【専門家監修】登山・キャンプで淹れるのにおすすめの「コーヒー豆・粉」

3.コーヒー

まず結論からお伝えしますと、キャンプではコーヒー豆にこだわるべきです。

なぜなら外で飲むコーヒーは場の雰囲気もあって格別に美味しく感じられるからです。

登山した山頂でコーヒーを淹れるもよし、仲間たちとのキャンプやソロでのキャンプでこだわりのコーヒーを淹れるもよしアウトドアにコーヒーをプラスして、さらに満足度を高めましょう。

ヤマノ
ヤマノ

日常とは離れた外遊びの場で最高の1杯を飲む喜びをぜひ味わってください

今回はコーヒーのプロ「もとさん」と共におすすめを紹介します。

ヨメノ
ヨメノ

豆の前に必要な道具から先に見たい方は以下の記事も合わせてみてね
登山向けの紹介だけどキャンプでも軽さ重視なのは変わらないから参考になるよ

【超軽量】登山でコーヒー初心者が楽しむための道具」

この記事の監修者 もとさん

日本安全食料料理協会(JSFCA)認定コーヒーソムリエ
・現役カフェ店員
・カフェオーナー経営士
・カフェ専門学校卒業
・自身でもブログ 珈琲ナビを運営

コーヒーを楽しもう!

この記事を読めば様々なコーヒー豆を知ることができ、自分に合った豆を選ぶことができるようになります。

この記事の結論

・日常的にコーヒーを良く飲むなら1杯50円で1200gの「ニフコーヒーの6個セット」
 そこまで飲まないなら1杯55円で360gの「チャンバーコーヒー」+保管缶2つ付

・知らない味を試したいなら無料診断で届く世界のコーヒーの「postcoffee」

・ドリップパックのタイプで選ぶなら「ブルックス:10gコーヒーセット」

・手軽に少量を試したいなら「珈琲きゃろっと」

・高級感を重視したおもてなしをしたいなら「土居珈琲」

・写真映え重視ならイニックコーヒーの「スヌーピーコーヒー」

この記事を書いた人

ギアをこよなく愛する道具オタクです。

アウトドア情報発信
月間1300万PVの大手メディア記事監修
2021年企業依頼受注実績22件
YouTube収益化済 | 登山歴8年
総執筆記事2000件以上
みんラン公認登山マイスター|pippin公認プロ

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キャンプでコーヒーを楽しむ際にコーヒー豆にこだわるべき理由

屋外での細かいコーヒーの淹れ方は気にしなくて良い

外で淹れるコーヒーは開放感や場の雰囲気を感じられるため、些細なことは気にならないくらい美味しく感じられるはずです。

屋外でコーヒーを淹れようと思うと、家で淹れる時と違い道具の制限があったり、風や気温の差異も大きいため、コーヒーを淹れるのは難しくなります。

細かい入れ方に悩み外でコーヒーを楽しめていないなら、いっそのこと気にしないでおきましょう!

ヤマノ
ヤマノ

淹れ方の細かな部分はこだわりがなければ適当でも良い

外で飲むコーヒーは同じコーヒーでも家で飲むより美味しいと感じる人が多いからです

ヨメノ
ヨメノ

それでもこだわるなら屋内と比べて高めの温度でお湯を用意したり、

標高が高ければ沸騰温度が違うことが大きな違いになってくるよ

豆にこだわると美味しいコーヒーが楽しめる

コーヒーの美味しさは基本的に豆に左右されます。

豆にこだわることで美味しいコーヒーを飲むことが可能です。自分の好みの挽き方や焙煎度合い、原産地などを探していくのも楽しいでしょう。

ポイント

・コーヒーの味のほとんどは豆で決まる

・原産地によって豆の特徴が変わってくる

監修者 もと
監修者 もと

豆にこだわる方は、スペシャルティコーヒーを使用している店舗がおすすめ。

厳しい評価基準をクリアした、高品質で美味しいコーヒーとなっています。

豆を選ぶ際に一つの指標としてみましょう!

