【2022年】キャンプにおすすめの最強クーラーボックス

1.9.クーラーボックス

キャンプで楽しみたいBBQ、お肉に野菜、海鮮などもいいですね。

けれど、食品の管理はしっかりしないとお腹を壊してしまいます。

とくに暑い時期やジメジメした時期は食中毒に注意が必要です。

そこでキャンプに欠かせない、クーラーボックスの紹介です。

保冷力に優れたもの、キャスター付きで持ち運びが楽なものなど、用途別に紹介します。

クーラーボックスは購入の決め手に欠くアイテムですが、この記事を見ればあなたに最適なクーラーボックスが見つかりますよ。

ヤマノ
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クーラーボックスの選び方は本当に難しい
さまざまな選び方があるので、あなたのキャンプに一番近いものを見つけて欲しいです

この記事を書いた人

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クーラーボックスがあるとキャンプはどう変わる?

編集部では近くのキャンプ場まであえて最小限の荷物で徒歩キャンプをして検証してみました。

そうするとどうでしょう。クーラーボックスがないと、野菜はしなしな、肉の保存状態も不安になります。

クーラーボックスがあると野菜や肉の鮮度を保ったままキャンプに行くことができます。

クーラーボックスはキャンプの質を格段に上げるアイテム。

その効果を見ていきましょう。

飲み物を冷たいまま保管することができる

冬以外のキャンプでは飲み物はあっという間にぬるくなります。

夏なら、いくらタープや木陰の日に当たないところに置いてもあっという間に「ホットコーラ」の出来上がりです。

暑い時期のキャンプでは体温調整のためにも冷たい飲みものを摂ることが大切になります。

クーラーボックスなら冷たい飲みものをいつでも冷たいまま飲めますよ。

食中毒リスクを避け食材を安全に保管できる

暑い時期のキャンプでは食中毒が心配です。

食中毒を防ぐには冷凍または冷えた状態での保存が大切です。

クーラーボックスに保冷材を入れて保冷力を高めれば、食中毒のリスクを抑えられます。

楽しいBBQを悲しい嫌な思い出にしないためにもクーラーボックスで食品を管理しましょう。

釣りキャンプで新鮮な魚を味わうことができる

キャンプ場では釣りを出来るところもありますね。

たくさん釣れたのに炎天下に置きっぱなしではあっという間に鮮度が落ちてしまいます。

たっぷり氷を入れたクーラーボックスに釣れたての魚を入れておけば丸一日は鮮度を保てますよ。

ヤマノ
ヤマノ

本格的な釣りをされる方は食材用と魚用と2つあると便利です。

クーラーボックスの選び方・評価基準

クーラーボックスと一口に言ってもハードタイプとソフトタイプ、キャスター付きなどいろいろなタイプがあります。

いくつも買うものではないので間違いのない物を購入したいですよね。

ここではクーラーボックスを選ぶ際に見ておくポイント、迷ったときここで選べばいいよというポイントを解説します。

運搬のしやすさ(キャスター付や折り畳み式)

クーラーボックスは本体が柔らかいソフトークーラーと、固いハードクーラーの2種類があります。

ソフトクーラーは容量は少ないものの、折りたたみできるタイプは運搬力に優れています。
ハードクーラーはキャスターが付いているものは、大容量でも運搬がしやすくなります。

サイズ(容量)

