【2022年】おすすめのアウトドア用のキャリーワゴン

待ちに待ったキャンプの日

どんなギアを持っていこうか準備の段階からワクワクしますよね

あれもこれも持っていきたくなり、いつの間にか荷物が多くなってしまうことはありませんか

そんな時に役立つのがアウトドア用のキャリーワゴンです

本記事では各社から発売されているキャリーワゴンを徹底調査しました

きっとあなたにぴったりなワゴンが見つかるはず

是非ご参考にしてください

この記事の結論
・総合的に最もおすすめなのは「DODフォールディングワゴン」
・容量の大きさで選ぶなら「クイックキャンプ:アウトドアワゴン」
・おしゃれさで選ぶなら「ロゴス:アウトドアワゴン」
・ソロキャンプ向けのコンパクトさなら「dcmキャリーワゴン」

ヤマノ
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画像 商品名 メーカー名 価格目安 重さ(kg) 使用サイズ㎝ 収納サイズ㎝ 耐荷重
アウトドアワゴン コールマン 10800 11 106*53*100 18*40*77 100
キャリーワゴン DCM 9000 9.85 100*47*90 20*31*77 100
ラゲージキャリー ロゴス 9700 8.5 84*53*55 18*53*76 100
アウトドアワゴン WAQ 9000 11.2 95*49*80 23*34*82 150
フォールディングキャリーワゴン DOD 9000 12.8 95*58*123 22*30*82 100
アウトドアワゴン FIELDOOR 11200 13 105*62*91 29*36*77 150
アウトドアワゴン キャプテンスタッグ 10500 8.9 100*50*93 22*34*77 80
アウトドアワゴン クイックキャンプ 14000 11 110*107*58 23*42*77 100
グランドキャリアワゴン レイチェル アウトドア 9000 10.8 112*51*120 22*51*76 60
アウトドアワゴン ウルコナ 12000 11.6 88*46*30 31*42*77 150
この記事を書いた人

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キャリーワゴン(アウトドアワゴン)とは?

キャリーワゴンとは、大容量の荷物を運ぶことができるカートのことを指します。

大多数のものが4輪であり、コンパクトに折りたたむことができるものが多いです。

荷物を乗せる台に取っ手がついており、取っ手を引っ張ることで、悪路でも楽に荷物を運ぶことができます。

キャリーワゴン、アウトドアワゴンなどと呼び方は異なりますが、ほぼ用途に関しては代わりはありません。

キャリーワゴンがあるとキャンプはどう変わる?

キャリーワゴンがあると、「キャンプの面倒事」がかなり軽減されるでしょう。

様々なギアを車に積むときに、家から車までの往復が面倒だと思っていらっしゃる方はおられませんでしょうか?

いざ設営を行う時に、必要なものが手元にないという経験は有りませんでしょうか?

