【定番かつ安定】スワンズのおすすめスキーゴーグル

スワンズのスキーゴーグルは日本人向けのゴーグル形状と、視界がくっきり見えるウルトラレンズや、ゴーグル内の湿気を排出して曇りを防ぐエーブローシステムなど機能が豊富で、さらに種類も豊富なので選ぶときに少し迷って今いますよね。

今回はそんなスワンズのゴーグルについて解説するので、多いラインナップの中から自分に合ったゴーグルを見つけましょう。

この記事の結論
・エーブローシステムやウルトラレンズなど全ての機能を盛り込んだリッジラインシリーズ。
・メガネをかけない方にお勧め、ロヴォシリーズ。
・ウルトラレンズを搭載してメガネにも対応したリーズナブルなラカンシリーズ。
・曇りにくさを追求したヘリシリーズ。
・機能を絞ったリーズナブルなレギュラーモデル150、070シリーズなど。

この記事を書いた人

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スワンズのスキーゴーグルの特徴

スワンズのスキーゴーグルは、日本人の顔形状に合ったゴーグル形状をしているので、フィット感が高く、付け心地が良くなっています。

また、レンズの曇りを防ぐエーブローシステムや、ウルトラレンズと呼ばれる視界をくっきり見せるレンズなど、快適で安全なバックカントリースキーや雪山登山を行う機能が備えられています。

スワンズのスキーゴーグルのレンズ

スワンズのスキーゴーグルのレンズは、視界を確保するためにいろいろな機能が盛り込まれています。曇り止め加工と、紫外線カットレンズはもちろん、視界を確保するためにモデルによってクラリテックスコートと呼ばれる撥水防汚加工や、偏向レンズやウルトラレンズと呼ばれるより視界をくっきりするための機能も採用されています。

スワンズのスキーゴーグルのシリーズ

スワンズのスキーゴーグルは機能や使用目的によってモデルが分かれています。以下にそれぞれのモデルについて説明をしますので、選ぶ際の参考にしてください。

レギュラーモデル(070・150・180・190)

レギュラーモデルは機能を絞り価格を10,450円~12,100円(税込)とリーズナブルにしたモデルです。
・190シリーズ フレームレスのモデルです。12,100円(税込)
・180シリーズ メガネ対応のモデルです。10,450円(税込)
・150シリーズ セミフレームレスのモデルです。10,450円(税込)
・070シリーズ こちらもメガネ対応のモデルです。10,450円(税込)

換気性能:普通。フレームベンチレーション
フレーム:ヘルメット対応、180、070はメガネ対応。190はフレームレス。
視界:ミラーレンズ、曇り止め、ダブルレンズ
レンズ交換:できない

レース向けモデルのブイフォー(V4)

ブイフォーは、レンズ面を大きくとりレース向けに視界を広げたモデルです。また、偏光レンズを使っているので乱反射した光をさえぎって、クリアな視界を確保しています。モデルによっては調光レンズと呼ばれる紫外線量によってレンズの明るさが変わるモデルもあります。さらに、プレミアムアンチフォグレンズというより曇りにくいレンズを使っています。価格は17,600円(税込)、調光レンズ付きは18,700円(税込)です。

換気性能:普通。フレームベンチレーション
フレーム:ヘルメット対応
視界:偏光レンズ、調光レンズ、プレミアムアンチフォグレンズ
レンズ交換:できる

眼鏡をかけたまま使えるリッジライン(RIDGELINE)

リッジラインはワイドなレンズを使ったメガネに対応し、その他の機能も充実した上級モデルです。より曇りにくいプレミアムアンチフォグレンズを使っている他に、エーブローシステム、というレンズを少し浮かせてゴーグル内の湿気を放出してレンズの曇りを抑える機能と、ウルトラレンズと呼ばれる凹凸をくっきり見ることができ、バックカントリースキーなどで明暗激しく切り替わる場合でも見やすいレンズを使っています。価格は27,500円(税込)、調光レンズを使ったモデルが30,800円(税込)、ミラーレンズを使ったモデル33,000円(税込)になります。

換気性能:高い。エーブローシステム
フレーム:メガネ対応、ヘルメット対応
視界:広い、ウルトラレンズ、プレミアムアンチフォグ、調光レンズ
レンズ交換:できる

換気性能が高いロヴォ(ROVO)

ロヴォはリッジラインからメガネ対応を除いたモデルです。エーブローシステムを使った高い換気性能や、ウルトラレンズはそのままに、価格が26,400円(税込)、調光モデルが28,600円(税込)なので、メガネを使用しない方はこちらでも良いかもしれません。

