山ごはんに必携の風防(ウインドスクリーン)!

この記事でわかること
・おすすめのウインドスクリーンがわかる

登山やキャンプといったアウトドアでごはんを作るときに、風が強いときは多いです。

特に登山では山頂など景色が良い場所では開けているので、風防が必須になります。

バーナーの火力が弱いものやアルコールバーナーに至ってはまるで使い物にならないこともありえます。

ヤマノ
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おすすめのウインドスクリーンは
・ ソロで軽さ重視で使うなら、エバニュー Ti フーボー
・ 大鍋で山ごはんを作る Lixada 風除板
・ コスパの高さならマウントハッピー ウインドスクリーンになります。

この記事を書いた人

登山歴7年。夏の長期縦走から-10度以下の厳冬期テント泊まで、季節を問わず山を駆けまわっています。

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ウインドスクリーンの選び方

軽さ重視で選ぶ場合

ウインドスクリーンを選ぶのであれば、軽さで選ぶのも1つの方法です。安定はしにくいですが、持ち歩きやすいのが一番です。

ゴトクとしても使う場合

ゴトクとして使う場合は重さがあるものを選ぶ必要があります。全く空気が入らないようなものだと炎が安定しないので、通気性があるものを選びましょう。

ウインドスクリーンは倒れるものもあるので、安定するものを選ぶ

軽いものは厚みがなくて安定しないというデメリットもあります。

おすすめのウインドスクリーン

  エバニュー Ti フーボー EBY246 Lixada 風除板 OPTIMUS  ウインドシールド バーゴ ウインドスクリーン T-422 マウントハッピー ウインドスクリーン ユニフレーム ウィンドスクリーン WIDE
重さ 17g 15g 87g 135g 275g 175g
高さ 8.6cm 19cm 10cm 8.1cm 24cm 9cm
40.5×5.0cm 60cm 11.5 × 9 cm 41.6cm 83cm 15.5cm
ゴトク使用 × ×
安定性 ×
価格

ソロで軽さ重視で使うなら、エバニュー Ti フーボー

大鍋で山ごはんを作るならLixada 風除板

コスパが高く、汎用的に使えるものは、マウントハッピー ウインドスクリーンになります。

1000円未満のウインドスクリーンは、最初から傷がついていたり、汚れがあったりなど、作りはだいぶ荒いことが多いので、その点は理解した上で選びましょう。

ソロで軽さ重視で使うなら 、エバニュー Ti フーボー

ある程度厚みがあってしっかりしているので、バーナーパットを乗せて簡易五徳としても使ってます。(メーカーは推奨していないので、自己責任です)

高価な商品なので、もう少し工夫が欲しい。570やウルトラライトクッカーなどの五徳も兼ねるデザインにして欲しい。

amazonレビューより

表示画像が誤って表示されていますので、リンク先でステンレス鋼製モデルを選択するとわかります。ガスコンロでも使えるようなモデルなので、分離式バーナーで大勢で鍋を行う場合などにおすすめできます。

一人で山メシを使う時には、大きすぎておすすめできないのでご注意ください。また、0.03mmしか厚みがないので、ウインドスクリーンというよりフィルムに近いです。ゴトクとして使えるほどの安定性はないので気を付けましょう。

山用の「ウインドスクリーン」と聞くと、アルミ製で、地面に固定するための金属ピンの付いた、折り畳み式の板を想起しますが、全く違います。「ウインドスクリーン」というよりは”チタンフィルム”です。厚みは厚手のアルミ箔くらいかも。ですから、使い方に少々工夫が必要です。地面に固定できないので、風に飛ばされないようにする必要がありますし、大きさ調整もし辛いです。でも、圧倒的な軽さとコンパクト性。これは、上手く使えば強力な助っ人になります。使う人を選ぶ特選ツールです。厳冬期の山で、これとアルコールストーブでお湯を沸かせたら、もう熟達者の域に入っているかもしれません。

amazonレビューより

大鍋で山ごはんを作るならLixada 風除板

2012年の2代目EtaExpressに付いてて、当時単品で欲しかったのですが、国内販売されておらず、機会があれば買いたいと思っていたものでした。当時は、プリムスから出ていたのか、オプティマスだったかは忘れてしまいましたが、海外では売られているのに国内販売無しと言う状況でした。個人輸入で買うなら、まとめ買いしないと、送料が高くつきます。並行輸入品は高価でしたし、何年も経ってしまいましたが、同等のものが手に入って良かった。ガス缶に取り付けるタイプのもので、ストーブにもよりますが、風防としてはやや高さが不足気味です。そのかわり、高さの高いストーブと組み合わせれば、大きめな鍋でも使えます。アルミ板をベロベローンと広げるやつは、縦型直結ストーブで使おうと思うと、小さいやつでは高さが足りず、大きなやつが必要になりますし、クネクネしてて、使いにくい。これだと、付けて終わりなので、お手軽です。手軽な割には、風がある時には、それなり効果があるので、持ってると便利です。

amazonレビューより

コスパが高く、汎用的に使えるものは、マウントハッピー

ヤマノ
ヤマノ

安くて使いやすい。
ただしこのタイプは厚みはなく倒れやすいので、使用感は劣ることは理解して選ぶようにしよう。
安定感を求めるなら、老舗のオプティマスやEPIの方が良いでしょう

オプティマス:クリップオンウインドシールド

EPI;ウインドスクリーン

ウインドスクリーンだけでなく、少しでも風に強いバーナーを選ぶ

少しでも風に強いモデルを選ぶことも重要です。プリムスのp-153ウルトラバーナーやソト(soto)のウインドマスターなどを選んでおけば、多少の風なら平気です。

>>【使用感レビュー】プリムスP-153ウルトラバーナー 手入れと使い方

具体的なバーナーについて知りたい方は以下の記事もご覧ください。

初めから山めしについて知りたい人はこちら

01.登山道具
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