忘れ物を車に取りに帰ることもあるかもしれません。

荷物が多ければ多いほど、サイトと車の行き来も多くなってしまいます。

そのような面倒なことを軽減してくれるのがキャリーワゴンなのです。

荷物の運搬が簡単になる

キャリーワゴンは重たいものを楽に運ぶのはもちろん、かさばるものも一気に運ぶことができます。

キャンプで使う方も多い一方、釣り、運動会などアウトドアでは荷物が多くなりがちです。

キャリーワゴンは様々なアウトドアシーンに合わせて利用することができ、荷物の運搬が簡単になります。

小さな子供なら乗せて移動することもできる

どのメーカーも耐荷重は数十キロを超えていますので、小さな子供なら乗せることができます。

子供にとっても楽しみながら大人しくしてくれる

※公式では安全性に配慮して子供を乗せられることを明記しているようなことはありませんので、自己責任になります。

必ず耐荷重を超えないように利用し、子供が身を乗り出して落ちないように目を離さないようにしてください。

>>本当に安全!?「子供が乗せられる」アウトドア用キャリーワゴン

テーブル代わりに使うことができる

ほとんどのモデルで折りたたみ可能ですが、使用後に片づけてしまうのはもったいないです。

そんな時に取り出し口に板を乗せてテーブルにすることができます。

板が標準装備のものや、オプションで用意しているモデルもあります。

なくてもDIYで簡単に作ることができます。出発前にホームセンターに行きお子さんと作ると、キャンプを楽しむ気持ちが強くなります。

テントの中には入れたくないけど、人目にもさらしたくないアイテムの目隠しになりますし、サイドテーブルにもなるので無駄がありません

キャンプ以外でもベビーベッド代わりや買い物でも利用できる

キャリーワゴンの中には、買い物に使用したり、ベビーベッド代わりに使用することも可能です。

せっかく買ったキャリーワゴンも、キャンプに行く時以外は活躍の場がないと思われる方が多いのではないでしょうか。

そんな方にはベビーベッドとしてご利用するのをおすすめします。

使わないときは折り畳めるので、ベビーベッドを置くスペースがない方には特におすすめです。

マットレスと子供用布団を用意すれば、ベビーベッドに早変わりします。

赤ちゃんを目に届くところに移動することも可能なので、お母さんも安心ですね。

>>【ベビーベッドに早変わり!?】アウトドア用キャリーワゴンの代用術

キャリーワゴンの選び方・評価基準

容量

キャリーワゴンの容量は大きければ大きいほどよいと思われがちですが、サイズが大きすぎると、小回りが効かなくなります

おおよそ100Lほどあれば、ファミリーキャンプで使うギアを苦もなく運ぶことができるでしょう

耐荷重



大型のワゴンの中には耐荷重が100kgのものもあります。



テントやタープなど、重たいものを運ぶことが想定される場合は耐荷重は大きいほうがいいでしょう。



キャリーワゴンで比較的簡単に荷物を運ぶことができるとはいえ、荷物が重ければ重いほど、運ぶ力が必要になるため注意が必要です。



ファミリーキャンプ、グループキャンプなどで使う場合は耐荷重100kgほど、釣りなどをメインで使う場合は30kgほどのものを選びましょう。

サイズ(収納時/展開時)



耐荷重や容量が大きいものは、それだけサイズが大きくなってしまいます。



サイズが大きいものは車に積むことができるか確認しましょう。



また収納時の形状や収納したときに自立するかは非常に重要です。



平らに折れるものや、棒状になるものがあるので、ご自宅の収納スペースと相談しましょう。

悪路への強さ



サイトやサイトに行く道中がデコボコしているキャンプ場も数多くあります。



一般的に太くて大きいタイヤのほうが悪路に埋もれずに使用できるため、タイヤ選びも非常に重要です。



また坂道などで使用する事も考え、ブレーキ付きのタイヤを選ぶと安全面に配慮できます。

押し引きのしやすさ



キャリーワゴンを使用するときは基本的に引いて使用することが多いです。



荷物が重くなってしまうと、引いて使用する際には操作が難しくなってしまうこともあります。



持ち手の形状がT型のもの、O型のものなど様々ありますので、実際触ってみて引きやすさ、押しやすさをチェックしましょう。

テーブルとしての使用感

キャリーワゴンはある程度のスペースを確保できるため、テーブルとして利用することも可能です。



各社キャリーワゴンに適した天板を販売しています。



テーブルにする際、すのこ材、アルミ材、布材などを使用し天板として利用するケースがありますが、専用の天板テーブルを使用するのが望ましいでしょう。



専用設計ですので、サイズや、キャリーワゴンのデザイン感も抜群に合います。



特にこだわりのない方は専用天板を購入しましょう。

おすすめのアウトドア用のキャリーワゴン

画像 商品名 メーカー名 価格目安 重さ(kg) 使用サイズ㎝ 収納サイズ㎝ 耐荷重
アウトドアワゴン コールマン 10800 11 106*53*100 18*40*77 100
キャリーワゴン DCM 9000 9.85 100*47*90 20*31*77 100
ラゲージキャリー ロゴス 9700 8.5 84*53*55 18*53*76 100
アウトドアワゴン WAQ 9000 11.2 95*49*80 23*34*82 150
フォールディングキャリーワゴン DOD 9000 12.8 95*58*123 22*30*82 100
アウトドアワゴン FIELDOOR 11200 13 105*62*91 29*36*77 150
アウトドアワゴン キャプテンスタッグ 10500 8.9 100*50*93 22*34*77 80
アウトドアワゴン クイックキャンプ 14000 11 110*107*58 23*42*77 100
グランドキャリアワゴン レイチェル アウトドア 9000 10.8 112*51*120 22*51*76 60
アウトドアワゴン ウルコナ 12000 11.6 88*46*30 31*42*77 150