クーラーボックスのサイズは20L~60L前後までさまざまあります。

釣りに行くのに60Lは大きいし、BBQで20Lでは小さすぎます。使用目的にあったサイズを選びましょう。

  • 釣り:30L前後
  • ソロキャンプ:20L前後
  • キャンプ・BBQ(2~3人):30L前後
  • キャンプ・BBQ(4人以上):50L前後

おしゃれさ

映えるサイトに青いクーラーボックスは似合わないですね。

今は赤やミントグリーンのクーラーボックスもあるので、サイトに合わせて見た目で選ぶのもアリです。

派手な色ではなく無骨なカーキー色のクーラーボックスもあり、ミリタリーテイストを出したい人は候補に入れてみてはいかがでしょうか。

コスパの高さ

保冷力だけで見ると〇日氷を維持!というウン万円の商品もあります。

けれど初心者の1泊キャンプには必要ありません。

初心者の一泊キャンプには素材が発泡スチロールの低価格モデルでも十分です。

何泊するのかをイメージするとコスパの高い、自分に合った商品を見つける指針になります。

保冷力

スペック表にある保冷日数とは「20℃の室温でクーラーボックスに入れた氷が溶けきっていない状態で残っている日数」です。

保冷力はハードタイプ>ソフトタイプが一般的です。

また素材では発泡スチロール<発泡ウレタンになります。

釣り用では真空パネル+発泡ウレタンというモデルがありますが、1泊程度のBBQ用ではオーバースペックになってしまいます。

おすすめのキャンプ用のクーラーボックス

総合的に最強:コールマン:54QT ステンレススチールベルト

ステンレスの筐体はまるで冷凍庫をそのまま持ち出したかのようです。

厚さ3㎝の発泡ウレタンで夏の暑いなかでも食材を守ります。

2Lのペットボトルが縦に入るサイズ感で大人数のキャンプに最適です。

サイズ:約60×42×41cm
重さ :約7.5kg
素材 :発泡ウレタン
保冷力:☆☆☆☆
容量 :約51L

コスパ最強:サーモス:ソフトクーラー

500mlのペットボトルが19本、2lのペットボトルなら6本入るサイズ感。

ソフトタイプなので保冷力はそれなりですが、デイキャンプなら十分使えます。

本体が軽い上にキャスターが付いているので、飲み物を満載にしても楽に運べるのもポイント。

サイズ :23 x 30 x 34 cm
重さ :0.7㎏
素材 :ポリウレタンフォーム
保冷力:☆☆
容量 :20L

おしゃれさ最強:イエティ:タンドラ 45

無骨なデザインがアウトドアシーンで映えます。

シンプルなデザインはお気に入りのステッカーを貼ってるのもいいかも。

容量は500mlペットボトルが約25本入るので、大人数でのキャンプに対応します。

サイズ :39 x 64 x 39.5 cm
重さ :10.43㎏
素材 :ポリウレタンフォーム
保冷力:☆☆☆
容量 :45L

コンパクトさ最強:キャプテンスタッグ:スーパーコールドクーラーバッグ 25L

使わないときはペタンコになるソフトタイプ。

真夏の炎天下では厳しいですが、日陰に置くことで保冷力を長持ちさせられます。

小さなお子さんと一緒にピクニックに行く際に、蓋が簡易テーブルになるので小物を置けて便利です。

サイズ :38×29×29㎝
重さ :約1㎏
素材 :ポリエチレンフォーム
保冷力:☆☆
容量 :25L

キャスター付き部門最強:ICELAND クーラーボックス ホイール付き 45QT

ゴツいタイヤとゴツい見た目のキャスター付き部門最強クーラーボックス。

2Lペットボトルが縦に入るサイズ感で、中にかごがあり使いやすいです。

持ち手は2段階に伸び、蓋は男性が座っても平気な強度があり、簡易イスとしても使えます。

サイズ :55×45×54
重さ :約17.2kg
素材 :ポリウレタンフォーム
保冷力:☆☆☆☆
容量 :約42L

保冷力最強:ワイルドギア:ハードクーラー 50Q

ハードクーラー 50Qは保冷部が2部屋に分かれていて、1泊目2泊目と分けたり、食料用と釣果ように分けたりできます。

たくさん入れても大きなホイールで楽に運べます。

保冷だけでなく、保温もできるので冬キャンプでも活躍しますね。

サイズ :71×46×46
重さ :約15.3kg
素材 :ボディ_ポリエチレン/パーツ_ポリプロピレン・シリコン
保冷力:☆☆☆☆☆
容量 :47L

まとめ

今回はファミリーキャンプ向けの最強クーラーボックスを紹介しました。

クーラーボックスは容量や保冷力がいろいろあり購入するときに迷ってしまいますね。

当サイトがおすすめするクーラーボックスは以下の5点。

用途に合わせてピッタリのクーラーボックスを選んでください。

この記事の結論
・総合的に最もおすすめなのは「コールマン:54QT ステンレススチールベルト」
・コスパで選ぶなら「サーモス:ソフトクーラー」
・おしゃれさで選ぶなら「イエティ:タンドラ 45」
・コンパクトさで選ぶなら「キャプテンスタッグ:スーパーコールドクーラーバッグ 25L」
・キャスター付で選ぶなら「ICELAND クーラーボックス ホイール付き 45QT」
・保冷力で選ぶなら「ワイルドギア:ハードクーラー 50Q」

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