【2022年版】登山におすすめのスタッフバッグ(収納性・防水性)

荷物を小分けにするための袋なんですが、カラフルで分けやすかったり、防水機能がついていたりします。

今回の話は、防水のスタッフバッグなんですが、
スタッフバッグとかただの袋なんて必要になることないと思っていませんか?
私は思っていました。ビニール袋でいいやと 笑

ですが一度痛い目を見て必要性を知りました。

あすか
あすか

便利なスタッフバッグについて教えてください。

ゆうや
ゆうや

スタッフバッグはとても便利なものです。

使いこなすことができたら、さらに登山が充実しますよ。

ヤマノ
ヤマノ

この記事をよむと

・スタッフバッグの機能や選ぶポイント

・収納や防水性に優れたスタッフバック

について知ることができます。

この記事を書いた人

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スタッフバッグとは?

スタッフバッグとは、荷物の整理に使う袋のことをいいます。

スタッフバッグと一言でいってもサイズや形、防水性など特徴が様々ですので、1つ1つ解説していきます。

スタッフバッグがあると何が便利?

スタッフバッグを利用する利点
  • 荷物をまとめることができるため、リュックの中が自然と整理できる
  • 荷物を役割ごとに分けることができるため、必要なものを出しやすい
  • リュック内の荷物のバランスが取りやすいため、歩きやすくなる
ヤマノ
ヤマノ

特に重要なのは防水性を担保するということ
最低でも1つは持っておこう

防水性重視で選ぶなら以下をご覧ください。

>>知らないと痛い目を見る!? 防水スタッフバッグの有用性

スタッフバッグの選び方

スタッフバッグのサイズ(容量)

効率よく使用するためにもサイズや使用用途には気を配りましょう。

1L~7Lほどのサイズがあり、メーカーや商品によってはS、M、Lといった表記のものもあります。

適切なサイズのスタッフバックを揃えられると、ザックの重量配分を調整でき、歩きやすくなります。

大容量のスタッフザックは、パックライナーというザックカバーの代用とする方法としても使うことができます。

パックライナーって何という方は、以下の記事もご覧ください。

>>ザックカバーではなく、パックライナーという選択!メリットとデメリットを徹底比較

スタッフバッグの防水性

登山をしていると、突然の雨やザックの中で水が漏れたりといったこともあるので、防水性はチェックしておきましょう。

多くのスタッフバックに使われている素材はナイロンです。

防水性の高さでいうと、水を吸収しないポリエステルで作られたものもあり、濡れても重くなりにくいだけではなく、耐久性が高いのが特徴です。

防水性のあるスタッフバッグに絞って検討するなら、以下の記事も合わせてご覧ください。

>>知らないと痛い目を見る!? 防水スタッフバッグの有用性

パッキングのしやすさ

パッキングのしやすさも気を使いたい所です。

スタッフバッグの形状は以下の2つあります。

  • 底部分が丸く円柱状のもの
  • 底部分が長方形のもの

衣類など、形の大きいものを入れる際には「円柱型」が扱いやすいですが、袋の中でデッドスペースができるといったデメリットがあります。

コンパクトに収納する場合は、扱いやすくパッキングもしやすい「長方形」がおすすめです。

空気の抜きやすさ

スタッフバッグの空気が抜きやすさにも注目しましょう。

口の形状には2つのタイプがあります。

  • 巾着型
  • ロールトップ型(袋の上を織り込んで閉じるタイプ)

それぞれ、口を閉じる時に空気を抜いて圧縮すると、荷物が小さくなります。

「ロールトップ型」は、防水性が高い点はおすすめですが、空気を抜くのが大変で、何度も口を開いて閉じ直すなど、時間と手間がかかってしまいます。

商品によっては、圧縮しやすいように逆流防止の機能がついたものもあり、パッキングしたあとからでも空気を抜くことができるものがあります。

おすすめのスタッフバッグ

扱いやすい便利なおすすめのスタッフバックを紹介します。

イスカ スタッフバッグ

衣服の収納におすすめ。

下着、Tシャツ、防寒具など大きさによって使い分けできて便利です。

カラーが分かれていることで、ザックから取り出しやすいことも魅力です。

また、コスパがいいのも、おすすめする理由の1つになります。

商品情報
  • 素材 :ナイロン
  • 防水:素材に防水コーティング加工あり
  • 大きさの違うスタッフバックが4枚セット
  • サイズ : [1]高さ43.5cm×幅21㎝×奥行き7㎝[2]高さ38cm×幅22㎝×奥行き6㎝[3]高さ31.5cm×幅17㎝×奥行き5㎝[4]高さ29cm×幅19㎝
  • 重さ:約110g
  • 形状:巾着、底が長方形
  • 価格:2,000円程

