飯盒にシーズニングは必要!?キャプテンスタッグの飯盒のメンテナンス例に見てみよう!

この記事でわかること
・はんごうのメンテナンス方法がわかる
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シーズニングって何?

シーズニングとは、日本語で言うと、油慣らしという意味と捉えられると思います。

主に鉄製の鍋やフライパン、アウトドア活動を想定すると、ダッチオーブンやスキレットが、シーズニングの必要なものになるでしょう

初めて使用するとき、または調理で使った後に、シーズニングをすることで、錆を防ぎ、焦げ付きにくくなります。

使うたびにシーズニングを行うことで、油が馴染み、どんどん使いやすく、また、見た目にも深い色合いとなります。

これが所謂“鍋を育てる”いうものです。

飯盒にシーズニングは不要

飯盒のアルミニウム製なので、錆の心配がなく、シーズニングの必要はありません。

また、熱伝導率が高いため、比較的焦げ付きにくい素材なので、焼き物をするときにも、家で調理するように油を引けば、問題ありません。

焦げ付きにくいとは述べましたが、ご飯を炊くときに火から下ろすタイミングが遅くて、焦げ付かせてしまうことがあります。

しかし、飯盒の場合、金属のたわしでこすってあげると、意外と簡単に落とす事が出来ます。

多少傷が付きますがそれも”味“となって長年愛用していく楽しみとなるでしょう。

飯盒のメンテナンス方法

メンテナンス法方とは題しましたが、正式名称が“兵式”飯盒、という程なので、軍用が元になっているようで、細かなメンテナンスは必要ありません。

食器洗剤で洗って拭いてあげるだけで十分です。

私が自転車で北海道を縦断した時に使用した際は、水だけで落ちるスポンジというもので約2週間過ごしまたが、全く問題ありませんでした。

その時一緒になった人は、ウェットティッシュで拭き取るだけ、という人もいました。

気になる方は、シーズンオフになる時に、軽く除菌シートで拭いてあげるくらいで良いでしょう。

まとめ

もうかれこれ20年以使用していますが、吊り下げるハンドル部分も注油することもなく動いていますし、底もへこんではいますが、決定的なダメージとはならず現在に至ります。

そろそろ新しいクッカーが欲しいなと思っていますが、使えている事も含め、なにより傷一つひとつが思い出となり、使うたびに愛着がわき、手放せなくなっています。

もうしばらく頑張ってもらって、あちらこちら連れて行こうと思います。

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