「フェリー屋久島2」と「はいびすかす」に乗船して比較してみた

この記事でわかること
・家族、グループ、恋人での利用は「フェリー屋久島2」
・一人旅、帰省での利用は「はいびすかす」

ご覧くださってありがとうございます。ヤマノです。昨年のゴールデンウィークにフェリー2社を乗り比べてみましたので、参考になる情報をまとめます。

・屋久島へのフェリーでのアクセスは2社

  フェリー屋久島2 はいびすかす
鹿児島→屋久島 鹿児島(8:30)→宮之浦着(12:30) 鹿児島(谷山港)(18:00)→宮之浦着(7:00)
屋久島→鹿児島 宮之浦(13:30)→鹿児島(17:40) 宮之浦(8:10)→鹿児島 (谷山港) (14:40)
往復料金 大人:9900円、子供:5000円(2等料金) 大人:7600円、子供:3800円
自販機 飲み物多数 飲み物、カップラーメン
飲食店 うどん屋さん なし
ゲームセンター あり なし
シャワー室 あり なし
広さ ★★★★★ ★★
快適性 ★★★★ ★★
充電コンセント 各席にあり 大部屋に1か所のみ

結論から言うと価格の差は、往復で2300円。すべての要素でフェリー屋久島2が勝っているので、迷ったらフェリー屋久島2で良いでしょう。

どちらも運行回数が1回なのが注意する点です。

・フェリー屋久島2

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フェリー屋久島2は漫画やテレビもあり、シャワー室やゲームセンター、飲食店なども揃っているとても快適性の高いフェリーです。うどんカウンターも混んでいました。

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船内を探索していても楽しいですし、デッキに出て写真を撮るのもおすすめです。充電コンセントが各席にあるのがとても助かりました。

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・はいびすかす

はいびすかすは、鹿児島の谷山港が出発地点です。鹿児島中央駅や街中からバスでたどり着けます。バスがわかりにくいこともあり、早めに移動しておくのがおすすめです。

夕方出発で朝到着なので、屋久島での時間を多くとることができるのがメリットです。途中に種子島に寄り、停船します。目的地が屋久島の場合は途中で降りることはできません。

連休の乗船者の半数は、種子島へ帰省する人なので、停船後は空いています。船内は綺麗とは言えず、カップラーメンと飲み物の自販機、荷物置き場、大部屋が1つあるだけです。

フェリー屋久島2の5分の一くらいしか自由に歩ける範囲がありません。

夕食は持ち込みがおすすめです。コンセントを使えるのが1か所だけなので、タコ足タップを持って行くと良いです。全員分のマットや毛布があるわけではないので、早めに確保しましょう。

私はトレッキングで使うこともあり、自分用に持ってきたマットと寝袋を使いました。登山用のマット、寝袋はこういうときに便利です。

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・ マットはこちら
・ 寝袋はこちら

・他のアクセス手段について検討しておこう

フェリーの他に高速船や飛行機を使う方法があります。価格は高くなりますが、短時間でアクセスできるので、候補として考えてみましょう。

・屋久島でのトレッキングについて決めよう!

屋久島にはトレッキングで歩ける場所がたくさんあるので、どんな場所に行くのか決まっていない人は見てみましょう。

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屋久島トレッキングの手引き (必要なものと手順)

07.登山雑記
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