コーヒーの味は豆でほとんどが決まりますが、それ以外に大きく5つの要素が重要です。

①お湯の温度
②挽き目の粗さ
③焙煎度合(注文する豆による)
④抽出時間
⑤粉の量

ご自身で淹れる際の参考としてください。

注意点として濃いコーヒーが好きだからといって、挽き目を極端に細くすると雑味が出やすいので、粉の量を増やすことで調節する方がおすすめです。

いろんな淹れ方を試してみてあなたにあった淹れ方を研究してみると楽しいですよ

家族やキャンプ仲間からも感謝される

ファミリーキャンプや友達とグループキャンプをしているような方であれば、仲間や家族に振る舞うと喜んでもらえます。ぜひこだわった豆をふるまってください。

さらに淹れたての美味しいコーヒーだと皆んなから感謝されること間違いなし。

ヤマノ
ヤマノ

これが一番のメリット

特に登山のテント泊やキャンプで時間を持て余す人は

コーヒータイムを作ってみよう!何それ凄いと皆に喜んでもらえるよ

コーヒー豆の選び方・評価基準

コーヒー豆を選ぶにあたっていくつか確認しておいた方がいい項目について紹介します。

以下を読み進めていただき、選び方の一助になることを願います。

焙煎日と原産国などの表示があること

コーヒー豆を選ぶにあたって、こだわった方が良いポイントは焙煎日や原産国の表示があることです。コーヒー豆は原作国によっても味が全然違います。

複数の原産国のコーヒー豆を楽しむことで、自分好みの原産国を探すのも楽しいポイントです。

また、鮮度についても大切な指標になるので、なるべく焙煎してから日が浅い豆を選ぶのもポイントになります。

監修者 もと
監修者 もと

鮮度にこだわりたいなら焙煎日は大切な指標。

豆にもよりますが、焙煎後から10日前後が味の安定する飲み頃とされています。

焙煎日の記入がある専門店で購入し、味と香りを存分に楽しみましょう!

原産国による味の違い

豆の産地によってある程度の味の傾向があります。

精製法や農園によって差異は出ますが、産地による味の違いを調べてみるのも面白いものです。

ヤマノ
ヤマノ

私はフルーティなグアテマラ産の豆と
コクと苦みが強いマンデリンが好きです。

あなたはどの産地が好きですか?

監修者 もと
監修者 もと

初心者の方は苦味や酸味など、好みの味を把握するところから始めましょう!

自分の好みと、豆の特徴を照らし合わせながら選ぶことが大切。

ますは種類豊富なセットを購入して、色々なコーヒーを試すのもおすすめです。

主な銘柄原産地特徴(主な傾向)
ブラジルブラジル酸味と苦みのバランスが良い
キリマンジャロタンザニア酸味とコクが強い
ブルーマウンテンジャマイカ薫り高く飲みやすい
モカイエメン
エチオピア
果物感のある酸味と甘い香り
グアテマラグアテマラ果物感のある酸味と甘い香り
コロンビアコロンビアコクと果物感のある酸味
マンデリンインドネシア酸味は少なく強い苦みと香り
コナアメリカ強い酸味と香り

1杯あたりの価格

キャンプに行ってあまりコーヒーを飲まない方はこだわりの豆でこだわりの1杯を淹れてても良いでしょう。あなたが本当に良いと思う至高の1杯を追求するのも楽しいです。

逆にキャンプ中に何度もコーヒーを淹れたい方や仲間や家族に振る舞いたい方は1杯あたりの価格に注目して、コストパフォーマンスに優れた製品を購入することで満足度が高まるでしょう。

ヤマノ
ヤマノ

安くて美味しいのが一番だよね

豆で購入するか・粉で購入するか

豆で購入するか、粉で購入するかも大切なポイントになります。

あくまでコーヒーを飲むということを主眼に置く方は、工程が少なくて済む粉がおすすめです。

コーヒーを淹れる工程をなるべく多く楽しみたい方、挽きたての豆で淹れるコーヒーが好きな方は豆で購入することをおすすめします。

ヨメノ
ヨメノ

特に登山やキャンプで楽しむなら豆がおすすめ

特別感があるし手間を楽しむ人も多いよ

監修者 もと
監修者 もと

簡単なドリップバッグなどもありますが、こだわる方は豆の購入がおすすめ。

「酸化」という味が劣化する現象を抑えることができ、新鮮な味が楽しめます。

豆から淹れることで本来の香りも出るので、外でも良い香りを感じられますよ!

みんなどうしてる?登山・キャンプのコーヒー豆のクチコミ

ヤマノ
ヤマノ

普段登山やキャンプでコーヒーを飲んでいる人に聞いてみました
皆さんは豆や粉はどのように選んでいますか?

