登山のクッカー 何が最適?メスティンなどのおすすめのクッカー

道具

・クッカーっていつ使うの?どんなものがあるの?

もしクッカーがあったら日帰り登山の山頂でおしゃれご飯を作ったり、テント泊縦走で時間をかけて美味しいごはんを作ったりすることができます。

山で食べる美味しいご飯はなんともいえない嬉しさがありますよね。
美味しいご飯が作れる人は登山のレベルが高く見える気がします。

登山用のクッカーは日常でも使うことができます。

・一番おすすめなのは、メスティン

登山で最も使用されている大人気のクッカーはメスティンだと思います。
軽いコンパクトなデザインでお米1合の炊飯が手軽にできて、幅広く料理に使えます。私自身も愛用していますが、本当に使いやすいです。

レシピ集なんかも参考になっておすすめです。

注意点として、購入直後は、フチ部分がとがっていたたりすることがありますので、100均の紙やすりでこすっておくと安全に使えます。

また、シーズニングと呼ばれる作業をすると、 表面がコーティングされて焦げ付きにくくなるようです。

やり方は、大きい鍋に米のとぎ汁を入れてメスティンを突っ込み、沸騰させてから弱火で15分ほど煮ておくと、良いようです。
牛乳やお茶などを使用する方もいるようですが、米のとぎ汁が効果が高いという声があります。

底に網をひいて、紅茶パックをぶちまけて上に具を載せて炙れば、燻製も作れます。

山と食欲と私でも紹介されていましたが、100均の網を置いて、その上でメスティンをおいて肉まんを蒸すこともできます。

紅茶のtパックを使って 燻製もできちゃいます。

燻製するなら桜チップが特に香りがいいです。初めて時は小さめのチップでお試しがおすすめ

燻製と言えば時間がかかるイメージですが、チップならアルミホイル→チップひとつかみ→具財を載せてバーナーで弱火で10分炙れば完成します。

但し、チーズ系はアルミホイルをもう一枚置いて重ねた方が溶けてくっつかないのでおすすめです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ラージメスティンという少し大きいサイズなら3.5合までご飯も炊けます。
メスティン   :150g 容量:750ml 炊飯1.8合まで
ラージメスティン:270g 容量:1350ml 炊飯3.5合まで

お米の炊き方
STEP1 米1合に対して180mlの水を入れる。
ナルゲンボトルで計ると失敗しにくい

STEP2 水を給水させる。30分から1時間置きます。
この作業をテント場到着前からナルゲンボトル内で給水させておくことで時短するのもありです。

STEP3 17~20分中火で炊く(固形燃料で燃焼時間20分のものだと楽)
上に石や缶詰を載せると吹き零れにくい。15~20分でぱちぱち音が聞こえなくなったら火を止める。

STEP4 さかさまにして、布にくるんで15分ほど蒸らす

・鍋代わりにはシートゥサミット

大人数で鍋をするならシートゥサミットの鍋が嵩張らずに便利!

普段はぺったんこにできるのが便利

そして何よりカッコイイ!!

・汎用的なクッカーはこちら

PRIMUS(プリムス) ライテックトレックケトル&パン
【食品検査済日本正規品】

280g

メスティンと同じくらい人気のクッカーです。蓋はミニフライパンとして使えて、ケトルもお湯を沸かしたりラーメンを作るのに最低限の大きさがあります。無駄に大きいものを持ちたくない人も大満足のクッカーです。

登山で利用してます。鍋に注ぎ口ついているのでドリップコーヒーを作るのに便利です。中に25O OD缶を収納できますが登山などの振動で鍋に傷が付きます。鍋の傷防止にマウンテンダックスのOD缶カバーを使うと良いと思います。ピタッと固定されSOTOのウィンドマスターもカバーごと収納できます。

amazonレビューより

PRIMUS(プリムス) クッカー イージークックNS・ソロセットM

250g

少々小さいかなと思って、購入後に他メーカーのもう少し大きいクッカーを購入しましたが、用途が「お湯を沸かす」「ラーメンを作る」「レトルトを温める」「卵をゆでる・焼く」「スープ・味噌汁を作る」…程度であればこれで十分です。凝った料理をするなら少々小さいかもしれませんが、調理する量によるでしょう。ちなみにコーヒーを飲みたいために他クッカーのケトルを…と思いましたが、これで十分足りました。ちなみに使っているのは岩谷のジュニアバーナーです。

amazonレビューより

UNIFLAME(ユニフレーム) 山クッカー 角型 

これおすすめです。角型はパッキングするときにデットスペースが少なくなるので、持ち運びに便利です。

しかも複数人で汁物をわけるにも注ぎやすいのが特徴。雪山で水を作るときも水をナルゲンボトルに移すのも楽々です。

難点といえば値段が高いことくらい。山以外でも長く使える道具なので、ぜひ検討しましょう。

メスティンやプリムスのクッカーなど、いろいろ使いましたが、最終的には、最初に買ったこの山クッカーがソロには一番便利でした。ポケストを使い、小さい方の鍋で一合炊きして、スタッキングしたワンバーナーと大きい方で鍋料理をし、後は、フライパンで酒のあてを炒めるという使い方です。とにかく頑丈で焦げが付かないので使いやすい、洗いやすい、四角なので角を利用し、ケトル代わりにも使いやすいと万能です。僕は、山クッカーが最終ゴールでした。

amazonレビューより

こんな風にいろんなクッカーがありますので、ぜひ美味しい山ご飯に挑戦してみてください。

番外編
調味料を持っていくのに良さげなものがありましたので、紹介します。いろんな種類の調味料を持っていけます。

チタンカップはこちらがおすすめ
安くて軽い!

ゼログラム ラーメンパン UL2

ラーメンを作ったり食パンを焼くのにちょうどよいフライパン。フレンチトーストも作りやすいです。

山ご飯はぜひテント泊とともに

関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました