山ごはんに必携の風防(ウインドスクリーン)!

この記事でわかること
・おすすめのウインドスクリーンがわかる

登山やキャンプといったアウトドアでごはんを作るときに、風が強いときは多いです。特に登山では山頂など景色が良い場所では開けているので、風防が必須になります。バーナーの火力が弱いものやアルコールバーナーに至ってはまるで使い物にならないこともありえます。

・ウインドスクリーンの選び方

・軽さ重視で選ぶ場合

ウインドスクリーンを選ぶのであれば、軽さで選ぶのも1つの方法です。安定はしにくいですが、持ち歩きやすいのが一番です。

・ゴトクとしても使う場合

ゴトクとして使う場合は重さがあるものを選ぶ必要があります。全く空気が入らないようなものだと炎が安定しないので、通気性があるものを選びましょう。

・倒れにくいものを使う

軽いものは厚みがなくて安定しないというデメリットもあります。

・おすすめのウインドスクリーン

 エバニュー Ti フーボー EBY246Lixada 風除板OPTIMUS  ウインドシールドバーゴ ウインドスクリーン T-422マウントハッピー ウインドスクリーンユニフレーム ウィンドスクリーン WIDE
重さ17g15g87g135g275g175g
高さ8.6cm19cm10cm8.1cm24cm9cm
40.5×5.0cm60cm11.5 × 9 cm41.6cm83cm15.5cm
ゴトク使用××
安定性×
価格

ソロで軽さ重視で使うなら、エバニュー Ti フーボー

大鍋で山ごはんを作るならLixada 風除板

コスパが高く、汎用的に使えるものは、マウントハッピー ウインドスクリーンになります。

1000円未満のウインドスクリーンは、最初から傷がついていたり、汚れがあったりなど、作りはだいぶ荒いことが多いので、その点は理解した上で選びましょう。

ある程度厚みがあってしっかりしているので、バーナーパットを乗せて簡易五徳としても使ってます。(メーカーは推奨していないので、自己責任です)

高価な商品なので、もう少し工夫が欲しい。570やウルトラライトクッカーなどの五徳も兼ねるデザインにして欲しい。

amazonレビューより

表示画像が誤って表示されていますので、リンク先でステンレス鋼製モデルを選択するとわかります。ガスコンロでも使えるようなモデルなので、分離式バーナーで大勢で鍋を行う場合などにおすすめできます。

一人で山メシを使う時には、大きすぎておすすめできないのでご注意ください。また、0.03mmしか厚みがないので、ウインドスクリーンというよりフィルムに近いです。ゴトクとして使えるほどの安定性はないので気を付けましょう。

山用の「ウインドスクリーン」と聞くと、アルミ製で、地面に固定するための金属ピンの付いた、折り畳み式の板を想起しますが、全く違います。「ウインドスクリーン」というよりは”チタンフィルム”です。厚みは厚手のアルミ箔くらいかも。ですから、使い方に少々工夫が必要です。地面に固定できないので、風に飛ばされないようにする必要がありますし、大きさ調整もし辛いです。でも、圧倒的な軽さとコンパクト性。これは、上手く使えば強力な助っ人になります。使う人を選ぶ特選ツールです。厳冬期の山で、これとアルコールストーブでお湯を沸かせたら、もう熟達者の域に入っているかもしれません。

amazonレビューより

2012年の2代目EtaExpressに付いてて、当時単品で欲しかったのですが、国内販売されておらず、機会があれば買いたいと思っていたものでした。当時は、プリムスから出ていたのか、オプティマスだったかは忘れてしまいましたが、海外では売られているのに国内販売無しと言う状況でした。個人輸入で買うなら、まとめ買いしないと、送料が高くつきます。並行輸入品は高価でしたし、何年も経ってしまいましたが、同等のものが手に入って良かった。ガス缶に取り付けるタイプのもので、ストーブにもよりますが、風防としてはやや高さが不足気味です。そのかわり、高さの高いストーブと組み合わせれば、大きめな鍋でも使えます。アルミ板をベロベローンと広げるやつは、縦型直結ストーブで使おうと思うと、小さいやつでは高さが足りず、大きなやつが必要になりますし、クネクネしてて、使いにくい。これだと、付けて終わりなので、お手軽です。手軽な割には、風がある時には、それなり効果があるので、持ってると便利です。

amazonレビューより

・少しでも風に強いバーナーを選ぶ

少しでも風に強いモデルを選ぶことも重要です。プリムスのp-153ウルトラバーナーやソト(soto)のウインドマスターなどを選んでおけば、多少の風なら平気です。

具体的なバーナーについて知りたい方は以下の記事もご覧ください。

初めから山めしについて知りたい人はこちら

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