本当に安全!?「子供が乗せられる」アウトドア用キャリーワゴン

1.キャンプ道具

最近のキャンプギアの中で、一度使うと手放せない!と人気のアウトドア用のキャリーワゴン

かさばる荷物を運ぶのにも役立ちますし、重たい荷物も軽々と運ぶことができます

荷物を運ぶだけでなく、子供が乗ると大はしゃぎで楽しんでもらえるし、そろそろアウトドア用のキャリーワゴンを購入しようかなと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか

しかしちょっとお待ち下さい

アウトドア用のワゴンには子供を乗せることをメーカーが推奨していないものがあるのをご存知でしょうか

本記事ではアウトドア用のワゴンに子供を乗せてもいいかどうか、また子供を乗せるにはどのようなワゴンがいいかを解説いたします

あなたの用途にぴったりなアウトドアワゴンが見つかるはずです

ぜひご参考にしてください

ヤマノ
ヤマノ

我が家でアウトドアワゴンは育児からお世話になっています。

キャンプ以外でも活躍するのでぜひ最後まで御覧ください

>>【ベビーベッドに早変わり!?】アウトドア用キャリーワゴンの代用術

この記事の結論
・一般的なアウトドア用ワゴンに子供を乗せるのは危険!子供を乗せる人は専用のものを買うのがおすすめ
・子連れキャンパーにはラジオフライヤー:3 in 1オフロードカモワゴンがコスパがよくおすすめ
・おしゃれなアイテムが欲しい!人と被りたくない!というかたにはクロテックワゴン:ベビーカーにもなるキャリーワゴンがおすすめ

この記事を書いた人

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アウトドア用キャリーワゴンに子供を乗せるのは本当に安全?

アウトドア用キャリーワゴンは頑丈だし、耐荷重は100kg以上。

子供の体重なんて余裕でしょ?と思われている方は少なくありません。

実はキャリーワゴンは動かないものを乗せる前提で作られています。

耐荷重についても均等に重量がかかることを想定されていますので、子供が立って一箇所に重量がかかると、破損のリスクが高まるのです。

破損したフレームで怪我をすることもありますので、メーカーは子供を乗せるのを推奨していません。

子供を載せる際の危険とは?

アウトドア用ワゴンに子供を乗せる際に、立ち上がる以外の危険はどのようなものがあるのでしょうか。

飛び跳ねる

キャンプだけでなく、キャリーワゴンでお出かけすると、テンションがとても上がりますよね。

子供が飛び跳ねてしまうのも無理はありません。

立ち上がることでもフレームに負荷がかかりますが、飛び跳ねることでよりフレームに負荷がかかってしまいます。

折れたフレームが子供に刺さり、大怪我をすることもありますので大変危険です。

身を乗り出す

アウトドアワゴンを操作するときは、ワゴンの方を向かずに、前方に視界を向けることが多いですよね。

子供は地面すれすれに気になるものがあると思わず身を乗り出してしまいます。

気づかないうちにアウトドアワゴンから落ちてしまい、大怪我をすることも。

楽しいはずのキャンプが、苦い思い出に変わってしまうのは避けたいですよね。

子供を乗せられるアウトドアワゴンとそれ以外の違いって何?

子供を乗せることができる、できないの違いは大きく分けて折りたたみ機構の違いで見分けることができます。

前後左右が折り畳める4つ折りモデルは乗せることを推奨していないものが多く、二つ折りのものは子供を乗せることが可能なものが多いです。

それ以外にどのような特徴があるのでしょうか。

悪路走破性は劣るモデルが多い

子供を乗せることを想定していないものは、いかに荷物を楽に運べるかに注目してタイヤが作られています。

そのため太いタイヤをつけているものが多いのですが、子供を乗せることを想定したキャリーワゴンは細いタイヤをつけているものが多いです。

そのため、悪路を走破していくにはあまり向いていません。

背もたれのクッション性が高い

子供を乗せることを前提として作られていますので、クッション性のある素材を底面、背もたれに設置しているモデルが多いです。

キャンプ中はもちろん、お散歩など気軽にお出かけする際も快適に過ごせそうですよね!

