登山におすすめなコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)

さとし
さとし

コンデジと一眼レフって何が違うのかなあ?

しんご
しんご

コンデジは基本的にレンズ交換ができないもの
一眼レフはレンズ交換できるものと考えるとわかりやすいよ

さとし
さとし

そういうことか。
それならレンズに悩まないコンデジの方が予算的にはお得だね。

ヤマノ
ヤマノ

私は初めての登山用カメラは、

この記事を書いた人

登山歴7年。夏の長期縦走から-10度以下の厳冬期テント泊まで、季節を問わず山を駆けまわっています。

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登山で使うコンデジの魅力

コンデジは一眼レフに比べて小さく、手軽に撮影が楽しめるカメラです。

上級者から初心者まで幅広く使用者も多く、軽さが重要な登山でも良く使われます。

サコッシュから素早く取り出してさッととれるので、シャッターチャンスを逃しにくいです。

登山以外でも混雑した店内での料理の撮影や街中でのスナップ撮影など、様々な場面で使われます。

コンデジの特徴

・レンズ交換は基本的にできないので、利用範囲は一眼レフより狭い
・小さく軽い手軽な高画質カメラが使える
・小さくともセンサーサイズが大きいものもあり、画質も良い

コンデジと一眼レフの違い

コンデジはコンパクトデジタルカメラのことで、とにかく小さく持ち運び易さを重視したカメラです。

一眼レフはレンズ交換ができますが、コンデジは交換ができません。

交換ができないということはデメリットに思えますが、本体とレンズがセットなので価格が安く抑えられます。

価格以上に重さが軽く、手軽に取り出して撮影できるので、登山中にも撮影チャンスを逃しにくいのです。

登山に携行するコンデジの選び方

登山に携行するコンデジは軽さが重要です。

ただ軽くて高画質なコンデジは価格が高くなるので、予算と相談して決めましょう。

コンデジは敢えてモノクロ撮影を楽しむ方もいますので、モノクロ撮影ならやや性能が低いモデルでも面白い写真が撮れます。

登山用におすすめなコンデジ

ヤマノ
ヤマノ

コンデジは後からレンズが買えられないので、
予算が許すなら高価格なものの方が、後々困りません。

【392g】LUMIX:LX100 Ⅱ

コンデジはLumixのLX100 Ⅱが最高です。

広角F1.7、望遠F2.8と明るいので、ボケやすくて、高山植物を撮ったり、山ご飯を撮影したりと便利です。

あすか
あすか

手軽な写真を撮るだけなら最新じゃなくてもいんだね

ゆうや
ゆうや

最新のLX100M7と比べて遠くをズームすることはできないし、
オートフォーカスも遅いけど、初めてのコンデジなら十分だよ

レンズに被せると自動で開閉してレンズが傷ついたり汚れがついたりしにくくなるので、汚れが付きやすい登山でも安心です。

ソニー:サイバーショット RX100M6

・重さ:約301g
・広角・望遠:24mm~200mm
・防水:×
24mm~200mmと普段使いのほぼ全ての焦点距離をカバーできる驚異的なコンデジです。

【227g】超小型の携帯性最強カメラ リコー:GRⅢ

リコーのGRシリーズは異次元の小ささ、軽さが魅力です。

しかもこれだけ小さいのに、センサーサイズはAPS-Cと大きいのも凄いところ。

その分オート撮影の制度は最高とは言えないので、マニュアル設定を使いこなそう。

【428g】防塵防滴の富士フィルム:X100V

フィルターをつければ防塵防滴で山での使用にぴったりになります。

Nikon デジタルカメラ COOLPIX A10


・重さ:112g
・広角:26mm-130mm
・防水:なし
画質は一眼には劣りますが、明るいところなら素人目には気にならないレベルです。
電池式なので、充電不要です。

リコー:WG-50

・重さ:193g
・広角:28mm-140mm
・防水:あり
画質は一眼には劣りますが、明るいところなら素人目には気にならないレベルです。 防水性能が高く、川や池の中でも撮影可能です。耐衝撃性能が高いので、ちょっと落としたくらいなら大丈夫

【高画質ハイエンドモデル】
ちょっとお高いけど、性能は最高というモデルはこちら
リコー GRIII
・重さ:約257g
・広角:18.3mm
・防水:なし
かなり広角で風景を撮ることに特化したコンデジです。

まとめ

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コンデジは地味ですがコンパクトで持ち歩きやすく、初心者から上級者まで幅広く人気なカメラです。

登山以外でも旅行先でストリートでのスナップ写真や、敢えてモノクロ調の写真をとるのも面白いです。

小型で手軽に取り出せるので、飲食店なのでグルメメインで撮影する方もコンデジを選ぶ方が多いです。

登山だけにとどまらず、幅広く人気なコンデジ。ぜひ気に入ったものを見つけてみてください。

カメラ全般を改めて見直しするなら以下の記事も合わせてご覧ください。

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