【新発売・使用感レビュー】オーライト:Array 2 pro&Gober セーフティーナイトライト

オーライトの新商品ヘッドライトに「Array2 Pro」が登場しました。

手を触れずに明るさを調節できる高機能ヘッドライトです。

前作の「array 2S」を使用した時も便利だと感じていましたが、今回はさらにグレードアップした性能を実感することができました。

前作との違いも踏まえて魅力を紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

後半では夜間の登山やトレラン、自転車などで事故を防ぐ安全ライトも合わせて紹介します。

ヤマノ
ヤマノ

この記事は「オーライト」のライトである「Array 2 pro」についてのレビューです
・ライト本体は最大1500ルーメンの高照度でありながら135gに収まる重さ
・IPX4で少々の雨であれば平気な安心感
(記事の終わりでは無料プレゼントキャンペーンの安全ライトも紹介します)

Array 2Proを簡単に言うと

・登山でもキャンプでも使い易い高価で高機能な上級モデル
・手を触れずにハイビームをONにしたり、明るさの調節も可能

  • 新発売のヘッドライト

Array 2 proをチェックする


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本記事は商品を提供いただき、レビューしています。

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「オーライト:Array 2 pro」の基本性能

1500ルーメン&175m照明範囲
 1500・750・300・800・450・50・200・100・45ルーメン
●135g (電池含む)
●バッテリー:リチウム電池3.6V 3350mAh
●製品保証:5年保証
●耐衝撃 1m
●防水  IPX4(濡れた手で触れたり、少々の雨や水しぶきに当たっても大丈夫)

ヤマノ
ヤマノ

特に135gという軽さと製品保証が2年という安心感、
ブルーカラーがカッコイイです。

モード選択

主な操作は以下の通りです。

ライトの点灯:オフ/オン:スイッチ を押すと点灯/消灯します。
モード変更:スイッチを押したままにすると、明るさが次々に変化します。
      好みのモードになったら指を離して決定します。
SOSモード:素早くスイッチを3回押すとSOSモードになります。
      スイッチを押すとSOSモードが終わります。
ロックモード:消灯時に1秒以上長押しするとロックモードになり、ザック内で誤点灯を防げる

前作「Array2S」との比較

ヤマノ
ヤマノ

旧モデルの「Array2S 」と比べると
最高照度が1500ルーメンに上がり、やや大きくなりました。

強いて言うなら3g増えたことですが、
バッテリー容量が750mAhも増え、最大照度や照射距離が伸びているので、

総合的に「Pro」仕様であることが分かりますね

Array2 Pro
Array2S
  • 最大照度:1500ルーメン
  • 134.8g(実測)
  • バッテリー容量:3350mAh
  • 最大照射距離:150m
  • 最大照度:1000ルーメン
  • 131.8g(実測)
  • バッテリー容量:2600mAh
  • 最大照射距離:140m
ヨメノ
ヨメノ

登山でよく使われるブラックダイヤモンドの

ストーム400は160g、最大照度400ルーメン。

軽さと明るさ調節の能力としてはかなり高いことが伝わると思います

前作と並べて上から見ると、そっくりで一見差異がないように見える。

左側が新モデル「Array2 pro」、右側が旧モデル「Array2S」、新モデルでは高照度を実現するために、ライト2つが大型に変わっていることが分かる。

この時点ではセンサーが小さくなっていたため、手を振って照度を変更できる機能の感度が気になっていました。

ヤマノ
ヤマノ

センサーの精度は変わらず高精度であることが確認できました。

バッテリーの背面を見ると、左の「Array 2Pro」のバッテリーの容量が増えていることが確認できる。

重さを見てみると、左の「Array 2Pro」は3gほど重さが増えていることが分かります。

パッケージ上は135gなので、記載重量よりわずかに軽いことが確認できました。

Array 2Pro
Array2S

オーライト:Array 2 proを選ぶメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 点灯中に手を振るとスイッチを押さなくても操作できる
  • 明るさは、低・中・高の3段階+近距離・遠距離・赤・SOSモードと多機能
  • ザック内の誤点灯を防ぐロックモードがついている
  • type c ケーブルでの充電に対応
  • 135gと他の充電式ヘッドライトに比べると重い
  • 防水性はIPX4で雨天時の使用は問題ないが、水中に落とした場合や防塵性能は保証されていない