換気性能:高い。エーブローシステム
フレーム:ヘルメット対応
視界:ウルトラレンズ、プレミアムアンチフォグ、調光レンズ
レンズ交換:できる

メガネ対応+視界が広いラカン(RACAN)

ラカンはリッジラインからエーブローシステムを除いたモデルです。幅の広いレンズを使っているので、視界が広くてメガネにも対応しています。

換気性能:普通。フレームベンチレーション機能。
フレーム:メガネ対応、ヘルメット対応
視界:ウルトラレンズ、調光レンズ
レンズ交換:できる

最強の曇りにくさのヘリ(HELI)

ヘリはスワンズの中でも最強の曇りにくさを実現したモデルです。ヘリには、
・ゴーグル中の湿気をファンで排出して曇りを取るセンサーターボゴーグルモデル。
・ゴーグルのレンズ面を発熱させて曇りを取るヒートレンズシステムモデル。
の2種類があります。

センサーターボモデルはゴーグル上部にファンがついていて、センサーがゴーグル内の湿度を感知すると、ファンが自動的にゴーグル内の湿気を排出することにより曇りを防ぎます。レンズはメガネに対応していて、偏光と調光機能が付いたモデル27,500円(税込)と偏光ミラーのモデル25,300円(税込)があります。電源はゴーグル脇に単4電池を取り付けて使います。

ヒートレンズシステムモデルは、レンズそのものを発熱させて曇りを取り除くモデルです。メガネに対応しています。付属のリチウムイオンバッテリーをUSBで接続して使います。価格は38,500円(税込)です。

どちらのモデルもバックカントリースキーや雪山登山など、汗をかいて体温が上がりやすい場合にとても向いています。

換気性能:とても高い。ヒートレンズ、センサーターボ。
フレーム:メガネ対応、ヘルメット対応
視界:普通。偏光、調光、曇り止め。
レンズ交換:できる。ヒートレンズモデルはメーカーに送る必要があります。

スワンズのスキーゴーグルを選ぶメリット・デメリット

スワンズのスキーゴーグルの各モデルについて記載しましたが、ここからはスワンズのスキーゴーグルを選ぶメリット、デメリットについて記載するので、選ぶ際の参考にしてください。

スワンズのスキーゴーグルを選ぶデメリット

スワンズのスキーゴーグルには大きなデメリットはありませんが、以下にいくつか記載します。

デメリット

・フレームレスのモデルが少ない。
・レンズが曇らない分、メガネの曇りが気になることがある。
・人気の為にシーズン前に売り切れになることがある。

スワンズのスキーゴーグルを選ぶメリット

スワンズのスキーゴーグルは機能が豊富なので、選ぶメリットはたくさんあります。以下にまとめたので選ぶ際の参考にしてくださいね。

メリット

・日本人の顔に合わせた形状。
・曇りを除く為のエーブローシステムなどの機能の豊富さ。
・ウルトラレンズなや偏向レンズなどを使用したクリアな視界。
・機能が多くて価格も比較的リーズナブル。

スワンズのスキーゴーグルの使用感・評判・クチコミ

スワンズのスキーゴーグルのクチコミについてまとめましたので、こちらも選ぶ際の参考にしてくださいね。

悪い口コミ

・1~2時間ぐらい曇りはじめてちょっとがっかりだったけど、でも眼鏡対応なで、圧迫感がなくよかった。amazonより引用

良い口コミ

・汗っかきで今まで曇りに困っていたがこのゴーグルはほぼ曇らない!レンズを開ける構造も最高!amazonより引用
・明暗があるところでも、しっかり見えます。初心者でもゴーグルはケチっちゃだめですね。やはり、人間はかなりの部分を視覚に頼っているので非常に重要です。上達も早くなるかも…amazonより引用
・車のガラス熱線と同じ感じですよ。レンズの凍結は問題ないです。ただ、必要以上に頭や顔面に汗かいた場合はNGです。スワンズのヒートゴーグルHELI-XED眼鏡対応の使ってます。USBモバイルバッテリーも普通に使えますよ。レンズの色や型式色々あります。 twitterより引用

総評

悪い口コミは少なくて、良い口コミが多いです。特に曇りにくく、レンズの性能が良くて視界が良く見えるという口コミが多いです。

スワンズのスキーゴーグルは実際に使っている人にも評価が高く、購入しても間違いがなさそうですね!

