御嶽山(おんたけさん)の山小屋と登山ルート 噴火の歴史

御嶽山(おんたけさん)の魅力と五の池小屋 噴火の歴史

 本記事の内容
・御嶽山ってどんな山?
・登山ルート
・登山口へのアクセス
・宿泊情報

・御嶽山ってどんな山?

御嶽山[6](おんたけさん)は、長野県木曽郡木曽町王滝村岐阜県下呂市高山市にまたがり、東日本火山帯の西端に位置する標高3,067 mの複合成層火山である[5][7]。大きな裾野を広げる独立峰である[8][9]
2014年9月27日に7年ぶりに噴火。山頂付近にいた登山客が巻き込まれ、1991年雲仙普賢岳の火砕流による犠牲者数を上回る事態となった[10][11]

wikipediaより

・噴火と警戒レベル

2019年10月時点では、噴火警戒レベル1、活火山であることに留意
規制解除の状況はこちら

1つ注意しておきたいのは、記憶に新しい2014年の御岳山噴火も前兆がなく、警戒レベル1であるのに関わらず噴火が発生し、火口付近に居合わせた登山者ら58名が死亡したことです。

活火山である以上、どうしても噴火の危険はつきまとうので、自己責任で登れる方のみ登りましょう。2019年7月1日から10月16日まで山頂部までの入山が可能になっています。

もし登る場合は必ずヘルメットを着用しましょう。御嶽山はとても綺麗な山です。

・噴火の歴史

1979年 水蒸気爆発: 約1,000 mの高さにまで噴煙を噴出
     約50名の登山者がいたが負傷1名
1991年 火口でごく小規模な噴火
2007年 火口でごく小規模な噴火
2014年 8月末より火山性地震を観測
9月27日 – 11時52分に噴火

・登山ルート

登山口は木曽側に4つ(王滝口、黒沢口、開田口、 日和田口 )
飛騨側に1つ(小坂口)となります。

御嶽山 の最高峰は 剣ヶ峰 と呼ばれています。2番目に高い峰は、 摩利支天山 と呼ばれています。山頂までは怖いと言う方は、 摩利支天山 までの登山も可能です。


黒沢口からの山頂ピストンルート
山頂への滞在時間は最低限となるようにしましょう。

御岳ロープウェイ山頂駅・・・(15分)7合目・・・ (90分)8合目(三の池分岐点)・・・ (95分)9合目・・・ (35分)山頂剣が峰・・・ (15分)9合目 ・・・ (50分)8合目(三の池分岐点) ・・・(45分)7合目 ・・・ (10分) 御岳ロープウェイ山頂駅

・宿泊情報

営業中の山小屋は以下の通りです。
御嶽五ノ池小屋
田ノ原山荘
石室山荘(9合目)
女人堂(8合目)
行場山荘(7合目)
八海山荘(5合目)

以下の山小屋は、2019年8月時点、休業中なのでご注意ください。
御嶽頂上山荘、二ノ池本館、御嶽剣が峰山荘、王滝頂上山荘、二ノ池新館

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