【口コミ・評判】ブルーティ(BLUETTI)のおすすめポータブル電源

充実したキャンプを過ごしたい場合には電化製品があると便利ですよね。

しかし、キャンプ場には電源が整備されていないサイトも多く、電化製品を使いたくても我慢を強いられることが多いはず。

そこで、ここ最近ではポータブル電源を持ち込むキャンパーが増えています。

ただ、どんなポータブル電源を選べば良いのでしょうか。

ポータブル電源は多種多様ですが、目的によって区分けすることができます。

この記事はトップブランドであるブルーティ(BLUETTI)のラインナップから利用スタイルごとにおすすめのポータブル電源を紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

安心と楽しみを蓄電する【BLUETTI JAPAN】

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BLUETTI(ブルーティ)のポータブル電源の特徴

商品名EB3AEB55EB70SAC200PAC200MAX
価格29,800(セール価格)49,800(セール価格)67,800(セール価格)169,800(セール価格)199,880(セール価格)
容量268.8Wh537Wh716Wh2,000Wh2,048Wh
定格出力600W700W800W2,000W2,200W
重量4.6Kg7.5kg9.7Kg27.5Kg28.1Kg
外形寸法 255×180×183mm278×200×198mm320×217×222mm420×280×386mm440×296×387.5mm
使用時間の目安30wの電気毛布なら
1人分で7時間使用可能
30wの電気毛布なら
2人分でも7時間使用可能
30wの電気毛布なら
3人分でも6時間使用可能
ドライヤーや
ホットプレートも使用可能
容量が後から拡張可能
詳細詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

電池容量(大容量 or 小容量)

ブルーティのポータブル電源は少ないものでは268.8Wh、大きいものでは5100Whと幅広い展開がされています。

ヤマノ
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268.8Whなら10wのスマホが15~20回充電可能、
5100Whなら315回充電可能です。

利用したい家電の消費電力によって変わるので事前にチェックしておきましょう。

定格出力

家電製品の消費電力が、ポータブル電源の定格出力を上回っていると使用することができません。

・ピクニックやデイキャンプ: 300~500Wh
・キャンプや車中泊    : 500Wh~
・防災用         :1000Wh~

ピクニックやデイキャンプ、ソロキャンプくらいなら、268whの「EB3A」で良いでしょうが、
撮影機材豊富なキャンプや車中泊などでは、537 Wh  の「EB55」か716 Whの「EB70」 の方が良いでしょう。

防災用となると2048Whの「AC200MAX」が人気です。

ヤマノ
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実際に購入してからもっと出力が大きいものにすればよかったという後悔は多いので、
使う用量のワンランク上を選んだ方が満足度は高くなる。
出力は後から変更できないから注意なんだ。

ソーラーパネル充電

最近はソーラーパネルとのセット品で販売されていることも多く、ソーラー充電機能を備えるものもも増えてきました。

もしあなたが防災用として探しているなら、間違いなく重視すべき機能です。

>>ブルーティのソーラーパネルを見てみる

走行充電

ポータブル電源はキャンプ場への移動中に車のシガーソケットから接続して走行充電することができます。

ブルーティのポータブル電源もシガーソケットが付いているので、走行中に充電できます。

パーキング等でエンジン停止するときはソケットから抜かないと逆に車のバッテリーに給電しちゃうので気を付けましょう

防水機能

残念ながらブルーティのポータブル電源には防水性はありません。

利用時には濡らさないように扱いに注意しましょう。

寿命・耐久性

ポータブル電源の一般的な寿命は6年(通常使用)~11年(未使用)と言われています。

ポータブル電源に利用されている「リチウムイオン電池」は使用にあたって劣化していきます。

電池容量はわずかに減っていくことは理解しておきましょう。

ブルーティのポータブル電源は一番安い「EB3A」でも充放電サイクル数は2500回以上と記載されています。

リン酸鉄リチウムイオン電池のもう1つの良いところは充放電サイクル数です。普通の三元系リチウムイオン電池なら、充放電サイクル数は500?800となります。リン酸鉄リチウムイオン電池は2000回以上です。BLUETTIポータブル電源の場合、技術の改善より、充放電サイクル数は2500回以上となります。概算すれば、一回の充放電に当たる金額は三元系より遥かに低いです。※電池の寿命を伸ばすため、残り電量が20%になるとお早めに充電してください。

ブルーティ公式より引用

「BLUETTIのポータブル電源」を選ぶメリット・デメリット

「BLUETTIのポータブル電源」のデメリット

  • ポータブル電源自体が少々重い

ポータブル電源が少々重い

BLUETTIのポータブル電源は全てのモデルに「リン酸鉄リチウムイオン電池」を採用しているため、バッテリーの密度が低くサイズが大きくなっています。そのため、他のメーカーの同モデルのポータブル電源に比べて少々重くなってしまいます。

