【ハイオクもOK】JAFのガス欠対応の所要時間やガソリン代は?

JAFのガス欠時所要時間やガソリン代はいくら?

皆さんは車のガソリンメーターをこまめにチェックしていますか?

長旅の単調な山道や高速道路などでは移動距離が長いためついつい見忘れてしまいがちです。

「このぐらいの距離だったら大丈夫、なんとかなる」

なんて甘い見通しで走っているときに限ってガス欠はおきます。

まずは落ち着いてJAFを呼びましょう。

では実際にJAFを利用する時はどのくらいの時間でどのくらいの費用がかかるのでしょうか?

そこで、

「JAFのガス欠対応の所要時間は?」

「ガス欠の時ってJAF呼ぶといくらかかるの?後払いってできる?」

「自分でできるガス欠対策」

以上を解説しています。

この記事の結論

・JAFに電話~作業終了までは平均30分~1時間!

・ガス欠時の救援はJAF会員ならかかるのはガソリン代だけ!

・携行缶を購入しよう

この記事を書いた人

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JAFへのガス欠時の電話連絡先と対応の流れ

一般道路でガス欠になったら安全なところに車を移しましょう。

まずはハザードランプを付けてまわりに迷惑が掛からないように速やかに路肩に車を寄せてからJAFに電話してください。

①JAFに電話する

#8139(短縮ダイヤル)

上記ダイヤルにつながらない場合はこちらに

②救援を待つ

私独自の調査では到着時間は平均20分~40分で到着します。

例外で降雪、大雨などの天候の影響で2時間以上かかる場合があります。

③給油してもらう

JAFがガソリンを持ってきてくれます。

10ℓ補給でガソリン代はJAF会員、非会員にかかわらず実費になります。

作業時間は10分程度で完了します。

④JAFに電話~作業終了までの所要時間

一般道路であれば基本的には30分~1時間くらいと見ておきましょう。

軽油を燃料とするディーゼル車でガス欠が起きた場合はエアー抜き

という作業が必要になるためさらに時間がかかる場合もあります。

ガス欠時の救援費用の目安

ガス欠時は一般道路、高速道路など救援を呼ぶ場所によって料金は変わります。

料金の目安としては8,380円~16,770円です。

ガス欠時料金と実費は後払いできるか?

結論から言いますと後払いは可能です。

身元の確認ができるもの(マイナンバーカード、免許証)の掲示、

支払いの誓約書の記入をすれば引き受けてもらえます。

どうしても手持ちが少なくて料金の支払いができない場合はこの方法を使いましょう!

JAFの料金の支払い方法はおもに2種類です。

・現金での支払い

・クレジットカードでの支払い

急なガス欠で手持ちが少ない方はクレジットカードを使いましょう。

クレジット払いであれば分割支払いも可能です。

  JAF取り扱いカード

・MUFGカード
・DCカード
・セゾンカード
・楽天KCカード
・マスターカード
・JCBカード
・UCカード
・NICOSカード
・ティーエスキュービックカード
・アメリカン・エキスプレスカード
・VISAカード
・ダイナース
・日産カード

一般道と高速道路での料金の違い

一般道路

  【昼8時~20時の場合】            

                          

JAF会員非会員
基本料無料8,380円
作業料無料無料
合計無料8,380円
燃料費実費実費
備考大型トラック、バスなどのディーゼル車はエアー抜きが必要な場合料金が発生することがある大型トラック、バスなどのディーゼル車はエアー抜きが必要な場合料金が発生することがある

高速道路(SA、PA内)

 【昼8時~20時の場合】

                         

JAF会員非会員
基本料無料10,480円
作業料無料無料
合計無料10,480円
燃料費実費実費
備考大型トラック、バスなどのディーゼル車はエアー抜きが必要な場合料金が発生することがある大型トラック、バスなどのディーゼル車はエアー抜きが必要な場合料金が発生することがある
備考救援車の高速料金がかかる

高速道路(SA、PA内)

【昼8時~20時の場合】

JAF会員非会員
基本料無料16,770円
作業料無料無料
合計無料16,770円
燃料費実費実費
備考大型トラック、バスなどのディーゼル車はエアー抜きが必要な場合料金が発生することがある大型トラック、バスなどのディーゼル車はエアー抜きが必要な場合料金が発生することがある
救援車の高速費用がかかる