スワンズのスキーゴーグルの選び方

レンズに合わせて選ぶ

スワンズのスキーゴーグルはウルトラレンズ、調光レンズ、偏光レンズがあり、それぞれ特徴が異なるので以下に特徴を記載するので選ぶ際の参考にしてください。

・ウルトラレンズは対象物をくっきり見せる効果があるので、バックカントリースキーや登山などでおすすめです。
・調光レンズは紫外線量によってレンズの明るさが変化する効果があるので、早朝や樹林帯、悪天候など、1日で明暗があるようなバックカントリースキーや雪山登山におすすめです。
・偏光レンズは乱反射によるぎらつきを抑えることにより、視界をくっきり凹凸をより見やすくする効果があります。バックカントリースキーや雪山登山などにおすすめです。

モデルによってはウルトラレンズに調光機能がたされたものや、調光と偏光レンズが組み合わさったモデルもあるので、選ぶ際には目的に合ったレンズを選びましょう。

スワンズのスキーゴーグルのサイズ感

人によって顔の形状やサイズが違うので注意は必要ですが、スワンズのスキーゴーグルは日本人の頭の形状に合った形をしたゴーグルなので装着感は良いことが多いでしょう。また、ほぼ全てがヘルメット対応となっているのでバンドの長さなども、問題の無いことが多いようです。

スワンズのおすすめゴーグル

ヤマノ
ヤマノ

スワンズは同じモデルでも楽天の方が安い傾向がある。
普段Amaozn派の人も楽天価格を見て決めるのがおすすめ

ゆうや
ゆうや

レンズはULTRAレンズ、調光レンズ、ミラー偏光レンズの3種類

安いのはULTRAレンズだけどコントラストが見やすいのは、
調光レンズとミラー偏光レンズだよ

安さで選ぶ場合

スワンズのスキーゴーグルで最もリーズナブルなレギュラーモデルの070や150シリーズは、ミラーレンズを採用しており、070シリーズはメガネにも対応したモデルです。曇り止め加工やダブルレンズにより曇りにくいレンズを使っているので、基本的な機能は備えています。初めてスワンズのスキーゴーグルを試してみたいという方にもおすすめです。価格は10,450円(税込)です。

スワンズ:スノーゴーグル 070-MDHS

ヤマノ
ヤマノ

購入者に実際の使用感を聞いてみました

YAZAWA3714さん
YAZAWA3714さん

スキー用品を購入しにスポーツショップに行ったときに安売りをしていて購入しやすい価格になっていたので購入しました。

スノーゴーグルのメーカーとしては歴史も古く一流のブランドなので、安心して購入できます。初心者で初めて購入する方でも、比較的使いやすく、価格もリーズナブルだと思います。

ヤマノ
ヤマノ

やっぱり有名メーカーの物は安心感があって、初めて購入する人にもおすすめだね。
その他に、このゴーグルのおすすめの点も聞いてみました。

YAZAWA3714さん
YAZAWA3714さん

軽量で丈夫なので使いやすく、価格もリーズナブルで手ごろな商品だと思います。初心者や、初めて使う方でも、気軽に手に取ることのできる商品です。どのお店にも置いてありますし、壊れたり、紛失したりしても、同じ商品を購入することが容易です。多くのスキーヤーに愛されている商品なので、合わない、使いにくいなどのリスクも少ないと思います。家族や友人と共有して使いまわしをしたり、誰かとおそろいでそろえるにも勝手が良いと思います。長年のノウハウや利用者の声で改善されてきているので、スキーの際に有用で、長く使うこともできます。

換気性能:普通。フレームベンチレーション。
フレーム:ヘルメット対応、メガネ対応
視界:広い
レンズ:ミラーレンズ、曇り止めレンズ
レンズ交換:できない

スワンズ:スキーゴーグル 150-MDHS

ヤマノ
ヤマノ

こちらも購入者に実際の良いところを聞いてみました

<br>cbr250rrrrrrrrrrさん

cbr250rrrrrrrrrrさん

★軽いこと
★視界が良好なこと。
★信頼のブランド
★曇りにくいこと。
★デザインがかっこいいこと。
★紫外線をしっかりカットしてくれること。

ヤマノ
ヤマノ

リーズナブルなモデルでも、曇りにくくて良好な視界など、やっぱり有名メーカースワンズならではですね。

換気性能:普通。フレームベンチレーション。
フレーム:ヘルメット対応、セミフレームレス
視界:普通
レンズ:ミラーレンズ、曇り止めレンズ
レンズ交換:できない

メガネ対応モデルから選ぶ場合(ラカン or リッジライン)

