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登山におすすめな軽量防水ラジオを比較してみた(情報収集・熊対策)

この記事はPR商品を含みますが、消費者庁国民生活センター厚生労働省の発信する情報を基に、ヤマノブログがインターネット調査を行い、コンテンツ制作ポリシーに則り作成しています。

登山にラジオ。登山をしていると時々見かけますね。

ラジオ自体、最近の若い方にはなかなか馴染みがないかもしれませんが、登山では今もまだ活躍できる場がたくさんあります。

ラジオを登山に取り入れるメリット、日常のどんな時に役に立つのかを見ていきましょう。

この記事を書いた人:ヤマノ

この記事を書いた人:ヤマノ ギアをこよなく愛する道具オタクです。

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私は低山で道迷いをしたり、雨のツェルト泊で寝袋が水没して凍えたり、濃霧の暗闇をさまよったり、危ない思いもしてきました。これは私の知識が足りず、愚かだったからです。

素人で失敗を重ねたからこそ、優秀な登山ガイドやプロ登山家に語れない体験を経て、皆さんには装備の失敗も危険な登山もしないで欲しいと強く思います。だからこそこのブログを作りました。

登山は後から始めた方が安全に楽しめるレジャーです。リアルな失敗談を読み、反面教師として活用してくださいね。

ラジオをって必要なの?

ラジオを登山に用いるメリットの1つとして【クマよけ】があります。

熊とは本来臆病な動物で、人間の気配を感じると近寄ってきません。

ですからこちらから積極的に「ここに人間がいますよ」と知らせることで遭遇の機会を減らすことができます。そのための熊鈴です。

しかし、長時間の登山になると熊鈴の音が耳障りになってきてしまい、リュックにしまいたくなることがあります。

その点ラジオなら常に聞こえてくる音が違いますし、音楽やDJの軽妙なトークで疲れた体が少しだけ癒されることもあります。

最新の天候や情報収集が得られる

登山をしていてどうも雲行きがあやしいと感じたとき、電波がないと最新の天気情報が得られません。

これは時に大きなリスクになります。

そんな時にラジオであれば頻繁に(1時間おき、放送局によっては30分おきに)天気予報を放送しているので、車載テレビよりも高確率で天気予報をキャッチできます。

正確なラジオの気象通報(地上天気図)は、NHK第二放送で放送しています。

地域によって周波数が異なるので、事前に調べておきたいです。

9時10分(当日6時の天気図)
16時00分(当日12時の天気図)
22時00分(当日18時の天気図)

登山だけでなく、防災時にも役立つ

地震や大雨に大雪、最近頻発する自然災害。いとも簡単に停電になってしまいます。

停電になると当然テレビは見られませんので、情報源はスマホか充電してあるノートパソコンを使ったインターネットになります。

しかし、停電が長引くと充電がなくなるのはもちろん“基地局が使えなくなります”つまり電波が届かず充電の有る無し関係なく使えなくなります。

その点ラジオは電池で動くのが多数なので、余程のことがないかぎり動作します。

とくにAMラジオは地方局の番組が多く、地元の情報が得やすいメリットがあります。

ラジオはワイドFMが対応しているモデルがおすすめ

最近耳にするワイドFM。いったい何でしょうか?少し調べてみました。

AMラジオは放送局から直接電波を飛ばすのに対して、FMラジオは補完局という言わば中継点を経由します。

AMの電波は地表近くを通り、建造物の影響を受けやすいのに対しFMは補完局をビルの上や山の上に設置できるため建物などの障害物の影響を受けにくいのです。

よって山の中やビルの間でも受信感度が良くなります。

その特性を利用してAMのチャンネルをFM帯でも聞けるように周波数帯を“広げた”のが“ワイド”FMです

登山におすすめの軽量ラジオ

かつては、クマよけや気晴らしに山に持って行ったは良いけど、まるで電波が拾えずに後悔することになったことも多かったようです。

今はワイドFMなら綺麗に聴こえるので、これからの山行にぜひおススメしたいです。

 

奥行き × 幅 × 高さ

重さ

おすすめポイント

ソニー SRF-T355K B

17 x 56 x 107

88g

3モデルの内重さ機能のバランスが良い

ソニー SRF-R356

19 x 58 x 94

80g

軽量、巻き取り式イヤホンでコンパクト

ソニー XDR-64TV

17×56×107

94g

ワンセグ音声受信可能で普段使いにも良い

ソニー PLLシンセサイザーラジオ SRF-T355K : FM/AM/ワイドFM対応

奥行き × 幅 × 高さ17 x 56 x 107 mm

重さ:88グラム

発送時にワイドFM局を10個のボタンに登録されているので、操作に迷うことはありません。

見やすい液晶で周波数と局名が表示されます。

充電式ですが単4電池2本でも動作します。山行のときには予備の電池も携行しましょう。

ソニー PLLシンセサイザーラジオ FM/AM/ワイドFM対応 SRF-R356

奥行き × 幅 × 高19 x 58 x 94 mm

重さ:80グラム

上記の商品よりもさらに小さい名刺サイズで、胸ポケットにすっぽり入ります。

本体に巻き取り式のモノラルイヤホンが内蔵されていて、スッキリした見た目です。

充電式ではありますが、電池使用時(単4×1本)の重さが80gととても軽量で、登山の負担になりません。

登録ボタンは7つ、周波数、受信局名が表示される液晶付きです。

ソニー ポケットラジオ XDR-64TV : ポケッタブルサイズ

奥行×幅×高さ16.9×55.6×106.8

約94g 

AM、FM、ワイドFMに加えワンセグテレビの音声も受信できる、死角のないオールラウンドプレーヤーです

こちらも単4電池2本使用で約94gととても軽量です。

(プリセットボタンは10個、液晶表示内容は共通)

01.登山道具移行用18
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