紅葉の荒島岳 登り:勝原コース、下り:中出コースで行ってきた

基本情報

山域:越美山地
オススメコース:登り:勝原コース、下り:中出コース
レベル:中級者向け
歩行時間(休憩なし時):6時間50分
歩行距離:12.8km 山頂の広さ:普通 車でのアクセス:名古屋から2時間30分

・荒島岳ってどんな山?

荒島岳は日本百名山に選定されている標高1,523mの山で、山頂には荒島神社があります。急坂が多く、夏場に登ると想像以上に体力が必要となるので、秋や冬季におすすめの山です。

山頂はこんな感じで360度景色が見え、白山も見えます。

・登山ルート

登山ルートは全部で三つ、ピストンルートを使う人が多数のなか、どうせならいろんなルートを歩いてみたいと思い、登りに ①勝原コース 、下りに ③佐開 コースを利用して、電車で登山口まで戻るコースを歩いてみました 。
コースタイム6時間50分 12.8km

画像出典:ヤマプラ

①勝原コース
勝原登山口⇔荒島岳 ピストン一番人気
( 勝原スキー場駐車場荒島岳登山口 80台無料トイレあり)

②中出コース
中出登山口⇔荒島岳 ピストン
(荒島岳登山口(中出コース駐車場)40台無料トイレあり)
(荒島岳蕨生駐車場 )

③佐開 コース
佐開登山口⇔荒島岳 ピストン

・登山記録

実際の登山記録はこちらです。

画像出典:yamap

スケジュール
2017年11月14日 06:00 勝原スキー場駐車場荒島岳登山口
09:10 荒島岳山頂
10:50 小荒島岳
13:15 下唯野駅
(電車待ち、移動) 14:30 勝原スキー場駐車場荒島岳登山口

06:00 勝原スキー場駐車場荒島岳登山口

朝焼けの中登り始めます。駐車場の中からすでに急坂が始まっており、すぐに息が上がります。駐車場直後の坂道が下の写真です。上の活動データを見てもらうとわかるのですが、山頂まで標高1000m以上を登り続けることになります。
勝原コース は特に斜度が高い急坂コースであることがわかりますね。

植物が茂る山道を登っていきます。このときの朝焼けの美しさは今でも忘れません。季節は11月初旬。麓は紅葉がピークでしたが、登るについて落ち葉が多くなってきます。10月中旬~下旬頃なら山の紅葉も楽しめると思います。

きついという声も多い荒島岳を私が好きなのは、この景色があったからかもしれません。

1時間ほど登ると、かつてのスキー場跡の面影が見えてきます。朝焼けの中、ススキが揺れてどこかわびさびを感じます。リフトの滑車跡が見えます。

落ち葉を踏みしめて歩く登山道

枯れ木も多く見られ、冬が近いことを感じさせてくれます。この日は冬用ニット帽着用するほど朝は寒かったです。

少ないながらも紅葉も見られました。

こぶがすっごい木もあります。

朝日を浴びながら登っていきます。

頂上が近づいてきます。

稜線まで出ると冷たい風が吹いていました。

そして山頂。痛恨のミスで写真を紛失しました。 山頂には小さな社があります。

山頂はこんな感じです。

下山途中に小荒島岳を通って下ります。

下山して駅まで行きます。
駅の近くには小さな公園もあり、紅葉が綺麗でした。

紅葉が綺麗なので立ち寄りたいポイント。春夏なら緑が綺麗なようです。

駅裏の神社にはブランコなどの遊具があります。ファミリー登山ならここで電車がくるまで時間を潰すのもおすすめです。

電車で駐車場に帰ります。

温泉について
あっ宝んど がおすすめ

大人:600円※中学生以上
小人:300円

周辺施設について
近くには九頭竜ダム、九頭竜湖があるので、登山口までいく途中で立ち寄りました。帰りには恐竜博物館にも寄れます。(連休などの時は渋滞で入場まで時間がかかるので避けること)

大野市はお蕎麦やさんが多いのでおすすめです。ソースカツ丼も美味しいです。三好野がおすすめ。これで普通盛りです。自信がなければ大盛りは避けましょう。山行った後なら余裕と言う人はぜひ

この荒島岳 実は冬も人気なんです。この景色一度見てみたいですよね

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