そんな「オーライト:olight Array2 Pro」ですが、実際に使ってみて見えてきたメリット・デメリットを整理してみます。

特にザック内でご点灯を防ぐロックアウトモードがある他、スイッチを押さずに操作することができるなど、登山や徒歩キャンプでも使いやすい機能で安心できます。

電源が入っていない状態でダブルクリック、3秒以上押し続けるとセンサーが有効になります。

キャップを直したりする時に誤操作が気になる場合はセンサーを無効にしておけば困ることもありません。

難点として挙がるのはやや重い本体と価格の高さです。

Array2 Proは高価格高機能モデルなので、高くでも満足できるものが欲しい方向けとなるのです。

価格が高いと言っても性能を考えると破格であり、高コスパであることは間違いありません。

ヤマノ
ヤマノ

良いものを使いたいなら選んで間違いないでしょう

総評

Array 2Proは300ルーメンで7時間半の持続力で充電可能なヘッドライトです。

正直1500ルーメンという高照度を使用する場面はないので、ロマン要素だと思いますが、電池容量が増えているのはめちゃくちゃ嬉しいところです。

前作から数グラム増えただけで性能は向上しているので、性能重視で選ぶ方にとって文句なしで買いたいモデルとなっています。

反対にArray 2Proがおすすめできない人は、1回きりの富士登山のヘッドライトを探している人や軽さ重視で道具を探している人です。

高機能すぎて宝の持ち腐れになってしまうので、避けた方が良いでしょう。

もちろん非常用や夜間の外出時、暗所の作業用に1つ信頼できるものを持っておきたいなら、選んでも後悔しないと思います。

  • 300ルーメンで7時間半の持続力で

新規ユーザがもらえる無料プレゼント「Gober セーフティーナイトライト」

セールの中で特に個人的にとてもおすすめなのが、ログインしただけで入手できるセーフティライトです。

「Gober セーフティーナイトライト」の基本性能

「Gober セーフティーナイトライト」は夜間に車が通る場所を通ったり、人が通る場所を移動するときに装着しておくと、見つけやすくなります。

ヤマノ
ヤマノ

特にロードを走る人は付けておくと交通事故を未然に防げます。

夜間のナイトハイクも正直急に人が出てくるとマジでビビるので、つけてもらえると嬉しい装備。

●持続時間
 最大28時間
●16g (バッテリー含む)
●充電方式
 USB type-c

組み立て方法

組み立て方法はわずか2ステップ。クリップを付けて本体をはめ込み回転させるだけです。

①バックや服にクリップを付ける

②本体をはめ込み90度回転させる

回転させると本体が固定できます。この状態で中心のボタンを押すと電源が入り、押すたびに色が変わります。

点滅するモードもありますので、用途に応じて使用しましょう

セーフティライトは取り付け簡単で軽量な安全ライト

セーフティライトは前方を照らす用途ではありませんが、登山や自転車、ランニングの安全性向上に役立つアイテムです。

また、テント泊では自身のテントの場所を示す目印とすることもできるでしょう。

明るく目立つ場所には近づきにくいので、夜間外出時の盗難の予防効果もあるかもしれません。

軽く扱いやすいミニライトなので、一度お試し下さい。

  • わずか16gの安全ライト

オーライト製品をまとめてみたい方は以下をご覧ください。
>>オーライトの評判と選ぶべきヘッドライト&フラッシュライト

ヘッドライト全般の検討をされている場合は、下記になります。

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