【2022年】キャンプで使いたい最強のおすすめLEDランタン

1-6.ランタン

キャンプでの必須ギアとなりつつある、ランタン。

様々な種類があってどれも魅力的なので目移りしてしまいますよね。

そんな中で今注目を集めているのがLEDランタンです。

本記事ではLEDランタンの選び方や、きっとキャンプで使いたくなる最強のLEDランタンをご紹介致します。

一家に一台備えておくと、きっと役に立つ時が来るはずです!ぜひご参考にされてください。

この記事の結論

・総合力では光量、コンパクトさ、電池の持ち、モバイルバッテリーなどとしても使えるので、
 「WAQ LEDランタン2」が最強!
・コスパ最強ならジェントスのLEDライト
・機能性最強はスピーカー内蔵の「LED Lantern Speaker S1 LED」
・おしゃれさ最強は斬新なデザインの「ブルーノ led おしゃれ ランタン」

この記事を書いた人

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LEDランタンを選ぶメリット

LEDランタンを選ぶメリットとして一番に挙げられるのが「安全」ではないでしょうか。

ガスランタンやオイルランタンと違い、燃料を燃やして光量を得るのではなく、電気を使用して光量を得るため、火災の危険が殆どありません。

お子様でも火元がないので安心して使えそうですよね!

それと同時に一酸化炭素中毒などの危険もありませんので、テントの中でも安全に使用することができます。

LEDランタンはランニングコストがあまりかからないのもメリット。

ガスランタンやオイルランタンは燃料だけでなく、芯なども用意しなくてはいけませんのでどうしてもランニングコストがかかってしまいます。

LEDは電池や充電するだけで長時間使えるため、長いスパンでみるととても経済的と言えます。

LEDランタンを選ぶデメリット

LEDランタンのデメリットとしてあげられるのが「キャンプの気分を上げれない」という点ではないでしょうか。

最近のLEDランタンでは灯りのゆらめきなどを再現したモデルもありますが、どうしても本物の灯りにはかないません。

キャンプの気分を盛り上げるという意味では、ガスランタン、オイルランタンに一歩譲ってしまう部分もあるでしょう。

また電池忘れ、充電忘れが致命的となることもあります。

特に充電式のみの場合、キャンプサイトによっては電源がない場合もあるため、充電を忘れてしまったら、真っ暗な中過ごさないといけないという場面も。

電池式も予備の電池なども十分に用意する必要があるため、ガスランタンやオイルランタンと比べても、ランニングコストが良いとも言い切れない場合があります。

LEDランタンの選び方・評価基準

最強のLEDランタンを選ぶためにはどのような基準で選べばよいのでしょうか。

判断基準としてよく用いられる5項目について解説致します。

コンパクトさ

キャンプでは様々なギアを持ち運びしないといけませんよね。

テントやタープなど、お気に入りのものはどうしても外せないギアなのではないでしょうか。

そんな中、ランタンがコンパクトであるというのは選ぶにあたって重要な項目です。

様々なギアの中でランタンはさほど大きい部類のギアとは言えませんが、ガスランタンやオイルランタンは、本体以外にも燃料を持ち運ばないといけないので、どうしてもコンパクトとは言い切れない部分がでてきてしまいます。

その点LEDランタンは手のひらサイズでも十分に光量を得ることが出来るタイプがあります。

LEDランタンは十分コンパクトに持ち運びができるため、ご自身が行いたいキャンプスタイルに合わせてサイズを選ぶことが可能です。

明るさ

明るさはランタンを使う用途によって選ぶのをオススメします。

ランタンはタープの外において、サイト内全体の灯りを確保する「メインランタン」

食卓を明るくしたり、テントの中に吊るすための「サブランタン」に用途を分けましょう。

ランタンの明るさを表す単位は「ルーメン」です。

メインランタンは1000ルーメン以上の光量を確保しましょう。サイト全体の明るさを確保できるだけでなく、虫よけとしても使用することが可能です。

サブランタンはおおよそ300ルーメン程度の光量を確保できるのが望ましいです。

サブランタンをあまり明るくしすぎると、虫を呼び寄せてしまうことにもなりかねませんし、目元が疲れてしまう原因にもなります。

LEDランタンのなかにはスイッチで光量を変化出来るタイプもあるため、様々な用途で使いたい場合は、光量の切り替えができるかも選ぶための重要な項目となります。

充電式・乾電池式

給電方式が充電式、乾電池式も必ず選ぶ項目として確認しましょう。

充電式は、モバイルバッテリーやPC、コンセントなどから給電できるため非常に重宝します。

乾電池式は、一度乾電池を入れてしまいさえすれば、電池がきれるまでずっと使えるのがメリットです。

いちいち充電する必要がないので、継続して使いやすいというのがメリットでしょう。

どちらの方式も一長一短ありますので、どのようなシチュエーションで使うのかをイメージして選ぶようにしましょう。

電池の持ち

使用する時間から逆算して、どれくらいLEDランタンが持続して使えるかも選ぶための重要な項目となります。

夏場であれば19:00辺りから、冬場であれば17:00あたりから辺りは暗くなってきますよね。

就寝前まで連続で使用するとなると、おおよそ7時間程度使用できると安心できそうです。

光量によっては使用時間が短くなるタイプもあるので注意しましょう。

防水性能

キャンプでは天候が不順になることも予想されるため、タフな使い方に耐えられるように防水性能もチェックしたい項目です。

防水性能は「IPX」と呼ばれるコードで表されます。IPXの次には数字が入るのですが、この数字が高ければ、防水性能は高いとされます。

9等級にわかれていますが、おおよそ4等級ほどあれば十分に防水性能は確保できるでしょう。

おすすめのキャンプ用のLEDランタン(充電式・乾電池式)

