軽量コンパクト!!登山のおすすめコーヒーミル

ヤマノ
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コーヒーミルはコーヒーを飲む時に一番目立つ道具です。

だからこそ妥協せず、見た目も性能も満足するものを選んだ方が良いです。

この記事の結論
・アウトドアで使うコーヒーミルは軽さが重要
・軽くても機能性(豆の挽きやすさ/粉の均一さ)が高いものを選ぶこと
・見た目のカッコよさも重要

この記事を書いた人

登山歴7年。夏の長期縦走から-10度以下の厳冬期テント泊まで、季節を問わず山を駆けまわっています。

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登山に適したコーヒーミルの評価基準・検証方法

登山で使うコーヒーミルは軽さが特に重要です。

ただ場合によって自宅で豆を挽いてから持っていくような使い方をしたい方はそれほど重視しなくても良いでしょう。

この記事では挽きたてのコーヒーを飲むために選ぶべきミルを重視するため、軽さも評価基準としています。

コーヒーミルは軽さ以上にコンパクトさも重要です。

場所を取る道具になりやすいので、取っ手を上手く収納できるタイプを選ぶようにしましょう。

コーヒーミルにはつまみがついており、挽いた粉の粗さを調節することができます。

精度が粗いミルでは粉が想定通り均一にならずに、味に雑味が混じる可能性があります。

そのため、美味しいコーヒーを飲むために必要な要素です。

コーヒーミルはコンパクトさが重要ですが、使い勝手を考慮していないと豆が挽きにくくて満足度が下がります。

携行性がありつつも豆が挽きやすいものが良いコーヒーミルと考えます。

アウトドアで使うコーヒーミルの選び方

家で使うコーヒーミルなら電気が使えるので電動を選ぶことが多いですが、登山やキャンプのようなアウトドアでは手動のコーヒーミルを選ぶことになります。

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家庭用として選ぶ場合とアウトドア用で選ぶ場合は選び方が大きく異なります。
軽さと軽くても使い易いかどうがが重要なので、以下を見てみましょう!

重さ

登山では持っていけるものには制限があります。

コーヒー道具は登頂に必須な道具ではないので、できる限り軽くしたいものです。

一方で軽すぎると風で飛ばされやすいというリスクがあるので、風が強い日は取り扱いには注意しましょう。

コーヒー豆の挽きやすさ

コーヒーミルは柄の部分が短すぎると挽く際にひっかかりがあり、使いにくいことがあります。

ある程度の柄の長さがあり、挽きやすいものを選ぶことが重要になります。

挽いた粉の粗さの均一さ

多くのコーヒーミルがつまみを調節することで豆を挽くあらさを調節することができます。

ですが豆を挽く際に荒いものと細かいものが混じる場合があります。

粗さが均一にならないと味の統一感がでなくなってしまうので、均一された粗さで惹けるコーヒーミルが良いとされています。

おすすめのコーヒーミル

おいしいコーヒーを飲むために、コーヒーミルを最初に用意しましょう。

豆は挽いた直後から香りが抜けてしまうので、淹れる直前に挽くのが重要だからです。

挽きたての香りは華やかで癒されますし、手に伝わる挽いている感触や音も癒しの1つです。

ポーレックス コーヒーミル2ミニ

コーヒーと聞いたら誰もが憧れるポーレックスのコーヒーミルです。

ハンドル形状なので、回しやすいとは言えませんが、細かな仕様へのこだわりを感じる味のあるコーヒーミルです。

  • サイズ:φ5cm×高さ13.5cm
  • 重さ:250g

特徴

・1回で挽ける量が2杯分程度
・分解して清掃がしやすい

MILLU セラミックステンレスコーヒーミル【磨】

ハンドルが回しやすく、1人~2人くらいの豆を挽くのにちょうど良いモデルです。

挽いた粉も均一で使い勝手の良いコーヒーミル

  • サイズ:Φ47 x 135 mm
  • 重さ:220g

コーヒーグラインダー グリットシルバー

挽きながら豆を見られないので最初はなんども確かめる必要がある。

シリコンバンドが滑り止めになり、挽くときのストレスを軽減してくれます。

  • サイズ:Φ52*161㎜
  • 重さ:220g

キャプテンスタッグ:18-8ステンレスハンディー コーヒーミルS

ハンドルが回しやすくて価格も安いことがおすすめポイント。

挽いた豆が均一にならないこともあるので、挽き具合までこだわるなら要注意。

  • サイズ:Φ46×135mm
  • 重さ:220g

HARIO(ハリオ) コーヒーミル セラミックスリム MSS-1TB

家庭的な見た目とプラスチックが雰囲気を損ねる。

しかし挽き加減と挽いた量がわかるので、使いやすさは抜群です。

  • サイズ:幅15×奥行7.24×高さ:22×口径7cm
  • 重さ:250g

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