メガネを使用する方にはラカンか、リッジラインがおすすめです。特にリッジラインはエーブローシステムとウルトラレンズに加えて、調光レンズやミラーレンズを搭載しているモデルもあるので、メガネをかけない方でも機能を妥協したくないという方にもおすすめできるモデルです。

スワンズ:リッジライン ULTRAレンズ(RIDGELINE-MDH-UL)

リッジラインのベーシックモデルです。調光レンズやミラーレンズが必要ないという方にお勧めできるモデルです。価格は27,500円(税込)です。

換気性能:高い。エーブローシステム
フレーム:メガネ対応、ヘルメット対応
視界:広い
レンズ:ウルトラレンズ、プレミアムアンチフォグレンズ
レンズ交換:できる

スワンズ:リッジライン ULTRA調光レンズ(RIDGELINE-MDH-CU)

上記に調光レンズを加えたモデルです。様々な天候が予想されるバックカントリースキーなどにおすすめのモデルです。価格は30,800円(税込)です。

換気性能:高い。エーブローシステム
フレーム:メガネ対応、ヘルメット対応
視界:広い
レンズ:ウルトラレンズ、プレミアムアンチフォグレンズ、調光レンズ
レンズ交換:できる

スワンズ:リッジライン MITミラー調光レンズ(RIDGELINE-MDH-CMIT)

レンズにミラー加工と調光レンズを組み合わせたモデルです。ミラーレンズを選びたい方におすすめのモデルです。価格は33,000円(税込)です。

換気性能:高い。エーブローシステム
フレーム:メガネ対応、ヘルメット対応
視界:広い
レンズ:MITミラーレンズ、プレミアムアンチフォグレンズ、調光レンズ
レンズ交換:できる

スワンズ:ラカン ULTRAレンズ(RACAN-MDH-UL)

リッジラインからエーブローシステムを除いたモデルです。バックカントリーでも滑走メインで使用する方におすすめです。価格は19,800円(税込)です。

換気性能:普通。フレームベンチレーション。
フレーム:メガネ対応、ヘルメット対応
視界:広い
レンズ:ウルトラレンズ、プレミアムアンチフォグレンズ
レンズ交換:できる

スワンズ:ラカン ULTRA調光レンズ(RACAN-MDH-CU)

上記に調光レンズを加えたモデルです。悪天候時なども想定される場合の滑走におすすめです。価格は20,900円(税込)です。

換気性能:普通。フレームベンチレーション。
フレーム:メガネ対応、ヘルメット対応
視界:広い
レンズ:ウルトラレンズ、プレミアムアンチフォグレンズ、調光レンズ
レンズ交換:できる

換気性能で選ぶ場合

スワンズ:ロヴォ ULTRAレンズ(ROVO-MDH-UL)

リッジラインからメガネの使用を除いたモデルです。多彩な交換レンズもありますので、メガネを使用しない方におすすめできるモデルです。価格は26,400円(税込)です。

換気性能:高い。エーブローシステム
フレーム:ヘルメット対応
視界:普通
レンズ:ウルトラレンズ、プレミアムアンチフォグレンズ
レンズ交換:できる

スワンズ:ロヴォ ULTRA調光レンズ(ROVO-MDH-CU)

上記のモデルに調光機能を加えたモデルです。価格は26,400円(税込)です。

換気性能:高い。エーブローシステム
フレーム:ヘルメット対応
視界:普通
レンズ:ウルトラレンズ、プレミアムアンチフォグレンズ、調光レンズ
レンズ交換:できる

レース用から選ぶ場合

スワンズ:ブイフォー 偏光調光レンズ(V4-CPDH)

レースやバックカントリースキーなど広い視界に対応したゴーグルです。価格は18,700円(税込)です。

換気性能:普通。フレームベンチレーション。
フレーム:ヘルメット対応
視界:広い
レンズ:プレミアムアンチフォグレンズ、偏光レンズ、調光レンズ
レンズ交換:できる

スワンズ:ブイフォー 偏光ミラーレンズ(V4-MPDH)