「BLUETTIのポータブル電源」のメリット

  • 高い安全性
  • 長寿命
  • 出力ポートが多い

高い安全性

 従来使われていたコバルト系やニッケル系の電池は、220度以上になると熱分解が起きて発熱するリスクがあり大変危険でした。BLUETTIのポータブル電源は全てのモデルに「リン酸鉄リチウムイオン電池」を採用しています。「リン酸鉄リチウムイオン電池」は600度にならないと熱分解が起きないため、安全に使用することができます。

長寿命

 通常の「三元系リチウムイオン電池」は充電回数500〜800回とされています。

BLUETTIで採用されている「リン酸鉄リチウムイオン電池」は、充電回数2,500回以上が可能でパフォーマンスに優れています。

出力ポートが多い

 一番小さいモデルでも9つの出力ポートを備えています。他社のポータブル電源では同サイズで4口のモデルが多いため、様々なガジェットを接続できますよね。

BLUETTIのポータブル電源の使用感・評判・クチコミ

悪い口コミ

ヤマノ
ヤマノ

これはブルーティに限らず海外メーカー全般ですが、
トラブル発生時のサポートは日本企業のように迅速ではないことはおさえておきましょう。

初期不良や修理なども対応は丁寧に対応はしてくれますので、
何かトラブルがあったら余裕をもって連絡することが重要です!

充電が200Wまでで充電時間が掛かり過ぎでは?と思いましたもう少し早いほうが良いですね。

amazonレビューより引用

UPSテストで確かに使える。。。コスパがすこいと思う
ただ、同梱のケーブルが一本しかないと。。。安いから仕方ないか。

BLUETTI公式サイトより引用

良い口コミ

容量、出力、重さ、価格と自分が使うにはベストなバランスかと思う。安全性も高いリン酸鉄リチウムイオンタイプなのも購入のきっかけです。

amazonレビューより引用

サイズ感や色味、スペックに大満足
EB 70到着して、速攻で使用しました。到着時80%の充電量で先ずはワイヤレス充電で約5Wで充電スタート、AC電源も扇風機が順調に動きました。

本体の充電はコンセントから200Wで安定。難を言えば充電中のインバーターの冷却ファンが換気扇並みに音がしたので、まぁ仕方ないのかなーとは思います。キャンプと万が一の災害時に大活躍してくれそうです。

楽天レビューより引用

総評

「BLUETTIのポータブル電源」の選び方

ポータブル電源はバッテリー容量(Wh)によって様々なモデルがラインナップされています。

ただし、バッテリー容量が増えるほどポータブル電源も大きく重くなってしまうため、利用スタイルによってモデルを選びましょう。

おすすめのBLUETTIのポータブル電源

ヤマノ
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ブルーティのポータブル電源は公式サイトで大幅値引き中なので、
公式サイトからの購入をおすすめします。
>>ブルーティ 公式サイト

激安:BLUETTI EB3A  268.8Wh [出力600W] 

専用アプリの使い勝手が微妙という声もありますが、この価格で正弦波なので、精密家電が利用できるので、コスパは高いと言えます。

【Good】
●正弦波
●リン酸鉄リチウム
●AC100Vで600WまでOK
●電力リフトONで1200WまでOK
●490WのACインバーターモーター機器や320WのACモーター機器が正常動作した

【Bad】
●アプリがないと設定できない重要項目がある  
●デフォルトで電力リフトがOFFになっており、変更にアプリ必須  
●AC100V充電時、ファンがうるさい(高速430Wや標準268W設定時)。低速100Wに変えれば静音だが、アプリ必須
●ある程度新しいOSでないとアプリのインストール不可
●スマホでアプリを起動するとき、位置情報ONが必須(要らんだろ!)
●DC充電用のケーブル(自動車・ソーラー)の付属無し

amazonレビューより引用

人気1位:BLUETTI EB55  537 Wh  [出力700w]

安い買い物ではないのでいろんなポータブル電源を研究しました。そして選んだのがこのEB55です。

たくさんあるポータブル電源の中でEB55を選んだ理由は、車中泊したりキャンプに行くので電気毛布やIHクッキングヒーターを使いたいので500Whクラス以上が必要です。そしてちょっと大きめのワット数700wの機器を使えるということでEB55かECOFLOWがリストに上がりました。ずっと迷っていた時に、車中泊やキャンプだけじゃなくソーラーパネルで発電してその電気でテレビやサーキュレーターなどの機器を使えば節約出来て少しは元が取れるかもと考えるようになりました。そうなるとEB55のリン酸鉄バッテリーの2500回以上の充電回数とECOFLOWのリチウムイオンの800回以上の充電回数では比べものになりませんのでEB55に決定したわけです。結果これしかないって感じで大変満足しております。