コールマン:アウトドアワゴン

メジャーなアウトドア用品販売店である、コールマンのキャリーワゴン。

ワンタッチで収納でき、耐荷重もかなりあるので、キャンプ以外にも大活躍します。

値段の割にしっかりしているので、かなりコスパがいい商品と言えるでしょう。

難点は、カバーの脱着が難しいところ、他の方と被るところでしょうか。

容量:115L
耐荷重:約100kg
重さ:約11g
サイズ:106×53×56cm 押し引きの強さ:軽く押し引きできる
テーブルとしての使い易さ:専用テーブル有り
悪路への強さ:タイヤが細いためやや悪路には不向き

dcmキャリーワゴン

ソロ向けのキャリーワゴンであるdcmキャリーワゴン。

ケースが分離でき、家の中でキャンプギアを整理整頓するのに適しています。

トラスコのトランクカーゴがジャストフィットし、改造すると男心をくすぐる一品に仕上がります。

容量があまりないので、ベビーベッドなどの用途には適しません。

容量:66×40×83cm
耐荷重:100kg
重さ:9.85kg
使用時サイズ:幅100cm×奥行き47cm×高さ90cm(
収納時サイズ:幅20cm×奥行き31cm×高さ77cm
押し引きの強さ:取手がO型のため押し引きはしやすいが、方向転換にやや力がいる
テーブルとしての使い易さ:専用の天板はないので自作するのがおすすめ
悪路への強さ:タイヤが硬いのでやや悪路へは対応力が欠ける

DCM キャリーワゴン ポケット付き カーキ
DCM

ロゴス:アウトドアワゴン

ロゴスのキャリーワゴンの特徴といえば色使いが鮮やかな点ではないでしょうか。

無骨なギアもいいですが、お気に入りの色があればテンションも上がりますよね。

ロゴスのキャリーワゴンはカラフルなだけでなく、扱いやすいサイズ感で人気です。

持ち手がT型なのでやや手になじまないというのが、欠点としてあげられるでしょう。

容量:約88L
耐荷重:約100kg
重さ:8.5kg
サイズ:84×53×55cm 押し引きの強さ:サイズ感からかなり押し引きやしやすい
テーブルとしての使い易さ:カートオンテーブルが別売で販売されている。置くだけなので非常に使いやすい
悪路への強さ:タイヤにひし形パターンが入っているので、タイヤの太さの割に悪路へは対応しやすい

WAQ:キャリーワゴン

最大クラスの耐荷重を誇るキャリーワゴンです。

WAQブランドで統一されている色使いとシンプルなロゴが、シンプルにカッコいいです。

容量も大きく、かなりのギアを無理なく運搬できるでしょう。

タイヤも太く操作もスムーズです。

タイヤは太くて悪路も走行しやすいですが、ロック機能がないのが残念なポイントです。

容量:106L
耐荷重:150kg
重さ:11.2kg
サイズ:95×49×116cm 押し引きの強さ:取手がO型なので押し引きは非常にしやすい
テーブルとしての使い易さ:専用のロール式テーブルが別売りで販売されている。アルミタイプとウッドテーブルの2種類が用意されている
悪路への強さ:悪路も相当対応できる。ロック機構がついていないので坂道が不安

DOD:フォールディングキャリーワゴン

DODのキャリーワゴンは他のワゴンよりもフレームが丈夫で、強度に優れているのがメリットです。

フレームが歪んだりすると、安心して荷物も運べませんよね。

スチール製のフレームなので歪む心配はありません。

またタイヤにはストッパーがついているので、不測の事態がおきても安心できます。

フレームがしっかりしているので、重たいというのが欠点としてあげられるでしょうか。

容量:125L
耐荷重:100kg
重さ:12.8kg
サイズ:95×58×123 押し引きの強さ:取手がO型なのでスムーズに押し引きが可能
テーブルとしての使い易さ:専用のウッドテーブルがあるためテーブルとしても使いやすい
悪路への強さ:タイヤが太く、ストッパーも付いているので不測の事態にも対応可

