歴史深い恵那山ってどんなとこ?(登山ルート・登山口へのアクセス・通行止め情報)

歴史深い恵那山ってどんなとこ?(登山ルート・登山口へのアクセス・通行止め情報)

基本情報

山域:中央アルプス(恵那山系)
オススメコース:北沢峠から日帰り、テント泊で仙丈ケ岳とセット
レベル:中級者以上
歩行時間(休憩なし時):7時間~8時間
歩行距離:11.8km
山頂の広さ:広い 車でのアクセス:南アルプス林道バス(仙流荘→北沢峠)で約55分
電波:ドコモ回線は登山口なし。山頂など開けた場所なら4G入ります
本記事の内容
・富士見台高原ってどんなとこ?
・登山ルート
・登山口へのアクセス
・宿泊情報

・富士見台高原ってどんなとこ?

富士見台高原という名前とは異なり。富士山は見えません。
そのため、富士見たい高原と呼ばれることもあるそうです。

「 ヘブンスそのはらスキー場」からならリフトを使ってショートカットして手軽にアクセスできますし、「神坂峠」からなら山頂まで

古くは胞山、胞衣山とも書かれ、また角度により船を伏せたように見える事から舟覆伏山 (ふなふせやま) などとも呼ばれた。吉蘇志略で「天照大神がここで降誕され、その胞衣(えな)がこの山に埋められた」と記載されており、これが山名の由来とされている[6]。信州側では「野熊山」とも呼ばれていた[4]

wikipediaより

毎年4月29日頃に、富士見台高原の神坂小屋付近にて、山開きのお祭りをしています。

マップケースのすすめ

・登山ルート

全部で4ルートです。
岐阜県側の人気ルートは② 黒井沢ルート
長野県側の人気ルートは ④広河原ルート です。

①神坂ルート・・・・通行可(4/26より)
登山者用駐車場→(0:30)広河原登山口→(01:45)1716m地点→(02:00)恵那神社奥宮→(0:10)分岐(恵那山頂小屋)→(0:05)恵那山→(0:10)恵那神社奥宮→(0:20)1716m地点→(1:00)広河原登山口→(0:30)登山者用駐車場


②黒井沢ルート・・・通行可
黒井沢登山口→(2:00)野熊の池→(0:50)山頂避難小屋→(0:05)山頂広場→(0:05)山頂避難小屋→(0:30)野熊の池→(1:00)黒井沢登山口


③前宮ルート・・・・恵那神社から林道通行不可、登山口入口の橋が流されている。 (2019/10/03時点)
※上級者向け、一泊の行程が一般的です.最新情報は、中津川市観光センター(0573-62-2277)

④広河原ルート・・・登山道通行可

  最新情報は、阿智村役場(0265-43-2220)
登山者用駐車場・・・広河原登山口・・・1716m地点・・・恵那神社奥宮・・・分岐(恵那山頂小屋)・・・恵那山・・・分岐(恵那山頂小屋)・・・恵那神社奥宮・・・1716m地点・・・広河原登山口・・・登山者用駐車場

・登山口へのアクセス

電車&タクシーの場合

神坂峠登山口: JR中津川駅からタクシー
( 神坂峠 40分 約7,000円 )
10kmくらい狭い林道があるので、対向車が来ると辛いです。

黒井沢登山口 : JR中津川駅からタクシー  駐車場とトイレ、休憩所あり
( 神坂峠 35分 約6,500円 )
名古屋からだと中津川ICで降りて国道363号経由で 約100km 2時間くらいです。
10kmくらい狭い林道があるので、対向車が来ると辛いです。


広河原登山口:JR飯田駅からタクシー
( 広河原登山口ゲート前 55分 約10,000円) 駐車場:50台
名古屋からだと園原ICで降りて国道477号経由で 約110km 1時間40分くらいです。
長野県下伊那郡阿智村役場建設農林課建設係 (電話代表 0265-43-2220) 、又は、智村役場のWEBサイトにアクセスして「恵那山登山道広河原ルート」で検索すれば道路状況の確認が出来ます。

2019/10/5時点で通行止めなし。月川温泉前が工事中で片側通行です。カーナビによっては通行止め表示される場合あり
登山口1.8km前から狭い林道になります。 ところどころ待避所がありますが、 対向車が来るとつらいです。

紅葉シーズンの土曜の正午でも5台くらい駐車場は空いていました。

・宿泊情報

恵那山山頂避難小屋
恵那山山頂近く
無人

萬岳荘 (ばんがくそう)
富士見台高原と恵那山にアクセスできる位置に存在しています。
小屋前の自炊ができる場所が広くて、山ご飯をゆっくり作ってのんびりできます。

萬岳荘PV

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