商品案内には載ってないのでしょうがないのですが、You Tubeの商品レビューなどを見てステッカーが付属されると思ってちょっと期待していたのですが、付属していませんでしたのが少し残念でした。

amazonレビューより引用

 在庫わずか:BLUETTI EB70  716 Wh 「ゆるキャン△特別版」 [出力800w]

ヤマノ
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ゆるキャン△モデルは公式よりもamazonが安いので、
比較して購入しましょう!

気に入った点
・ワイヤレス充電ができる
・接続数が多い
・入出力が表示されるので車載冷蔵庫のECO運転時にすぐわかる

気になった点
・ちょっと持ち歩くには重いけど
→1度持ち運べばいいのでそこまで気にしていません。

amazonレビューより引用

ACでの充電は正直うるさい感じはありますが、隣の部屋で充電する分には気にならないレベルだと思います。それよりも深夜に充電を始めても早朝には充電完了しているスピードに利便性を感じます。なぜか最大出力が800Wもあったので、使えないかな?と心配していた家電も使えて重宝しています。購入したあとEB55にすれば良かったかな、と少し迷いもありましたが、充電器等、購入後に追加で払う費用を考えればやはりこちらが自分の使用目的にフィットしていたように感じます。今後もどんどん使って行ってアラを探そうと思いますが、現時点では最良の選択だったと思います。EB55のデュアル充電は本当に魅力的なのですが、ね。

amazonレビューより引用

 人気2位:BLUETTI EB70  716 Wh [出力800w]

100V電源の電動工具がベランダで使用できるようになったのがうれしい。サンダーやトリマーは粉が飛ぶので作業を躊躇していましたが、この電源に接続することでベランダでもコードの取り回しがよく、楽な作業が出来ました。テーブルをサンダーにかけてポリマー塗装をしたら生まれ変わりました。

バッテリーの電動工具でなくとも、この電源があれば100V電動工具でもコードの取り回しがいいです。

他機種に較べたらデザインが気に入りました。色はミントグリーンにしました。部屋に置いてもゴッツい感じがない。重さが9.7Kgでお米の袋と同じですから小まめに移動しながら使うので、調度よい大きさと重さとバッテリー容量のバランスが最適です。今後もっとよい製品が出てくるとは思いますが、現状の技術ではベストな製品だと思いました。災害時のパソコン電源としても長時間使えるので持っておくと安心できます。

amazonレビューより引用

BLUETTI ポータブル電源 EB150 1500Wh/1000W

ヤマノ
ヤマノ

EB150については正直あまりおすすめできません。
高出力の家電を使うとしても中途半端になりがちな性能だからです。

実際にレビュー件数も明らかに少なく不人気です。
これを買うくらいなら大容量モデルで人気な「AC200MAX」の方がおすすめ

EB120とEB150とEB240は1000W以上の電気製品は使えません。下手をすると1000W以下の電気製品でも使えなかったです。ですから消費電力がギリギリなら、2分間だけ1200Wまで使えるEB180の方が電子レンジなどでも使えたので良いと思います。

また資金に余裕があるのならAC200の方が更にお勧めです。またAC200には別売のサブバッテリーを繋いで容量を8000Whまで拡張できるAC200MAXも発売されていますので、経済的に余裕がある方や車中泊旅行で電気をたくさん使う人や災害などの備えにしたいという人はAC200MAXでシステムを構築すると安心ですね。

amazonレビューより引用

BLUETTI ポータブル電源 AC200P 2,000Wh/2,000W 超大容量

今回、BLUETTIのAC200購入まではSUAOKIの500W(G1000)を使用していた。
500W程度では実用価値がないのを痛感したのはG1000購入後。
超大型テレビ, ドライヤー、IH,エアコン、炊飯器など災害対策のために購入したはずがG1000では全く実用価値がない。

