能です。

215mの延長ロッドを本体に内蔵しているので、大人数の友達との写真やユニークなアングルからの撮影も簡単に行えます。

一番の魅力は何たって新機能、ShotGuides(ショットガイド)です。

周辺環境を自動で認識して、撮影ヒントや創造的なテンプレートを提案してくれるため、撮影から編集まで、初心者でもプロのような驚くほど素晴らしい映像を撮影できます。

商品情報
  • 大きさ:展開時:264.5  x 111.1 x 92.3(折りたたんだ状態174.7 x 74.6 x 37㎜)
  • 重さ:290g(前のモデルOM4より軽くなり、長時間の撮影がしやすくなりました。)
  • 防水機能:×
  • 撮影時間:6.4時間

ヤマノ
ヤマノ

実際に買った人に聞いてみましょう。
どうしてDJIのスマホジンバルを買ったんですか?

一番の理由は値段がカメラを買うよりも手頃な価格だったからです
操作が簡単で他の製品よりも見た目もよく、機能も豊富で使いやすいのが良かったです

ヤマノ
ヤマノ

確かにカメラを買うよりずっと安いですね。
もう少し良いところ悪いところを教えてください

youtube撮影で動きを入れた撮影をするときに、スマホだけだと手ブレしてしまいあまり良い映像が撮影できなかったので購入を決めました。

初めての人でも撮影するだけであれば、簡単に撮影をすることができました。より高品質の動画を届けることもできたので見やすい動画を作ることができてます。

悪い点と良い点はまとめておきますね

悪い口コミ

・バッテリーの持ちがもう少し長いと良い
・複数の機能を使うのは難しい
・街中での撮影は目立つので勇気がいる
・あくまでスマホ撮影なのでカメラの方が映像的には綺麗
・YouTube撮影者以外はあまり出番がないかもしれない

良い口コミ

・スマホの手ブレ機能
・値段がカメラよりも手頃
・YouTube撮影に適している
・大きさ的にも荷物にならない
・簡単に操作できる

ヤマノ
ヤマノ

なるほど、私もYoutubeチャンネルはあるのでお気持ちわかりますが、
結婚式や友人への動画プレゼントには使えそうですね。
おすすめできる人もそんな感じでしょうか

登山や街中の散歩動画など、動きを入れた動画を撮影したい人には手ブレ機能がありおすすめです
撮影にお金をかけたくない人にとっては、カメラを買うよりもコスパ良く撮影することができます。
YouTubeをこれからやりたい人にとっては、最初に高機能の機材を揃えるよりも、こちらの商品を買った方が簡単に撮影できると思います。

DJI OM4 SE スマホジンバル 

DJI OM4 SE スタビライザー ジンバル スマートフォン用折りたたみ式 手ぶれを防ぐ セルカ棒 自撮り棒 優れた携帯性 動画撮影 Vlog 新商品

OM5と同じ、マグネット式着脱デザインを採用。(OM5の前のモデルになります。)

3つの軸でカメラの動きを安定させる3軸ジンバルにより、手ぶれのない非常に滑らかなビデオの撮影を可能にします。

ショットのいくつかのポジションに自分を登場させる「分身パノラマ」や簡単なジェスチャーだけで写真やビデオを撮ることができる「ジェスチャーコントロール」は魅力的な機能です。

商品情報
  • 大きさ:展開時 276×119.6×103.6 mm(折りたたんだ状態 163×99.5×46.5 mm)
  • 重さ:ジンバル 390g・磁気スマートフォンクランプ 32.6 g・磁気リングホルダー 11.4 g
  • 防水機能:×
  • 撮影時間:15時間

DJI Osmo MOBILE2

折りたたみ設計の3軸手持ちジンバルになります。

OM4よりも前のモデルになります。

商品情報
  • 大きさ:295×113×72 mm
  • 重さ:485g
  • 防水機能:×
  • 撮影時間:15時間

DJIのおすすめアクションカメラ

DJI ACTION

HDR動画の撮影に対応していることが強みで、明るさと暗さをより鮮明に表現できます。

前後に画面を搭載しているため、スポーツやアクティビティ時の自撮りも、画面を確認しながら行えるのが魅力の1つです。

スクリーンのボタンに触れるだけでアングルを確認しながら、簡単に撮影できます。

ブレ補正のスタビライザー技術によって、激しいアクションでも驚くほど滑らかな映像の撮影を可能になり、GoProやソニーのアクションカメラよりもブレが少ないといった声も聞かれます。

商品情報
  • 高画質の4Kカメラ
  • 大きさ:64×42×35m
  • 重さ:124g
  • 防水機能:水深11mまで使用可能(防塵にも対応)
  • 撮影時間:60分
  • 「8倍スローモーション」「タイムラプラス」といった機能付き

合わせて使いたいDJIのアクセサリ

Pocket2・Pokcket用
  • 防水ケース:水からカメラを守ってくれるので、雨の日の撮影も安心です。
  • ワイヤレスモジュール:WiFiやBluetoothでの接続が可能になります。
  • 充電ケースorモバイルバッテリー:充電機能だけでなく、microSD2枚を収納することも可能です。
  • 延長ロッド:最大50mまで伸ばすことができます。スマートフォンも一緒に取り付けられるため、どのような映像が撮れているのか確認することができます。
  • 三脚:携帯(スマートフォン)ホルダー付きのものもあります。
  • microSDカード:書き込み速度が速く、容量の大きいものがおすすめです。
  • レンズ・液晶ディスプレイ保護フィルム
OM5・OM4 SE用

補助ライト:明るさと色温度を調整できるLEDライトで、どこにいても安定して撮影できます。

収納ケース: 購入時には持ち運び用のポーチが付いていますが、製品をしっかり保護して安全に持ち運ぶためのアイテムです。

DJI ACTION用

フローティングハンドル:ウォータースポーツに最適なハンドルです。ハンドルの底がオレンジ色で、水に浮く構造になっているので、水中で失くしても見つけやすいです。

バッテリー:連続した撮影やもしものために用意しておきたいですね。

取り付けキット:耐久性の高いマウントキットです。自転車やヘルメットなどに装着可能。

DJIのプロ向けジンバルカメラ

プロ向けのカメラとして「DJI Ronin 4D」があります。

従来の3軸ジンバルにZ軸を追加し、極限まで安定したブレのない撮影を可能にしています。

DJIが開発した数々の最新技術と様々な撮影機能(シネマティックイメージングシステムなど)が加わり、映像監督にとって納得の1品になっています。

>>【高いものは買うな!】カメラ・Goproや食洗器・ルンバなど買う前にまず試すべし

まとめ

素晴らしい性能をもつジンバル付きカメラの紹介でした。

最大の特徴は、持ち運びに便利で、「今撮りたい!」といった瞬間を逃さず、美しく撮れるところです。

カメラにも様々な機能があり、簡単な編集で質の高い動画が作れちゃうところもおすすめですね。

安心して使うためやより充実した動画を撮ろうと思うと・・・

  • アクセサリーが必要になってくること
  • アクションカメラ以外はバッテリーが壊れたら修理や買い直す必要がある

は少し気になる方も多いのでは?といった点は抑えておきたいところですね。

ご覧いただき、ありがとうございました。

03.カメラ
ローレンジバナー
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