直射日光を避けるためのキャノピーが付いているものがある

たくさん遊んで、外でお昼寝をするのは最高に気持ちがいいです!

しかし直射日光があたってしまうと快適にお昼寝するのは難しくなってしまいます。

一般的なアウトドア用ワゴンと違い、子供を乗せることを想定したワゴンにはキャノピーがついていて、お昼寝中も快適に過ごすことができるモデルがあります。

ブレーキ機能がついているものもある

坂道やふと目を話した瞬間にキャリーワゴンが動いてしまい、ハッとした方はいらっしゃいませんでしょうか。

アウトドアを楽しむのを安全性を担保してからにしたいですよね。

ブレーキ機能やストッパーが付いているモデルもあるのでお母さん、お父さんも安心です。

子供を乗せられるアウトドアワゴン

子供を安全に乗せることができる、アウトドアワゴンで有名なのがラジオフライヤーではないでしょうか。

名前はわからなくても、コストコやトイザらスでみたあれね!とピンとくる方が多いかもしれません。

ラジオフライヤーのモデルの特徴や、その他の子供を乗せることができるアウトドアワゴンを紹介いたします。

ラジオフライヤー:3 in 1イージーフォールドワゴン

3 in 1 イージーフォールドワゴンの 3 in 1とはチャイルドカー、ベンチ、キャリーワゴンの3wayの使い方ができるワゴンです。

重量は約8.5kg、耐荷重は68kgなので小さいお子様を2人ぐらいは余裕で運ぶことができます。

またペットボトルホルダーがなどがついていて、まさにかゆいところに手が届くといった感じです。

キャリーの素材は布でできており、収納も非常に簡単に行うことができます。

ただし、タイヤは細いので悪路の走破性はあまり良く有りません。

ラジオフライヤー:キャノピー付き3 in 1ワゴン

3 in 1 イージーフォールドワゴンにキャノピーがついたモデルです。

赤キャリーワゴンに赤いキャノピーがとてもおしゃれですよね!

日差しがきつくなる際に、風通しがよく、直射日光を避けたいという方には特におすすめです。

3 in 1 イージーフォールドワゴン同様、タイヤが華奢なので、悪路の走破性はあまり良く有りません。

ラジオフライヤー:3 in 1オフロードカモワゴン

連れキャンパーには最もおすすめではないでしょうか。

まず色味がカモフラなので、アウトドアにピッタリ。ベビーカーよりではないので、普通にキャリーワゴンとしてみることができます

シートベルトが2箇所ついていて、安全面に配慮されています

またタイヤがオフロード仕様なので、悪路もらくらくと走破可能です

取手もO型なので押し引きも簡単ですね!

Uhin:キャリーワゴン

Uhinのキャリーワゴンの特徴は、一般的なアウトドアワゴンと同じように引くこともできますし、押すこともできるというところでしょうか。

また子供の安全性も考え、安全ベルトを採用しています。

折りたたみもワンタッチで収納できるので簡単に、気兼ねなく使用できそうですね!

タイヤも太く走破性が良いですが、サスペンションがないため、ガタガタ道では快適に走行できそうにありません。

クロテックワゴン:ベビーカーにもなるキャリーワゴン

BMWの開発チームが車体をデザインしており、いかにも頑丈!な作りをしています。

フレームが太く、子供が複数が乗っても全然問題ない作りになっています。

様々なオプションを販売しており、それをつけることでより快適に過ごすことができそうです。

とてもかっこよく、注目を浴びるキャリーワゴンなのですが、少々お高めなのが玉に瑕です。

まとめ

アウトドア用のキャリーワゴンは本当に安全に子供を乗せることができるのかと、おすすめのキャリーワゴンをご紹介いたしました。

もしベビーカーを買うことを検討されている方は、アウトドアで兼用できるキャリーワゴンを購入するほうがお得かもしれません。

キャンプに行かなくても、少し子供とお散歩するのにもオススメできるアウトドア用キャリーワゴン。

子供と一緒にアウトドアに一歩踏み出してみようという方はぜひ参考になさってくださいね!

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