甲斐駒ケ岳 日帰りルート 双児山と黒戸尾根

甲斐駒ケ岳 日帰りルート 双児山と黒戸尾根

基本情報

山域:南アルプス
オススメコース:北沢峠から日帰り、テント泊で仙丈ケ岳とセット
レベル:中級者以上
歩行時間(休憩なし時):7時間~8時間
歩行距離:9.4km
山頂の広さ:ふつう(特別広くないが、狭くもない) 車でのアクセス:南アルプス林道バス(仙流荘→北沢峠)で約55分
電車でのアクセス: パノラマライナ ー(中央線 木曽福島駅→ 仙流荘 )→ 南アルプス林道バス(仙流荘→北沢峠)
 本記事の内容
・甲斐駒ケ岳ってどんな山?
・登山ルート
・登山口へのアクセス
・宿泊情報

・甲斐駒ケ岳ってどんな山?

日本で急な坂3つを、日本三大急登と呼びます。そのうちの1つが甲斐駒ケ岳の黒戸尾根にあります。日本百名山を定めた深田久弥氏が日本アルプスで一番きついルートと話したそうです。

このルートを登れば自慢できるかもしれませんね。但しこのルートは15時間くらいかかるので、1泊2日推奨になります。
甲斐駒ケ岳は、隣にある仙丈ケ岳よりも難易度の高い山といえそうです。

甲斐駒ヶ岳(かいこまがたけ)は、南アルプス国立公園内の赤石山脈(南アルプス)北端の山梨県北杜市長野県伊那市にまたがる標高2,967 mである。峻険な山容をもち、半ば独立峰のような姿勢で屹立する日本アルプス屈指の名峰で、日本百名山[1]新日本百名山[2]新・花の百名山[3]山梨百名山[4]信州百名山日本百景に選定されている。

WIKIPEDIAより

マップケースのすすめ

・登山ルート

北沢峠からのピストンルートが定番です。

双児山ルート
北沢峠→(1:30)双児山→(0:50)駒津峰→(1:10)山頂→(0:35)摩利支天→(1:05) 駒津峰 →(0:40) 双児山 →(1:00) 北沢峠

黒戸尾根ルート(上級者向け)
尾白渓谷駐車場→(1:00)笹ノ平→(1:00)刀利天狗→(0:30)五合目小屋跡→(0:40)七丈小屋第1→(1:00)八合目→(1:00)甲斐駒ヶ岳→(0:30)八合目→(0:30)七丈小屋第1→(0:30)五合目小屋跡→(0:30)刀利天狗→(0:30)笹ノ平→(1:00)尾白渓谷駐車場)

・登山口へのアクセス

名古屋からのアクセスを例に紹介します。

STEP1 登山口の北沢峠へのバスが出ている仙流荘に行きましょう。

車の場合、
中央道伊那Cから国道361号、152号ほかを経由して仙流荘駐車場(350台)へ

電車の場合、
名古屋駅→ [特急ワイドビューしなの ]木曽福島駅→[パノラマライナー] 仙流荘

木曽福島駅から仙流荘間(片道)
おとな 2,000円、こども 1,000円


名古屋駅 (午前8時発) →木曽福島駅( 午前9時24分着)乗り換え9分→ 仙流荘 ( 午前11時5分着 )
名古屋駅 (午前11時発) →木曽福島駅( 午後0時24分着) 乗り換え21分 → 仙流荘 ( 午後20時20分着 )

STEP2 仙流荘から北沢峠へ

マイカー規制があるので、バスでアクセスすることになります。(55分)

最新の時刻表はこちら
2019年は、11月15日までの運行予定です。 戸台口から北沢峠

仙流荘 (8時05分)→北沢峠( 9時00分 )
仙流荘 (10時05分)→北沢峠( 11時00分 )
仙流荘 (12時10分)→北沢峠( 13時05分 )
仙流荘 (14時20分)→北沢峠( 15時15分 )

補足  北沢峠から仙流荘への帰り

北沢峠( 7時20分 )→ 仙流荘 ( 8時05分 ) ※ 7月22日~8月30日(日曜除く)
北沢峠( 10時00分 )→ 仙流荘 ( 10時45分 )
北沢峠( 13時10分 )→ 仙流荘 ( 13時55分 )
北沢峠( 15時00分 )→ 仙流荘 ( 15時45分 )
北沢峠( 16時00分 )→ 仙流荘 ( 16時45分 )

黒戸尾根登山口
駐車場100台ですが、尾白川渓谷にも行けるので、夏はハイキング客で混雑します。

・宿泊情報

長衛小屋
黒カレーが有名。 1泊2食8200円/素泊り5200円
シャワーあり

仙流荘

テント泊で仙丈ケ岳とセットで登ってもいいですね。

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