本日のamazonタイムセール

【超便利】登山向きの座布団4選!休憩が快適になる座布団の選び方

この記事はPR商品を含みますが、消費者庁国民生活センター厚生労働省の発信する情報を基に、ヤマノブログがインターネット調査を行い、コンテンツ制作ポリシーに則り作成しています。

登山に座布団(ヒップマット)を持って行くと、大いに活躍してくれます。

あすか
あすか

登山に座布団なんていらないでしょ。
いつ使うの?ほんとに便利?

ヤマノ
ヤマノ

そう思うよね。
でも座布団があると、登山がもっと快適になるんだ!

座布団があるとなぜ便利なのか、何を選べば良いかこの記事でお伝えします

この記事の結論
・登山に座布団があるとめちゃくちゃ便利
・登山マットは軽さとコンパクトさ、耐久性が特に重要

この記事を書いた人:ヤマノ

この記事を書いた人:ヤマノ ギアをこよなく愛する道具オタクです。

登山歴9年 |総額500万以上の道具購入 |富士山登頂サポート
メディアや雑誌監修を手掛け、自然を楽しむ仲間を募集中!
>>詳しいプロフィール | フォローして一緒に楽しむ!

X(twitter)では不定期でプレゼント企画を開催。僕がいいなと思った商品を自腹で送ってます。応募期間は短めなので、普段からツイートを見ておくと良いかも。

フォローしてチェックする

↓過去のプレゼント企画

私は低山で道迷いをしたり、雨のツェルト泊で寝袋が水没して凍えたり、濃霧の暗闇をさまよったり、危ない思いもしてきました。これは私の知識が足りず、愚かだったからです。

素人で失敗を重ねたからこそ、優秀な登山ガイドやプロ登山家に語れない体験を経て、皆さんには装備の失敗も危険な登山もしないで欲しいと強く思います。だからこそこのブログを作りました。

登山は後から始めた方が安全に楽しめるレジャーです。リアルな失敗談を読み、反面教師として活用してくださいね。

座布団(ヒップマット)があると、あなたの登山はこう変わる

画像提供:Pixaday

登山に座布団を1枚もっていけば、以下のような悩みがなくなります。

  • ベンチが濡れてて(汚れてて)座れない
  • 前日に雨が降って、ザックを地面に置けない
  • 冬山登山で雪の上に座るしかなく、お尻が冷たい
  • 岩だらけの場所で休憩して、お尻が痛くなった

登山中、直接地面に座ることは少ないと思いますが、やむを得ず地面に座らなくてはならない場合もあるかもしれません。

そんなときに座布団があれば、ちょっと休憩したいときに役立ちます。

座布団(ヒップマット)選びで重要な要素

軽さ

登山グッズを選ぶときは、道具そのものの重量は気にしたいですね。

少し重いだけでも、登山中の疲労感が変わってくるので、なるべく軽量なものを選びましょう

コンパクトさ

収納時の大きさや畳みやすさ、かさばりにくさなどの収納性も気にしましょう。

なるべくコンパクトなものを選ぶことが大切です。
商品によってエアタイプや折りたたみ式など、さまざまなタイプがあるので、購入の際は持ち運びのことも考えて選びましょう。

岩場でもお尻が痛くならない座り心地

座り心地も重要なポイントです。

クローズドセルマットは表面がボコボコしており、座り心地がとても良いのでおすすめです。
また、地面の冷えを感じにくいので、雪の上でも利用できます。

スレて破れない耐久性

せっかく買うなら『いかに長く使えるか』というポイントもおさえましょう。

登山で使用するなら「穴が開く」「擦り切れる」というのはあって当然です。
扱いが雑でも、擦り切れや穴あきなどダメージを気にすることなく、ガンガン使えるアイテムが理想です。

濡れや汚れへの強さ

濡れや汚れに対する強さも重要なポイントです。

山で座るときに気になるのは、地面や岩、ベンチの濡れや汚れです。
素材がポリエチレンのものであれば、水に濡れても叩いたり、拭いたりするだけで乾いた状態に元通り。汚れても、水で洗い流せるので安心です。

布製ならば、防水スプレーをすることで、濡れにも強くなり汚れもつきにくくなります。

おすすめの登山用座布団(ヒップマット)

サーマレストの座布団(ヒップマット)

サーマレスト:Zシート

サーマレストのZシートは、利用者も多く評価も高いアウトドア用の座布団です。

クローズドセルマットで、軽量ながらも耐久性に優れています。

アコーディオン式に小さく折りたためるタイプで、コンパクトに持ち運びできます。
また、ループが付いており、広がるのを防いでくれます。

重さ:60g
サイズ:41×33cm
厚さ:2cm
座り心地:最高
耐久性:優れている
汚れにくさ:優れている

サーマレスト:Zライトソル

アコーディオン式に小さく折りたためるタイプのクローズドセルマット。

表面にはアルミが蒸着されており、アルミ蒸着なしのモデルと比較すると、断熱性が20%向上しています。

サイズが、ショートとレギュラーと2つあるので用途に合わせて選べます。

ヤマノ
ヤマノ

裏技ですが、テント泊用のマットを持っていない人は、
テントマットを購入して身長に合わせてカットすれば、
カット分をヒップマットとして利用できます。

ヒップマットとテントマットを別々に買うと高くつくので、まだ持ってないならアリかもです。

重さ:290g(ショート)、410g(レギュラー)
サイズ:51×130cm(ショート)、51×183cm(レギュラー)
厚さ:2cm
座り心地:ほど良い心地
耐久性:優れている
汚れにくさ:優れている

エバニューの座布団(ヒップマット)

エバニュー:コンパクト折りたたみマット

軽くて、コンパクトで、低価格な座布団。
非常に軽いので風で飛ばないように注意しましょう。

耐久面はあまり期待できないので、岩場などゴツゴツした地面は避けたほうがいいかもしれません。

スポーツ観戦や野外イベントにもおすすめです。

重さ:20g
サイズ:33.5×26.5cm
厚さ:0.5cm
座り心地:クッション性を感じる程度
耐久性:あまり期待できない
汚れにくさ:あまり期待できない

モンベルの座布団(ヒップマット)

モンベル:タタミパッド ミニ

畳のような座り心地が特徴の座布団。

超コンパクト設計なので、バックパックのトップリッドなどにも収納可能です。

重さ:55g
サイズ:26×32cm
厚さ:0.5cm
座り心地:畳のような座り心地
耐久性:優れている
汚れにくさ:優れている

>>モンベル:タタミパッドミニ

まとめ

今回は、登山で1枚もっておくと便利な座布団を紹介しました。

登山に座布団があれば、雪の上や岩場でも安心して座ることができるので、めちゃくちゃ便利です。

登山マットは軽さとコンパクトさ、耐久性が特に重要なので、これらのポイントをしっかりおさえて購入しましょう。

おすすめはサーマレストの「Zシート」と「Zライトソル」です。

ぜひ1枚購入して登山に行ってみてください。
あなたの登山がワンランクアップしますよ!

移行用10
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
シェアする
ヤマノをフォローする
ヤマノブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました