コンビニ山ごはん!山に向かう途中に食材を用意しよう!

あすか
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山ごはんの準備って大変だよね

ヤマノ
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山に行く途中で食材を用意できたら最高ですね!

今回は山ごはんが好きな「こむぎ」さんに、山ご飯のデザートについて記事を書いて頂きました。

この記事を書いた人

登山歴7年。夏の長期縦走から-10度以下の厳冬期テント泊まで、季節を問わず山を駆けまわっています。

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セブンイレブンで買えるもので作る「いわしの炊き込みご飯」の作り方

コンビニで買えるもので炊き込みご飯ってできるの?

コンビニには、色んな缶詰やお惣菜が売っています。

それらをうまく使うことで、簡単に炊き込みご飯の食材になります。

登山前日、明日の登山の食材を買い忘れた!なんてことありますよね?

コンビニだったら、登山の前に寄って買うことができます。
今回はセブンイレブンで買えるもので作った、炊き込みご飯のレシピを紹介します。

完成した「いわしの炊き込みご飯」がこちら

新城市にある、宇連山へ登山に行くことになった前日の金曜日、とても仕事が忙しかった私は山ごはんの下準備をする気力もありませんでした。

もう今回はカップ麺で済ませようかな…。

でも、何とかコンビニで買えるもので手軽にできるものはないかな…。

と考えているとき、前にオイルサーディン乗せ丼を作った時に「缶詰の余ったこの汁ごと、炊き込みご飯に使ったら美味しいのではないか」と考えたことを思い出しました。

早速、登山前にセブンイレブンへ缶詰を買いに行きます。

缶詰コーナーには、セブン&アイグループ独自の商品がたくさん置いてあります。

今回は、いわしの水煮とひじき煮を選びました。

お米と水をナルゲンに詰めて給水させながら登ります。

しかし、途中で天気が崩れてしまったので撤退しました。

流石にお腹が空いたので、登山口の邪魔にならないところでご飯を作りました。

ご飯を炊いている時にいわしのいい香りがして、食欲をそそります。

蒸らしが終わっていざ実食。

思った通り、ご飯に缶詰の汁がしみ込んですごく美味しかったです。

登山は残念ながら撤退になってしまったけど、山ごはんは100点満点の山行になりました。

いわしの炊き込みご飯を作るのに必要な材料

  1. ・米 1合
  2. ・水 140ml
  3. ・醤油 大さじ1
  4. ・酒 大さじ1
  5. ・生姜と瀬都内花藻塩 いわし水煮缶 1缶
  6. ・7種具材のひじき煮 1袋

① ご飯と水をナルゲンボトルなどに入れて、ザックに詰める。
② クッキングシートをひいたメスティンに、給水させた米、醤油、酒を混ぜて、いわし水煮缶(汁ごと)を上に並べる。


③ 蓋をして固形燃料で約20分間自動炊飯する。
(この際、必ず風防をするようにしてください。風や温度など、環境の違いで炊け具合が違ってきてしまいます。)


④ 固形燃料が消えたら、メスティンをひっくり返してタオルで包み、10分蒸らしたら完成!

いわしの炊き込みご飯を作るのに必要な道具

・メスティン

・クッキングシート(メスティンに敷いておくと焦げ付き防止になります。)

・固形燃料(燃焼時間20~30分のもの)

・ポケットストーブ

・風防

いわしの炊き込みご飯はこんな登山のときにおすすめ

今回の私のように、登山前日忙しくて山ごはんの準備ができない時におすすめです。

ただ、食べ終わった後の缶詰やメスティンがかなり魚臭がします。

テント泊など泊りでやる時は、初日にこれをやってしまうと他の荷物やザックに臭いがうつってしまい、嫌な思いをします。

できれば、日帰り山行の時に。

また、泊りで行く際は最終日に食べて、しっかりジップロックでゴミを密封するなど工夫してください。

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