上記の偏光ミラーレンズモデルになります。価格は17,600円(税込)です。

普通。フレームベンチレーション。
フレーム:ヘルメット対応
視界:広い
レンズ:プレミアムアンチフォグレンズ、偏光レンズ
レンズ交換:できる

とにかく曇らないゴーグルを選ぶ場合

ヤマノ
ヤマノ

とにかく曇らないゴーグルは人気すぎて、
2021-2022シーズンの販売はすでに終了しました。

当ブログの読者も年末年始に購入したよって方がとても多かったです。
Amazon,楽天まで在庫ゼロなので、2023シーズンを待つしかないです。

そんな方におすすめなのは、値段が安く同じ発熱性能を持ったSableのゴーグルです。
こちらも使用感検証していますが、曇りにくさを実感しています。

スワンズ:HELI-XED BK 面発熱レンズ ゴーグル HEATレンズシステム

レンズを温めることによりレンズの曇りを抑えるモデルです。バックカントリースキーや雪山登山など、汗をかいて体温が上がりやすい場合にとても向いています。価格は38,500円(税込)です。

換気性能:普通。
フレーム:メガネ対応、ヘルメット対応
視界:普通
レンズ:面発熱レンズ
レンズ交換:できるがメーカーに送る必要あり

スワンズ:HELI-MPDTBS-N MBK センサーターボ ゴーグル 偏光ミラー

こちらはゴーグル上部についたファンでレンズ内の湿気を逃がして、曇りを抑えるモデルになります。価格は25,300円(税込)

ヤマノ
ヤマノ

購入者の方に購入の決め手を聞いてみました。

<br>jaga001さん

jaga001さん

眼鏡を着用していても装着することができ、その上くもりにくいという二点が大きな決め手でした。大手メーカー製という点も購入する際のひと押しとなりました。

ヤマノ
ヤマノ

やっぱり有名メーカーの安心感は大きいですね。
使用感やメリットについても聞いてみました。

<br>jaga001さん

jaga001さん

・眼鏡をつけながら装着可能
・ファンによる強いくもり止め効果
・紫外線を99.9%カットしてくれる
・偏光レンズなので、雪に反射した太陽光によるギラつきを抑えてくれる
・ヘルメットとフィットするよう設計されているため、ヘルメットを装着することも多い雪山登山でも安心。

ヤマノ
ヤマノ

ファンがついているだけあって曇り止め効果はとても高いみたいですね。
その他の機能も充実していいますね。

換気性能:とても高い。センサーターボ
フレーム:メガネ対応、ヘルメット対応
視界:普通
レンズ:曇り止め、偏光ミラーレンズ
レンズ交換:できる

スワンズ:HELI-CPDTBS-N MBK センサーターボ ゴーグル 偏光調光レンズ

上記の偏光調光レンズモデルになります。価格は27,500円(税込)です。

換気性能:とても高い。センサーターボ
フレーム:メガネ対応、ヘルメット対応
視界:普通
レンズ:曇り止め、偏光調光レンズ
レンズ交換:できる

まとめ

スワンズのスキーゴーグルは高機能で色々なシリーズがあることがおわかりいただけたと思います。以下に各スキーゴーグルについてまとめましたので、選ぶ際の参考にしてください。 

・メガネを使用している人は、エーブローシステムやウルトラレンズなど、機能が満載のリッジラインシリーズがおすすめです。
・メガネを使用しない方は、機能が満載されて、交換レンズの種類も豊富なロヴォシリーズがおすすめです。
・バックカントリースキーや雪山登山など、とにかく曇りを防ぎたい場合はヘリシリーズがおすすめです。
・初めてゴーグルを購入する方や、購入金額を抑えたい方は150や070シリーズなどのレギュラーモデルがおすすめです。

ヤマノ
ヤマノ

おすすめはざっくりこんな感じ!
・メガネ使用の人はリッジライン
・メガネを使用しない人はロヴォ
・とにかく曇りを防ぎたい人はヘリシリーズ
・リーズナブルなレギュラーシリーズ

スワンズのゴーグルを取り入れるとこう変わる
・日本人向けの形状による高いフィット感。
・エーブローシステムなど曇りにくいレンズで快適なバックカントリースキーや雪山登山を行える。
・ウルトラレンズや偏光レンズによるクリアな視界で雪面の凹凸や障害物を見つけやすくなり、安全なスキーが行える。

スワンズのスキーゴーグルは、エーブローシステムなどによる高い曇りにくさと、ウルトラレンズや偏光レンズによるクリアな視界により、バックカントリースキーや雪山登山がより快適に行えるようになるはずです。

スワンズのゴーグルで快適で楽しいバックカントリースキーや雪山登山を行いましょう!

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