Aさん
Aさん

普段飲んでいるコーヒーで、癒される商品を選んでいます。
室内で飲んでリラックスできるコーヒーは、登山、キャンプでも
空気が、美味しくてコーヒーも格別な味になります。

Iさん
Iさん

山に入るとコクのあるコーヒーを飲みたくなるので深煎りのものを飲んでいます。
イタリアンエクスプレッソかそれよりもさらに深煎りのフレンチローストを選びます。

理由は濃い深煎りコーヒーはカフェイン含有量も多いのか飲んだ後は頭もすっきりとしてくるからです。

Kさん
Kさん

持ち運びやすさ、手ごろさ、作りやすさ、何か一つに特化するより総合的コスパで選びます。
おもいっきり豆の良さとかで選ぶのもいいですが、最初の方はこだわりを持って買うのですが、長く続けていると手ごろさを求めるようになります。
キャンプの楽しんでなんぼです。個々の楽しみ方で選ぶのがベストだと思います。

ヨメノ
ヨメノ

味のこだわりで決める人、コスパで決める人、
普段使いのものをそのまま持っていく人、
みんな思い思いのコーヒーを楽しんでいるんだね

総評

一言にコーヒー豆と言っても、原産地や焙煎度合い、挽き具合など様々なこだわりポイントがあります。

登山やキャンプでは持ち運びのしやすさを重視する人はインスタントやドリップバックを選び、1杯を追求したい人は好みのコーヒー豆を持ち寄っていることが分かりました。

ヤマノ
ヤマノ

インスタントだっていいんです。

大切なのは外コーヒーを楽しむこと

この記事では特に選び方が難しい

おすすめのキャンプのコーヒー豆・粉

ここからは各メーカーから販売されている様々な種類のコーヒー豆について1杯あたりの値段や注文形態の基本仕様を確認しながら良い点と悪い点について紹介します。

ドリップバック形式で手軽に様々な味を試したいような方にはブルックス:10gコーヒーセットをおすすめします。

もしくはこだわりの豆をこだわって淹れたいような方には挽き方を選ぶことができる土居珈琲をおすすめします。

以下の記事では他にも様々なコーヒ豆を紹介していますので、引き続き読み進めていただき、購入について検討してみてはいかがでしょうか。

ブルックス:50杯分の10gコーヒーお試しセット

ブルックスの50杯分の10gコーヒーお試しセットはその名の通り、様々な種類のコーヒーを試すことができます。

ドリップバック形式なので、アウトドアでも簡単に使用できます。多くの種類が届くので、気に入った銘柄を見つけるのも一興です。価格については、1杯あたり約40円程度なので経済的です。

注文タイプ:単品注文

豆 or 粉   :粉のみ(ドリップパック)

1杯あたりの価格:約40円(10gコーヒーお試しセットの場合)

監修者 もと
監修者 もと

ドリップバッグ商品の中では、お得な価格でコスパ抜群のブルックスコーヒー!

産地国の基準をクリアした豆を使用しており、味や香りも高品質でした。

お得な「初回限定お試しセット」だけでも、購入する価値のある店舗です。

良い点
悪い点
  • 50袋あって色々な銘柄のコーヒを楽しめる
  • ドリップバック形式なので手軽に美味しいコーヒーを楽しめる
  • 1杯あたりの価格が40円と安価
  • 手軽なためコーヒーを淹れる工程を楽しみたい方には不向き
  • 幅広く届けられる為中には自分の好みではない銘柄もあるかもしれない

土居珈琲:初めてのセット

こちらのコーヒーはその名の通り土居珈琲の中でも人気の2銘柄をセットで購入することができます。特徴は、注文時に豆か粉を選ぶことができます。

粉については粒度まで選べるので、こだわりのコーヒーを淹れたい方にはうってつけとなっています。

鮮度についてもこだわっていて、注文を受けてから焙煎されるので焙煎してから生じてしまう、えぐみのある酸味を抑えられています。

今までコーヒーが苦手だった方や口に合わなかった方にも試してみていただきたい1品です。

注文タイプ:単品注文

豆 or 粉   :お好みで選択

1杯あたりの価格:144円(土居珈琲初めてのセット ¥2,876/20杯分=144円 )

ヤマノ
ヤマノ

土居珈琲は高品質で鮮度が凄い
焙煎日だけでなく焙煎時間まで指定できるのは凄すぎです。

口コミでは納期がかかる場合があるとありましたが、
私は今のところ100%注文通りに届いています。

監修者 もと
監修者 もと

土居珈琲は今まで購入してきた中で、品質がトップクラスの店舗!