>>【評判・口コミ】DODのおすすめキャリーワゴン

FIELDOOR:アウトドアワゴン

小さいワゴンながら、丈夫で簡単に組み立てることができるのがメリットです。

取り回しがしやすい、ソロもしくはデュオ向けのキャリーワゴンで、普段使いなどで併用される方には適しているでしょう

収納時に自立しにくいのがデメリットと言えそうです。

容量:44L
耐荷重:80kg
重さ:約7kg
サイズ:76×42×94cm 押し引きの強さ:押し引きは非常にスムーズ
テーブルとしての使い易さ:専用のテーブルが販売されているのでテーブルとしては使いやすい
悪路への強さ:前輪が360度回転するので非常にスムーズ。悪路へもしっかり対応

キャプテンスタッグ:アウトドアワゴン

コンパクトながら耐荷重が80kgと重たい荷物も軽々と運ぶことができます。

収束も簡単に行うことができ、本体カバーも取り外し可能です。

前輪にストッパーもついているので不測の事態にも対応可能。

前輪のタイヤの品質がやや不安だというレビューが見受けられました。

容量:約100L
耐荷重:約80kg
重さ:約8.9kg
サイズ:100×50×93
押し引きの強さ:取手が四角型で力が入りやすい
テーブルとしての使い易さ:
悪路への強さ:タイヤがやや細いので悪路への対応が不安

クイックキャンプ:アウトドアワゴン

大容量のキャリーワゴン。タイヤが太いので移動もらくらくです。

ホイールの中央部がゴムになっているのでアスファルトなどの硬い地面でも音が気になりません。

収納、展開も慣れれば1分以内に行えます。

ワゴン部分が外せるので掃除も非常に楽に行うことができます。

収納する時に少し幅を取るのが欠点といえるでしょう。

容量:120L
耐荷重:100kg
重さ:11kg
サイズ:107×49×110 押し引きの強さ:取っ手の形状が四角型で押し引きもらくらくできる
テーブルとしての使い易さ:ミニ三つ折りテーブルがジャストフィット。ロール型のテーブルよりも物を置く安定感が高いのでおすすめ
悪路への強さ:タイヤが太く、悪路にも対応可能

レイチェル アウトドア:グランドキャリアワゴン

レイチェルのグランドキャリアワゴンは、非常にコンパクトにまとまるキャリーワゴンです。

開時のおよそ1/5の容量になります

ホイールのカラーが赤がアクセントとなり、非常にオシャレ感があるギアです

他のワゴンよりも耐荷重が少ないのが欠点といえるでしょう。

容量:約92L
耐荷重:60kg
重さ:10.8kg
サイズ:112×51×120cm
押し引きの強さ:取手が長いので非常に押し引きがしやすい
テーブルとしての使い易さ:専用テーブルなし。ややテーブルとしては使いにくいか
悪路への強さ:タイヤが太いので悪路への対応は問題なし。

ウルコナ:アウトドアワゴン

荷重が最高クラスのアウトドアワゴンです

フレームの構造がしっかりしているので、歪むことも有りません

日本製のメーカーで保障が一年ついているのも安心材料の一つですね

しっかりしている分、本体重量が重いのが欠点の一つです

容量:120L
耐荷重:150kg
重さ:11.6kg
サイズ:113×88×46cm
押し引きの強さ:取手が四角よりのO型なので押し引きは非常に楽。
テーブルとしての使い易さ:専用テーブルがあるのでテーブルとしても使いやすい
悪路への強さ:太いタイヤで悪路への対応も問題なし

まとめ

キャリーワゴンの利便性や、おすすめのブランドについて解説いたしました。

特に荷物が多くなりがちなファミリーキャンプでは、間違いなくオススメできるギアです。

テーブルなど複数の用途も持ち合わせているので、結果的に荷物をすくなくでき、設営後の荷物整理もすっきりさせることができるでしょう。

キャンプ以外にも使い勝手がよい、キャリーワゴン。

お手元にあると手放せなくなってしまうギアの一つになりそうですね!

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