オクトスのスタッフバッグ

カラーが豊富で荷物をさらに小分けにしたい方にはおすすめ。

好きなカラーで気持ちもグッと上がります。

商品情報
  • 素材: 40デニールナイロン
  • 防水:2.5層防水(透湿)コーティングがされており、さらに裏面は丁寧にシームテープが貼られているため、防水対策はバッチリ
  • 大きさの違うスタッフバックが3枚セット
  • サイズ: [1]3L:高さ20cm×幅14㎝[2]6L:高さ28cm×幅16㎝[3]10L:高さ38cm×幅17㎝×高さ38cm
  • 容量:[1]3L[2]6L[3]10L
  • 重さ:[1]21g[2]28g[3]35g
  • 形状:巾着、丸底
  • カラーバリエーションが豊富の7パターン
  • 価格:2,500円程

モンベル(アクアペル)のスタッフバッグ

しっかりとパッキングができるので、絶対に濡らしたくないものを入れるのに向いています。

出し入れ口を3回折り返してバックルで留めることで防水性が発揮されます。

商品情報
  • 素材:40デニールナイロン・リップストップ
  • 防水:防水性の高い生地に加え、生地同士の接合部分は縫い目が無いウェルダー加工あり
  • サイズ:高さ50㎝×幅22㎝×奥行き12cm
  • 重さ:81g
  • 形状:ロールトップ型、四角底
  • 価格:2500円程

グラナイトギアのスタッフバッグ

洗面用具や小物の整理におすすめ。

ジッパー式なので、開閉しやすく、小物がリュックの底へ・・・ということもなくなります。

カラーと大きさの違う4つセットなので、救急用品、洗面用具やドライヤーや眼鏡ケースなどに分けて使用すると便利です。

大きなタグがあることで、ジッパーの開閉が簡単にできるためパッキングがしやすく取り出しやすいのも魅力の1つです。

商品情報
  • 素材:30Dシルナイロンコーデュラ
  • 防水:撥水性のある防水仕様
  • 大きさの違うスタッフバックが4枚セット
  • サイズ:[1]07㎝×7㎝×14cm[2]8㎝×8㎝×17cm[3]9㎝×9㎝×21cm[4]10㎝×10㎝×24cm
  • 容量:[1]0.6L[2]1.0L[3]1.7L[4]2.4L
  • 重さ:[1]約14g[2]約16g[3]約19g[4]約21g
  • 形状:ジッパータイプ、底は長方形
  • 価格:4,000円程

ノースフェイスのスタッフバック

ボトムに設置されたバルブを開閉することにより内側の空気を抜くことが簡単にでき、大きめの衣類(フリースやダウンなど)や寝袋をコンパクトに収納ができます。

ボトム部の持ち手を使用すると取り出しが簡単にできるのもおすすめのポイントです。

商品情報
  • 素材:40デニールリップストップナイロン
  • 防水:耐水性に優れるウェルディング仕様
  • 内側の空気を抜くことが出来るバルブ付き
  • サイズ:高さ55㎝、幅25㎝、奥行き16㎝
  • 容量:18L
  • 形状:ロールトップ型、底は長方形
  • 価格:5,000円程

サウスフィールドのスタッフバッグ

小物や衣類の収納におすすめです。

価格がお求めやすいのが特徴になります。

ヤマノ
ヤマノ

amazonや楽天で買えないので、知っている人も少ないかもしれませんが、
アルペンのオンラインストアで入手できます。

お値段なんと150円ほどと破格です。

>>アルペン:サウスフィールドスタッフバッグ

商品情報
  • 素材:引き裂き強度に優れたリップストップ生地
  • 防水:不明
  • サイズ:直径18× 高さ40cm
  • 容量:7L
  • 重さ:24g
  • 形状:ロールトップ型、丸底
  • 価格:150円程

山と道 スタッフパック xl

ザック等に外付けできるようデイジーチェーンを備えているのが特徴で、持ち運びのしやすさは変わらずに装備容量を増やすことができます。

あと少し荷物を足したい時にとても便利です。

>>山と道 ホームページ

商品情報
  • 素材:X-Pac生地
  • 防水:強度の強い素材と防水のペットフィルムを組み合わせて作っているため防水性だけでなく耐久性にも優れています。
  • 容量:9L
  • 重さ:66g
  • 形状:巾着型、底は長方形
  • 価格:3,500円程

まとめ

登山におすすめのスタッフバッグでした。

スタッフバッグは様々な種類がありますが、自分のザックの中を考えてみると必要なものが分かってくるでしょう。

特におすすめしたいのは「イスカのスタッフバッグ」になります。

  • 持ち物(用途)によって適切なサイズの袋を選べる。
  • しっかりした防水性がある。
  • パッキングがしやすい。

と優れたスタッフバッグの条件がそろっているからです。

荷物をまとめる際に、カラーで分けることもおすすめです。(赤袋は救急用品など)

「袋の色」と「入れる荷物」が定着すると、準備でも登山中でも必要な物の出し入れが素早くできます。

お気に入りのスタッフバッグでスッキリ荷物を整理したら、思いっきり登山を楽しみましょう。

ご覧いただき、ありがとうございました。

01.登山道具
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