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サイドリフターの自作や設営方法について、ツェルト泊のコツを考察してみた

ヘリテイジエマージェンシーツェルトでツェルト設営のコツを考察してみた

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先日、ツェルトについてご紹介しましたが、その中でヘリテイジエマージェンシーツェルトを購入しましたので、張り方について確認しました。ツェルトの構造は各社大差ないので、アライテントやファイントラックのツェルトを持っている方でも参考になると思います。

アライテントは、底面がボタンではなく紐、ファイントラックはサイドリフターがついていることが差になってくると思います。

①四隅の固定が最も重要
まず四隅を固定します。この固定がかなり重要です。この固定が甘いと設営中に崩れてしまうので、しっかり固定しましょう。ペグダウン or 石で固定します。
土の質によってはペグが刺さりません。

この4墨は少ししかスペースがないので、ペグループやゴム紐をつけておいても良いと思います。このときはループを忘れたので、ねじって無理やりペグを打ってしまいました。

普段は100均(ダイソー)に打っている4つで100円のミニカラビナを通し、ひも付きのペグを接続するようにしています。100均のカラビナは人を支える強度はなくとも、ツェルト設営には向いています。

生地が傷むのでガイロープをカットして結ぶのがおすすめです。


②片側ずつストックを立てる。

このとき長さは110cmくらいがちょうど良いです。地面に刺すのではなく、軽くおきます。ストックに右側から3回、左側から3回巻きつけます。バランスが悪いと下の画像のように少し回転してしまいます。問題ありませんが、見た目がかっこ悪いです。

両側を立て上げます。ペグではなく、切り株や木に固定してもokです。

中はご覧の通りの狭さです。このままでも良いのですが、 側面の壁が垂れ下がり、 朝方には結露が寝袋についてしまいます。


②即席サイドリフターの代用で居住性を上げる
ダイソーで買ってきた靴紐120cmと100円玉2個を使います。内側に100円玉を入れて外側から紐を巻きつけて縛ります。100円である必要はありません。とがっている部分がない小さいものならなんでもok

ちゃんとしたガイラインでないと、雨天時に水を吸って重くなるので、現在はツェルト用のガイラインに置き換えて使用しています。

引っ張って固定したら完成。相変わらずストックが傾いています 笑

どのくらい広くなるかはこちら。だいぶ広さが変わります。底面がボタン式なのはヘリテイジエマージェンシーツェルトの良い点です。

可能なら四隅に水などの重しを置いておくと寝たときの寝返りなどで外れたりしません。

慣れればテントより設営は早くできるので、ぜひ挑戦みてください。

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動画で見るとイメージしやすいかもしれません。

ツェルトの張り方
Youtubeチャンネル 栗山祐哉 様より

2019/9/16追記
実際に縦走で使ってみたところ注意すべきところが見つかったので追記します。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

・サイドリフターは中央部ではなく、頭側に寄せた方が快適に感じる
 真ん中につけるとデットスペースが増えてしまう
・天気が良ければ、 満点の星空が見える
(天気が悪いときは空気穴は狭くしておかないと雨が入ってくる)
・ストックは、角度をつけるのは5度くらいにとどめる。角度をつけすぎると、風や寝返りでズレやすくなる。
・ 近くに蟻のすがないか確認しておくこと
 場所が悪いと蟻さんと住めるお家になる
・荷物は全てパックライナー、ドライサックに詰めて、枕にする
・空気穴から顔を出すと驚かれることがある
・シュラフカバーは必須(水がたれてくることはなくても、結露は多め)

特にドライサックは重要です。結露でカメラなどを駄目にしないように、荷物は全てドライサックにつめて枕にしましょう
写真で使っているのは、オスプレーのドライサックです。行動時は、シュラフカバーの中にドライサックを入れて二重に防水しています、

アリの巣が近くになるとこうなります 笑

また、雨天対策として最低限、シームコートと呼ばれるコーティング材で天頂部だけでもコーティングしておくと良いです。(シーム処理と呼ばれています)

緊急時の設営の仕方の場合は、フロアレスでの設営がおすすめです。
天井が高くなるので、快適性があがります。但し、快適に寝るのに適しているとはいえません。緊急時のために設営方法だけ覚えておきましょう

こちらの動画がわかりやすいのでおすすめです。

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