スマホやパソコンを複数充電するのがちょうどいいのがG1000なのだ。AC200が届いて、災害対策に使用する各種家電を早速使ってみた。当たり前だが、どれも快調に動く。これが実用レベルということなのだ。あえて欠点というか何とかして欲しい課題があるとすれば、鉛蓄電池のような筋肉総動員しないと運べない重さ。しかたがないのでDIYでスッパマンボードを作り床の上をスイスイ走らせている。
この重量だとオプションでスッパマンボードがあっても不思議ではないと思う。ま、そんなデメリットがあったとしても、今現在販売されているポータブル電源の中では最高峰の製品レベルだと思う。

amazonレビューより引用

【後から外付け拡張可能】BLUETTI ポータブル電源AC200MAX 2048Wh

重さがかなりありますが、容量はかなり大きいです。

大きさよりも容量重視の人向けで車載バッテリーとして人気です。

リン酸リチウムかつ容量の増量が外付けでできるという珍しい特徴があるので、車中泊や防災用でもカスタマイズしやすいのです。

夜中でも気兼ねなく使える停電対策。(発電機はやっぱり周囲に気を使います)避難時やアウトドアではクルマに乗せて、発電機禁止場所でも使える安心感。ピークシフトで毎日使うと少しは元が取れる。と考え、思い切って導入しました。性能は文句なし。全ての家電が全く問題なく動きます。2.8Kwのエアコンは、いきなり全開運転しても問題ありませんでした。気になる騒音ですが、実はACアダプターが一番うるさい。充電しているかどうかに関係なく、通電するだけでファンが全開になります。同じ部屋に同居するのは無理なレベルの騒音ですから、充電時以外は電源コンセントを抜いておくことになります。面倒なので、孫の手スイッチ付きコンセントに繋いで使っています。本体には吸気ファンと排気ファンが付いており、1400w程度までは静かな吸気ファンだけが動作していますが、それを超えたあたりで排気ファンが動作します。排気ファンは回転数が高く、結構な騒音となります。

付属ACアダプターでの充電時間は約4時間でした。450w程度消費しています。オプションのB230を接続すると、充電時間は約8時間になりました。さらにB2302台接続すると、12時間弱でした。電力会社のピークシフト契約にはピッタリです。固定型の家庭用蓄電池と違って運用場所も用途も何もかもが自由で、使っているだけで楽しくなります。少々値は張りますが、買って良かったです。

amazonレビューより引用

家庭用蓄電器:BLUETTI EP500 5100Wh/2000W 無停電電源装置(UPS)

万一の備えと電力会社にこのまま何の対策もしないまま上がり続ける料金を払い続ける事へのストレスから購入を決意しました。EP500はとにかく、重いです。本来はトラック業者さんに玄関先まで運んでいただけるのですが、トラック業者さんと自分のあき時間が合いそうにないのと、1日も早く使ってみたかったのでトラック業者さんの最寄りのセンターまで近所でしたのでミニバンの自家用車で取りに行きました。 あまりにも重いので自家用車への積み込みもフォークリフトのお世話になりました。 帰宅後、車からの卸と玄関先の数段の階段でかなり体力を消耗しましたのですが、どうにかこうにか玄関先に置くことができました。 使用箇所は2階のため、次の土曜日満を持して階段を一段づつ上げました。 家族総出の作業です。 かなり疲れました。(少しでも軽くするため玄関で開梱) 平坦なところは自走するので全く問題ありませんが自宅で2階での使用の場合はかなり頑張る必要があります。 (重さもマンションや台車を使えるところなら何ら問題はないです。) 置き場所はなかったので棚をDIYで製作し、将来に備えて2台分のスペースを確保しました。 とてもいい感じに収まりました。使用方法は我が家はオール電化の為、夜間電力で充電し、500L程度の冷蔵庫、洗濯機、電子機器の充電、お風呂で見れるテレビを接続しました。その他リビングで使う電源は随時接続中。将来は夏場のエアコンも視野にしれています。今後は太陽光パネル(PV)を取り付けて徐々に夜間電力での充電を減らしていく計画ですが、PVの入力容量が1200W と少し小さいのではないかと思っています。個人的には2400W あったらオプションの補助電源をつなげられるからいいなと思います。たまに装置を冷やすためのファンが自動で回りますが、音はさほど気になりません。 デザインは丸みもありカッコいいと思います。

まとめ

ソロキャンプで使用するなら軽量コンパクトなEB3Aがおすすめです。

荷物はなるべくコンパクトにしたいですよね。

ファミリーキャンプで使用するならラインナップ中、一番人気であるEB55を推奨します。

十分なバッテリー容量を備えていますので家族全員で使うことができますよ。

また、3種類のカラーから選べるので好みに合わせることができるでしょう。

災害用となると、1,000W以上の出力が欲しいところ。スタイルに合わせて拡張ができるAC200MAXは外せないポータブル電源のひとつです。

いかがだったでしょうか。ポータブル電源を利用して快適なキャンプを実現しましょう。

07.登山雑記
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