受賞歴のあるコーヒーを使用しており、雑味などは一切感じません。

安価な商品を飲んできた方の、常識がくつがえる仕上がりとなっています。

良い点
悪い点
  • 人気の銘柄がセットでお得に購入できる
  • 豆のままから粉の粒度まで選ぶことができる
  • 鮮度にこだわっているのでえぐみのある酸味が少ない
  • 初心者の方は豆のままが良いのか、どの粒度が良いのか、どれを選べばいいか悩む
  • 小規模釜で焙煎しているので納期がかかる場合がある
  • 高品質・高評価のプレミアム感

ニフコーヒー(Nif Coffee):お試しセット

ニフコーヒーはコスパを追求した良質のネットショップです。

コスパ最強なので、お手軽に豆の美味しさを楽しみたいなら第一におすすめします。

一方で2回目以降の注文はまとめ買いでないと送料がかかってしまうので、

そんなに飲まない人は頼みにくいかもしれません。

初回は軽量スプーンまで付いてきて圧倒的にお得なので、

まずは試してみて、リピートすべきか判断すれば良いでしょう。

注文タイプ:単品注文・定期便の両方に対応

豆 or 粉   :豆も粉も選ぶことができる

1杯あたりの価格:93円(お試しセットの場合)

1杯あたりの価格:50円(6個セットの場合)

良い点
悪い点
  • 豆のままでも粉でも選んで注文ができる
  • 初回注文時は無料でカリタの軽量スプーンが付いてくる
  • 焙煎度の異なる3種類の豆が一度に味わえる
  • 1杯あたり100円以下でコンビニコーヒーよりも安く美味しい豆が楽しめる
  • キャンプに持ち運びやすいパッケージ
  • 2回目以降の注文は6パックまとめ買い以外は、送料が上乗せされる
監修者 もと
監修者 もと

ニフコーヒーはお得な価格で、スペシャルティコーヒーを楽しめる店舗!

豆を3種に限定したり、産地を定期的に替えたりしてお得な価格を実現してます。

スペシャルティコーヒーを試してみたい方におすすめな店舗です。

  • 1杯あたり約40円と破格

チャンバーコーヒー:プレミアムコーヒー

編集部でおすすめしたいのがチャンバーコーヒーのプレミアムコーヒー

知名度が低いのと、定期便タイプなので、不要な時はメール連絡が必要という面倒はありますが、1杯55円でこの品質は凄すぎるというコーヒー豆です。

毎月プレミアムブレンドの豆+月替わりの豆が届くのですが、

編集部ではこの「プレミアムブレンド」の豆が好評でした。

正直安い分、味が落ちる等の心配をしていたのですが、

そんなことはなく、普通はついてこない保存缶まで付属するというおまけつきでした。

お得すぎるので特におすすめ。

コスパ面ではNIFコーヒーで6パック購入した場合には負けますが、そんなに飲みきれないという人ならチャンバーコーヒーの方がおすすめです。

注文タイプ:定期便のみ

豆 or 粉   :豆

1杯あたりの価格:55円

良い点
悪い点
  • 1杯55円という最強のコスパ
  • コーヒーキャニスター(保存缶)が2個も無料で付いてくる
  • 普段からコーヒーを飲むなら毎回注文しなくて済む定期便が便利
  • 知名度が低く魅力があまり知られていない
  • 普段からコーヒーを飲まないなら注文後に2回目は不要のメール連絡が必要
監修者 もと
監修者 もと

お得なコーヒー定期便を探している方におすすめな店舗!

