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【使用感レビュー】「MSR ハバNX」は登山でもキャンプでも使える軽量テント

この記事はPR商品を含みますが、消費者庁国民生活センター厚生労働省の発信する情報を基に、ヤマノブログがインターネット調査を行い、コンテンツ制作ポリシーに則り作成しています。

 ここ最近、登山やキャンプが年代問わずメジャーな趣味になりつつある中、必ずと言っても良いほど持っておきたいのがテント!

スポーツ用品店・通販サイト等を通して、メーカー各社から品質や価格も様々なテントが販売されていますが、MSRのハバNXを取り扱っている所はまだまだそこまで多くはないかと思います。

「どんなテント?」「どんな人に向いている?」「ユーザーの意見を聞きたい!」というあなたに向けて、編集部より実際の使用感を合わせて簡単にご紹介させていただき、購入の検討の一つの参考にしてもらえれば良いな、と願っております。

ヤマノ
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この記事はMSR ハバNXで冬のテント泊まで実践済みの
ヤマノブログ編集部のメンバーが執筆しました

この記事を書いた人:ヤマノ

この記事を書いた人:ヤマノ ギアをこよなく愛する道具オタクです。

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私は低山で道迷いをしたり、雨のツェルト泊で寝袋が水没して凍えたり、濃霧の暗闇をさまよったり、危ない思いもしてきました。これは私の知識が足りず、愚かだったからです。

素人で失敗を重ねたからこそ、優秀な登山ガイドやプロ登山家に語れない体験を経て、皆さんには装備の失敗も危険な登山もしないで欲しいと強く思います。だからこそこのブログを作りました。

登山は後から始めた方が安全に楽しめるレジャーです。リアルな失敗談を読み、反面教師として活用してくださいね。

MSR ハバNXの特徴

簡単に言ってしまうと、以下の4点に尽きます!

ハバnxの特徴

・軽くてコンパクト
・組み立て&撤収が簡単
・意外と丈夫で長持ち!
・デザインがカッコいい!!

以下に詳しく説明していきます。

基本性能

 ハバNXは基本的に1人での使用を想定した3シーズン用テントです。

吊り下げ式テントの形式で、直感的にわかる設営方法となっており、初めてテントを購入される方でも設営できます。

重さは総重量1.29kgと軽量で、テント本体、フライシート、テントポール、ペグをコンパクトにまとめることができる比較的ゆとりをもった袋で収納でき、少し雑に入れても大丈夫です。

外観・サイズ感

【外観】 スペック表にはグレーとだけ表記されていますが、テント自体はメッシュでテントフロア(床に当たる部分)は映えるレッド。フライシートはホワイトに近いグレーにMSRのロゴがあしらわれています。内部の光に灯されたロゴが映えるようなデザインですので夜間でも目立ちます。

テントやテントポールを包む袋、テントポールやペグ自体もレッドに統一されており、見た目の良さだけでなく、目立つ色のため紛失しづらいという効果も見込めます。

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【サイズ感】 フロア面積が1.67㎡となっていますが、180cmの成人男性が1人に横になって荷物を置いても寝返りも打てるサイズ感です。

室内最大高91cmで立ち上がることはできませんが、テント内で座ったり横になったりしてもストレス無く過ごせます。行楽シーズンや立地の関係で、スペースが限られていても問題なく設営できます。

耐風性能

 日本ではあまり聞き慣れませんが、元々アーチェリーの弓矢や金属バットの製造で100年近い歴史を持つイーストン社の、航空機グレードの素材を用いたサイクロンポールを採用しており、極めて弾力性が高いポールとなってます。

そのため強風に煽られても風の力に応じて曲がり、元の状態を維持することができます。

 テント本体はメッシュの面積が大きく、結露や換気には優れていますが、元々3シーズン対応のテントですので冬季や雪上での使用は厳しいかと考えられます。

設営のしやすさ

ポールはひと繋ぎの1本となっており、慣れればスムーズに設営することが可能です。

直感的に組み立てることができ、もし迷ってもテントを収納している袋にも簡単な組み立ての図式が付属しています。

MSR ハバNXを選んだ理由

 「ソロで登山やキャンプを始めよう!」と思った時に、最初は各メーカーのテントを通販サイトやまとめサイトで探し始めました。

情報を漁っている中で、多少コストが掛かっても【荷物の軽量化】と【長く使用できるデザインと素材であること】に注目して探し、MSR社の”ハバNX”にたどり着きました!

メーカーサイト記載価格は58,300円となっており、当時は安々と手の出る金額ではなく散々悩みましたが、Backcountryという海外サイトからの直輸入で日本円で3万円程度に抑えることができました!

購入検討される際は、直輸入サイトも参考にされると選択肢の幅が増えますのでおすすめです。

MSR ハバNXの設営方法

1.袋からテント本体、フライシート、テントポールとペグの入った小袋を取り出します。

2.持っていればグラウンドシートの上に、テント本体を広げます。

− テントは丈夫な素材を利用していますが、岩のゴツゴツしているテント場も多くテント保護のためや汚れ防止のため是非グラウンドシートの利用をおすすめします。

3.テントポールを取り出し、ジョイント部分をはめ込みひと繋ぎに伸ばします。ひと繋ぎになると「王」の字を、上と下の線をくの字に曲げた状態になります。

(この時ひと繋ぎとなっているため、意外と長く幅もあり、周りの人やテントにぶつけないよう注意が必要です。友人とキャンプに行った時に、隣接する友人のテントに危うくぶつけて穴を開けることになりかけました。

4.テントフロアの四隅にあるグロメット(金属の輪っか)の片側2箇所にポールを挿入し、その状態を維持したままポールに力を掛けながら曲げ、もう片側2箇所のグロメットにポールの反対側を挿入します。

5.テント天井部にもグロメットが2箇所あり、中央のポールを挿入します。

6.テント吊り下げ用のクリップをポールに掛けます。

7.立ち上がったテントにフライシートを被せ、フライシートのグロメットに中央のポールを挿入します。

始めのうち少し迷うのですが、MSRのマークが外から見て順に読める向きが正しい向きです。

8.縫い目がフレームに重なるように合わせます。

9.各部張り綱で前室を引き出すようシートを張り、石やペグで固定して完成!!

MSR ハバNXを使用していて気になる点

テントの中で着替えようとしたとき、着替えることはできるのですが少し窮屈さを感じますね。

テント内での快適さを上げたい方や大柄な体格な方は、2人用のテントも検討されても良いかもしれません。

MSR ハバNXの気に入っている点

初めの特徴でも述べていますが、やはりテントの軽さやコンパクトかつ周りのテントに埋もれない魅力的なデザインが気に入っているポイントです。

ソロで登山やキャンプを嗜む方で、優れた機能性を持ちながら飽きの来ないデザインで、充実した行楽を楽しみたいという方には好まれる商品かもしれません。

MSR ハバNXはキャンプでも使える

コンパクト・軽量であるため、徒歩・電車・バスを利用するキャンパーの方、キャンプツーリングを趣味にしているバイク乗りの方やバックパッカーの方など、登山に限らずキャンプでも幅広く使用することができます。

まとめ MSR ハバNXは高品質な汎用性の高いソロ用テント!

 

 ふと「登山やキャンプに行こう!」と思った時に、ストレスフリーで持ち運び・設営・片付けができ、デザイン性にも優れるMSR ハバNXは、頻繁に連れて行きたくなる優秀な相棒になるでしょう。 

 また、これから登山やキャンプを始めたい、と思っている方もきっと快適でおしゃれなテントでスタートできるでしょう!

 ぜひ一度に購入を検討してみてはいかがでしょうか?

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