ここからは本当におすすめできる最強のLEDランタンをご紹介いたします。

コールマン(Coleman) ランタン バッテリーガードLEDランタン 1000

バッテリーガードLEDランタンの最大の特徴は電池をいれたままでも、通電されないため、長期間使わなくても問題なく使えるところです。

電池を入れっぱなしで、いざ使おうと思っても、電池が過放電されていて使えないなど残念な経験をされた方はいらっしゃいませんでしょうか。

バッテリーガードLEDランタンは電池を入れっぱなしでも使用しないときは通電が解除されるため、残念な結果になることはありません。

ランタンタイプ:LED
燃料種類   :電池式
重さ     :約570g
サイズ    :直径11.0cm×21.5cm
明るさ    :最大1000ルーメン

ブルーノ led おしゃれ ランタン

いわゆるランタン的な形状がかわいい、LEDランタン。

持ち運びや、テント内のループにかけられる便利なハンドルがキュートな見た目を演出しています。

可愛らしい見た目だけでなく高性能です。

光源は暖色系と白色系の光源に切り替えることができ、暖色系の光源は揺らぎも再現できるため、幅広い用途で使用できます。

充電と乾電池、電源が選択できるのも良いポイント。

非常時でも電池さえあれば使えるのがとても安心です。

ランタンタイプ:LED
燃料種類   :充電・乾電池両方対応
重さ     :470g
サイズ    :W100×H200×D100mm
明るさ    :400ルーメン

LED Lantern Speaker S1 LED

LEDランタンのなかでおしゃれな雰囲気を醸し出しているLED Lantern Speaker S1 LED。

形状はガスランタンで絶大な人気を誇る、ルミエールランタンにそっくりです。

台座の部分はガス缶がついているわけではなく、スピーカーがついています。

キャンプで使うのももちろんですが、インテリアとして置くだけで雰囲気を盛り上げてくれそうですね!

ランタンタイプ:LED
燃料種類   :充電式
重さ     :500g
サイズ    :11 x 11 x 27 cm
明るさ    :30ルーメン

WAQ ledランタン2

コンパクトな見た目からは信じられないほどの大光量を誇るWAQ ledランタン2。

2色展開していますが、WAQブランドの独特のタンカラーがいい味を出しています。

ランタンとして使えるのはもちろん、使わないときはモバイルバッテリーとして機能しますのでとても使い勝手がよいです!

光量調整も行えるため、メインランタン、サブランタンと様々な場面で大活躍間違いなしです。

ランタンタイプ:LED
燃料種類   :充電式
重さ     :11.5cm x 8cm x 3.5cm
サイズ    :約600g(本体のみ:330g)
明るさ    :250lm – 1650lm(昼光色時)

ジェントス:LEDランタン

LEDランタンの中でダントツの知名度を誇るジェントスのLEDランタン。

基本的な機能が揃っているのはもちろんコスパがいいのも良い点ですよね!

ランタンタイプ:LED
燃料種類   :電池式
重さ     :約400g(電池含む)
サイズ    :約直径73×158mm
明るさ    :白色/450ルーメン、昼白色/260ルーメン、暖色/210ルーメン

ハイランダー: 1100ルーメンLEDランタン

メインランタンとしても十分に使用可能なハイランダーの1100ルーメンLEDランタン。

LEDランタンはメインランタンとして不安と思われる方も、この光量ならば十分に使うことができます。

設置方法も、テーブルに直接置く、ループにかけるなど様々な使い方ができ、とてもコスパがいい商品です。

ランタンタイプ:LED
燃料種類   :乾電池式
重さ     :約450g
サイズ    :約8.5×8.5x19cm
明るさ    :最大約1100ルーメン(白色+暖色LED点灯時)/調光機能付き(スイッチ長押しで弱-強の光量の調節が可能)

ベアボーンズ:ビーコンライト

吊り下げることで雰囲気がでるLEDランタン。

LEDランタンは本体素材にプラスチックを使っている物が多いですが、ベアボーンズビーコンライトはスチールを使用しているため、使えば使うほど味がでてきますよ!

jonnさん
jonnさん

おしゃれで値段も手ごろでいいなと思ったのですが、思ったほど明るくなくて失敗したなと思いました。充電時間も5時間と長いので、もっとすぐに充電できるものにすればよかったなあと思いました。思ったほど明るさがもたないのが失敗でした

ヤマノ
ヤマノ

明かさが抑えめであることと、充電に時間がかかる難点については予め把握しておきましょう。

キャンプ前にしっかりと充電しておけば失敗することもありません。

ランタンタイプ:LED
燃料種類   :乾電池式
重さ     :127g
サイズ    :H15.2×W7.6cm
明るさ    :30〜220ルーメン

まとめ

キャンプで使いたい最強のLEDランタンをご紹介いたしました。

昔はLEDランタンはサブでしか使えず、いわゆる「LEDランタン」の形状のものしかありませんでしたが、最近ではおしゃれなものも増えてきています。

メイン、サブ、どの用途で使うのかをイメージし、最適なものを選択しましょう。

あなたのキャンプスタイルに合う「最強のランタン」選びの参考になれば幸いです。

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