解約縛りのある店舗が多い中、いつでも休止と解約が可能です。

もちろん品質も高く、産地と農園まで吟味して仕入れた豆を使用しています。

ヤマノ
ヤマノ

知名度は低いもののおすすめできるお店です。

なぜならプレミアムブレンドがめちゃ旨かった。

そして保存缶が2つも無料で付属するのはお得です。

>>チャンバーコーヒーの定期便を試してみた 

  • 無料で2個もコーヒーキャニスターが付属

PostCoffeeの無料診断で届くコーヒー豆

ポストコーヒーはコーヒー豆の定期便サービスがあります。

ポストコーヒーで標準のコースで申し込むと、

1598円で3種のコーヒーとドリッパーがセットで手に入るのです。

テトラドリップ1100円の値段を引くと、高級なコーヒーも498円で手に入るため、

キャンプ向けに特におすすめです。

軽量ドリッパーは家で飲むなら無価値ですが、携行するならこれほど楽なものはありません。

加えて好みに合わせて様々な産地のコーヒーをチョイスしてくれるので、コーヒー好きでも初めて出会うような珍しい豆にも出会えます。

良い点
悪い点
  • コーヒー豆と一緒に購入したら1000円以上する超軽量ドリッパーが付属する
  • キャンプ仲間をあっと言わせるような変わった豆も頼むことができる
  • 普段からコーヒーを飲むなら毎回注文しなくて済む定期便が便利
  • 価格はやや高め
  • 新しい発見よりも毎回同じ味が良い人には向かない
ヤマノ
ヤマノ

無料診断が楽しい定期便

価格は高めですが、趣味としてコーヒーの知識を広げていきたいなら、楽しいですよ

新しい味を発見できるのが楽しいお店です。

登山やキャンプ目線では超軽量なドリッパーが付属する点も見逃せません。

監修者 もと
監修者 もと

無料診断サービスに目が向けられがちですが、豆の品質も高い店舗。

世界中の人気店舗が豆を提供しており、数々の美味しいコーヒーが楽しめます。

好みの豆を選んでくれるので、ポストコーヒーは初心者にもおすすめです!

>>【無料コーヒー診断】口コミで評判のポストコーヒー(PostCoffee )

  • 今なら11.3gの超軽量ドリッパーが付いてくる

珈琲きゃろっと:初回限定 お試しセット

珈琲きゃろっとは北海道にある地域密着型の珈琲店です。

編集部メンバーがお店に行った際も良い雰囲気のお店でした。

そんな珈琲きゃろっとの特徴として単品購入のお試しセットとしてはお値段が安く、

品質が高いコーヒー豆を楽しむことができます。

良い点
悪い点
  • 1杯あたり100円以下でコンビニコーヒーよりも安い
  • 購入後のメールやチラシは頻度が多いので、不要なら断る必要がある
ヤマノ
ヤマノ

北海道の店舗も素敵でした。地域に愛されているコーヒー店が日本のどこでも楽しめます。

初めて豆に挑戦する人に特に選ばれているお店です

監修者 もと
監修者 もと

コーヒー豆を販売している店舗の中で、コスパが抜群の珈琲きゃろっと!

最高品質のコーヒー豆が、1杯約36円という破格の価格で楽しめます。

お得な「初回限定お試しセット」だけでも、購入する価値がある店舗です。

【評判レビュー】「珈琲きゃろっと」のお試しセット

【写真映え重視】イニックコーヒー:スヌーピーコーヒー

画像出展:INIC MARCET

追記予定

良い点
悪い点
  • おしゃれでキャンプや登山での雰囲気を盛り上げてくれる。
  • インスタントコーヒーなのに味にこだわっていて美味しい
  • イニックコーヒーはカルディなどの店舗で手に入りやすいが、
    おしゃれなスヌーピーコーヒーは公式サイト限定。
ヤマノ
ヤマノ

イニックコーヒーはギフトや特別な場面で飲みやすい
高級感のあるインスタントコーヒーです。
手軽が良いけど味も妥協したくない人におすすめ

監修者 もと
監修者 もと

お洒落な見た目だけでなく、コーヒーの品質も高い店舗です。

溶かすだけで、本格的な味が楽しめるパウダーコーヒーが特徴。

持ち運びに便利な個包装の商品もあるので、アウトドアにぴったりです!

  • 1杯あたり約40円と破格

まとめ

登山、キャンプで淹れるのにおすすめのコーヒー豆について、良い点と悪い点を交えながら紹介しました。

様々な種類やこだわりたいポイントがたくさんあって悩むかもしれませんが、とりあえず色々試しながら自分の好みを探っていくことをおすすめします。

手軽に色々な味を試してみたい方はブルックスの10gコーヒーお試しセットをおすすめしますし、ある程度自分の好みがわかってきた方にはこだわりの土居珈琲の豆をおすすめします。

あなたにとってコーヒー豆選びの一助になれば幸いです

ヨメノ
ヨメノ

豆の前に必要な道具から先に見たい方は以下の記事も合わせてみてね
登山向けの紹介だけどキャンプでも軽さ重視なのは変わらないから参考になるよ

【超軽量】登山でコーヒー初心者が楽しむための道具」

手挽きコーヒーを楽しむための道具
コーヒーミル / ドリッパー / コーヒーカップ
コーヒーケトル

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