まとめると一般道路だと合計で8,380円

高速道路だと10,480円~16,770円になります。

非会員の方の場合基本料金8,380円~16,770円に加えて救援車の高速料金までかかるのでかなり手痛い出費になります。

ガス欠時の症状

車の走行中メーターのEランプ(エンプティランプ)が点灯しガソリンの残量が少なくなってもすぐに停車するわけではありません。

ガス欠になると次のような症状が見られます。

走行速度の減少

ガソリンの残量が少なくなるとエンジンが回らずスピードが出なくなってしまいます。

また、走行中に異様な振動が発生し車内がガタガタと音を立て始めます。

ここまでの異常が車に見られたらいよいよガス欠の前兆です。

走行速度が減少し、車が小刻みに震えはじめたらガス欠と判断しましょう。

JAF会員になると駆けつけ料金が無料になる

車のガス欠時は作業費に燃料費などの費用がかさみます。

さらには出張費や場所によっては救援車の高速料金などもかかるため2万円前後かかることも。

急な出費でせっかくの友人や家族との楽しい休日も台無しになりますよね。

JAF会員なら駆けつけ料金は無料でかかるのは燃料費だけです。

そしてJAFはガス欠だけでなく幅広い種類のロードサービスのを無料で受けられるのが魅力です。

※表はJAF公式サイトから引用

JAF入会は

・入会費2,000円(初年度のみ)

・年会費4,000円

でOKです。

JAF入会には家族会員制度というものがあり

入会者と生計を共にしている方であれば

個人会員1名につき5名まで

・入会費0円

・年会費2,000円

で一緒に入会できる安心システムがあります。

興味がある方は JAF公式サイトを参照ください。

山奥やキャンプ場付近ではガソリンスタンドは少ない

山奥やキャンプ場では移動距離が長くなるためついついガソリンメーターを見落としてしまいがちです。

初めての道を行く時は必要以上に走り荷物も多くなるためいつもよりガソリンの減りが尋常じゃないくらい早い。

キャンプ場、山奥にはガソリンスタンドは少なく、やむを得ずロードサービスを利用する方が多いのではないのでしょうか。

車のガソリンメーターをこまめに確認するなどガス欠対策が必要になります。

自分でできるガス欠対策

バイクの場合で利用される例として携行缶で持つ方法があります。

特にキャンプや登山をされる方であれば、ガソリンストーブを利用するのであれば、普段は調理用バーナーの燃料にもできます。

車の非常用燃料としては少なすぎますが、バイク用としては利用されている方も多いので検討してみてもよいでしょう!

ガソリンストーブは燃料のコストパフォーマンスに優れているので、知らなかった人はぜひ下記も合わせて御覧ください。

>>登山であえてガソリンストーブを選ぶ理由とおすすめモデル

実際にガス欠でJAFを利用された方からの声

当サイトに寄せられた口コミをまとめました。

tacomonoさんの事例

日曜日にオートバイでソロツーリングに行きました。毎回とおっている道順なので安心して走っていました。

しかし、なぜか山間部の途中でガス欠になってしまい、スタンドも近くにはなく困っていたところ、JAFに連絡したところ携帯缶で5リットルほど持っていけるとのことだったので、その場で20分ほど待ち、代金もガソリン代だけで助かりました。

ponshinさんの事例

JAFは、ご存知の方は多いでしょうがバイクでも、使用できます。車ではあまり使用しませんが、出先での急な故障やガス欠やバイク屋に修理に行くとき自分で運ぶと、とても大変でしんどいのでよく運んで頂いていています。

nyajicyan45さんの事例

昔、免許取り立てのころガソリンが無くなりJAFを呼びました。30分ぐらいで到着して、ガソリンタンクの20Lのガソリンを入れてくれたことです、冬の夜の出来事でとても不安でしたが、JAFの隊員さんは、優しく私が車線に出るのを誘導してくれました。

まとめ

自動車を運転される方にとって車のトラブルは切っても切れない関係にあります。

万が一に備えて準備をしておくこと、緊急時こそ冷静に対処し、自分と周囲を守る適切な行動をとれるようにしましょう。

JAFに入会すれば年間4000円で幅広いロードサービスを受けることができます。

JAFの救援を呼んだ場合車のガス欠にかかる所要時間はJAFに電話~作業終了までで30分~1時間と見ておきましょう。

意外とはやくてびっくりしますよね。笑

私もバッテリー上がりでJAFに救援を呼んで「え、そんなにはやく終わるの?笑」

と驚いたのを覚えてます。

対応も丁寧で感じのいい隊員さんばかりなので安心しておまかせできますよ。

ガス欠時の料金は

JAF非会員の方だと8,380円~16,770円+ガソリン代(高速の場合は救援車の高速料金もかかる)

JAF会員だと料金は無料。ガソリン代だけ!

会員にさえなっておけば一回の救援で年会費の元以上とれちゃいますよ。

現在お金がなくてどうしても支払いができない方は後払いも可能なので免許証掲示と誓約書の記入が必要になります。

最後にガス欠対策として携行缶(入れ物だけ)を持っておきましょう。

非常時のガソリン補給の助けになります。

ガソリンを入れた状態で保管すると喫煙、静電気などで発火し大事故になる可能性もありますので緊急時のみ近くのガソリンスタンドで入れるようにしましょう。

いかがでしたでしょうか?この記事がみなさんのガス欠のトラブル時の参考になれば嬉しいです。

07.登山雑記
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